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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_LUCKMK103_04060_SEQ_00デルタ管区のエスティニアンは、ティアマットのもとへ向かいたいようだ。
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2524TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_00に向かう
2625TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_01グ・ラハ・ティアと話す
2726TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_02アジス・ラー旗艦島のアルフィノと話す
2827TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_03アラグ帝国の端末を探す
2928TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_04アルフィノと話す
3029TEXT_LUCKMK103_04060_TODO_05警告音を発している端末にを見せる
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4948TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_000ティアマットに神降ろしの秘術を授けたアシエンは、 その裏で、アラグ帝国と通じていた……。 なんともやりきれない話だね。
5049TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_005第七霊災に続いて、バハムートが再び脅威となる……。 私だって、そんなことにはさせたくない。 ルイゾワお祖父様に懸けて、ね……。
5150TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_010エスティニアンは、竜騎士として槍を振るっただけじゃなかった。 彼にも……彼と対峙した竜たちにも、 言い尽くせない想いがあったんだろうな……。
5251TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_030さて、おしゃべりはここまでだ。 ティアマットに会いに、「対偶の磔刑台」へと向かうぞ。
5352TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_040多くの冒険を経てきた今の私たちだからこそ、 ティアマットに対して、できることもあると思うんだ。
5453TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_045いざ、この姿を目にすると実感するわ。 アラグ帝国の仕業だろうと、私たち人が行った所業に、 今も、ティアマットは囚われているのよね……。
5554TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_050これが、七大天竜……! 拘束されていてなお、この迫力か……!
5655TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_055…………。
5756TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_100エスティニアン殿の、ティアマットに向けた問いかけ…… あれは、七大天竜の誇りを知るからこその糾弾にも思えた。 言葉はとても厳しかったけれどね。
5857TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_105この翼は、もう何千年も空に羽ばたいていない。 私たちの手で、ティアマットを解き放ってあげましょう!
5958TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_110俺が確かめたかったことは、十分に聞けた。 あとは、ティアマットを解放するだけだな。
6059TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_130アリゼーのポークシーがいれば、 理論上は、ティアマットの汚染された魂を治療できる。
6160TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_131だが、今回は慎重に進めるべきだろうな。 ティアマットの魂は、コボルド族に比べてあまりに強大だ…… 拘束具を外したものの治療に失敗、じゃ話にならないだろ?
6261TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_132となるとまずは、蛮神召喚によってティアマットが受けた影響を、 詳細に調べるところから始めないといけないわね。 ラハ、分析の方法に心当たりは?
6362TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_133ああ、任せろ……! アラグ帝国の研究記録にも、 メラシディアのドラゴン族に関する記述は大量にあったからな。
6463TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_134となると、残った我々で、 ティアマットの拘束具を取り外す方法を探すとしよう。
6564TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_135竜詩戦争に関わった相棒やアルフィノはともかく、 そっちのふたりも、ずいぶんと気合が入ってるな……。 お前らも、世界のために全力を出すクチか?
6665TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_136当然、「終末」なんて起こさせるかって気持ちはあるが、 それだけじゃないさ。
6766TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_137オレには、ティアマットの哀しみのすべてはわからない。 だが、その場から一歩踏み出すことの難しさは、 よく知ってるんだ。
6867TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_138それができれば、世界が変わるってこともな。 ……だから、手を貸してやりたいんだよ。
6968TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_139(★未使用/削除予定★)
7069TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_140ほう、語るじゃないか……。 さてはお前も相当なワケアリか。
7170TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_141また今度、タタルの淹れてくれたお茶でも飲みながら話そう。 おかわりが必要なくらいには、長くなりそうだからな。
7271TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_142あの金庫番には、たとえ茶の一杯でも、 貸しは作りたくないんだが……。
7372TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_143そこまで警戒するか? まあ、ひとまず今は、ティアマットを解放する話に戻そう。
7473TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_145あの拘束具を外すにあたって、まず探してほしいものがある…… 魔大陸の中枢部に「制御を司る管理端末」があったはずなんだ。
7574TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_146となると、旗艦島が怪しいな。 魔科学研究所など、重要度の高い施設が固まっているからね。
7675TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_147ああ、オレもそう考えてる。 だからこれを……ソウル・サイフォンを持っていってくれ。
7776TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_148……ちょっと、ラハ、 なんでそんな物、持ち歩いてるのよ?
7877TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_149こいつに込められた術は、まだ研究の余地があるからな。 ラムブルースやウリエンジェと、記録にまとめているんだ。 ……ただし、今回使うのはその機能じゃない。
7978TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_150ほら、前に情報システムが「アラグの皇血」に反応しただろ? だったら、オレの血を用いているそいつを持っていれば、 誰でも端末の操作ができるかもしれない。
8079TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_151ありがとう、活用させてもらうよ。
8180TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_152さあ、「旗艦島」に向かおう! 私もボナンザ号に積まれていたマナカッターを使うとするよ。
8281TEXT_LUCKMK103_04060_ALISAIE_000_160外部からのエーテルが遮断されているとはいえ、 祝福を受けていながら、数千年も理性を保っているなんて。 七大天竜って、本当にすごいのね……。
8382TEXT_LUCKMK103_04060_GRAHATIA_000_165ティアマットの状態を調べるのは、オレたちに任せてくれ。 あんたは「旗艦島」で、拘束具の解除方法を頼む。
8483TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_170魔大陸をゆっくり歩き回るのは、初めてだな……。 こういう探しものはお前たちのほうが得意だろうが、 これから、どう捜索するんだ?
8584TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_180それでは、手分けをして旗艦島を探索しよう。 周囲に点在している端末を調べて、 それぞれ、どんな機能を持っているのか確認するんだ。
8685TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_181調べ終わったら、もう一度ここに集まって、 互いの調査結果を確認しあおう。 ソウル・サイフォンを持っているのは君だけだしね。
8786TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_190グ・ラハのような専門家でなくとも、 アラグの技術は、興味深いものばかりだからね。 こうして調べる機会が得られたのは、ありがたい。
8887TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_195この玉っころ、よく見ると小刻みに震えてるような……。 近づいて大丈夫なんだろうな。
8988TEXT_LUCKMK103_04060_ALLAGANSYSTEMA04060_000_200ピシュー……ピ、フシュー……。 金属部品同士が接触、摩擦により異常な熱反応を感知……。 部品の即時交換……または、至急の退避を推奨……。
9089TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_205ピガー……エラー、エラー……。 デルタ管区、大型ドラゴン族用拘束具の、 定期メンテナンスが2020年行われていません……。
9190TEXT_LUCKMK103_04060_ALLAGANSYSTEMB04060_000_210ザザ……ピ、ピピピ……。 デルタ管区との通信途絶……防衛システムに支援を要請……。 ……システムとの通信途絶……自走兵器への直接通信を……。
9291TEXT_LUCKMK103_04060_ALLAGANSYSTEMA04060_000_220ピシュー……ピ、フシュー……。 金属部品同士が接触、摩擦により異常な熱反応を感知……。 部品の即時交換……または、至急の退避を推奨……。
9392TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_225ピガー……エラー、エラー……。 デルタ管区、大型ドラゴン族用拘束具の、 定期メンテナンスが2020年行われていません……。
9493TEXT_LUCKMK103_04060_ALLAGANSYSTEMB04060_000_230ザザ……ピ、ピピピ……。 デルタ管区との通信途絶……防衛システムに支援を要請……。 ……システムとの通信途絶……自走兵器への直接通信を……。
9594TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_235敵対勢力と認識されて、虫のような機械を大量に呼ばれてな……。 まったく、無駄な戦闘をさせられたものだ。
9695TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_250あいにくと、我々の方は空振りに終わったよ……。 君は、拘束具を管理しているらしき端末を見つけられたかい?
9796TEXT_LUCKMK103_04060_Q1_000_100それらしき端末はいた?
9897TEXT_LUCKMK103_04060_A1_000_100「異臭を放つ端末」に違いない!
9998TEXT_LUCKMK103_04060_A2_000_100「警告音を発している端末」が怪しい
10099TEXT_LUCKMK103_04060_A3_000_100「回転を繰り返す端末」を見かけた
101100TEXT_LUCKMK103_04060_A4_000_100キャンセル
102101TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_260金属の焼けるような匂いを出していた奴か? 俺も見かけたが、今にも爆発しそうな状態だったぞ。 あんなポンコツに、拘束具が管理できるとは思えんな……。
103102TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_265なるほど、大型ドラゴン族用の拘束具に、 メンテナンスが必要だと訴えている端末か……。 たしかに、ティアマットの拘束具を指しているかもしれない。
104103TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_270各浮島と交信をしている端末か……。 機能的に、デルタ管区の状況も監視しているようだが、 拘束具ではなく、魔大陸全域への通信が役割ではないかな。
105104TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_280こういった捜索は、君に一日の長があるね。 ここまで戻ってくる手間をかけさせてしまったが、 おかげで、有力な端末を見つけられたよ。
106105TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_281「警告音を発している端末」に、 ティアマットの拘束具を管理していないか、確かめにいこう。 必要に応じて、ソウル・サイフォンも活用するんだ。
107106TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_290少し話してみたのだが、 やはり、情報を引き出したり命令を出したりするには、 特定の権限が必要になるようだ。
108107TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_295アラグ帝国の連中は、どの玉がどの機能を持ってるのか、 どうやって見分けていたんだろうな……。
109108TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_310ピガー……ピガー……。 特殊拘束具へのアクセスをご希望ですか?
110109TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_311ピガー……エラー! エラー! アクセスには、魔科学研究所所長や執政官級の管理権限、 もしくは、皇族特権が必要となります……。
111110TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_312グ・ラハの予想が的中したようだね。 Player、ソウル・サイフォンを……。
112111TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_350(-拘束システム-)ピピ……ピガー……提出物内に、生体情報を検知……。 こちらは、「拘束システム」です……。 ユーザーを確認しています……。
113112TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_351(-拘束システム-)ピピ……皇族の生体情報と部分一致…… 正統な血縁者によって、権限を委任された者と認定します。 ユーザー名を登録してください。
114113TEXT_LUCKMK103_04060_Q2_000_200何と言う?
115114TEXT_LUCKMK103_04060_A1_000_200Playerです
116115TEXT_LUCKMK103_04060_A2_000_200アルフィノです
117116TEXT_LUCKMK103_04060_A3_000_200エスティニアンです
118117TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_360(-拘束システム-)ピピ……Player様、登録完了。 大型ドラゴン族用、特殊拘束具の操作を開始します……。
119118TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_365わ、私の名を名乗るのかい!? それでは、アルフィノと呼ばれる者がふたりになってしまう。 君は、Playerじゃないか。
120119TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_366(-拘束システム-)ピピ……ユーザー名登録をキャンセルし、再登録処理。 Player様、登録完了……。 大型ドラゴン族用、特殊拘束具の操作を開始します……。
121120TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_370おいおい、俺は機械には疎いんだ。 こいつの相手をさせるのだけは、勘弁してくれ。 Playerで登録だ……!
122121TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_371(-拘束システム-)ピピ……エスティニアン様は機械音痴として登録。 Player様、登録完了……。 大型ドラゴン族用、特殊拘束具の操作を開始します……。
123122TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_380(-拘束システム-)……ピガー……エラー! エラー! 大型ドラゴン族、個体名「ティアマット」の特殊拘束具を、 操作するためには、端末のバージョンアップが必要です……。
124123TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_381バージョンアップ……どういうことだ? Player、わかるかい?
125124TEXT_LUCKMK103_04060_Q3_000_300何と言う?
126125TEXT_LUCKMK103_04060_A1_000_300わかる……と思う
127126TEXT_LUCKMK103_04060_A2_000_300機械には弱い……
128127TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_100_381ほう、そいつはすごいな……。 俺には、さっぱりだ。
129128TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_105_381どうやら、俺と同族らしいな。 この玉っころが何を言っているのか、さっぱりわからん。
130129TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_382(-拘束システム-)ピガー……ヘルプを提示します。 特殊拘束具の操作には、管制システムへのアクセスが必須です。 しかし、バージョンが異なるため、接続が拒否されました。
131130TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_383(-拘束システム-)ピピ……端末のバージョンアップは、 旗艦島の情報端末より、手動で行ってください……。
132131TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_384……よくわからんが、 この玉っころじゃあ、拘束具は解除できないということか?
133132TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_385そのようだね。 旗艦島内の管制システムの機能が更新されており、 端末のバージョンと齟齬が生じているらしい。
134133TEXT_LUCKMK103_04060_ESTINIEN_000_386つまり、こいつは役立たずってことか……。
135134TEXT_LUCKMK103_04060_SECURITYSYSTEM_000_387(-拘束システム-)ピピ……侮辱的発言に、反論いたします。 バージョンアップが行われれば、ふたたび操作可能となります。 端末の更新方法について、ヘルプを提示することも……。
136135TEXT_LUCKMK103_04060_ALPHINAUD_000_388……だそうだ。 情報端末まで案内してもらい、 我々でバージョンアップを行うとしようか。