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0,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_00,ポルタ・プレトリアの解放軍の将校から、冒険者に報告があるようだ。
1,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_01,"前回までの冒険録:
ターンクリフの街を、帝国軍第VII軍団の支配から解放した冒険者とガイウスは、格納庫に残されていたデータから、3機目のウェポンの開発コードが「エメラルド」であることを突き止める。さらに、カステッルム・マリヌムのドライドックにて、ガイウスの養子の青年「レックス」が駆るエメラルドウェポンの撃破に成功したのだった。ドライドックに幽閉されていた「アリー」を保護したガイウスたちは、彼女を通して、帝国軍第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロの目的と、アルフォンスの真意を知るのだった……。
            * * *
解放軍の将校と話していると、メ・ナーゴと再会した。ウェルリト独立国暫定政府の軍事顧問であるガイウスに、親書を届けるのが彼女に与えられた役割のようだ。ギラバニア湖畔地帯の、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。"
2,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_02,解放軍の輸送兵の案内で、ターンクリフの街に到着した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。
3,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_03,ガイウスと話した。過去にウェルリトを攻め落としたガイウスは、責任を果たすため、今度はウェルリトの独立に手を貸す覚悟であるという。ターンクリフの「ガイウス」と再度話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
4,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_04,ガイウスと話した。何かの計画を実行するため、ガイウスのもとを離れ、第VII軍団へと戻ったアリー。ガイウスは、冒険者やセウェラを巻き込んででも、養子を救う覚悟を決めたようだ。一方、第VII軍団が駐留するウェルリトの都市部に、不穏な動きあり。新たな「ウェポン」であるダイヤウェポンに搭乗したアリーが、ウァレンスに牙を剥いたのだ。ターンクリフの「ガーロンド社の飛空士」と話そう。
5,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_05,ガーロンド社の飛空士と話した。孤児の兄妹を救うため、シドが用意した新たな秘策は、Gウォリアーにウェポン捕獲ユニットを装備させた、命を救う救援者「Gセイヴァー」だった。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。なお、Gセイヴァー戦闘甲板を離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアもしくは、ターンクリフにいる「ガーロンド社の飛空士」が案内してくれるようだ。
6,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_06,"ガイウスと話した。孤児の兄妹を救うため、「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
7,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_07,ダイヤウェポン捕獲作戦を攻略した。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。
8,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_08,ガイウスとともに、ウェルリトの都市部へ降り立った。アリーは、これまでの「ウェポン」の搭乗者と違い、人間の姿を保った状態で生き残っていたようだ。ガイウスは冒険者にアリーを託し、荒れ果てたウェルリトの地に、ただひとり残る。そこへ現れたのは、「ウェポン」にまつわる一連の悲劇を生みだした黒幕、第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロ。彼の言葉によれば、ダイヤウェポンには、生きたままアルフォンスの頭脳が搭載されていたようだ。非道な研究により、兄妹たちの命を弄んだ悪逆無道の輩、ウァレンスは、孤児たちが義父と慕ったガイウスの手によって討たれた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。
9,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_09,セウェラと話した。ウァレンス死亡の報告を受けたセウェラとヴァルドランは、作戦の終了を素直に喜ぶこともできず、暗澹たる気持ちでいるようだ。とにかく今は、ガイウスの帰還を待とう。
10,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_12,
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23,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_00,解放軍の輸送兵と話す
25,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_01,ガイウスと話す
26,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_02,ガイウスと再度話す
27,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_03,ガーロンド社の飛空士と話す
28,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_04,ガイウスと話す
29,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_05,「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略
30,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_06,ガイウスと話す
31,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_07,セウェラと話す
32,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_08,
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44,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_20,
45,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_21,
46,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_22,
47,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_23,
48,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_001,"解放者殿、こんな状況ではありますが、
ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。"
49,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_002,解放者殿、ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。
50,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_003,実は……
51,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_004,(-????-)それについては、私に説明させてください。
52,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_005,(-????-)Playerさん、お元気そうで良かった。
53,TEXT_LUCKYW401_04031_Q1_000_000,何と言う?
54,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_001,メ・ナーゴだ!
55,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_002,メ・ゼトだ!
56,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_003,……誰?
57,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_007,"しばらくぶりですね!
またお会いできて嬉しいです!"
58,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_008,"メ・ゼト……?
ああ、いつも父さんに突っかかっては負けている、火薬臭い人……"
59,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_009,って、違いますよ、メ・ナーゴです!
60,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_010,"ひどい、私のこと忘れちゃったんですか!?
メ・ナーゴですよ!"
61,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_011,"久しぶりの再会ですから、
ゆっくりとお話を聞きたいところですが、今は時間がありません。
さっそく本題に移りましょう。"
62,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_012,"あなたが、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、
ウェルリト市民たちの間で、独立に向けた機運が高まり……"
63,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_013,"ついに「ウェルリト独立国暫定政府」の設立が宣言されたのです!
彼らの目標は、ウェルリト都市部に居座る第VII軍団の本隊を叩き、
真の独立を勝ち取ること……!"
64,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_014,"さっそく、元帝国兵など戦闘経験のある者たちが集まり、
抵抗軍が結成されたようなのですが、
兵はいても、それを率いる「将」が欠けているのだとか……。"
65,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_015,"そこで白羽の矢が立ったのが、ガイウスです。
彼は属州総督を務めた経験があり、ゼノスやテオドリックと比べ、
理性的な為政者と評価する声も増えつつあります。"
66,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_016,"ゆえに、暫定政府は、最終的に彼に軍事顧問への着任を求めました。
当然のことですが、ガイウスはウェルリト侵略時の指揮官ですから、
この結論に至るまで相当の議論があったようです……。"
67,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_100_016,"しかし、暫定政府内では、最終的に今の彼の貢献と、
優れた軍事指揮能力に賭けた、というところでしょうか。
その上で、私たちアラミゴ解放軍にも、支援要請を打診してきました。"
68,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_017,"正直なところ、「塔」の件も重なって、
エオルゼア同盟軍に余力は残されていませんが……
ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。"
69,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_018,"あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、
私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。"
70,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_019,"ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。
あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、
私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。"
71,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_020,"Playerさんも、
「ウェポン」の動向が気になるでしょう?
私とともに、ターンクリフまでご同行願えませんか?"
72,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_021,"ありがとうございます!
あなたが一緒なら、私も心強いです!"
73,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_022,"ターンクリフまでの移動は、「解放軍の輸送兵」に依頼してください。
それでは、行きましょう!"
74,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_030,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね?
それでは、私がご案内いたします!"
75,TEXT_LUCKYW401_04031_Q9_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか?
76,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_050,……あなたがガイウス・バエサルですね?
77,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_051,"アラミゴ解放軍上層部より親書をお持ちしました。
どうぞ、お受け取りください……。"
78,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_052,アラミゴが我らに物資支援を……これはありがたい。
79,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_053,"支援要請していた武器が届くと?
これで戦えますな!"
80,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_054,"最低限の武器は揃うだろう。
だが、第VII軍団は未だに主力を温存している。
戦いとなれば、犠牲も多く出よう。"
81,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_055,"何をおっしゃいます、これは好機ではありませんか!
子どもたちの自由を勝ち取るため、
この生命を捧げてみせましょう!"
82,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_056,"アラミゴ人として、祖国に侵略を仕掛けたあなたに、
思うところがないわけではありません……。
故郷を取り戻すため、どれだけの人が命を落としたことか……。"
83,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_057,"ですが……ですが……!
いまのウェルリトの方々には、あなたという将が必要なのも事実……
決して、彼らを裏切るようなことはしないでください……!!"
84,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_058,"誓おう、ガイウス・ヴァン・バエサルではなく、
ただのガイウス・バエサルとして……。"
85,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_058,"そしてもし、我の行動に疑問を抱くことあらば、
その時は、我が背に剣を突き立ててもらって構わぬ。
ためらわずにな……。"
86,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_059,"アラミゴ解放軍の方、よろしいか。
物資受け取りの段取りについて相談が……。"
87,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_060,では、あちらで話しましょう。
88,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_061,"帝国軍人として、過去にウェルリトを攻め落とした我が、
此度は独立のために手を貸そうとしている……
貴殿にしてみれば、ずいぶん身勝手にも感じられよう。"
89,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_062,"ゆえにこそ、我は彼らに手を貸すことを決意した……
我には、果たさねばならぬ責任があるのだ。"
90,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_063,"かつて我は、「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」と説いた。
だが、この手で攻め落とした数多の属州を、
すべて正しく導けたかと言うと、そうではなかった……。"
91,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_064,"我は、ガレアンの血を引いてなくとも、同じ帝国民であるとして、
能力主義を掲げ、公正を重んじる政策を掲げてみせた。
だが、総督が変われば、いとも簡単にその方針は覆される。"
92,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_065,"いま、第VII軍団を率い、ウェルリトを支配している男は、
「ウェポン」のような外道な兵器を造る男……。
かような男が「強者」として「弱者」を導けばどうなるか……"
93,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_066,"ウァレンスなる男が、我が過去のあやまちが生んだ影だと言うのなら、
この手で正さねばなるまい……。"
94,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_067,"戦う理由はそれだけではないはずです。
アリーやアルフォンスたちを救うため……そうでしょう?"
95,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_067,……………………。
96,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_068,"彼らについて、貴殿に伝えねばなるまいな。
だが、ここで話すのは憚られる。
場所を変えよう。"
97,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_070,"私もすぐに行きますので、
ポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、
ターンクリフの街に向かってください!"
98,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_075,"今回も、解放者殿が無事にご帰還されるよう、
お祈りしております。"
99,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_080,"あのガイウス・バエサルを味方につけたのだ!
独立は我らの目の前まで来ているぞ!"
100,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_085,祖国の奪還のため……今こそ決起の時!
101,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_090,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね?
それでは、私がご案内いたします!"
102,TEXT_LUCKYW401_04031_Q11_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか?
103,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_100,(★未使用/削除予定★)
104,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_101,(★未使用/削除予定★)
105,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_100_101,(★未使用/削除予定★)
106,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_103,"このあたりならば、他の者の耳に入ることはあるまい。
実はな……アリーが置き手紙を残して行方をくらませたのだ。"
107,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_104,これを見てくれ。
108,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_105,(-アリーの手紙-)何も告げずに去ることを、どうか赦してください。
109,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_106,"(-アリーの手紙-)これまでアルフォンス兄さんは、
厳しい暮らしを強いられてきたウェルリト人を救うため、
たくさんの辛い決断を迫られてきました。"
110,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_107,"(-アリーの手紙-)これ以上、兄さんばかりに、すべてを背負わせたくはないのです。
私には、すべてを終わらせることができる「力」があるから。
兄さんも、ウェルリトのみんなも、私が救ってみせます。"
111,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_108,"(-アリーの手紙-)だから、義父上、最後のわがままを許してくださるなら、
私たち兄妹の悲願である自由な国作りに、力を貸してください。
どうかお元気で、さようなら。"
112,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_109,"アリーは、ウェルリトの首都を押さえている第VII軍団の下へと、
戻ったと見るべきであろう。"
113,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_110,"何をするつもりかまではわかりませんが、
彼女は何らかの計画を実行する気でいるようです。"
114,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_111,"それが「ウェポン」に乗ることを意味しているのであれば、
他の兄妹同様、彼女の命は……。"
115,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_112,"ガイウス様は……アリーとアルフォンスを救うために、
暫定政府に力を貸そうとしているんですよね!?
ならば、急がなければ……!"
116,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_113,"無論、ふたりの命は救いたい。
だが、彼らを救い出すためだけに、
抵抗軍将兵の命を危険にさらすわけにはいかぬ。"
117,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_114,"装備も訓練も十分ではない彼らが、第VII軍団と戦えば、
あまりにも大きな犠牲を払うことになるであろう。"
118,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_115,"英雄についても、然りだ。
この戦いの意義が変わった今、
これ以上の協力を求めるわけには、いかぬだろう。"
119,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_116,"そんな……!
ガイウス様は、アリーたちを見殺しにするおつもりですか!"
120,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_117,"彼らのために、別の誰かを犠牲にはできぬ、と言っている。
この手紙によって託されたアリーの想いあればこそ、な。"
121,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_118,"(-ヴァルドランの声-)こちらヴァルドラン。
ウェルリト首都近郊の軍事拠点、
「カストルム・コッリス」に動きがありました!"
122,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_119,"(-ヴァルドランの声-)突然、火の手が上がり、
未知の「ウェポン」が暴れているのです!"
123,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_120,"どういうことだ?
新型が暴走したとでも……?"
124,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_121,"……いや、アリーの手紙には、
「すべてを終わらせることができる力」と記されていた……"
125,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_121,"……そうか!
自分たちの命を犠牲にして、完成させた究極の「ウェポン」。
それを以て、第VII軍団を排除し、ウェルリトの同胞たちを救う……"
126,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_121,これが彼ら義兄妹の計画であったか!
127,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_200_121,"都市近郊で戦闘が発生したとなれば、抵抗軍にも、
この機に乗じて戦端を開こうという動きが生じるでしょう。"
128,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_300_121,"ですが、帝国軍と抵抗軍が戦場で入り乱れたとき、
危険なシステムで動く「ウェポン」がどう反応するかは未知数……。
今すぐ、私たちだけでも向かい、彼女を止めるべきです!"
129,TEXT_LUCKYW401_04031_Q2_000_000,何と言う?
130,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_001,アリーとアルフォンスを助けに行こう!
131,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_002,全員まとめて守ってみせる
132,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_123,"だが、此度の相手は、ウェポンだけではない!
第VII軍団の本隊も待ち構えていよう!
そのような死地に赴けば、貴殿ほどの強者とは言え……!"
133,TEXT_LUCKYW401_04031_Q3_000_000,何と言う?
134,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_001,信じてほしい
135,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_002,できないと思う?
136,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_125,"………………すまぬ、感謝する。
信じさせてもらおう、エオルゼアの英雄という存在を……!"
137,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_126,"これより我は、
暫定政府に対し、抵抗軍を都市近くへ配置するよう進言する。
戦闘の動向を確認しつつ、都市民の安全確保を優先するように、とな。"
138,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_126,"セウェラ、シドに連絡を……!
Gウォリアーと、現地までの飛空艇を借りたいと……
準備が整い次第、我らはふたりの救援に向かう!"
139,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_127,はいっ!
140,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_128,"貴殿も、戦いの準備を済ませ、
「ガーロンド社の飛空士」のところまで来てくれ……!"
141,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_129,数時間前 ウェルリト・第VII軍団長執務室――
142,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_130,"いやいやいやいや……
戻ってきてくれると、信じていたよ。"
143,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_131,"……というのは少しばかり、嘘ってものかな。
実は少~しばかり、キミの兄君に八つ当たりをしてしまってね。
どうか……どうか赦してもらいたい……!"
144,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_132,"以前、あなたは私にこう言った。
これまでの「ウェポン」は、コアに搭載されている「メモリー」に、
戦闘経験を積ませるための試作機に過ぎないのだと。"
145,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_133,"まさしく、そのとおり……!
いやあ、物覚えのいい部下は気持ちがいいねぇ……!"
146,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_134,"ルビー、サファイア、エメラルド……
輝ける3機が集めた蛮神の能力と戦闘経験を喰わせることで、
より美しく、より強い、至高の「ウェポン」が完成する……!"
147,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_135,"そう!
「ダイヤウェポン」を造り上げることこそ、
私の計画であり、私のアートなのだよ!"
148,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_136,"ルビーのメモリーは、
キミたちがガイウスらに先んじて回収してきてくれたが……"
149,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_137,"その一方で、サファイアとエメラルドに関しては、
「グ・ズ・で・役・立・た・ず」のガキどもが機体を奪われたせいで、
メモリーの回収が困難になってしまったがね!"
150,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_138,"だからこそ、私がガイウスたちの下へ「潜入」して、
サファイアとエメラルドのメモリーを回収してきた。
そう報告したはず。"
151,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_139,"ああ、そうだったねェ……。
すでに両機のメモリーは問題なくダイヤに実装されたと、
魔導技師長から報告があったところさ。"
152,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_140,"そして……あなたはかつて、こうも言った。
ダイヤウェポンが完成したら、私を1人目のパイロットに任命すると。
私が受け入れれば、兄さんやウェルリトの同胞を解放するともね。"
153,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_141,"ああ、ああ、いかにもだ!
キミは兄妹たちの中でも、群を抜いてパイロット適性が高い!"
154,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_142,"私の「ウェポン」は、画期的なシステムを搭載したことで、
誰であっても、熟練の戦士並みに戦えるようになったんだが……
だからと言って、乗り手を選ばないわけじゃあないんだ。"
155,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_143,"疑似聖石の真価を引き出すには、適性があるのさ。
しかも、強力な兵器を任せるに足る忠誠心を持つ人材となると、
それはもう希少でねェ……。"
156,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_144,"ダイヤウェポンには、私が乗る。
でも、言葉だけの忠誠なんて、あなたは信じない。
だから条件をつけさせてもらう。"
157,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_145,"兄さんや同胞の解放に加えて、
私たちに帝国市民権を付与すること。
加えて、ウェルリトの自治権ももらいたい。"
158,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_146,"おやおやおやおや……
市民権はともかく、自治権だって?
そんな権利を与える権限が、この私にあると思っているのかな……?"
159,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_147,"とぼけないで。
ウェポンの開発は手段であって、目的じゃない。"
160,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_148,"あなたの目的は、最強のウェポンを伴って、
帝都ガレマルドに入城し、己の力を示すこと。"
161,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_149,"「ウァレンス・ゾス・ウァロの新たなる帝国」の建国に、
この命を捧げるんだから、それくらいの見返りをもらう権利はある。
そうでしょう……?"
162,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_150,ンフ……ンフフフフフ……。
163,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_151,"純情可憐な乙女と思っていたら、なかなかの野心家じゃないかッ!
いいぞ、ウェルリトなんて牛臭い田舎街は、お前にくれてやろうッ!"
164,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_152,それで、兄さんは?
165,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_153,"ああ……キミのお兄さんね、名を何と言ったか……。
ともかく、すでに「安全な場所」まで送ってあるぞ。"
166,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_153,だが、もしもキミが裏切ればどうなるか……言うまでもあるまい?
167,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_154,"私は聞き分けの良い子が大好きなんだ!
さあ、「ダイヤウェポン」に乗れ!"
168,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_154,ウァレンス・ゾス・ウァロの戴冠式は近いぞッ……!
169,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_200_154,"これで、準備は整った……。
すべてを終わらせるための準備が……!!"
170,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_300_154,"……義父上、裏切るような真似をしてごめんなさい。
でもどうか、ウェルリトのこと、アルフォンス兄さんのこと、
よろしくお願いします……。"
171,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_155,"疑似聖石システム起動……各センサー感度良好。
うん……ちゃんと動いてる。"
172,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_155,"コードネーム「ゼノス・イェー・ガルヴァス」……
APW-I-Z「ダイヤウェポン」、起動します。"
173,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_156,"どうだね、私のアート……至高の「ウェポン」はッ!
圧倒的な美を感じるだろう?"
174,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_157,"ここまで、長かったな……。
この時のために、私たち兄妹は命を捧げてきたんだ……。"
175,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_157,いつの日か、弱者を導く「強者」としての力を得るために……ッ!
176,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_159,……ぐっ……システムの侵食が始まった……!
177,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_160,"この機体に、兄さんが乗らずに済んで、本当に良かった……。
どうか生きぬいて、義父上とともに理想の国を造って……。"
178,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_161,"少し計画とは違ってしまったけど、
ウェルリトを……みんなを救うために、この命を使う!"
179,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_158,お~い、何をブツブツ言っておるのかね?
180,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_162,"ダイヤ……あなたの力、私がもらう!
ウァレンスのような圧政者を打ち払う、「強者」の力をッ!!"
181,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_163,"き、貴様……舌の根も乾かぬうちに!
だが、このウァレンスを見くびってくれるなよ!
属州人の裏切りごとき、想定しておらぬと思ったか!"
182,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_164,おい、強制停止だ!
183,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_165,りょ、了解……停止コード送信!
184,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_166,"そんな……!?
どうして……動いてッ……!!"
185,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_167,"はっ……はははははっ!
あのアバズレめ、冷や汗をかかせおって!"
186,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_168,"おい、多少なら機体を壊しても構わん!
汚らわしい裏切り者を、コアから剥がして引きずり出せ!
生まれたことを後悔するまで仕置きしてやる、殺すなよッ!"
187,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_169,"いま動いてくれないと、みんなの仇が討てないじゃない……!!
ミリサンディア、リコン、レックス、私に力を貸して…………。"
188,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_170,……お願い……助けて……兄さん!
189,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_171,"(-疑似聖石システム-)ガガ……「オーバーマインドモード」……強制起動……。
機体のコントロールを……「******デバイス」に移行……。"
190,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_172,"オーバーマインドモードって……!?
私、そんなの知らない……!!"
191,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_173,アァァァァァァァァァァァァァ!!!
192,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_174,"馬鹿な、オーバーマインドモードが起動している!?
停止コードに逆らうことなど、できるはずが……!!"
193,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_175,"ええい、どうにかしろ!
このままでは、我らもろとも、ダイヤウェポンに……"
194,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_180,なぜだ、アリー……。
195,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_000_200,"話は伺っています。
シド会長をお呼びしますね!"
196,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_201,最後の「ウェポン」が現れたらしいな。
197,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_202,"斥候に派遣したヴァルドランからの情報だ。
すでに「ウェポン」は、第VII軍団の主力を基地もろとも叩き、
上空へと飛び立ったとのこと。"
198,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_203,"おそらく、搭乗しているのはアリー……彼女ら兄妹を救うため、
Gウォリアーを……そして、現地までの飛空艇を借り受けたい。
危険はあろうが、どうか協力を頼めぬだろうか。"
199,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_204,"ヘッ……あんたから、誰かを救いたいと、
そのために協力を求められる日が来るなんてな……。"
200,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_205,"やってやろうじゃないか。
ただし、今回提供するのは、ただの飛空艇じゃない。
あんたの子どもたちを救うための、とっておきだ。"
201,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_100_205,また、お会いできましたね。
202,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_200_205,"このお嬢さんは、第VII軍団の下で、
「ウェポン」の調整作業に携わっていたそうでな。
今回、協力を申し出てくれたんだ。"
203,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_300_205,"あなたとの出会いで、私は知ることができました。
「ウェポン」シリーズの開発に携わった私だからこそ、
この悲劇を終わらせるためにできることがあると……。"
204,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_400_205,"これからあなたたちが迎え撃とうとしているのは、
ウェポンシリーズ最後の1体、「ダイヤウェポン」……。
開発チームでは「最強のウェポン」と呼ばれていた機体です。"
205,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_500_205,"「ウェポンを喰うウェポン」と評されるダイヤウェポンは、
他の「ウェポン」が集めたデータを吸収する能力を持ちます。
つまり、すべての「ウェポン」の力を併せ持つということ……。"
206,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_600_205,"だからこそ、ダイヤウェポンを止めるためには、
私たちにも新たな「力」が必要です。"
207,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_205,その力とやらは、いったい……?
208,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_800_205,まあ、見てな。
209,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_900_205,"このお嬢ちゃんが込めた亡き友への想い……
そいつを受け取ったGウォリアーが、どう進化したのかをな!"
210,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_206,"すでに上空に待機させている。
エンタープライズで送ってやるから、すぐに出発するぞ。"
211,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_207,これは……!?
212,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_208,"兄妹を救いたいという、あんたの想いに応えるためには、
破壊ではなく、救出のための秘策が必要だと思ってな……。
Gウォリアーに、ウェポン捕獲ユニットを装備させたんだ。"
213,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_209,"こいつは、もう戦士じゃない。
命を救うための救援者……名付けて「Gセイヴァー」だ!"
214,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_230,"我が子らを救うため……
いま一度、貴殿の力を借りたい!"
215,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_231,"あなたのおかげで、ガイウス様の迷いは消えたようだ。
礼を言う。"
216,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_100_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します!
217,TEXT_LUCKYW401_04031_Q10_000_000,「Gセイヴァー戦闘甲板」へ移動しますか?
218,TEXT_LUCKYW401_04031_GSEMPLOYEE04031_200_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します!
219,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_250,"Gセイヴァー……
よもや、このような秘策を用意していようとはな……。"
220,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_251,"操縦はガイウス、あんたに任せる。
Playerは、この甲板で、
「ウェポン」を迎撃し、捕獲できるよう力を削いでくれ!"
221,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_252,了解だ。
222,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_253,"Playerよ……。
相手は最後の「ウェポン」、激戦になろうが、
どうか、ふたりを救うため、その力を貸してくれ……!"
223,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_255,"作戦が始まったら、俺はエンタープライズで移動する。
万が一に備えて、もうひとつの策を用意しておきたいんでね。"
224,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_256,"戦闘が始まったら、
私は斥候に出たヴァルドランの帰還を支援しに向かう。
あなたもどうか、生きて帰ってきてくれ。"
225,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_000_257,"英雄さん、どうかお願いします。
救ってあげてください……私の友達の、家族を……。"
226,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_300,"操縦方式は、Gウォリアーと同じのようだ。
なに、初めての機体であっても、乗りこなしてみせよう。"
227,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_350,"ダイヤウェポンは、ウェルリトの都市部に墜落したようだ。
我らも降りるぞ。"
228,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_351,"まるで我が侵攻したときのような有様だ……。
第VII軍団の主力は、すでにダイヤウェポンが、
壊滅させているようだが……。"
229,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_352,ここに堕ちていたか……。
230,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_353,アリー、無事であったか……!
231,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_354,あ……う……
232,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_355,"すまぬが、シドと協力し、
ターンクリフまで、アリーを連れて戻ってもらえるだろうか?
我には、まだ成すべきことが残されているゆえ……。"
233,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_355,"ダイヤウェポンの操縦者はアリーだった……。
では、アルフォンスの行方は……?
こうなれば問いただすしかあるまいな、あの男に……!"
234,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_356,さあ、ここにいるのは我ひとりだけ……姿を現せ!
235,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_357,図に乗るなよ……ガ、ガイウスゥゥゥ……!!
236,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_358,"兵の命を使い捨てる「ウェポン」の設計思想……
自らは決して危地に赴かず、保身に走る卑怯者の証。
ゆえにこそ、生きていると確信しておったぞ……?"
237,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_359,"あと少し……あと少しで我が計画は成就していた!
あの力があれば、皇位を得ることなど容易かったはずなのだ!"
238,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_360,"それが……それがァァァァ!
貴様らのせいでェェェェェ!"
239,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_361,アルフォンスはどこにいる?
240,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_362,ンフ……
241,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_362,ンフフフフ……
242,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_362,ヌフフフフフフ……!
243,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_363,"わからんのか?
あの小僧なら、おるではないか……貴様の目の前になァ……。"
244,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_364,……どういうことだ。
245,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_365,"やれやれ、察しの悪いヤツだよ、まったく……!
ならば、愚かな貴様にもわかるように、
説明してやろうじゃあないか!"
246,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_365,"エメラルドまでの試作機は、抽出した戦闘データの不備なのか、
まるで怨念にとりつかれたように、安定しないところがあってな。
改善策として思考能力を与えてみたのだよ。"
247,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_366,"そうッ!!
ダイヤウェポンに搭載されていたのは、戦闘データなどではないッ!"
248,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_366,あの小生意気な小僧の……
249,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_366,「こ・こ」さッ!
250,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_367,"あの小僧はなァ……
私の発想と技術力によって、最高の「デバイス」となったのだ!
これぞ神にも等しい技巧、つまり、アートなのだよ!"
251,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_367,"アッハッハッハッハッ!
アーッハッハッハッハァッ!!!"
252,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_368,"しかし、妹君には悪いことをしてしまったなァ……。
兄の命を救うためにダイヤウェポンに乗りこんだはずが、
その中で再会してしまったんだからッ!"
253,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_369,"そうか……勝手にオーバーマインドモードが起動したのは……
可愛い妹を守りたいがゆえの、兄としての本能が、そうさせたのか!
命令以外の行動を取るとは、まだ改良が必要だな……。"
254,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_373,"……うぬのような悪逆無道が跋扈 (ばっこ)していることこそ、
我が祖国、ガレマール帝国が腐敗している証に他ならない。"
255,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_374,"ウァレンス・ヴァン・ウァロ……
うぬは、このガイウス・バエサルが斬る!"
256,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_375,"忘れたのか、ガイウスゥ?
貴様の戦闘データは、我が手中にあることを。
カビの生えた古くさい剣術など、この私には通用しないんだよォ!"
257,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_375,ターミナス・エスト……
258,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_375,「クロケアモルス」ッ!
259,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_376,ぐわぁッ!!
260,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_377,ば、馬鹿な……そんな技……データになかったぞ……ッ!!
261,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)疑似聖石システム、再起動……。
262,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_379,"バカなッ!
機体はとっくに限界を迎えているはず!
なのに、なのに……なぜ動くのだァッ!?"
263,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_200_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)メモリー、解放……。
264,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_379,ンギィィィィィィィィッ!!
265,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_300_379,"ひょぉ!?
キ、キミは!?"
266,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_400_379,"ウ……グッ……!
えっと……キミの名は……何だったか……。
と、とにかく離してくれェ、痛いんだよォ……!"
267,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_500_379,"……貴様の非道な実験の犠牲となり、
命を散らせた義兄妹たちの名すら、覚えておらぬとはな……
外道め。"
268,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_600_379,"外道……?
5つの都市国家を征し、幾千、幾万の人々を殺してきたお前が、
この私を外道と非難するのか?"
269,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_600_379,"……いかに取り繕おうとも、
我が諸国を攻めた侵略者であった過去は変わらない。"
270,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_379,"故にこそ、背負っていこう……。
これまで、我が奪ってきた……誰かの未来を。"
271,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_700_379,ヤメ……ロ……ヤメ、テ、クレェ……!
272,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_900_379,"ガイウスを超える……天才、ウァレンス・ヴァン・ウァロが……
こんな……こんなところで…………"
273,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_378,終わるはず……がァァァァァ!!!!
274,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_379,ひぎゃっ……!
275,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_380,アルフォンス、なのか……。
276,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_381,"すまない……アルフォンス、お前を……
お前たちを、我は救うことができなかった。"
277,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_382,"だが、お前たち兄妹が夢見た理想は、
必ずや我が……義父として叶え、見届けると誓おう。
先に逝ったミリサンディア、リコン、レックスにも伝えてくれ。"
278,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_100_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)義父上……
このウェポンに搭載されているメモリーを、アリーに……。"
279,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)妹のこと……頼みます……。
義父上……だから、私を…………。"
280,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_384,みなまで言うな……。
281,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_385,"ありがとう 父さん――
あなたの息子になれたことは――私の誇りでした"
282,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_400,"……そうですか、わかりました。
どうか、お気をつけて。"
283,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_401,"ガイウス様から、
ウァレンス・ヴァン・ウァロを討ったと、連絡があった。
これで、「ウェポン」の開発計画は止まったことになる……。"
284,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_402,"暫定政府の抵抗軍が、首都を確保したとのこと。
これで、ウェルリトは帝国の支配から脱したことになりますが、
犠牲を思えば、単純に喜ぶこともできませんね……。"
285,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_403,"やはり、帝国は変わっていない……。
強者が弱者を虐げ、利用し、使い捨てにするだけの、
愚かで忌むべき国だ……ッ!"
286,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_404,"……妻子を失った後、
私は深い悲しみに囚われて歩くことができなかった。"
287,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_405,"義理とはいえ子を喪ったことで、
ガイウスも、私と同じように歩みを止めてしまうかもしれない。
そうなったとて、誰が責められましょう……。"
288,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_410,ガイウスは無事でしょうか……。