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0,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_00,ポルタ・プレトリアの解放軍の将校から、冒険者に報告があるようだ。
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1,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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ターンクリフの街を、帝国軍第VII軍団の支配から解放した冒険者とガイウスは、格納庫に残されていたデータから、3機目のウェポンの開発コードが「エメラルド」であることを突き止める。さらに、カステッルム・マリヌムのドライドックにて、ガイウスの養子の青年「レックス」が駆るエメラルドウェポンの撃破に成功したのだった。ドライドックに幽閉されていた「アリー」を保護したガイウスたちは、彼女を通して、帝国軍第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロの目的と、アルフォンスの真意を知るのだった……。
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解放軍の将校と話していると、メ・ナーゴと再会した。ウェルリト独立国暫定政府の軍事顧問であるガイウスに、親書を届けるのが彼女に与えられた役割のようだ。ギラバニア湖畔地帯の、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。"
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2,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_02,解放軍の輸送兵の案内で、ターンクリフの街に到着した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。
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3,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_03,ガイウスと話した。過去にウェルリトを攻め落としたガイウスは、責任を果たすため、今度はウェルリトの独立に手を貸す覚悟であるという。ターンクリフの「ガイウス」と再度話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
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4,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_04,ガイウスと話した。何かの計画を実行するため、ガイウスのもとを離れ、第VII軍団へと戻ったアリー。ガイウスは、冒険者やセウェラを巻き込んででも、養子を救う覚悟を決めたようだ。一方、第VII軍団が駐留するウェルリトの都市部に、不穏な動きあり。新たな「ウェポン」であるダイヤウェポンに搭乗したアリーが、ウァレンスに牙を剥いたのだ。ターンクリフの「ガーロンド社の飛空士」と話そう。
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5,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_05,ガーロンド社の飛空士と話した。孤児の兄妹を救うため、シドが用意した新たな秘策は、Gウォリアーにウェポン捕獲ユニットを装備させた、命を救う救援者「Gセイヴァー」だった。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。なお、Gセイヴァー戦闘甲板を離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアもしくは、ターンクリフにいる「ガーロンド社の飛空士」が案内してくれるようだ。
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6,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_06,"ガイウスと話した。孤児の兄妹を救うため、「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略しよう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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7,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_07,ダイヤウェポン捕獲作戦を攻略した。Gセイヴァー戦闘甲板の「ガイウス」と話そう。
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8,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_08,ガイウスとともに、ウェルリトの都市部へ降り立った。アリーは、これまでの「ウェポン」の搭乗者と違い、人間の姿を保った状態で生き残っていたようだ。ガイウスは冒険者にアリーを託し、荒れ果てたウェルリトの地に、ただひとり残る。そこへ現れたのは、「ウェポン」にまつわる一連の悲劇を生みだした黒幕、第VII軍団長ウァレンス・ヴァン・ウァロ。彼の言葉によれば、ダイヤウェポンには、生きたままアルフォンスの頭脳が搭載されていたようだ。非道な研究により、兄妹たちの命を弄んだ悪逆無道の輩、ウァレンスは、孤児たちが義父と慕ったガイウスの手によって討たれた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。
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9,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_09,セウェラと話した。ウァレンス死亡の報告を受けたセウェラとヴァルドランは、作戦の終了を素直に喜ぶこともできず、暗澹たる気持ちでいるようだ。とにかく今は、ガイウスの帰還を待とう。
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10,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_10,
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11,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_11,
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12,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_12,
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13,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_13,
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14,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_14,
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15,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_15,
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16,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_16,
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17,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_17,
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18,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_18,
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19,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_19,
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20,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_20,
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21,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_21,
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22,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_22,
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23,TEXT_LUCKYW401_04031_SEQ_23,
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24,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_00,解放軍の輸送兵と話す
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25,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_01,ガイウスと話す
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26,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_02,ガイウスと再度話す
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27,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_03,ガーロンド社の飛空士と話す
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28,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_04,ガイウスと話す
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29,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_05,「ダイヤウェポン捕獲作戦」を攻略
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30,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_06,ガイウスと話す
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31,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_07,セウェラと話す
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32,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_08,
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33,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_09,
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34,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_10,
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35,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_11,
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36,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_12,
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37,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_13,
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38,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_14,
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39,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_15,
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40,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_16,
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41,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_17,
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42,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_18,
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43,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_19,
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44,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_20,
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45,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_21,
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46,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_22,
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47,TEXT_LUCKYW401_04031_TODO_23,
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48,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_001,"解放者殿、こんな状況ではありますが、
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ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。"
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49,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_002,解放者殿、ウェルリト方面で動きがあったので、ご報告いたします。
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50,TEXT_LUCKYW401_04031_RESISTANCEOFFICER_000_003,実は……
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51,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_004,(-????-)それについては、私に説明させてください。
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52,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_005,(-????-)Playerさん、お元気そうで良かった。
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53,TEXT_LUCKYW401_04031_Q1_000_000,何と言う?
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54,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_001,メ・ナーゴだ!
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55,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_002,メ・ゼトだ!
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56,TEXT_LUCKYW401_04031_A1_000_003,……誰?
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57,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_007,"しばらくぶりですね!
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またお会いできて嬉しいです!"
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58,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_008,"メ・ゼト……?
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ああ、いつも父さんに突っかかっては負けている、火薬臭い人……"
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59,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_009,って、違いますよ、メ・ナーゴです!
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60,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_010,"ひどい、私のこと忘れちゃったんですか!?
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メ・ナーゴですよ!"
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61,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_011,"久しぶりの再会ですから、
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ゆっくりとお話を聞きたいところですが、今は時間がありません。
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さっそく本題に移りましょう。"
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62,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_012,"あなたが、ターンクリフの街から第VII軍団を追い払ったことで、
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ウェルリト市民たちの間で、独立に向けた機運が高まり……"
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63,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_013,"ついに「ウェルリト独立国暫定政府」の設立が宣言されたのです!
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彼らの目標は、ウェルリト都市部に居座る第VII軍団の本隊を叩き、
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真の独立を勝ち取ること……!"
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64,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_014,"さっそく、元帝国兵など戦闘経験のある者たちが集まり、
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抵抗軍が結成されたようなのですが、
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兵はいても、それを率いる「将」が欠けているのだとか……。"
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65,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_015,"そこで白羽の矢が立ったのが、ガイウスです。
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彼は属州総督を務めた経験があり、ゼノスやテオドリックと比べ、
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理性的な為政者と評価する声も増えつつあります。"
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66,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_016,"ゆえに、暫定政府は、最終的に彼に軍事顧問への着任を求めました。
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当然のことですが、ガイウスはウェルリト侵略時の指揮官ですから、
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この結論に至るまで相当の議論があったようです……。"
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67,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_100_016,"しかし、暫定政府内では、最終的に今の彼の貢献と、
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優れた軍事指揮能力に賭けた、というところでしょうか。
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その上で、私たちアラミゴ解放軍にも、支援要請を打診してきました。"
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68,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_017,"正直なところ、「塔」の件も重なって、
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エオルゼア同盟軍に余力は残されていませんが……
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ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。"
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69,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_018,"あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、
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私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。"
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70,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_019,"ウェルリトが独立すれば、アラミゴにとっては重要な隣国となる。
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あまり多いとは言えませんが、物資支援を行うことが決定し、
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私が「親書」を手渡す伝令に抜擢されたというわけです。"
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71,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_020,"Playerさんも、
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「ウェポン」の動向が気になるでしょう?
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私とともに、ターンクリフまでご同行願えませんか?"
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72,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_021,"ありがとうございます!
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あなたが一緒なら、私も心強いです!"
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73,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_022,"ターンクリフまでの移動は、「解放軍の輸送兵」に依頼してください。
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それでは、行きましょう!"
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74,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_030,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね?
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それでは、私がご案内いたします!"
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75,TEXT_LUCKYW401_04031_Q9_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか?
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76,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_050,……あなたがガイウス・バエサルですね?
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77,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_051,"アラミゴ解放軍上層部より親書をお持ちしました。
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どうぞ、お受け取りください……。"
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78,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_052,アラミゴが我らに物資支援を……これはありがたい。
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79,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_053,"支援要請していた武器が届くと?
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これで戦えますな!"
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80,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_054,"最低限の武器は揃うだろう。
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だが、第VII軍団は未だに主力を温存している。
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戦いとなれば、犠牲も多く出よう。"
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81,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_055,"何をおっしゃいます、これは好機ではありませんか!
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子どもたちの自由を勝ち取るため、
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この生命を捧げてみせましょう!"
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82,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_056,"アラミゴ人として、祖国に侵略を仕掛けたあなたに、
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思うところがないわけではありません……。
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故郷を取り戻すため、どれだけの人が命を落としたことか……。"
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83,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_057,"ですが……ですが……!
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いまのウェルリトの方々には、あなたという将が必要なのも事実……
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決して、彼らを裏切るようなことはしないでください……!!"
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84,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_058,"誓おう、ガイウス・ヴァン・バエサルではなく、
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ただのガイウス・バエサルとして……。"
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85,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_058,"そしてもし、我の行動に疑問を抱くことあらば、
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その時は、我が背に剣を突き立ててもらって構わぬ。
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ためらわずにな……。"
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86,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_059,"アラミゴ解放軍の方、よろしいか。
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物資受け取りの段取りについて相談が……。"
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87,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_060,では、あちらで話しましょう。
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88,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_061,"帝国軍人として、過去にウェルリトを攻め落とした我が、
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此度は独立のために手を貸そうとしている……
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貴殿にしてみれば、ずいぶん身勝手にも感じられよう。"
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89,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_062,"ゆえにこそ、我は彼らに手を貸すことを決意した……
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我には、果たさねばならぬ責任があるのだ。"
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90,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_063,"かつて我は、「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」と説いた。
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だが、この手で攻め落とした数多の属州を、
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||
すべて正しく導けたかと言うと、そうではなかった……。"
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91,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_064,"我は、ガレアンの血を引いてなくとも、同じ帝国民であるとして、
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能力主義を掲げ、公正を重んじる政策を掲げてみせた。
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||
だが、総督が変われば、いとも簡単にその方針は覆される。"
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92,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_065,"いま、第VII軍団を率い、ウェルリトを支配している男は、
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「ウェポン」のような外道な兵器を造る男……。
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||
かような男が「強者」として「弱者」を導けばどうなるか……"
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93,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_066,"ウァレンスなる男が、我が過去のあやまちが生んだ影だと言うのなら、
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この手で正さねばなるまい……。"
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94,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_067,"戦う理由はそれだけではないはずです。
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アリーやアルフォンスたちを救うため……そうでしょう?"
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95,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_067,……………………。
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96,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_068,"彼らについて、貴殿に伝えねばなるまいな。
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だが、ここで話すのは憚られる。
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||
場所を変えよう。"
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97,TEXT_LUCKYW401_04031_MNAAGO_000_070,"私もすぐに行きますので、
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ポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、
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||
ターンクリフの街に向かってください!"
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98,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_075,"今回も、解放者殿が無事にご帰還されるよう、
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||
お祈りしております。"
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99,TEXT_LUCKYW401_04031_HIGHOFFICIAL3783_000_080,"あのガイウス・バエサルを味方につけたのだ!
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||
独立は我らの目の前まで来ているぞ!"
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100,TEXT_LUCKYW401_04031_SOLDIER3783_000_085,祖国の奪還のため……今こそ決起の時!
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101,TEXT_LUCKYW401_04031_CONVEYOR03783_000_090,"ターンクリフへ向かおうと言うんですね?
|
||
それでは、私がご案内いたします!"
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102,TEXT_LUCKYW401_04031_Q11_000_000,「ターンクリフ」へ移動しますか?
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||
103,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_100,(★未使用/削除予定★)
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104,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_101,(★未使用/削除予定★)
|
||
105,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_100_101,(★未使用/削除予定★)
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||
106,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_103,"このあたりならば、他の者の耳に入ることはあるまい。
|
||
実はな……アリーが置き手紙を残して行方をくらませたのだ。"
|
||
107,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_104,これを見てくれ。
|
||
108,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_105,(-アリーの手紙-)何も告げずに去ることを、どうか赦してください。
|
||
109,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_106,"(-アリーの手紙-)これまでアルフォンス兄さんは、
|
||
厳しい暮らしを強いられてきたウェルリト人を救うため、
|
||
たくさんの辛い決断を迫られてきました。"
|
||
110,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_107,"(-アリーの手紙-)これ以上、兄さんばかりに、すべてを背負わせたくはないのです。
|
||
私には、すべてを終わらせることができる「力」があるから。
|
||
兄さんも、ウェルリトのみんなも、私が救ってみせます。"
|
||
111,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_108,"(-アリーの手紙-)だから、義父上、最後のわがままを許してくださるなら、
|
||
私たち兄妹の悲願である自由な国作りに、力を貸してください。
|
||
どうかお元気で、さようなら。"
|
||
112,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_109,"アリーは、ウェルリトの首都を押さえている第VII軍団の下へと、
|
||
戻ったと見るべきであろう。"
|
||
113,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_110,"何をするつもりかまではわかりませんが、
|
||
彼女は何らかの計画を実行する気でいるようです。"
|
||
114,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_111,"それが「ウェポン」に乗ることを意味しているのであれば、
|
||
他の兄妹同様、彼女の命は……。"
|
||
115,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_112,"ガイウス様は……アリーとアルフォンスを救うために、
|
||
暫定政府に力を貸そうとしているんですよね!?
|
||
ならば、急がなければ……!"
|
||
116,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_113,"無論、ふたりの命は救いたい。
|
||
だが、彼らを救い出すためだけに、
|
||
抵抗軍将兵の命を危険にさらすわけにはいかぬ。"
|
||
117,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_114,"装備も訓練も十分ではない彼らが、第VII軍団と戦えば、
|
||
あまりにも大きな犠牲を払うことになるであろう。"
|
||
118,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_115,"英雄についても、然りだ。
|
||
この戦いの意義が変わった今、
|
||
これ以上の協力を求めるわけには、いかぬだろう。"
|
||
119,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_116,"そんな……!
|
||
ガイウス様は、アリーたちを見殺しにするおつもりですか!"
|
||
120,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_117,"彼らのために、別の誰かを犠牲にはできぬ、と言っている。
|
||
この手紙によって託されたアリーの想いあればこそ、な。"
|
||
121,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_118,"(-ヴァルドランの声-)こちらヴァルドラン。
|
||
ウェルリト首都近郊の軍事拠点、
|
||
「カストルム・コッリス」に動きがありました!"
|
||
122,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_119,"(-ヴァルドランの声-)突然、火の手が上がり、
|
||
未知の「ウェポン」が暴れているのです!"
|
||
123,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_120,"どういうことだ?
|
||
新型が暴走したとでも……?"
|
||
124,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_121,"……いや、アリーの手紙には、
|
||
「すべてを終わらせることができる力」と記されていた……"
|
||
125,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_121,"……そうか!
|
||
自分たちの命を犠牲にして、完成させた究極の「ウェポン」。
|
||
それを以て、第VII軍団を排除し、ウェルリトの同胞たちを救う……"
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126,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_121,これが彼ら義兄妹の計画であったか!
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127,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_200_121,"都市近郊で戦闘が発生したとなれば、抵抗軍にも、
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この機に乗じて戦端を開こうという動きが生じるでしょう。"
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128,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_300_121,"ですが、帝国軍と抵抗軍が戦場で入り乱れたとき、
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危険なシステムで動く「ウェポン」がどう反応するかは未知数……。
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今すぐ、私たちだけでも向かい、彼女を止めるべきです!"
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129,TEXT_LUCKYW401_04031_Q2_000_000,何と言う?
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130,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_001,アリーとアルフォンスを助けに行こう!
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131,TEXT_LUCKYW401_04031_A2_000_002,全員まとめて守ってみせる
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132,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_123,"だが、此度の相手は、ウェポンだけではない!
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第VII軍団の本隊も待ち構えていよう!
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そのような死地に赴けば、貴殿ほどの強者とは言え……!"
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133,TEXT_LUCKYW401_04031_Q3_000_000,何と言う?
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134,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_001,信じてほしい
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135,TEXT_LUCKYW401_04031_A3_000_002,できないと思う?
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136,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_125,"………………すまぬ、感謝する。
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信じさせてもらおう、エオルゼアの英雄という存在を……!"
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137,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_126,"これより我は、
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暫定政府に対し、抵抗軍を都市近くへ配置するよう進言する。
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||
戦闘の動向を確認しつつ、都市民の安全確保を優先するように、とな。"
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138,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_126,"セウェラ、シドに連絡を……!
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||
Gウォリアーと、現地までの飛空艇を借りたいと……
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||
準備が整い次第、我らはふたりの救援に向かう!"
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139,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_127,はいっ!
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140,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_128,"貴殿も、戦いの準備を済ませ、
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「ガーロンド社の飛空士」のところまで来てくれ……!"
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141,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_129,数時間前 ウェルリト・第VII軍団長執務室――
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142,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_130,"いやいやいやいや……
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戻ってきてくれると、信じていたよ。"
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143,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_131,"……というのは少しばかり、嘘ってものかな。
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||
実は少~しばかり、キミの兄君に八つ当たりをしてしまってね。
|
||
どうか……どうか赦してもらいたい……!"
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144,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_132,"以前、あなたは私にこう言った。
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||
これまでの「ウェポン」は、コアに搭載されている「メモリー」に、
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||
戦闘経験を積ませるための試作機に過ぎないのだと。"
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145,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_133,"まさしく、そのとおり……!
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いやあ、物覚えのいい部下は気持ちがいいねぇ……!"
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||
146,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_134,"ルビー、サファイア、エメラルド……
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||
輝ける3機が集めた蛮神の能力と戦闘経験を喰わせることで、
|
||
より美しく、より強い、至高の「ウェポン」が完成する……!"
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147,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_135,"そう!
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||
「ダイヤウェポン」を造り上げることこそ、
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||
私の計画であり、私のアートなのだよ!"
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148,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_136,"ルビーのメモリーは、
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||
キミたちがガイウスらに先んじて回収してきてくれたが……"
|
||
149,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_137,"その一方で、サファイアとエメラルドに関しては、
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||
「グ・ズ・で・役・立・た・ず」のガキどもが機体を奪われたせいで、
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||
メモリーの回収が困難になってしまったがね!"
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150,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_138,"だからこそ、私がガイウスたちの下へ「潜入」して、
|
||
サファイアとエメラルドのメモリーを回収してきた。
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||
そう報告したはず。"
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151,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_139,"ああ、そうだったねェ……。
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||
すでに両機のメモリーは問題なくダイヤに実装されたと、
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||
魔導技師長から報告があったところさ。"
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152,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_140,"そして……あなたはかつて、こうも言った。
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||
ダイヤウェポンが完成したら、私を1人目のパイロットに任命すると。
|
||
私が受け入れれば、兄さんやウェルリトの同胞を解放するともね。"
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||
153,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_141,"ああ、ああ、いかにもだ!
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||
キミは兄妹たちの中でも、群を抜いてパイロット適性が高い!"
|
||
154,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_142,"私の「ウェポン」は、画期的なシステムを搭載したことで、
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||
誰であっても、熟練の戦士並みに戦えるようになったんだが……
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||
だからと言って、乗り手を選ばないわけじゃあないんだ。"
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||
155,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_143,"疑似聖石の真価を引き出すには、適性があるのさ。
|
||
しかも、強力な兵器を任せるに足る忠誠心を持つ人材となると、
|
||
それはもう希少でねェ……。"
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||
156,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_144,"ダイヤウェポンには、私が乗る。
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||
でも、言葉だけの忠誠なんて、あなたは信じない。
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||
だから条件をつけさせてもらう。"
|
||
157,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_145,"兄さんや同胞の解放に加えて、
|
||
私たちに帝国市民権を付与すること。
|
||
加えて、ウェルリトの自治権ももらいたい。"
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||
158,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_146,"おやおやおやおや……
|
||
市民権はともかく、自治権だって?
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||
そんな権利を与える権限が、この私にあると思っているのかな……?"
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||
159,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_147,"とぼけないで。
|
||
ウェポンの開発は手段であって、目的じゃない。"
|
||
160,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_148,"あなたの目的は、最強のウェポンを伴って、
|
||
帝都ガレマルドに入城し、己の力を示すこと。"
|
||
161,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_149,"「ウァレンス・ゾス・ウァロの新たなる帝国」の建国に、
|
||
この命を捧げるんだから、それくらいの見返りをもらう権利はある。
|
||
そうでしょう……?"
|
||
162,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_150,ンフ……ンフフフフフ……。
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||
163,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_151,"純情可憐な乙女と思っていたら、なかなかの野心家じゃないかッ!
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||
いいぞ、ウェルリトなんて牛臭い田舎街は、お前にくれてやろうッ!"
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||
164,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_152,それで、兄さんは?
|
||
165,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_153,"ああ……キミのお兄さんね、名を何と言ったか……。
|
||
ともかく、すでに「安全な場所」まで送ってあるぞ。"
|
||
166,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_153,だが、もしもキミが裏切ればどうなるか……言うまでもあるまい?
|
||
167,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_154,"私は聞き分けの良い子が大好きなんだ!
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||
さあ、「ダイヤウェポン」に乗れ!"
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||
168,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_154,ウァレンス・ゾス・ウァロの戴冠式は近いぞッ……!
|
||
169,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_200_154,"これで、準備は整った……。
|
||
すべてを終わらせるための準備が……!!"
|
||
170,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_300_154,"……義父上、裏切るような真似をしてごめんなさい。
|
||
でもどうか、ウェルリトのこと、アルフォンス兄さんのこと、
|
||
よろしくお願いします……。"
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171,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_155,"疑似聖石システム起動……各センサー感度良好。
|
||
うん……ちゃんと動いてる。"
|
||
172,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_155,"コードネーム「ゼノス・イェー・ガルヴァス」……
|
||
APW-I-Z「ダイヤウェポン」、起動します。"
|
||
173,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_156,"どうだね、私のアート……至高の「ウェポン」はッ!
|
||
圧倒的な美を感じるだろう?"
|
||
174,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_157,"ここまで、長かったな……。
|
||
この時のために、私たち兄妹は命を捧げてきたんだ……。"
|
||
175,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_100_157,いつの日か、弱者を導く「強者」としての力を得るために……ッ!
|
||
176,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_159,……ぐっ……システムの侵食が始まった……!
|
||
177,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_160,"この機体に、兄さんが乗らずに済んで、本当に良かった……。
|
||
どうか生きぬいて、義父上とともに理想の国を造って……。"
|
||
178,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_161,"少し計画とは違ってしまったけど、
|
||
ウェルリトを……みんなを救うために、この命を使う!"
|
||
179,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_158,お~い、何をブツブツ言っておるのかね?
|
||
180,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_162,"ダイヤ……あなたの力、私がもらう!
|
||
ウァレンスのような圧政者を打ち払う、「強者」の力をッ!!"
|
||
181,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_163,"き、貴様……舌の根も乾かぬうちに!
|
||
だが、このウァレンスを見くびってくれるなよ!
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||
属州人の裏切りごとき、想定しておらぬと思ったか!"
|
||
182,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_164,おい、強制停止だ!
|
||
183,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_165,りょ、了解……停止コード送信!
|
||
184,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_166,"そんな……!?
|
||
どうして……動いてッ……!!"
|
||
185,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_167,"はっ……はははははっ!
|
||
あのアバズレめ、冷や汗をかかせおって!"
|
||
186,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_168,"おい、多少なら機体を壊しても構わん!
|
||
汚らわしい裏切り者を、コアから剥がして引きずり出せ!
|
||
生まれたことを後悔するまで仕置きしてやる、殺すなよッ!"
|
||
187,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_169,"いま動いてくれないと、みんなの仇が討てないじゃない……!!
|
||
ミリサンディア、リコン、レックス、私に力を貸して…………。"
|
||
188,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_170,……お願い……助けて……兄さん!
|
||
189,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_171,"(-疑似聖石システム-)ガガ……「オーバーマインドモード」……強制起動……。
|
||
機体のコントロールを……「******デバイス」に移行……。"
|
||
190,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_172,"オーバーマインドモードって……!?
|
||
私、そんなの知らない……!!"
|
||
191,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_173,アァァァァァァァァァァァァァ!!!
|
||
192,TEXT_LUCKYW401_04031_MECHANIC04031_000_174,"馬鹿な、オーバーマインドモードが起動している!?
|
||
停止コードに逆らうことなど、できるはずが……!!"
|
||
193,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_175,"ええい、どうにかしろ!
|
||
このままでは、我らもろとも、ダイヤウェポンに……"
|
||
194,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_180,なぜだ、アリー……。
|
||
195,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_000_200,"話は伺っています。
|
||
シド会長をお呼びしますね!"
|
||
196,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_201,最後の「ウェポン」が現れたらしいな。
|
||
197,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_202,"斥候に派遣したヴァルドランからの情報だ。
|
||
すでに「ウェポン」は、第VII軍団の主力を基地もろとも叩き、
|
||
上空へと飛び立ったとのこと。"
|
||
198,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_203,"おそらく、搭乗しているのはアリー……彼女ら兄妹を救うため、
|
||
Gウォリアーを……そして、現地までの飛空艇を借り受けたい。
|
||
危険はあろうが、どうか協力を頼めぬだろうか。"
|
||
199,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_204,"ヘッ……あんたから、誰かを救いたいと、
|
||
そのために協力を求められる日が来るなんてな……。"
|
||
200,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_205,"やってやろうじゃないか。
|
||
ただし、今回提供するのは、ただの飛空艇じゃない。
|
||
あんたの子どもたちを救うための、とっておきだ。"
|
||
201,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_100_205,また、お会いできましたね。
|
||
202,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_200_205,"このお嬢さんは、第VII軍団の下で、
|
||
「ウェポン」の調整作業に携わっていたそうでな。
|
||
今回、協力を申し出てくれたんだ。"
|
||
203,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_300_205,"あなたとの出会いで、私は知ることができました。
|
||
「ウェポン」シリーズの開発に携わった私だからこそ、
|
||
この悲劇を終わらせるためにできることがあると……。"
|
||
204,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_400_205,"これからあなたたちが迎え撃とうとしているのは、
|
||
ウェポンシリーズ最後の1体、「ダイヤウェポン」……。
|
||
開発チームでは「最強のウェポン」と呼ばれていた機体です。"
|
||
205,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_500_205,"「ウェポンを喰うウェポン」と評されるダイヤウェポンは、
|
||
他の「ウェポン」が集めたデータを吸収する能力を持ちます。
|
||
つまり、すべての「ウェポン」の力を併せ持つということ……。"
|
||
206,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_600_205,"だからこそ、ダイヤウェポンを止めるためには、
|
||
私たちにも新たな「力」が必要です。"
|
||
207,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_205,その力とやらは、いったい……?
|
||
208,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_800_205,まあ、見てな。
|
||
209,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_900_205,"このお嬢ちゃんが込めた亡き友への想い……
|
||
そいつを受け取ったGウォリアーが、どう進化したのかをな!"
|
||
210,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_206,"すでに上空に待機させている。
|
||
エンタープライズで送ってやるから、すぐに出発するぞ。"
|
||
211,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_207,これは……!?
|
||
212,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_208,"兄妹を救いたいという、あんたの想いに応えるためには、
|
||
破壊ではなく、救出のための秘策が必要だと思ってな……。
|
||
Gウォリアーに、ウェポン捕獲ユニットを装備させたんだ。"
|
||
213,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_209,"こいつは、もう戦士じゃない。
|
||
命を救うための救援者……名付けて「Gセイヴァー」だ!"
|
||
214,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_230,"我が子らを救うため……
|
||
いま一度、貴殿の力を借りたい!"
|
||
215,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_231,"あなたのおかげで、ガイウス様の迷いは消えたようだ。
|
||
礼を言う。"
|
||
216,TEXT_LUCKYW401_04031_AIRMAN04031_100_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します!
|
||
217,TEXT_LUCKYW401_04031_Q10_000_000,「Gセイヴァー戦闘甲板」へ移動しますか?
|
||
218,TEXT_LUCKYW401_04031_GSEMPLOYEE04031_200_200,「Gセイヴァー戦闘甲板」までは、私がご案内します!
|
||
219,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_250,"Gセイヴァー……
|
||
よもや、このような秘策を用意していようとはな……。"
|
||
220,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_251,"操縦はガイウス、あんたに任せる。
|
||
Playerは、この甲板で、
|
||
「ウェポン」を迎撃し、捕獲できるよう力を削いでくれ!"
|
||
221,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_252,了解だ。
|
||
222,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_253,"Playerよ……。
|
||
相手は最後の「ウェポン」、激戦になろうが、
|
||
どうか、ふたりを救うため、その力を貸してくれ……!"
|
||
223,TEXT_LUCKYW401_04031_CID_000_255,"作戦が始まったら、俺はエンタープライズで移動する。
|
||
万が一に備えて、もうひとつの策を用意しておきたいんでね。"
|
||
224,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_256,"戦闘が始まったら、
|
||
私は斥候に出たヴァルドランの帰還を支援しに向かう。
|
||
あなたもどうか、生きて帰ってきてくれ。"
|
||
225,TEXT_LUCKYW401_04031_AVILINA_000_257,"英雄さん、どうかお願いします。
|
||
救ってあげてください……私の友達の、家族を……。"
|
||
226,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_300,"操縦方式は、Gウォリアーと同じのようだ。
|
||
なに、初めての機体であっても、乗りこなしてみせよう。"
|
||
227,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_350,"ダイヤウェポンは、ウェルリトの都市部に墜落したようだ。
|
||
我らも降りるぞ。"
|
||
228,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_351,"まるで我が侵攻したときのような有様だ……。
|
||
第VII軍団の主力は、すでにダイヤウェポンが、
|
||
壊滅させているようだが……。"
|
||
229,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_352,ここに堕ちていたか……。
|
||
230,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_353,アリー、無事であったか……!
|
||
231,TEXT_LUCKYW401_04031_ALLIE_000_354,あ……う……
|
||
232,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_355,"すまぬが、シドと協力し、
|
||
ターンクリフまで、アリーを連れて戻ってもらえるだろうか?
|
||
我には、まだ成すべきことが残されているゆえ……。"
|
||
233,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_355,"ダイヤウェポンの操縦者はアリーだった……。
|
||
では、アルフォンスの行方は……?
|
||
こうなれば問いただすしかあるまいな、あの男に……!"
|
||
234,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_356,さあ、ここにいるのは我ひとりだけ……姿を現せ!
|
||
235,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_357,図に乗るなよ……ガ、ガイウスゥゥゥ……!!
|
||
236,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_358,"兵の命を使い捨てる「ウェポン」の設計思想……
|
||
自らは決して危地に赴かず、保身に走る卑怯者の証。
|
||
ゆえにこそ、生きていると確信しておったぞ……?"
|
||
237,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_359,"あと少し……あと少しで我が計画は成就していた!
|
||
あの力があれば、皇位を得ることなど容易かったはずなのだ!"
|
||
238,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_360,"それが……それがァァァァ!
|
||
貴様らのせいでェェェェェ!"
|
||
239,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_361,アルフォンスはどこにいる?
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240,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_362,ンフ……
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241,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_362,ンフフフフ……
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242,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_362,ヌフフフフフフ……!
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243,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_363,"わからんのか?
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あの小僧なら、おるではないか……貴様の目の前になァ……。"
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244,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_364,……どういうことだ。
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245,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_365,"やれやれ、察しの悪いヤツだよ、まったく……!
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ならば、愚かな貴様にもわかるように、
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説明してやろうじゃあないか!"
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246,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_365,"エメラルドまでの試作機は、抽出した戦闘データの不備なのか、
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まるで怨念にとりつかれたように、安定しないところがあってな。
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改善策として思考能力を与えてみたのだよ。"
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247,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_366,"そうッ!!
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ダイヤウェポンに搭載されていたのは、戦闘データなどではないッ!"
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248,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_366,あの小生意気な小僧の……
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249,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_366,「こ・こ」さッ!
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250,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_367,"あの小僧はなァ……
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私の発想と技術力によって、最高の「デバイス」となったのだ!
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これぞ神にも等しい技巧、つまり、アートなのだよ!"
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251,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_367,"アッハッハッハッハッ!
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アーッハッハッハッハァッ!!!"
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252,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_368,"しかし、妹君には悪いことをしてしまったなァ……。
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兄の命を救うためにダイヤウェポンに乗りこんだはずが、
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その中で再会してしまったんだからッ!"
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253,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_369,"そうか……勝手にオーバーマインドモードが起動したのは……
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可愛い妹を守りたいがゆえの、兄としての本能が、そうさせたのか!
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命令以外の行動を取るとは、まだ改良が必要だな……。"
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254,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_373,"……うぬのような悪逆無道が跋扈 (ばっこ)していることこそ、
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我が祖国、ガレマール帝国が腐敗している証に他ならない。"
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255,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_374,"ウァレンス・ヴァン・ウァロ……
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うぬは、このガイウス・バエサルが斬る!"
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256,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_375,"忘れたのか、ガイウスゥ?
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貴様の戦闘データは、我が手中にあることを。
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カビの生えた古くさい剣術など、この私には通用しないんだよォ!"
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257,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_100_375,ターミナス・エスト……
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258,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_200_375,「クロケアモルス」ッ!
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259,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_376,ぐわぁッ!!
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260,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_377,ば、馬鹿な……そんな技……データになかったぞ……ッ!!
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261,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_000_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)疑似聖石システム、再起動……。
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262,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_100_379,"バカなッ!
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機体はとっくに限界を迎えているはず!
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なのに、なのに……なぜ動くのだァッ!?"
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263,TEXT_LUCKYW401_04031_SYSTEM_200_379,(-オーバーマインド:アルフォンス-)メモリー、解放……。
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264,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_200_379,ンギィィィィィィィィッ!!
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265,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_300_379,"ひょぉ!?
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キ、キミは!?"
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266,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_400_379,"ウ……グッ……!
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えっと……キミの名は……何だったか……。
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と、とにかく離してくれェ、痛いんだよォ……!"
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267,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_500_379,"……貴様の非道な実験の犠牲となり、
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命を散らせた義兄妹たちの名すら、覚えておらぬとはな……
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外道め。"
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268,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_600_379,"外道……?
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5つの都市国家を征し、幾千、幾万の人々を殺してきたお前が、
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この私を外道と非難するのか?"
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269,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_600_379,"……いかに取り繕おうとも、
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我が諸国を攻めた侵略者であった過去は変わらない。"
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270,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_700_379,"故にこそ、背負っていこう……。
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これまで、我が奪ってきた……誰かの未来を。"
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271,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_700_379,ヤメ……ロ……ヤメ、テ、クレェ……!
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272,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_900_379,"ガイウスを超える……天才、ウァレンス・ヴァン・ウァロが……
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こんな……こんなところで…………"
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273,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_378,終わるはず……がァァァァァ!!!!
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274,TEXT_LUCKYW401_04031_VALENSVANVARRO_000_379,ひぎゃっ……!
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275,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_380,アルフォンス、なのか……。
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276,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_381,"すまない……アルフォンス、お前を……
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お前たちを、我は救うことができなかった。"
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277,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_382,"だが、お前たち兄妹が夢見た理想は、
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必ずや我が……義父として叶え、見届けると誓おう。
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先に逝ったミリサンディア、リコン、レックスにも伝えてくれ。"
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278,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_100_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)義父上……
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このウェポンに搭載されているメモリーを、アリーに……。"
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279,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_383,"(-オーバーマインド:アルフォンス-)妹のこと……頼みます……。
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義父上……だから、私を…………。"
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280,TEXT_LUCKYW401_04031_SHADOWHUNTER_000_384,みなまで言うな……。
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281,TEXT_LUCKYW401_04031_ALFONSE_000_385,"ありがとう 父さん――
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あなたの息子になれたことは――私の誇りでした"
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282,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_400,"……そうですか、わかりました。
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どうか、お気をつけて。"
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283,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_401,"ガイウス様から、
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ウァレンス・ヴァン・ウァロを討ったと、連絡があった。
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これで、「ウェポン」の開発計画は止まったことになる……。"
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284,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_402,"暫定政府の抵抗軍が、首都を確保したとのこと。
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これで、ウェルリトは帝国の支配から脱したことになりますが、
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犠牲を思えば、単純に喜ぶこともできませんね……。"
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285,TEXT_LUCKYW401_04031_SEVERA_000_403,"やはり、帝国は変わっていない……。
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強者が弱者を虐げ、利用し、使い捨てにするだけの、
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愚かで忌むべき国だ……ッ!"
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286,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_404,"……妻子を失った後、
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私は深い悲しみに囚われて歩くことができなかった。"
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287,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_405,"義理とはいえ子を喪ったことで、
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ガイウスも、私と同じように歩みを止めてしまうかもしれない。
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そうなったとて、誰が責められましょう……。"
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288,TEXT_LUCKYW401_04031_VALDEAULIN_000_410,ガイウスは無事でしょうか……。
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