mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 04:09:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
15 KiB
15 KiB
| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00 | 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01 | 白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02 | 獣の群れに襲われ、討伐した。「」を調べよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03 | どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「」で見渡して、が出現したら討伐しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04 | 付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05 | カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06 | 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00 | スカンポの安息所ので見渡す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01 | を調べる |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02 | で見渡してが出現したら討伐 |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03 | で待機する |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04 | 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000 | 黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。 幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、 いまだ治療に成功したという話はありません……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000 | 毒気がもたらす症状が不治であることから、 まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000 | さらには、その身内や縁者までも、 愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、 今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000 | まさに悪循環。 もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、 人々の混乱は収まらないかもしれません……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000 | (★未使用/削除予定★) |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000 | 何と言う? |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001 | 一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002 | 毒気を浄化する方法さえ見つかれば…… |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000 | はい。 現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、 大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 | 英雄殿、大変です! グレイプニルが出現したとの報せが……! すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001 | しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、 大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……! |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002 | 長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。 それだけは絶対に阻止しなければなりません! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003 | 私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、 「スカンポの安息所」で合流しましょう! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010 | 周囲に、損耗した装備が散乱している。 グレイプニルと戦った跡だろうか? 衛士たちの姿は見えないようだが……。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020 | これは……ここで何があったのです? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021 | 鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、 そこに獣が襲ってきた、と……。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022 | グレイプニルが相手であったとしても、 鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。 つまり……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023 | みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、 毒気に身体を蝕まれてしまった。 そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024 | それで、グレイプニルはどこに? まだ遠くには行っていないはず……! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025 | 周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。 迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、 周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026 | グレイプニルとの決戦に備え、 大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。 さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027 | ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、 長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030 | これほど多くの異物が森に溢れていると、 大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。 先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031 | 鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、 残された民には、自らを護る力がありません。 早くこの連鎖を断ち切らねば……! |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040 | どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。 ほかの場所を探そう。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041 | この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。 「エバーシェイド」へ向かおう。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050 | この周辺には、もう獣はいないようですね……。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050 | 痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050 | さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051 | ああっ……! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052 | カヌ・エ様! どうされたのですか!? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053 | ……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、 偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054 | こちらからの呼びかけに応えるどころか、 ただただ、強く繰り返すばかりでした。 「異物を排除せよ」と……。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055 | 毒気の脅威を払うためには、 まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056 | そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057 | ……来ます! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058 | 間違いありません。 これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059 | みなさん、下がってください! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060 | グレイプニルの狙いは、長老の木!? これ以上、森を傷つけさせるわけには……! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061 | 角の先端から毒気が……! 危険です、離れてください! |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062 | くっ……! やはり……私の力では、抑えきれない……!? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063 | 我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。 この大地に生まれし時より、 自然と人々の架け橋となる責務を担っています。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064 | 特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、 森都グリダニアを導いていくことになります。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065 | おふたりのうちの、どちらかが…… いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066 | (-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。 角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067 | (-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。 こんなヘンテコな角、大っ嫌い。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068 | (-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。 確かに自分で望んだわけじゃないけれど、 どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069 | (-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、 ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。 だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070 | (-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。 そんな風に考えたことはなかったわ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071 | カヌ……エ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080 | ……よかった、気を失われているだけのようです。 身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。 毒気の影響もなさそうですが……。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081 | 万が一のことがあってはなりません。 私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082 | グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、 一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090 | グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。 カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、 治療を受けておられます。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091 | すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。 今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092 | ……私は、自分が情けない! グレイプニルを前にしながら、何もできなかった! |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093 | 己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、 こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ! |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001 | 命を粗末にするな |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002 | 生きていればこそ、救える命がある |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094 | 英雄殿……あなたは本当にお強いですね。 きっと、これまでに幾度も、 このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095 | お言葉、感謝いたします。 私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096 | これは、失礼しました。 ……少し長くなってしまうかも知れませんが、 私の過去について、お話しさせて頂けませんか? |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097 | 私は、ガレマール帝国属州の出身です。 あのカルテノー平原では、帝国兵として、 エオルゼア同盟軍と矛を交えました。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098 | 戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。 兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、 殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099 | そして、すべてが決着したときには、 私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、 ……なっていたはずでした。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100 | しかし、そうはならなかった。 傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、 カヌ・エ様が救ってくださったからです。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101 | そればかりか、怪我の癒えた私を、 「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。 まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102 | 命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。 その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、 カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103 | その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。 もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。 次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう! |