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0,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_00,流星の間のアラミゴの駐在武官は、冒険者に話があるようだ。
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1,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_01,アラミゴの駐在武官と話した。アラミゴに出現した偽神獣の件で、癒し手として協力を求められた。詳しい話を聞くため、ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「偽神獣対策部隊の闘士」と話そう。
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2,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_02,偽神獣対策部隊の闘士と話した。ラウバーンの話では、偽神獣はアラミガン・クォーターに出現したあと、姿を消してしまったようだ。足取りを掴むためにも、獣に転じた人たちが、何に絶望していたかを探ることになった。まずは、獣化が報告された現場を確認するため、ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近で「ラウバーン」と話そう。
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3,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_03,獣との戦闘があった現場に到着すると、解放軍の闘士たちが傷を負っていた。アラガーナ付近で、「負傷した闘士」たちを癒そう。
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4,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_04,負傷者を治療した。アラガーナに向かい、「ラウバーン」と話そう。
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5,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_05,アラガーナでラウバーンと話した。ラガンフリッドとアレンヴァルドは、「白羽根の会」という名のボランティア団体で、アラミゴ系帝国人たちの社会復帰を支援しているようだ。そんな彼らから、獣化した人物が髑髏連隊の遺族だったことを聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」と話そう。
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6,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_06,"ラウバーンと話した。獣の脅威を根本的に解決するためには、アレンヴァルドたち「白羽根の会」の協力が不可欠なようだ。偽神獣を追跡中の解放軍の報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。
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※いずれかのHEALERジョブのレベルが86以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。"
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7,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_07,
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8,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_08,
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9,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_09,
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10,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_10,
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11,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_11,
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13,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_13,
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21,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_21,
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22,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_22,
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23,TEXT_AKTKBA201_04108_SEQ_23,
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24,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_00,アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士と話す
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25,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_01,アラガーナ付近のラウバーンと話す
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26,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_02,負傷した闘士たちを癒す
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27,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_03,ラウバーンと話す
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28,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_04,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
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29,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_05,
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30,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_06,
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39,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_15,
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47,TEXT_AKTKBA201_04108_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_000,"Player殿!
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お声掛けいただきありがとうございます!"
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49,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_001,"実は偽神獣と思しき存在が、アラミゴでも確認されておりまして、
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目下、解放軍が全力で対応にあたっているそうなのですが……
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「解放者」である貴殿に、協力を仰ぐようにとの指示がありました。"
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50,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_002,"諸事情がありまして、
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前線に出られる「癒し手」が、どうにも不足しているのです。
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そこで、ぜひ腕利きの貴殿に、ご助力をいただけないかと……!"
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51,TEXT_AKTKBA201_04108_Q1_000_000,何と言う?
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52,TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_001,任せてくれ
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53,TEXT_AKTKBA201_04108_A1_000_002,仕方ないな……
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54,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_003,"頼もしいお返事、さすがは解放者殿!
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さっそくラウバーン隊長に朗報をお伝えしなくては。"
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55,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_004,"小官からも感謝を!
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アラミゴは重要な同盟国であり、
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今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。"
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56,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_005,"ありがたいお返事……ご助力、非常に助かります!
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終末の獣については、未知の部分も多く、
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どうしても対応が後手に回りがちなのです。"
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57,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_006,"小官からも感謝を!
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アラミゴは重要な同盟国であり、
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今回の一件では、共同で対処にあたっているのです。"
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58,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_007,"現在、幸いにもウルダハには、偽神獣は出現しておりません。
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そこで不滅隊では、アラミゴの問題を解決するため、
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支援することを決定したのです。"
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59,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_008,"……ですが、先日のパガルザンでの戦いの折、
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かなりの数の帝国兵が、捕虜とされておりまして。
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そのテンパード化治療に、解放軍の助力を得ている状況なのです。"
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60,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_009,"これによって、アラミゴ側の癒し手が手薄になってしまい、
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心を痛めていたところでした……。
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そこにあなたの力添えが得られるとなれば、心強い限りです!"
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61,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_010,"それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
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「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。
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詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。"
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62,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_011,アラミゴの駐在武官から、お伝えしたいことがあるようです!
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63,TEXT_AKTKBA201_04108_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_012,"それではさっそくですが、アラミガン・クォーターに向かい、
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「偽神獣対策部隊の闘士」にお声がけください。
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|
詳細についてはラウバーン隊長から、説明があるはずです。"
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64,TEXT_AKTKBA201_04108_ULDAHMILITARYATTACHE_000_013,ナナモ女王陛下も、アラミゴを気にかけておられるそうですよ。
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65,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_020,"あっ、Playerさんですね。
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連絡を受けてお待ちしておりました!"
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66,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_021,"現状について、ラウバーン隊長自らが説明するそうです。
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お取り次ぎしますので、少々お待ちくださいね!"
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67,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_022,(-ラウバーンの声-)よく来てくれたな、Player。
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68,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_023,"星の危機に立ち向かいながらも、
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こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。"
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69,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_024,"星の危機を救ってなお、
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こうしてアラミゴの窮地に駆けつけてくれたこと、嬉しく思うぞ。"
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70,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_025,"武勇伝のひとつも聞かせてほしいところだが、
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この状況では、ゆっくりと話し込んでいるわけにもゆかぬのでな。
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悪いが、さっそく本題に入らせてくれ。"
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71,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_026,"まずは、改めて状況を説明しよう。
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駐在武官から多少の話は聞いているかもしれぬが、
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先日、ここアラミガン・クォーターにて、偽神獣が出現した。"
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72,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_027,"不幸中の幸いだったのは、都ゆえに多くの闘士がいたことだ。
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我々は、パニックに陥る住民の避難誘導を優先……
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結果的に、人的被害は最小限に抑えることができた。"
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73,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_028,"だが、偽神獣を仕留めることは叶わず、逃亡を許してしまってな。
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いつ再び姿を現し、民を襲うともしれぬことを考えれば、
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一刻も早く探しだして、討たねばならん。"
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74,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_029,"ところが、サベネア島での事例と同様に、
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偽神獣の出現以降、獣に転じる者が現れ始めている。
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その対応に追われ、偽神獣の探索もままならぬ状況なのだ。"
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75,TEXT_AKTKBA201_04108_Q2_000_000,何と言う?
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76,TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_001,なぜ偽神獣だと断定できた?
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77,TEXT_AKTKBA201_04108_A2_000_002,獣化の目撃者がいるのか?
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78,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_030,"獣化の瞬間を見たという、複数の目撃証言があるのだ。
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アラミガン・クォーターの市街を歩いていた男が、
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突如として異形の獣に転じた……とな。"
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79,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_031,"だが、その正体となると判然としない。
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ハイランダーの年若い青年だったようだが、
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誰ひとりとして、その素性を知る者はいなかったのだ。"
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80,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_032,偽神獣となったのは他国の者か、あるいは……。
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81,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_033,"なにはともあれ、獣化は「絶望」から引き起こされるという。
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だとすれば、国にはびこる絶望のもとを絶たねば、
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根本的解決には至らぬということになる。"
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82,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_034,"彼らが何に絶望していたのか……
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それを知れば、これ以上の獣化を防ぐことはもちろん、
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偽神獣の行動原理を予測し、足取りを掴めるやもしれん。"
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83,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_035,"偽神獣の討伐にむけて、どうか力を借りたい!
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アラミゴの解放者である貴様が協力するとなれば、
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それだけで民の不安を照らす、希望となるだろう。"
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84,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_036,……ありがたい。
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85,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_037,"慌ただしくてすまぬが、さっそく共に来てほしい場所がある。
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先刻、新たな獣化が発生したと報告が入っているのだ……。"
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86,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_038,"すでに獣の討伐は完了したそうだが、
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負傷者も出ているようでな、癒し手としての力を貸してほしい。
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現場は「アラガーナ」の南西とのこと……これより向かおう!"
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87,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_040,"彼らが獣に応戦してくれた闘士たちだ。
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アラガーナで発生した獣を集落外に誘導し、討伐したとのこと。
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危険を顧みず、よくやってくれた。"
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88,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_041,"吾輩は念の為、討ち漏らしの獣がいないか周囲を見回ってこよう。
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すまぬが、貴様は負傷兵らの治療を頼みたい。"
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89,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_042,"治療が済んだら、「アラガーナ」で落ち合おう。
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獣化を目撃した者から、詳しい話を聞いておきたいのだ。
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では、よろしく頼むぞ!"
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90,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_043,"くそっ、油断した……!
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こんなところでラウバーン隊長にご迷惑をかけるわけには……。"
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91,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_044,"あいつら……人だったと思うと……体が動かなくて……。
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もう、いやだ……いずれ俺もああなっちまうのかな……。"
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92,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_050,"すごい、あっという間に傷が癒えた……!
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ありがとうございます!"
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93,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERA_000_051,"あのう、Playerさんですよね?
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あなたが戦場に立つ姿をみて、解放軍に志願したんです!
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治療していただけて、光栄です……!"
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94,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_052,"人が目の前で……獣に……ううっ……。
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俺は……俺が殺したのは……。"
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95,TEXT_AKTKBA201_04108_INJUREDSOLDIERB_000_053,"取り乱してすみません……。
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でも、あなたや隊長が来てくれたおかげで落ち着いてきました。
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帰還して隊に報告してきます……。"
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96,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_060,よお、来てくれると信じてたぜ。
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97,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_061,"またしてもこの国の危機に手を差し伸べてくれるのか……。
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本当に、お前には頭が上がらぬな。"
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98,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_070,"負傷兵の治療、改めて感謝する。
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周辺を捜索してみたが、あれ以上の獣の姿はなかった。
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ひとまず近隣の安全は確保されたと考えてよかろう。"
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99,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_100_070,"それから目撃者の件だが、
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彼らから、獣化の瞬間を見たと申し出てくれてな……。"
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100,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_071,"よお、Player。
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グリダニアで会ったとき以来だな。"
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101,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_072,"あれから、車椅子の使い方には慣れてきたんだぜ!
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コイツがあれば、結構どこにだっていけるもんだ。"
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102,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_073,"今はアラミゴで、とある団体の手伝いをやっていてな。
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その活動の一環で、アラガーナを訪れていたんだが、
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無情にも獣化が起きちまった……。"
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103,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_074,"最も近くで目撃したのが、ラガンフリッドだったそうだな。
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アラガーナで獣化が発生したという話、
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そのときの様子を詳しく聞かせてくれ。"
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104,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_075,"無念だよ……。
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獣となった人物は、私たちが手助けを申し出ていた者だったのでな。"
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105,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_076,"話は少しばかり長くなるが、
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順を追って説明させてほしい。"
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106,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_077,"王宮でラクシュミが召喚された、あの代表者会議の後……
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私は「白羽根の会」という団体を立ち上げてな。
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有志のボランティアを集い、活動していたのだ。"
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107,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_078,"その目的は、帝国に近しい立場にあった、
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いわゆる「アラミゴ系帝国人」たちの社会復帰を支援すること。
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|
たとえばフォルドラたち髑髏連隊の、遺族のような者たちだ。"
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108,TEXT_AKTKBA201_04108_Q3_000_000,何と言う?
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109,TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_001,髑髏連隊が憎いはずでは?
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110,TEXT_AKTKBA201_04108_A3_000_002,今になってなぜ?
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111,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_079,"髑髏連隊がしたことは、たしかに許せぬ。
|
|
だが、代表者会議でフォルドラに助けられたとき、
|
|
去り際に見せた彼女の背中が、忘れられなくてな……。"
|
|
112,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_080,"それから、私は彼女たちの生き様を知ろうと、調べ始めたのだ。
|
|
結果、明らかになったのは、彼らとて家族や愛する者のため、
|
|
必死で生きていたという、当たり前の事実だけだった。"
|
|
113,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_081,"私たちは弾圧で受けた苦しみと怒りを、
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|
それに加担した者のみならず、彼らの親類縁者にまで広げていた。
|
|
その歪みが、髑髏連隊を生んだのだと気づいたのだ。"
|
|
114,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_082,"……そして、今に目を向けて愕然とした。
|
|
罪を犯した者が、その罪を裁かれるのは理解できるが、
|
|
その親類との間にまで、溝が広がっていたのだ。"
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|
115,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_083,"このままでは、また同じ悲劇が繰り返される。
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|
そう危機感を抱いた私は、「白羽根の会」を立ち上げた。
|
|
社会から取り残された人々に、手を差し伸べるための団体だよ。"
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116,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_084,"俺もその考えに共感してさ。
|
|
できる範囲で、「白羽根の会」を手伝わせてもらっているんだ。
|
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具体的には、仕事の斡旋だとか、交流会なんかをやっている。"
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117,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_085,"彼のような有志の協力もあって、活動は概ね順調にいっていた。
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だが……髑髏連隊の遺族への支援だけは、難航していてな……。
|
|
彼らはどういうわけか、私たちを頑なに拒むのだ。"
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118,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_086,"話が見えてきた。
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件の獣化した者もまた、髑髏連隊の遺族だったのだな?"
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119,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_087,"そうか……言葉は悪いが、
|
|
彼らは言わば、身内から「同胞殺し」を生んでしまった者たちだ。
|
|
その罪悪感や無念さたるや、察するに余りある。"
|
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120,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_088,"……なあ、彼らが支援を拒む理由に、実は心当たりがあるんだ。
|
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それで、悪いが少し移動に付き合ってくれないか?
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|
下手な噂が広まらないように、場所を移したいんだ。"
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121,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_090,"実は俺、視たんだよ……。
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今回、終末の獣と化した男の「過去」をな。"
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122,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_091,"そうか、貴様も「超える力」の持ち主だったな。
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絶望のきっかけを知る一端となるやもしれん。
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……聞かせてくれ。"
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123,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_092,"俺が視たのは、獣化した男の記憶の、
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ほんの断片にすぎないが……順を追って話すよ。"
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124,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_093,"属州時代、彼は男手ひとつで、ひとり息子を育てていたようだ。
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その過程で大切な息子を守るため、帝国軍に従う道を選んだ。
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同胞から、どう見られるかを承知でな……。"
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125,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_094,"だが、売国奴と罵られる父を見てきた息子は……
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少しでも父にいい暮らしをさせたいと、髑髏連隊に入ってしまった。
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父親は酷く嘆いた……息子にそんな選択をさせたことをな。"
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126,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_095,"……そして、息子は同胞殺しに手を染めた末、命を落とした。
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裏切り者と呼ばれてまで、守ろうとした息子を喪い、
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男は最期まで、自分を責め続けていたよ……。"
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127,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_096,"それで、絶望が積もり積もって、獣と成り果てたか……。
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自由を勝ち得てなお、そのような悲劇が起ころうとはな……。
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自分を責める……自責の念、か……。"
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128,TEXT_AKTKBA201_04108_RAGANFRID_000_097,"そうか……遺族らが、我々の支援を拒む理由はこれか……。
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己に救われる資格がないと、自責の念に囚われておったのだな。
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……なんということだ。"
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129,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_098,"なあ、獣だか偽神獣だか、正直よくわからないが……
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俺は獣となった彼らを、ただ倒すんじゃなくて、救いたいんだ。"
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130,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_099,"Playerには前に話したよな。
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俺はアラミゴ人だが、ガレアン族の血も入っているってさ。
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だから、差別される側の苦しみも、多少はわかるつもりだ。"
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131,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_100,"俺はアルフィノみたいに頭も良くないし、弁も立たないが、
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皆に話を聞いて、苦しみを分かち合うことなら、
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今の俺にだってできるはずさ。"
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132,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_101,"……もう、剣は持てなくなっちまった。
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それでも、アバとオリとの約束があるからな。
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誰かのために戦うことを、俺は辞めるわけにはいかない。"
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133,TEXT_AKTKBA201_04108_ARENVALD_000_102,"今回の件だって、この「白羽根の会」の活動を通して、
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誰かを救うことができると思うんだ!
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ラウバーン隊長、どうか協力させてくれませんか?"
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134,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_103,"うむ、それは頼もしい。
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吾輩も「白羽根の会」の活動には、
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獣化に至る絶望を抑え込む力があると期待している。"
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135,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_104,"此度の戦いは、ただ武力で優れば良いというものではない。
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我らの敵は、人々の心に潜む、絶望なのだ。"
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136,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_105,"これを払うのに、「白羽根の会」ほど心強い友はおらぬだろう。
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代表たるラガンフリッドの同意さえ得られるならば、
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正式に協力を要請させてもらいたい。"
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137,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_106,"そして解放者たるPlayerも合流し、
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アラミゴの偽神獣に対抗するための役者は揃った。"
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138,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_107,"偽神獣の討伐と、遺族らの救済。
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その両方を解決するために、どうか力を貸してほしい。"
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139,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_108,では、我らは一度アラミガン・クォーターに戻るとしよう。
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140,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_110,"「自責の念」を抱く者は、決して心弱き者ではない。
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それだけ、己よりも案じるべきものがあったということだ。"
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141,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_111,"吾輩もかつて、女王陛下暗殺未遂事件の折、
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ナナモ様を守れなかったと、激しく自責の念にかられたものだ。
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あのときの絶望は筆舌に尽くしがたいものだった。"
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142,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_112,"それでも今の吾輩があるのは、
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Playerや仲間たちに救われたからだ。
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そして皆が、帰る場所を取り戻してくれた。"
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143,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_113,"今こそ、本当の意味でアラミゴが変わらねばならぬとき。
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すべてのアラミゴの民にとっての故郷を、取り戻したい。"
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144,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_114,"その上で「白羽根の会」の協力は不可欠となるだろう。
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彼らのような存在が、民衆の中から現れ始めたという事実に、
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吾輩は、未来への希望を感じているのだ。"
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145,TEXT_AKTKBA201_04108_RAUBAHN_000_115,"偽神獣に関しては、引き続き解放軍で足取りを追う。
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何か進展があれば、そこにいる偽神獣対策部隊の闘士から報せよう。
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引き続きよろしく頼むぞ、Player。"
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146,TEXT_AKTKBA201_04108_LIVERATIONARMY_000_0120,ご協力に感謝です!
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