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| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_00 | アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士は、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_01 | フォルドラに同行し、癒し手として獣化対応のフォローをすることになった。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで「フォルドラ」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_02 | ラガンフリッドから、連絡が取れなくなった遺族の捜索を依頼された。フォルドラと手分けしてアラガーナ付近を捜索し、終末の獣が現れたら討伐しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_03 | 遺族は獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_04 | 遺族のものと思しき手紙を回収した。アラガーナ付近で残りの遺族を捜索し、獣に転じてしまっていた場合は、討伐しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_05 | 遺族はまたしても、獣に転じてしまっていた。アラガーナ付近で、獣が落とした「」を回収しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_06 | 遺族のものと思しき指輪を回収した。これ以上、付近に手がかりはないようだ。アラガーナに戻り、「ラガンフリッド」に遺品を届けよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_07 | ラガンフリッドに報告した。捜索した遺族は獣に転じてしまっていたが、遺品だけでも丁重に弔うつもりだという。そんな折に、アラガーナで手伝いをしていた遺族のひとりが、冒険者たちの目の前で獣に転じてしまった。フォルドラの咄嗟の行動で大惨事は免れたものの、彼女は肩に傷を負ったようだ。アラガーナ付近で、「フォルドラ」と話そう。 |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_08 | フォルドラと話した。アラガーナ付近で、負傷している「フォルドラ」を癒そう。 |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_09 | フォルドラを癒した。彼女は、髑髏連隊時代に自分が犯した罪を思いだし、自分を責めていた。絶望に呑まれ、獣化しそうになったフォルドラを落ち着かせ、話を聞いた。アラミガン・クォーターに戻り、「ラウバーン」に報告しよう。 |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKBA211_04109_SEQ_10 | ラウバーンと話した。遺族たちの中には、ザナラーンに移住している者もいるようだ。ウルダハとの連携を強化するため、ナナモ女王への謁見を申請しているという。報告が上がる頃に、また訪ねてこよう。 ※いずれかのHEALERジョブのレベルが87以上になると、アラミガン・クォーターの偽神獣対策部隊の闘士から次のHEALERロールクエストを受注することができます。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_00 | アラガーナのフォルドラと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_01 | で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_02 | を調べる |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_03 | で見渡し、終末の獣が現れたら討伐 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_04 | を調べる |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_05 | ラガンフリッドに遺品を渡す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_06 | フォルドラと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_07 | フォルドラを癒す |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_08 | アラミガン・クォーターのラウバーンと話す |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKBA211_04109_TODO_09 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_000 | あっ、Playerさん! ラウバーン隊長がお呼びですよ、こちらへどうぞ! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_001 | 呼びつけてすまぬな。 引き続き、偽神獣の件で協力してもらいたい。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_002 | また会えたな、Player。 俺も今、「白羽根の会」の活動報告をしていたところさ。 動かないと身体がなまっちまうからな。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_003 | まずは吾輩から偽神獣に関する報告をさせてくれ。 結論から言うと、未だ発見には至っていない。 どういうわけか、一件の目撃情報もなく、手掛かりが皆無の状態だ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_004 | 再び姿を現し、被害が出る前に討伐したいところだが…… ギラバニア各地で獣化が相次いで報告されていてな。 解放軍はそちらの対応を優先せざるを得なくなっている。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_005 | ……そして残念なことに、獣化した者たちが、 髑髏連隊の関係者だったという噂が広まりつつある。 それが遺族らの自責の念を煽り、獣化を誘発しているようなのだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_006 | 遺族たちを集めて保護すべきという意見も出たんだが、 それこそ、差別を助長してしまいかねないだろ? 何が最善なのか、難しいところだよ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_007 | 「白羽根の会」の面々も、遺族たちの支援に回ってくれているが、 それでも獣化が疑われるような事例が、数件出てしまっている。 ゆえに、吾輩と手分けして対処にあたってもらいたい。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_008 | この件に関しては、新たに協力を志願してくれた人物がいてね。 Playerもよく知っている奴だぜ? まあ、なんだ……少し愛想は悪いが…… |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_009 | (-????-)何か言ったか? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_010 | ……お前と組むようにとの指示だ。 ひとりで十分だと言ったが、監視が必要らしい。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_011 | そう卑屈になるなよ、フォルドラ。 Playerに同行してもらうのは、 癒し手として、フォローしてもらうためなんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_012 | ああ、その通りだ。 お前のことを信用していないわけではない。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_013 | だったら、この囚人用の首輪を外してもらいたいところだが。 ……まあいい、そいつなら足手まといにはならないだろうからな。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_014 | ふたりには協力要請があったアラガーナへ向かってもらいたい。 あの辺りは「白羽根の会」の本拠地があることもあって、 支援対象となる遺族も集まっているのだ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_015 | ……髑髏連隊に関わることなら、 なにがあろうと、私がこの手で始末をつける。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_015 | ……行くぞ。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_016 | ……フォルドラのこと、どうか頼んだよ。 今回の一件で、最も自責の念を感じているのは、 髑髏連隊の隊長であった彼女のはずなんだ……。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_017 | そのうえ、フォルドラは超越者としての強化の副作用で、 頻繁に過去視が発生する体質になっている。 彼女自身が望んだ任務とはいえ、心配なんだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_018 | 本当だったら俺だって……! |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_019 | ……いや、すまない。 俺は俺にしかできないことを探すって、決めたんだ。 必ず、前に進んでみせるさ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_020 | 「アラガーナ」でフォルドラと落ち合ってくれ。 頼むぞ、Player。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA211_04109_ARENVALD_000_021 | フォルドラのこと、よろしく頼む。 俺は俺で、できることを探すからさ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_030 | ……め、珍しい組み合わせだな。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_031 | ……。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_032 | Playerに、フォルドラ……? め、珍しい組み合わせだな。 解放軍に協力を要請したものの、まさかお前たちが来るとは……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_033 | ……獣はどこにいる? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_034 | ああ、もちろん伝えるが、その前にフォルドラ……。 代表者会議以来だったかな。 ええと……あのときは……お前のおかげで……。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_035 | ……終わったことはもういい。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_036 | そ、そうか……では本題に入ろう。 実は、この近辺で活動していた「白羽根の会」の同志から、 髑髏連隊の遺族ら数名と連絡が取れなくなったと、報告があった。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_037 | 件の遺族は、祖父、祖母、母の3人暮らしのはずだが、 巡回担当が自宅を訪ねたところ、ひとりの姿もなかった。 室内は荒れ果て、鋭い爪で引っ掻かれたような傷があったそうだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_038 | ……獣に堕ちた可能性があるということか。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_039 | 名前を伝えておくので、3人を捜索してもらいたい。 万が一、獣化しているようだったら…… 人を襲ってしまう前に……どうか楽にしてやってほしい。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_040 | 手分けして探す方が早いだろう。 私は西側を……お前は東側の捜索を頼む。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_041 | フォルドラの過去の行いを水に流すことなどできないが、 彼女だけが悪いのではないと、今は考えを改めたのでな……。 その後の彼女の活躍も、アレンヴァルドからきいている。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_042 | しかし……いざ彼女を前にすると、 どう接していいものやら、迷いが生じてしまうな。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_050 | 開封済みの手紙だ。 何度も読まれたものなのか、端がボロボロになっている。 宛名は依頼された捜索対象者のものだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_051 | 中身を読みますか? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_052 | (-遺族宛の手紙-)お母さん、今までなにも親孝行できなくてごめんなさい。 自由を勝ち取ったら、必ず迎えにいきます。 それまでどうか身体に気を付けて、元気でいてください。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_053 | ……残りの遺族を探そう。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_060 | 指輪が落ちている。 名前らしき文字と日付が刻まれている。 結婚指輪だろうか……捜索対象者のひとりと名前が一致した。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA211_04109_SYSTEM_000_061 | この辺りには、もう手がかりはないようだ。 ラガンフリッドに報告しよう……。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_070 | ……その様子では、すでに獣化していたようだな。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_071 | 捜索ご苦労だった。 そちらも、遺族は見つかっただろうか? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_072 | そうか……手遅れだったか……。 またしても力が及ばなかった。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_073 | こちらも別の獣を始末した。 ……それから、この指輪は遺品だろう。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_074 | ふたりともありがとう。 この遺品だけでも、丁重に弔ってやらねばな。 彼らがこのアラミゴで、立派に生きた証だ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_075 | ……。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_076 | お前の目には偽善行為に見えるかもしれぬが、 帝国に勝った今、我らはみな故郷を同じとするアラミゴ人だ。 こんな悲しい最期があってはならないだろう……。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_077 | ひとりでも多くの同胞を救いたい。 今は地道に、絶望せぬよう対話を続けるしかないのだ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_100 | とにもかくにも、遺族たちの行方はわかったわけだ。 ふたりとも、今回は嫌な役回りをさせてしまい、すまなかったな。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_100_100 | (-????-)ラガンフリッドさん、検品終わりましたよ! |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_101 | ああ、エヴラット君……! ご苦労だったね、疲れただろう。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_102 | 紹介しよう。 彼もまた「白羽根の会」の支援対象者で、 髑髏連隊の遺族のひとりだ。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_102 | 当初は、支援を拒んでいたのだが、 辛抱強く接するうちに、心をひらいてくれるようになったのだ。 今は我々の仲介によって、ここで仕事に就いたところでな…… |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_103 | おっ、お前は……髑髏の処刑人!! |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA211_04109_EVRAT_000_104 | そうか……そうだった……許されていいはずがないんだ……。 俺は、やっぱり、薄汚い裏切り者なんだ……。 身内から同胞殺しを出した、売国奴……売国奴……売国奴ォォ……。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_105 | 皆そいつから離れろ! 獣化するぞ!! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_106 | 私の子どもに近付かないで!!! |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_107 | 彼女は子どもの命を守ったのだぞ! |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_108 | ご、ごめんなさい……。 つい……。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_109 | なんて……なんてことだ……。 ようやく心を開いてくれた、エヴラット君が…………。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_100_109 | いや、私が迂闊だったのだ……。 遺族たちが負った心の傷は、想像よりもずっと深い……。 それなのに……すまない、本当にすまない……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_110 | とはいえ、今は生き残った者のことも考えなければ……。 すまんが、フォルドラの傷を手当てしてやってくれぬか? 私はここの者たちに、事情を説明しよう。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA211_04109_CLARELL_000_111 | 気が動転してしまって……。 娘の命の恩人だというのに、私は酷いことを……。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA211_04109_LYLIE_000_112 | すごくこわかったけど、あのお姉ちゃんが助けてくれたの。 きちんとお礼が言いたかったのに……。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAGANFRID_000_113 | ……あの母親の態度とて、責められまいよ。 根底にあるのは、相手をよく知らぬがゆえの恐怖なのだ……。 それにしても、ああ……エヴラット君……本当にすまない……。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_120 | ……大した傷じゃない、大丈夫だ。 お前は先に戻っていろ。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_121 | ……放っておいてくれッ! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA211_04109_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_001 | フォルドラが心配だ |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA211_04109_A2_000_002 | 癒し手として放っておけない |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_122 | チッ……。 どいつもこいつもお節介だな……好きにしろ。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_123 | チッ……。 存外強引だな……わかったから、早くしてくれ。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_130 | ……あの母親の態度を見ただろう? 表面上は取り繕ったって、結局腹の底は皆同じさ。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_131 | なぜ、そんな顔をする? 私はお前のような英雄が救うに値しない、ただの罪人だ。 多くの命を奪い、仲間まで手にかけた……! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_132 | 共に育ち、共に苦しみ、共に自由を夢見てきた仲間を、 私はッ、殺したんだ……! |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_133 | これは……さっきの男と同じ靄……!? |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_134 | クソ……クソッ!!! |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA211_04109_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_001 | 気をしっかり持て |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA211_04109_A3_000_002 | 大丈夫、自分がそばにいる |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_135 | ハァ……ハァッ…………。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_136 | 視たんだ……あの男の過去を……。 私が、死なせた……あいつの家族を……! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_137 | すまない……落ち着く時間をくれ。 それまで、少しでいい……近くにいてほしい……。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_138 | ……私は髑髏連隊で戦ったことを後悔などしていない。 後悔は、同胞の自由につながると信じて戦い、 死んでいった仲間たちを侮辱するに等しい。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_139 | だが、ときどき自分の運命を呪うことがある。 生まれた土地、時代、境遇がほんの少し違っただけで、 死ななくて済んだ命が、無数にあっただろう。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_140 | 私たちは皆平等に、同じ命だというのにな。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_141 | もちろん私にだって、 違う道を歩めた可能性はあっただろう。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_141 | ……私の幼馴染に、ある兄弟がいてな。 直情型の兄は、私と共に帝国軍に入り、 心根の優しい弟は、戦いを嫌って志願を取りやめたんだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_142 | 結果、兄の方は……私が命じた砲撃で死んだ。 弟の方は今も生きているはずだが、とても顔向けはできない。 私と違う道で、せめて自由を得ていてくれたならと、願っている。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKBA211_04109_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_001 | フルドルフという名の青年に出会った |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKBA211_04109_A4_000_002 | 砲撃から奇跡的に生還した青年を知っている |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_100_142 | フルドルフが……!? そうか、あいつは生きていたのか……! |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_110_142 | まさか……! 詳しく話を聞かせてくれ……! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_120_142 | 実は他にも、生還した昔馴染みがいるんだ。 名をフルドルフと言ってな……。 偶然にも、生還した事実を過去視で知ることになった。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_143 | ……必死に生き延びた仲間たちがいる。 偽神獣に髑髏連隊が関わっている可能性があるのなら、 最後は私が……この手でカタをつけたいんだ……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_144 | チッ……今日の私は喋りすぎだな。 さっきは迷惑をかけた、もう大丈夫だ。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKBA211_04109_FORDOLA_000_145 | 私はアラミガン・クォーターに戻る。 「ラウバーン」隊長へは、お前からも報告を頼む。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_150 | 戻ったか、礼を言う。 フォルドラから簡単な報告は受けてはいるが、 貴様から見た今回の一件を聞かせてくれぬだろうか。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_151 | そうか……。 フォルドラが危うく獣化を……。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_152 | 任務続行が可能かどうかは、慎重に検討しよう。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_153 | Playerたちの活躍のおかげもあり、 獣の被害は最小限に食い止められている。 だが、依然として髑髏連隊の遺族を中心に獣化は続いている状況だ。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_154 | 「白羽根の会」の報告では、遺族たちは集落を避け、 辺境の地で身を隠して生活している者もいるらしい。 中には、ザナラーンに移住した者さえいるのだとか……。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_155 | 解放軍はウルダハの不滅隊と共同戦線を張っているが、 さらに連携を強化し、対策を講じる必要があるだろう。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKBA211_04109_RAUBAHN_000_156 | そういうわけで、ナナモ女王陛下への謁見を申請しようと思う。 謁見の際には、貴様も共に来てくれると助かる。 許可が下りるまでは、しばし待っていてくれ。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKBA211_04109_LIVERATIONARMY_000_157 | おかえりなさいませ! お怪我はありませんでしたか? |