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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_00,ドマ町人地のユウギリは、冒険者に頼みがあるようだ。
1,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_01,ユウギリはキセイの正体を調査するためスイの里に向かうという。冒険者はそれに同行することになった。紅玉海の筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_02,ユウギリと話し、彼女の故郷への想いを聞いた。紅玉海のスイの里にいる「ユウギリ」と話そう。
3,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_03,"年配の者からキセイの話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ユウギリ」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_04,ほかの年配の者から話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の年配者と話そう。
5,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_05,ユウナギから話を聞くことになった。ユウギリと同行して、スイの里の「ユウナギ」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_06,ユウナギと話し、キセイが幼い頃から不思議な才を持っていたことを聞いた。筋違砦にいる「ユウギリ」と話そう。
7,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_07,ユウギリと話し、ヒエンに報告することになった。ドマ町人地に戻り「ヒエン」と話そう。
8,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_08,"ヒエンと話した。彼は帰還者を匿っている帰燕館の護りを固めたという。鍛錬を積んで、またユウギリを訪ねよう。
※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが88以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
9,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKBA421_04122_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_00,筋違砦のユウギリと話す
25,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_01,ユウギリと話して同行させる
26,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_02,ユウギリを連れてスイの里の年配者と話す
27,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_03,ユウギリを連れて再度スイの里の年配者と話す
28,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_04,ユウギリを連れてユウナギと話す
29,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_05,筋違砦のユウギリと話す
30,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_06,ドマ町人地のヒエンと話す
31,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_07,
32,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_08,
33,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_09,
34,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_10,
35,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_11,
36,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_12,
37,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_13,
38,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_14,
39,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_15,
40,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_16,
41,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_17,
42,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_18,
43,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_19,
44,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_20,
45,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_21,
46,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_22,
47,TEXT_AKTKBA421_04122_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_000,"Player殿。
面目ないことに、相変わらず偽神獣は発見できていない。"
49,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_001,"しかし、標的とされていた捕虜交換の帰還者たちを、
帰燕館に匿ったことで、新たな犠牲者は出さずに済んでいる。
ヒエン様は、偽神獣捜索の指揮に奔走中だ。"
50,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_002,"獣化についても、あれからずっと抑え込まれていて、
状況は膠着している。"
51,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_003,"この間に、私はできることをしておきたい。
実は、偽神獣をイザナミであると触れ回っている、
キセイについて気になることがあるのだ。"
52,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_003,"イサリ村で暮らし、息子を儲けていたようだが、
彼女は、私と同じスイの民であるように見えてな……。"
53,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_004,"とはいえ、私はスイの里を追放された身……。
まずは里との連絡役を務めてくれているコウジン族を介して、
情報提供を求めてみたのだ。"
54,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_005,"ここ最近は紅玉姫も開明的になり、明るい兆しもあったのだが……
どういうわけか、キセイの名を出したとたん、
音信不通になってしまった。"
55,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_006,"ここ最近は最低限のやりとりこそできていたのだが……
どういうわけか、キセイの名を出したとたん、
音信不通になってしまった。"
56,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_007,"こうなれば里の者から直接話を聞くしかない。
とはいえ、追放者がひとりで里に赴くというのは、
いかにも具合が悪い。"
57,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_008,"十数年、帰郷していないゆえ、
頭巾で顔を隠せば、ある程度ごまかせるとは思うが……
里と交流がある貴殿の同行があれば、より安心なのだ。"
58,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_009,"かたじけない、恩に着る。
それでは、まずは紅玉海の「筋違砦」まで向かおう。"
59,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_010,"この装束、もはや懐かしさすら感じる。
ドマの難民を引き連れて、エオルゼアに向かったときのものだ。
久しく身につけてはいなかったが、正体を隠すには丁度いい。"
60,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_011,"スイの里に戻るのは、追放を言い渡されたとき以来なのだが、
その件で、少し頼みたいことがある。"
61,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_012,"以前にも話したが、私はドマの忍びではありつつ、
根底には、故郷を戦乱から護りたいという想いが常にあった。"
62,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_013,"それが芽生えたのは、幼少の頃。
好奇心ゆえに幼馴染らと里を抜け出し、
ドマの城下へと物見遊山にでかけたときのことだ。"
63,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_014,"だが、町で目にしたのは民が帝国兵に暴行される陰惨な光景でな。
皆、怖れてたちまち逃げ出したのだが、
私だけはぐれ、竹藪に迷い込んでしまった……。"
64,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_015,"そこで出会ったのが、まだ元服前のヒエン様だ。
あの方は、汗水を流しながら木刀で素振りをされていた。
「民を護るために力をつけている」とな。"
65,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_016,"私は己より年若い少年が、
帝国から人々を護ろうと考えていることに衝撃を受けた。
そして交流を深めるうちに、その想いに感化されていったのだ。"
66,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_017,"だが、所詮は幼子……。
戦に備えるようにと説く私の言葉は、里の大人たちに無視された。
結局、武器を手に取る道を選んだのは私ひとり。"
67,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_018,"そうとなれば、スイの里で孤立するのも当然のこと。
やがて戦乱をもたらす者だとして、追放されることになるのだが、
私は後悔しておらぬし、里への想いも変わっていない。"
68,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_019,"むろん里を恋しく想う気持ちはある。
だが、追放令を破って里に立ち入ったことが露見すれば、
父様と母様の穏やかな暮らしを、乱すことにもなろう。"
69,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_020,"ゆえに今回は、あくまで貴殿の同行者を務める、
名もなき忍びとして扱ってもらいたい。"
70,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_021,"恩に着る……。
とりとめのない話を聞かせてすまなかった。
それでは、スイの里に向かうとしよう。"
71,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_025,客人とは珍しいのう……。
72,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_026,"外から来たのかい?
まあゆっくりしておいき。
でも、争いごとだけは持ち込まないでおくれよ。"
73,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_030,"里を飛び出したときから何も変わっていない。
まるで、十数年の歳月が嘘のようだ……。"
74,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_031,"いや、感傷に浸っている場合ではないな。
さっそく、キセイに関する調査を始めよう。"
75,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_032,"彼女が里を出たのはおそらく数十年前、
ここは年配の者から話を聞くのがいいだろう。
私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。"
76,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_033,(★未使用/削除予定★)
77,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_034,(★未使用/削除予定★)
78,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_035,(★未使用/削除予定★)
79,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_036,(★未使用/削除予定★)
80,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_041,(★未使用/削除予定★)
81,TEXT_AKTKBA421_04122_Q1_000_000,何をする?
82,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_001,話す
83,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_002,同行状態を解除する
84,TEXT_AKTKBA421_04122_A1_000_003,キャンセル
85,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_042,何もかもが懐かしい……。
86,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_043,"すまぬ、また感傷に浸ってしまった。
先を急ごう。"
87,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_044,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
88,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_045,"急用があるようだな。
では、私はスイの里の入口で待っていよう。"
89,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_046,"用は済んだようだな。
それでは、キセイについて年配の者から話を聞こう。
私は怪しまれぬよう控えているゆえ、先導を頼みたい。"
90,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_000_040,"このクエストを進行させるには、
ユウギリが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
91,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_040,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
92,TEXT_AKTKBA421_04122_SYSTEM_100_047,(★未使用/削除予定★)
93,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_047,"キセイ?
はて、ずいぶん前に聞いたことがあるような……。"
94,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_048,"うーむ、思い出せん。
最近は、物忘れが激しくてのう……。"
95,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_049,別のご老人から話を聞いてみよう。
96,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERA_000_060,そういえば飯はまだかのう……?
97,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_070,"キセイとは、また懐かしい名前だ。
昔、そういう名の巫女がいたのだけど、
先代紅玉姫様の怒りを買って、里から追放されてね……。"
98,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_071,外の世界で、いま頃どうしているのやら……。
99,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_072,"キセイのこと、
どうかもっと詳しく教えてもらえないだろうか?"
100,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_073,"それ以上のことは、私には……。
そんなにキセイのことが知りたいなら、
彼女と仲のよかったユウナギさんに聞いてみるといい。"
101,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_074,"貴殿も会ったことがあると思うが、ユウナギは私の母だ。
親に会うつもりは毛頭なかったが、こうなっては致し方ない。
母様に、キセイのことを尋ねてもらえるだろうか?"
102,TEXT_AKTKBA421_04122_SUIELDERB_000_080,"キセイのことを知りたいというなら、彼女と仲がよかった、
ユウナギさんに聞いてみるといい、いろいろ教えてくれるはずさ。"
103,TEXT_AKTKBA421_04122_IHANAMI_000_081,"いつぞやの旅のお方ではありませんか。
ドマの解放が成し遂げられたようで、心よりお祝い申しあげます。"
104,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_082,あなたは、娘を救ってくださった方ではありませんか。
105,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_090,"これはこれは、お久しぶりです。
此度は、私に何用でしょうか?"
106,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_100_091,確かに彼女とは、幼馴染の間柄でしたが……
107,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_091,"いえ、娘の恩人であるあなたの頼みとあらば、
無下にするわけにもまいりませんね。
わかりました、私の知るところを、お話しいたしましょう。"
108,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_092,"キセイは、神事を司る家系の生まれでした。
幼き頃より、才の豊かな子でしたが……
あるとき、「死者の霊魂を口寄せできる」と言い出したのです。"
109,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_093,"最初は誰も信じておりませんでした。
しかし、キセイが知り得ない過去の出来事を語ったことで、
その能力を信じる者が出てきました。"
110,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_094,"たちまち里中で評判となって、先代の紅玉姫様の耳にまで入り、
キセイは紫水宮に呼ばれることになります。"
111,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_095,"ところが、これが災いとなりました。
誰を口寄せ、何を語ったのかは定かではありませんが、
紅玉姫様の逆鱗に触れてしまい、追放を言い渡されたのです。"
112,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_096,"姫様の過去の過ちを暴くようなことを発言したとか、
あるいは嘘が露見したのだとか、噂はいろいろ囁かれましたが……。"
113,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_097,"そもそもキセイの口寄せは、
当たることもある一方で、事実と異なる発言をすることもあり、
その真偽は定かではなかったのです。"
114,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_098,"私自身、彼女の口寄せが本物だったのかどうか……。
ただ確かなのは、キセイの口寄せによって救いを感じた者が、
少なからずいたのだという事実です。"
115,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_099,"追放された後のことは、私にはわかりません。
これでお望みのことがわかったのなら、よいのですが……。"
116,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_100,"ところで、そちらの方……
以前にお連れしていたお仲間とは違うようですが……?"
117,TEXT_AKTKBA421_04122_Q2_000_000,何と言う?
118,TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_001,任務で同行している名もなき忍びです……
119,TEXT_AKTKBA421_04122_A2_000_002,ユウギリです
120,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_101,そうですか、背格好が娘によく似ています。
121,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_102,"ち、違う……!
ドマの「隠れ里」より派遣された名もなき忍びだ……!"
122,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_103,"では、名もなき忍びさん。
娘のユウギリに会うことがあれば、どうかお伝えください。"
123,TEXT_AKTKBA421_04122_YUNAGI_000_104,"父母は、ドマ解放を成し遂げたあなたを誇りに思っている。
これからも、思うままに生きなさい、と……。"
124,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_104,必ず……必ず伝えましょう。
125,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_105,"ただ、私が知っているユウギリなら、きっとこう言うはずです。
どこにいても、あなた方の娘は、父様と母様を想っている、と。
どうか、お元気で……。"
126,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_105,"も、目的は果たした。
ひとまず、ともに筋違砦まで戻ることにしよう。"
127,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_100_120,すまない、とんだ茶番を見せてしまった。
128,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_120,"だが……それでも両親の元気な姿を見ることができて、
よかったとも思う。"
129,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_121,"ふたりが穏やかに生きていけるよう、
私はこれからもドマに仕える者として……
いや、東方連合の一員として、平和を護っていきたい。"
130,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_122,"それに、今後スイの里が開かれ、
両親とも心置きなく会える日が来るやもしれん。
死別したわけでもないのだからな。"
131,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_123,"だが、ヒエン様はというと、
知ってのとおり、両親ともに亡くしておいでだ。"
132,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_124,"母君のミナ様は帝国占領下の心労がもとで亡くなり、
父君のカイエン様は反乱の折に、ゼノスの凶刃に倒れた。
つまりヒエン様も、帝国によって大切な人を喪っているということ。"
133,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_125,"あの方が絶望して獣になるとは思えぬが……
同じ痛みを抱えながら、民のことばかり考え、
ご自分のことを蔑ろにしていることが、私は心苦しいのだ。"
134,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_126,"すまぬ、こんな話をしても仕方がないな。
どうか、忘れてくれ。"
135,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_127,"それでは、町人地に戻り、
ヒエン様に、調査結果の報告をしよう。"
136,TEXT_AKTKBA421_04122_YUGIRI_000_130,"帰燕館は、普段と変わらぬ様子だ。
偽神獣に襲われることもなかったと見える。"
137,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_100_140,"ふたりとも、ご苦労だった。
さっそくだが調査結果を聞かせてくれ。"
138,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_140,"なるほど……キセイは追放された元スイの民であり、
幼少期から口寄せの才があると、主張していたというのか……。"
139,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_141,"その異能が本物かどうかはともかく、
キセイの口寄せに、人を信じさせる力があることは確か。
事実、信者は数を増やしているという。"
140,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_142,"とはいえ、こちらも手をこまねいてはおらん。
帰還者たちの帰燕館への避難は完了し、防備も固めた。"
141,TEXT_AKTKBA421_04122_HIEN_000_143,"次なる一手は、海賊衆を始めとした諸勢力と協力した上で、
偽神獣捜索網を構築し、居所を突き止めること……。
その態勢が整うまで、今しばらく待っていてくれ。"