mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 04:09:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
20 KiB
20 KiB
| 1 | 0 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_00 | ドマ町人地のユウギリは、冒険者を待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_01 | ヒエンから獣化の対策のため、ガンエン廟に民を埋葬し国葬を行うことにしたと聞いた。遺体の代わりに遺品を埋葬するため、その回収に冒険者が同行することになった。ヤンサのナマイ村にいる「ヒエン」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_02 | 遺品回収に同行して遺族の話を聞くことになった。ヒエンと同行して、ナマイ村の遺族たちと話そう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ヒエン」に話しかけることで同行を再開できます |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_03 | ヒエンの遺品回収に同行して遺族の話を聞いた。ヒエンと休憩することになった。ヤンサの玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_04 | ヒエンと話したところ、ゴウセツが現れて、ヒエンの父であるカイエンの遺品を埋葬することになった。空を飛ばないと行けない場所にあるというので、ヒエンはヨルを呼んだ。玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話し、梅泉郷へ向かおう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_05 | ヒエンと話し、ヨルに乗って梅泉郷へ向かった。ヒエンは埋められていた「セイテンタイセイ」の人形を掘り返した。彼が幼い頃にカイエンから与えられたものだという。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_06 | ヒエンと話した。彼は遺品がすべて集まり次第、ドマの国葬を執り行うという。折を見て、またユウギリを訪ねよう。 ※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが90以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。 |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_00 | ナマイ村のヒエンと話して同行させる |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_01 | ヒエンを連れて遺族たちと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_02 | ヒエンと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_03 | ヒエンと再度話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_04 | ドマ町人地のヒエンと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_000 | Player殿。 海賊衆によると、あれから偽神獣の姿は目撃されていないそうだ。 おそらく、我らを恐れてのことだろう。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_001 | 一方で、ゴウセツと共に練っていた、 獣化を防ぐための方策がまとまったと聞く。 ヒエン様から、説明を受けるとしよう。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_002 | すでに聞き及んでおるかもしれんが、 帰還者たちを保護していることもあり、偽神獣に動きはない。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_003 | その間、獣化を防ぐための方策を練っておったのだが…… ゴウセツ、説明を頼めるか? |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_004 | トンボが語っていたように。 徴用兵の遺族らは、愛する者の遺体すら戻ってこないとあって、 弔うこともできておらぬ。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_005 | 埋葬とは死者に敬意を示すと同時に、別れを告げる機会でござる。 それができぬとあっては、死を受け入れることも難しい。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_006 | そこで、わしは決意した。 我が祖先の霊廟である「ガンエン廟」に、 戦没者すべての魂を祀り、厳かに国葬を執り行うとな。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_007 | 遺体なくして、いかに弔うのかと思うやもしれんが、 ここ東方には物に魂が宿るという思想があってな。 生前に使っていた遺品を安置しようと思う。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_008 | すでに、国葬の開催について触れも出しておる。 遺族からは賛同の声も多く、遺品の用意も進み始めているのだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_009 | これより、遺品の受け取りに向かうのだが…… 同時に持ち主の逸話を聞いて回るつもりだ。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_010 | いかに生き、いかに想われていたのかを知り、 語り継ぐことこそ、死者への供養となり、遺族の慰めにもなろう。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_011 | どうかそなたも、わしとともに同行してくれぬか? 解放の英雄の記憶に刻まれるとあらば、喜ぶ者もいよう。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_012 | ユウギリは、イサリ村を頼む。 ゴウセツは…… |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_013 | 拙者は、野暮用がありますれば……。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_013 | あいわかった。 では、Playerよ、 わしとそなたで、ナマイ村へ向かおうぞ。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_100_015 | 遺品を用意しました。 ヒエン様にお渡ししたいと思います。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_100_016 | 遺品をガンエン廟に安置してくださるとは…… 有難き幸せに存じまする。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_100_017 | 重かったけど、遺品を用意したよ。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_020 | 遺品の受け取りは、わしがやろう。 そなたは遺族たちの話に耳を傾けてくれるだけでいい。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_020 | ひとつだけ断っておきたいのだが、 大切な遺品を預かる手前、わしは魔物との戦いを避けたい。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_101_020 | 遺品には故人の魂が宿っているという。 丁重に扱いたいのはもちろん、戦闘で殺気立ってしまうと、 彼らの安らかな眠りを妨げることになるのだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_102_020 | ゆえに、もし魔物に襲われても、わしは戦うことができぬので、 そのつもりでいてほしい……。 では遺族たちのもとへゆこう。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_021 | (★未使用/削除予定★) |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_022 | (★未使用/削除予定★) |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_023 | (★未使用/削除予定★) |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_024 | (★未使用/削除予定★) |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_030 | (★未使用/削除予定★) |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKBA441_04124_Q1_000_000 | 何をする? |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_001 | 話す |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_002 | 同行状態を解除する |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_003 | キャンセル |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_031 | 遺品には故人の魂が宿っているという。 なればこそ、丁重に扱わねばな。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_032 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_033 | 用があるのならば致し方ない。 わしは「ナマイ村」で待っておるぞ。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_034 | 用が済んだのなら、遺族の元へ向かおう。 遺品はわしが回収するので、 そなたは彼らの話に耳を傾けてくれるだけでいい。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_035 | このクエストを進行させるには、 ヒエンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_034 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_035 | (★未使用/削除予定★) |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_035 | 遺品を用意いたしました。 帝国に徴兵されていって帰ってこなかった夫、 マロヤの代わりに、この「筆」を霊廟に安置してください。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_036 | マロヤの逸話があれば、聞かせてくれぬか? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_037 | マロヤは大人しい人で、絵を描くことを好みました。 野良仕事にまで、その筆を持ち込んで、 暇さえあればヤンサの美しい風景を描いていたものです。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_038 | いつかクガネに渡って、 水墨画家として生きていけたらと願っていたようです。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_039 | 徴用兵として連れていかれてからも、 しばらくは異国で描いた風景画が送られてきましたが、 それもぱったりと途絶えてしまって……。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_040 | きっと、夫は異国よりも遠い世界に行ってしまったのでしょう。 願わくば美しい場所にいてもらいたいです。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_041 | マロヤはきっと美しいところにいるだろう。 この筆を安置して、彼に届けてやろう。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_087 | ひとまず、ナマイ村で受け取る予定の遺品は、これですべてだ。 棚田の方で、少し一服することにしよう。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_042 | (★未使用/削除予定★) |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_050 | マロヤの筆の安置、何卒よろしくお願いします。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_060 | ヒエン様、 私のひとり息子、モトスエの「刀」を安置してくだされ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_061 | よければ、モトスエの逸話を聞かせてほしい。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_062 | 拙者は、お父君に仕える侍衆のひとりだったのですが、 帝国侵攻時の戦傷で、隠居を余儀なくされました。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_063 | 戦に破れ、侍の時代は終わったと嘆く拙者を、 誰よりも強く励ましてくれたのが、息子のモトスエでした。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_064 | 息子は、その刀で鍛練を続け、 いつかドマの侍となり、家を復興してみせると……。 ですが、帝国軍に徴用されてしまった。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_065 | 息子だけなら、帝国軍から逃げ、 独立運動の烈士となることもできたでしょう。 しかし、拙者に累が及ぶことを避けるため、犠牲となったのです。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_066 | ご子息のモトスエは、孝行者にして忠臣だったようだ。 この刀はドマ侍衆のひとりの愛刀として、安置させてもらおう。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_067 | (★未使用/削除予定★) |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_070 | 息子が、ドマ侍衆のひとり…… モトスエは泣いて喜ぶことでしょう。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_080 | ヒエン様、この酒甕 (さかがめ)が俺の父ちゃん、スズシロと、 そして、獣になってしまった兄貴の遺品だよ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_081 | ふたりの逸話を聞いてもよいか? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_082 | 父ちゃんは木工職人だったんだ。 仕事一筋の頑固親父で、愉しみといえば晩酌くらいでさ。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_083 | 大人になった兄貴もそれに付き合うようになって、 よくふたりで、満月や虫の音を肴にこの酒甕のお酒を呑んでたんだ。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_084 | 俺も大きくなったら一緒に飲みたかったけど、 もうそれは叶わない……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_085 | せめて、黄泉国でふたりで呑んでもらえたらと思って、 この酒甕を遺体の代わりに埋葬してほしいんだ。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_086 | きっと、父上も兄君も喜ぶことだろう。 ふたりのこと、しかと記憶にとどめた。 その酒甕を霊廟に安置しよう。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_086 | そして、おぬしが酒を酌み交わせるようになった暁には、 亡きふたりに代わり、わしがその相手となろう。 ……むろん、おぬしが良ければ、だが。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_090 | 父ちゃんも、兄貴も、ガンエン廟に納められると思ったら、 何だかとても救われる気がするよ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_100 | わしは此度、ドマを回って民と話したことで気づかされた。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_100 | 己が東方連合の結成に町人地の復興といった、 ドマの「未来」ばかりに目を向けていたことにな。 その一方、悲しみに暮れる者たちの「過去」は見過ごされてきた。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_101 | 喪われた命に向き合い、 別れを告げねば、獣にならずとも前を向いては歩けぬだろうに。 そんな大事なことを、わしは見落としていた。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKBA441_04124_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_001 | 自分の過去は? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_002 | ヒエンが亡くした大切な人は? |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_102 | わ、わしのことか……。 参ったな、まさかそうくるとは思いもよらなんだ……。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_103 | (-????-)ガッハッハ、痛いところをつかれましたな。 まず向き合うべきは、ご自分の過去でござろう? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_100_103 | ……失礼つかまつる。 野暮用のために通りがかったのでござるが、 おふたりの声が聞こえましてな。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_104 | さて、野暮ついでに言わせていただければ、 戦乱の中、カイエン様を亡くし、当主を継いだ若には、 お父上の死を悼んでいる時間はなかったはず。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_105 | ご遺体の行方もわからぬままでございますれば、 カイエン様の遺品も霊廟に納め、別れを告げるべきでござる。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_106 | それこそ、若が獣になられたら、 たまったものではござらぬ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_107 | ゴウセツ、そなたの野暮用とやらは、 置いたはずの刀を、佩 (は)かねばならぬほどのものなのか? |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_108 | こ、これは…… |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_110 | ナマイ村の甘柿を剥くのに、丁度良かっただけのこと。 それでは、拙者はこれにて失礼いたす! |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_111 | あやつめ、偽神獣討伐のために、 無理して刀の稽古を再開しておるようだな。 止めろと言って、聞くような男ではないのが困りものだが…… |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_112 | 確かに、ゴウセツの言葉も一理あるか……。 わしも、己の過去に向き合わねばなるまいな。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_113 | 正直に告白しよう。 わしは、父の死という過去に向き合うことを怖れてきた。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_114 | あれは、父に率いられた反乱の折…… ドマ城の奪還に成功し、勝敗は決したかに見えた。 だが、ゼノスの第XII軍団が増援として現れ、形勢は逆転した。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_115 | わしとゴウセツは、陥落寸前のドマ城から脱出したところで、 町人地にて父が討ち死にしたことを知った。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_116 | ゴウセツは人目をはばからず泣いていたが、 わしは、まさにその瞬間にドマの国主を継いだのだ。 悲しみに暮れている場合ではなかった。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_117 | 溢れる己の感情に蓋をして、仇討ちを望むゴウセツを止め、 動揺する兵を鼓舞し、三々五々に散って落ち延びよと命じた。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_118 | それから、今に至るまで、 父の死から目をそらし、未来を見据えてここまで歩んできた。 いい加減、後ろを振り返る頃合いか……。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_119 | さて、ここまで胸の内を語ったからには、 そなたにも、最後まで付き合ってもらうぞ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_120 | わが父カイエンの遺品は、空を飛ばねば向かえぬ場所にある。 ヨルを呼ぶので、ともに向かうことにしよう。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_120 | 向かうは山間にある泉、「梅泉郷」だ。 それでは、出立するとしよう! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_121 | ヨルに乗って移動しますか? |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_121 | ここは、わしが幼き頃に両親に連れられ花見をした場所でな。 絶えず監視される帝国統治下の生活にあって、 あれは平和なひと時だった。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_122 | ゆえに、この地に埋めたのだ。 厳格な父が、ただひとつ幼子のわしに与えてくれた、 ある玩具をな……。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_123 | 大龍山脈の奥深くに棲まうとされる伝説の瑞獣、 「セイテンタイセイ」の人形よ。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_124 | ドマの童の間では、たいそう人気があってな。 わしも幼き頃、無謀にも会いに行こうとしたくらいだ。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_125 | この人形はわしが元服したとき、 子ども時代に決別するため、ここに埋めたのだ。 亡くなった母の喪が明けた直後のことでな。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_126 | これを父の遺品と言ってよいのかはわからぬが、 まっとうな愛用品は、遺されておらぬのでな……。 父も笑って許してくれよう。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_126 | この人形を霊廟に納め、わしも父に別れを告げよう……。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_127 | しかし、一国の主が瑞獣人形を、 後生大事にしたというのは、どうにも決まりが悪い。 これは、ふたりだけの秘密だぞ? |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_128 | 付き合わせてすまなかったな。 ではヨルに乗って、町人地まで戻ろう。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_130 | やけに時間がかかっていたようだが、 何かあったのか? |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_140 | さて、最初の遺品受け取りは終わったわけだが、 この調子なら、さほど間を置かず国葬の準備は整うだろう。 さすれば「過去」と向き合い、獣に至る絶望を防ぐことも叶おう。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_141 | とはいえ、偽神獣の問題は残ったまま。 帰還者たちは、引き続き帰燕館で匿うこととする。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_142 | Player、此度の協力に礼を言う。 国葬には、そなたにも是非、参列してほしいのでな…… 折を見てユウギリを訪ねてくれ。 |