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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_00,ドマ町人地のユウギリは、冒険者を待っていたようだ。
1,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_01,ヒエンから獣化の対策のため、ガンエン廟に民を埋葬し国葬を行うことにしたと聞いた。遺体の代わりに遺品を埋葬するため、その回収に冒険者が同行することになった。ヤンサのナマイ村にいる「ヒエン」と話そう。
2,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_02,"遺品回収に同行して遺族の話を聞くことになった。ヒエンと同行して、ナマイ村の遺族たちと話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ヒエン」に話しかけることで同行を再開できます"
3,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_03,ヒエンの遺品回収に同行して遺族の話を聞いた。ヒエンと休憩することになった。ヤンサの玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話そう。
4,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_04,ヒエンと話したところ、ゴウセツが現れて、ヒエンの父であるカイエンの遺品を埋葬することになった。空を飛ばないと行けない場所にあるというので、ヒエンはヨルを呼んだ。玄水連山の棚田にいる「ヒエン」と話し、梅泉郷へ向かおう。
5,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_05,ヒエンと話し、ヨルに乗って梅泉郷へ向かった。ヒエンは埋められていた「セイテンタイセイ」の人形を掘り返した。彼が幼い頃にカイエンから与えられたものだという。ドマ町人地の「ヒエン」と話そう。
6,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_06,"ヒエンと話した。彼は遺品がすべて集まり次第、ドマの国葬を執り行うという。折を見て、またユウギリを訪ねよう。
※いずれかの遠隔物理DPSジョブのレベルが90以上になると、ドマ町人地のユウギリから次の遠隔物理DPSロールクエストを受注することができます。"
7,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_11,
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22,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKBA441_04124_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_00,ナマイ村のヒエンと話して同行させる
25,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_01,ヒエンを連れて遺族たちと話す
26,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_02,ヒエンと話す
27,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_03,ヒエンと再度話す
28,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_04,ドマ町人地のヒエンと話す
29,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_05,
30,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_06,
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46,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_22,
47,TEXT_AKTKBA441_04124_TODO_23,
48,TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_000,"Player殿。
海賊衆によると、あれから偽神獣の姿は目撃されていないそうだ。
おそらく、我らを恐れてのことだろう。"
49,TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_001,"一方で、ゴウセツと共に練っていた、
獣化を防ぐための方策がまとまったと聞く。
ヒエン様から、説明を受けるとしよう。"
50,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_002,"すでに聞き及んでおるかもしれんが、
帰還者たちを保護していることもあり、偽神獣に動きはない。"
51,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_003,"その間、獣化を防ぐための方策を練っておったのだが……
ゴウセツ、説明を頼めるか?"
52,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_004,"トンボが語っていたように。
徴用兵の遺族らは、愛する者の遺体すら戻ってこないとあって、
弔うこともできておらぬ。"
53,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_005,"埋葬とは死者に敬意を示すと同時に、別れを告げる機会でござる。
それができぬとあっては、死を受け入れることも難しい。"
54,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_006,"そこで、わしは決意した。
我が祖先の霊廟である「ガンエン廟」に、
戦没者すべての魂を祀り、厳かに国葬を執り行うとな。"
55,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_007,"遺体なくして、いかに弔うのかと思うやもしれんが、
ここ東方には物に魂が宿るという思想があってな。
生前に使っていた遺品を安置しようと思う。"
56,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_008,"すでに、国葬の開催について触れも出しておる。
遺族からは賛同の声も多く、遺品の用意も進み始めているのだ。"
57,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_009,"これより、遺品の受け取りに向かうのだが……
同時に持ち主の逸話を聞いて回るつもりだ。"
58,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_010,"いかに生き、いかに想われていたのかを知り、
語り継ぐことこそ、死者への供養となり、遺族の慰めにもなろう。"
59,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_011,"どうかそなたも、わしとともに同行してくれぬか?
解放の英雄の記憶に刻まれるとあらば、喜ぶ者もいよう。"
60,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_012,"ユウギリは、イサリ村を頼む。
ゴウセツは……"
61,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_013,拙者は、野暮用がありますれば……。
62,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_013,"あいわかった。
では、Playerよ、
わしとそなたで、ナマイ村へ向かおうぞ。"
63,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_100_015,"遺品を用意しました。
ヒエン様にお渡ししたいと思います。"
64,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_100_016,"遺品をガンエン廟に安置してくださるとは……
有難き幸せに存じまする。"
65,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_100_017,重かったけど、遺品を用意したよ。
66,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_020,"遺品の受け取りは、わしがやろう。
そなたは遺族たちの話に耳を傾けてくれるだけでいい。"
67,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_020,"ひとつだけ断っておきたいのだが、
大切な遺品を預かる手前、わしは魔物との戦いを避けたい。"
68,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_101_020,"遺品には故人の魂が宿っているという。
丁重に扱いたいのはもちろん、戦闘で殺気立ってしまうと、
彼らの安らかな眠りを妨げることになるのだ。"
69,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_102_020,"ゆえに、もし魔物に襲われても、わしは戦うことができぬので、
そのつもりでいてほしい……。
では遺族たちのもとへゆこう。"
70,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_021,(★未使用/削除予定★)
71,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_022,(★未使用/削除予定★)
72,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_023,(★未使用/削除予定★)
73,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_024,(★未使用/削除予定★)
74,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_030,(★未使用/削除予定★)
75,TEXT_AKTKBA441_04124_Q1_000_000,何をする?
76,TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_001,話す
77,TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_002,同行状態を解除する
78,TEXT_AKTKBA441_04124_A1_000_003,キャンセル
79,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_031,"遺品には故人の魂が宿っているという。
なればこそ、丁重に扱わねばな。"
80,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_000_032,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
81,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_033,"用があるのならば致し方ない。
わしは「ナマイ村」で待っておるぞ。"
82,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_034,"用が済んだのなら、遺族の元へ向かおう。
遺品はわしが回収するので、
そなたは彼らの話に耳を傾けてくれるだけでいい。"
83,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_035,"このクエストを進行させるには、
ヒエンが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
84,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_100_034,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
85,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_035,(★未使用/削除予定★)
86,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_035,"遺品を用意いたしました。
帝国に徴兵されていって帰ってこなかった夫、
マロヤの代わりに、この「筆」を霊廟に安置してください。"
87,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_036,マロヤの逸話があれば、聞かせてくれぬか?
88,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_037,"マロヤは大人しい人で、絵を描くことを好みました。
野良仕事にまで、その筆を持ち込んで、
暇さえあればヤンサの美しい風景を描いていたものです。"
89,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_038,"いつかクガネに渡って、
水墨画家として生きていけたらと願っていたようです。"
90,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_039,"徴用兵として連れていかれてからも、
しばらくは異国で描いた風景画が送られてきましたが、
それもぱったりと途絶えてしまって……。"
91,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_040,"きっと、夫は異国よりも遠い世界に行ってしまったのでしょう。
願わくば美しい場所にいてもらいたいです。"
92,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_041,"マロヤはきっと美しいところにいるだろう。
この筆を安置して、彼に届けてやろう。"
93,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_087,"ひとまず、ナマイ村で受け取る予定の遺品は、これですべてだ。
棚田の方で、少し一服することにしよう。"
94,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_042,(★未使用/削除予定★)
95,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDA_000_050,マロヤの筆の安置、何卒よろしくお願いします。
96,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_060,"ヒエン様、
私のひとり息子、モトスエの「刀」を安置してくだされ。"
97,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_061,よければ、モトスエの逸話を聞かせてほしい。
98,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_062,"拙者は、お父君に仕える侍衆のひとりだったのですが、
帝国侵攻時の戦傷で、隠居を余儀なくされました。"
99,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_063,"戦に破れ、侍の時代は終わったと嘆く拙者を、
誰よりも強く励ましてくれたのが、息子のモトスエでした。"
100,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_064,"息子は、その刀で鍛練を続け、
いつかドマの侍となり、家を復興してみせると……。
ですが、帝国軍に徴用されてしまった。"
101,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_065,"息子だけなら、帝国軍から逃げ、
独立運動の烈士となることもできたでしょう。
しかし、拙者に累が及ぶことを避けるため、犠牲となったのです。"
102,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_066,"ご子息のモトスエは、孝行者にして忠臣だったようだ。
この刀はドマ侍衆のひとりの愛刀として、安置させてもらおう。"
103,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_067,(★未使用/削除予定★)
104,TEXT_AKTKBA441_04124_BEREAVEDB_000_070,"息子が、ドマ侍衆のひとり……
モトスエは泣いて喜ぶことでしょう。"
105,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_080,"ヒエン様、この酒甕 (さかがめ)が俺の父ちゃん、スズシロと、
そして、獣になってしまった兄貴の遺品だよ。"
106,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_081,ふたりの逸話を聞いてもよいか?
107,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_082,"父ちゃんは木工職人だったんだ。
仕事一筋の頑固親父で、愉しみといえば晩酌くらいでさ。"
108,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_083,"大人になった兄貴もそれに付き合うようになって、
よくふたりで、満月や虫の音を肴にこの酒甕のお酒を呑んでたんだ。"
109,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_084,"俺も大きくなったら一緒に飲みたかったけど、
もうそれは叶わない……。"
110,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_085,"せめて、黄泉国でふたりで呑んでもらえたらと思って、
この酒甕を遺体の代わりに埋葬してほしいんだ。"
111,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_086,"きっと、父上も兄君も喜ぶことだろう。
ふたりのこと、しかと記憶にとどめた。
その酒甕を霊廟に安置しよう。"
112,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_086,"そして、おぬしが酒を酌み交わせるようになった暁には、
亡きふたりに代わり、わしがその相手となろう。
……むろん、おぬしが良ければ、だが。"
113,TEXT_AKTKBA441_04124_TONBO_000_090,"父ちゃんも、兄貴も、ガンエン廟に納められると思ったら、
何だかとても救われる気がするよ。"
114,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_100,わしは此度、ドマを回って民と話したことで気づかされた。
115,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_100,"己が東方連合の結成に町人地の復興といった、
ドマの「未来」ばかりに目を向けていたことにな。
その一方、悲しみに暮れる者たちの「過去」は見過ごされてきた。"
116,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_101,"喪われた命に向き合い、
別れを告げねば、獣にならずとも前を向いては歩けぬだろうに。
そんな大事なことを、わしは見落としていた。"
117,TEXT_AKTKBA441_04124_Q2_000_000,何と言う?
118,TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_001,自分の過去は?
119,TEXT_AKTKBA441_04124_A2_000_002,ヒエンが亡くした大切な人は?
120,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_102,"わ、わしのことか……。
参ったな、まさかそうくるとは思いもよらなんだ……。"
121,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_103,"(-????-)ガッハッハ、痛いところをつかれましたな。
まず向き合うべきは、ご自分の過去でござろう?"
122,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_100_103,"……失礼つかまつる。
野暮用のために通りがかったのでござるが、
おふたりの声が聞こえましてな。"
123,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_104,"さて、野暮ついでに言わせていただければ、
戦乱の中、カイエン様を亡くし、当主を継いだ若には、
お父上の死を悼んでいる時間はなかったはず。"
124,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_105,"ご遺体の行方もわからぬままでございますれば、
カイエン様の遺品も霊廟に納め、別れを告げるべきでござる。"
125,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_106,"それこそ、若が獣になられたら、
たまったものではござらぬ。"
126,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_107,"ゴウセツ、そなたの野暮用とやらは、
置いたはずの刀を、佩 (は)かねばならぬほどのものなのか?"
127,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_108,こ、これは……
128,TEXT_AKTKBA441_04124_GOSETSU_000_110,"ナマイ村の甘柿を剥くのに、丁度良かっただけのこと。
それでは、拙者はこれにて失礼いたす!"
129,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_111,"あやつめ、偽神獣討伐のために、
無理して刀の稽古を再開しておるようだな。
止めろと言って、聞くような男ではないのが困りものだが……"
130,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_112,"確かに、ゴウセツの言葉も一理あるか……。
わしも、己の過去に向き合わねばなるまいな。"
131,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_113,"正直に告白しよう。
わしは、父の死という過去に向き合うことを怖れてきた。"
132,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_114,"あれは、父に率いられた反乱の折……
ドマ城の奪還に成功し、勝敗は決したかに見えた。
だが、ゼノスの第XII軍団が増援として現れ、形勢は逆転した。"
133,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_115,"わしとゴウセツは、陥落寸前のドマ城から脱出したところで、
町人地にて父が討ち死にしたことを知った。"
134,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_116,"ゴウセツは人目をはばからず泣いていたが、
わしは、まさにその瞬間にドマの国主を継いだのだ。
悲しみに暮れている場合ではなかった。"
135,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_117,"溢れる己の感情に蓋をして、仇討ちを望むゴウセツを止め、
動揺する兵を鼓舞し、三々五々に散って落ち延びよと命じた。"
136,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_118,"それから、今に至るまで、
父の死から目をそらし、未来を見据えてここまで歩んできた。
いい加減、後ろを振り返る頃合いか……。"
137,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_119,"さて、ここまで胸の内を語ったからには、
そなたにも、最後まで付き合ってもらうぞ。"
138,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_120,"わが父カイエンの遺品は、空を飛ばねば向かえぬ場所にある。
ヨルを呼ぶので、ともに向かうことにしよう。"
139,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_120,"向かうは山間にある泉、「梅泉郷」だ。
それでは、出立するとしよう!"
140,TEXT_AKTKBA441_04124_SYSTEM_101_121,ヨルに乗って移動しますか?
141,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_121,"ここは、わしが幼き頃に両親に連れられ花見をした場所でな。
絶えず監視される帝国統治下の生活にあって、
あれは平和なひと時だった。"
142,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_122,"ゆえに、この地に埋めたのだ。
厳格な父が、ただひとつ幼子のわしに与えてくれた、
ある玩具をな……。"
143,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_123,"大龍山脈の奥深くに棲まうとされる伝説の瑞獣、
「セイテンタイセイ」の人形よ。"
144,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_124,"ドマの童の間では、たいそう人気があってな。
わしも幼き頃、無謀にも会いに行こうとしたくらいだ。"
145,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_125,"この人形はわしが元服したとき、
子ども時代に決別するため、ここに埋めたのだ。
亡くなった母の喪が明けた直後のことでな。"
146,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_126,"これを父の遺品と言ってよいのかはわからぬが、
まっとうな愛用品は、遺されておらぬのでな……。
父も笑って許してくれよう。"
147,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_100_126,この人形を霊廟に納め、わしも父に別れを告げよう……。
148,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_127,"しかし、一国の主が瑞獣人形を、
後生大事にしたというのは、どうにも決まりが悪い。
これは、ふたりだけの秘密だぞ?"
149,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_128,"付き合わせてすまなかったな。
ではヨルに乗って、町人地まで戻ろう。"
150,TEXT_AKTKBA441_04124_YUGIRI_000_130,"やけに時間がかかっていたようだが、
何かあったのか?"
151,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_140,"さて、最初の遺品受け取りは終わったわけだが、
この調子なら、さほど間を置かず国葬の準備は整うだろう。
さすれば「過去」と向き合い、獣に至る絶望を防ぐことも叶おう。"
152,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_141,"とはいえ、偽神獣の問題は残ったまま。
帰還者たちは、引き続き帰燕館で匿うこととする。"
153,TEXT_AKTKBA441_04124_HIEN_000_142,"Player、此度の協力に礼を言う。
国葬には、そなたにも是非、参列してほしいのでな……
折を見てユウギリを訪ねてくれ。"