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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_00,選者殿のデブロイは、どこか気分が悪そうだ。
1,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_01,デブロイはある食品の試作品を食べて気分が悪くなったそうだ。冒険者も試作品を食べることになった。オールド・シャーレアンの工匠殿にいる「デブロイ」と話そう。
2,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_02,デブロイが出した試作品を食べたところ、掛け値なしに不味かった。彼女が口直しにご馳走してくれるという。オールド・シャーレアンのラストスタンドにいる「デブロイ」と話そう。
3,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_03,デブロイから料理をご馳走になった。彼女は不味い完全食を美味しく改善しようとしていて、冒険者はその協力を頼まれた。工匠殿に戻り「デブロイ」と話そう。
4,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_04,デブロイと話した。冒険者は彼女に協力することになった。シャーレアンの食文化を救うためにも、同志デブロイに力を貸していこう。
5,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_08,
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10,TEXT_AKTKLA301_04146_SEQ_10,
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24,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_00,デブロイと話す
25,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_01,デブロイと再度話す
26,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_02,デブロイとさらに話す
27,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_03,
28,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_04,
29,TEXT_AKTKLA301_04146_TODO_05,
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48,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_100_000,(★未使用/削除予定★)
49,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_000,"ど、どうも……はじめまして。
私は医学部のガルヴロッシュ教授が主催する研究室で、
栄養学を学んでいるデブロイという者です……。"
50,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_001,"あなた、見たところのようですが……
キィ・アリアポーさんの紹介で来てくれた方ですよね?"
51,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_002,"よかった、ぜひ協力してほしいことが……
あ、ありまして……"
52,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_003,う、ううう……うっぷ……。
53,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_004,"す、すみません、さっきから気分が悪くて……。
というのも、私が師事する「ガルヴロッシュ」教授が作った、
ある食品の試作品を食べたからなんです。"
54,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_005,それはあまりに……
55,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_006,"いえ、百聞は一食にしかず。
まずは、あなたにも食べてもらった方が早い。"
56,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_007,"よろしければ、
私が研究に使わせてもらっている「工匠殿」まで、
ご足労のほどお願いします。"
57,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_010,"わざわざ、ありがとうございます。
さっそく、例の試作品をお持ちしますね。"
58,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_011,"ご覧のとおり、見た目は普通のパンですが、
その味ときたら……どうか試食してみてください。"
59,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_012,"最初に感じたのは、生ごみのような風味、
最後に残ったのは、ひどい吐き気。
つまるところ、掛け値なしに不味い……。"
60,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_013,とにかく激マズでしょう……?
61,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_014,(-????-)「完全食」に美味いも不味いもあるものか……!
62,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_015,こ、これは、ガルヴロッシュ教授……。
63,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_016,"そもそも、「美食」なる概念が諸悪の根源なのだ!
味にこだわるあまり、塩分、糖分、脂肪分が過多となり、
健康を損なうなど言語道断ッ!"
64,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_017,"我々が開発する「ヘルスブレッド」は、
健康維持に必要な栄養素を、効率的に摂取することを可能とする、
まさに一片の無駄なき「完全食」なのであるッ!"
65,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_018,教授、こちらの方は……
66,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_019,"しまった、無駄話にふけるなど、まさに非効率!
さらに完成度を高めるべく、効率的に研究を続けねば……!"
67,TEXT_AKTKLA301_04146_GALVEROCHE_000_020,"君も、指示していたとおり、
ヘルスブレッドの「消化効率の改善」を急ぐのだ!
よいか、一時たりとも無駄にするなよッ!"
68,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_021,"申し訳ありません。
ガルヴロッシュ教授の非礼をお詫びします……。"
69,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_021,"ああ見えて、医学部の教授として、
栄養学の確立に貢献した偉大な研究者でして……
かの有名な「賢人パン」を考案した方でもあるのです。"
70,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_022,"そして、不味いものを食べさせてごめんなさい。
どうしても、ことの深刻さを知ってもらいたかったのです。"
71,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_023,"口直しに、「ラストスタンド」で美味しいものをご馳走しますので、
詳しいことはそこでお話しさせてください。"
72,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_030,それでは、先に席について待っていてください。
73,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_031,お待たせいたしました!
74,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_032,"実は私、大学で学ぶ傍ら、このお店で働かせてもらっているんです。
こちらの料理も、私が丹精込めて作った品ですので、
どうぞお召し上がりください!"
75,TEXT_AKTKLA301_04146_Q1_000_000,何と言う?
76,TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_001,美味い、美味すぎる……!
77,TEXT_AKTKLA301_04146_A1_000_002,口の中に清らかな風が吹き抜け、穢れが浄化されたようだ!
78,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_034,"よかった!
ロブスターのオーブン焼き、お口に合ったようで何よりです……!"
79,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_034,"この料理は、蒼茫洋で獲れた新鮮なロブスターの身を取り出し、
バターとオリーヴオイルでソテーして、白ワインで蒸すのですが、
ここで気をつけるのは火を通し過ぎないこと……"
80,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_101_034,"それをまた殻に詰めてから、タイム、オレガノ、ローズマリー、
といった香草を散らして、オーブンでじっくり焼いて、
ああ、このときにも火加減に注意して一定の温度で……"
81,TEXT_AKTKLA301_04146_Q2_000_000,何と言う?
82,TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_001,もういい、わかった!
83,TEXT_AKTKLA301_04146_A2_000_002,とにかく、美味かったよ!
84,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_102_035,"す、すみません、私、料理のことになると、
つい夢中になってしまうもので……。"
85,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_035,"では、遅くなりましたが、いま私が直面している事態と、
あなたに協力してほしいことを説明します。"
86,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_036,"始まりは、栄養学を研究しているガルヴロッシュ研究室に、
哲学者議会からひとつの依頼が舞い込んだことでした。"
87,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_037,"それは、人が生きていくために必要な栄養素をすべて補える、
「完全食」を開発してほしいというもの。"
88,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_038,"何でも有事に備えるためらしく、
ラヴィリンソスで生産可能な食材のみで作れるように、
という条件も付けられていました。"
89,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_039,"ガルヴロッシュ教授は、大張り切りで、
賢人パンをベースとした「ヘルスブレッド」の開発に着手。
その試作品が、先ほどあなたに試食してもらったものです。"
90,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_040,"もとより評判の良くなかった賢人パンの味が、
栄養価を高めるほどに、みるみると悪化……
試食した人の中には、気分が悪くなり嘔吐した人もいるほどです。"
91,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_041,"それを教授は、消化しにくかったからだと決めつけ、
私に「消化効率の改善」を命じてきました。
単に激マズなだけなのに……。"
92,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_042,"もし本当に有事となって、
ヘルスブレッドばかり食べることになったら大変です。
栄養失調にはならずとも、それは地獄のような日々でしょう。"
93,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_043,"さらには、教授は美食を不要なものとして、目の敵にしています。
ヘルスブレッドが哲学者議会で採用されたら、
非常食ではなく、国民食にしようと言い出す恐れも……。"
94,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_044,"もともと、シャーレアン人は美食に時間をかけることよりも、
手早く、効率的に、栄養を摂取することを選びがちです。
実際、研究で忙しくなると、サンドイッチだけで済ませてしまう。"
95,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_045,"そんな国民性なので、不味いヘルスブレッドが、
国民食となってしまうことも、十分あり得るんですよ……!"
96,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_046,"かくいう私もシャーレアンの生まれ。
美食には特に興味を持っておりませんでしたが、
このラストスタンドの料理を食べて虜になりました。"
97,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_047,"そして、魔法大学の医学部には栄養学の一環として、
膨大なレシピや食材の情報があると知って進学したのです。"
98,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_048,"しかし、それらは学術的な興味で収集しているだけであって、
栄養学の授業は美食とは無縁のものでした。
仕方なくこの店で働かせてもらい、調理を学んでいます。"
99,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_049,"もはや、大学にいることに意義を見出せず、
辞めようと考えていたところ、完全食の件が舞い込みました。"
100,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_050,"美食を愛する者として……
いえ、心ある人として、教授の不味いヘルスブレッドが、
そのまま採用されるのだけは阻止したい!"
101,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_051,"幸い私は「消化効率の改善」を命じられているので、
密かに美味しい完全食に改善しようとしているのです!"
102,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_052,"でも、栄養価を保持したまま美味しくするのは容易くありません。
ましてや、私は実技の経験に乏しい学生です。
理論は構築できても、技術がついていかない……。"
103,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_053,"そこで、あなたのとしての腕を貸していただきたい!
すぐに返事していただかなくても結構です。
協力していただけるならば、工匠殿までお越しください。"
104,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_060,"来てくださったのですね!
ということは、ヘルスブレッドを美味しく改善することに、
力を貸してくれるということでしょうか……!?"
105,TEXT_AKTKLA301_04146_Q3_000_000,何と言う?
106,TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_001,シャーレアンの明日を救おう!
107,TEXT_AKTKLA301_04146_A3_000_002,あの不味さはありえないので……
108,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_061,"ありがとうございます!
あなたこそ、私が待ち望んでいた同志です……!
嗚呼、知神サリャクよ、この出会いに感謝いたします……!"
109,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_100_061,"ハッ……私としたことが、
まだ、職人さんのお名前をお聞きしていませんでした。
伺ってもよろしいですか?"
110,TEXT_AKTKLA301_04146_DEBROYE_000_062,"同志Player……素敵な響きです!
これから、どうぞよろしくお願いいたします!"
111,TEXT_AKTKLA301_04146_SYSTEM_000_063,"「医学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
「デブロイ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"