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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKZG002_04277_SEQ_00**特殊ルール: レベルアジャスト** アナグノリシス天測園の実験をする観察者は、人を探しているようだ。
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2524TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_00青髪の観察者と話す
2625TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_01飛行生物の観察者と話す
2726TEXT_AKTKZG002_04277_TODO_02青髪の観察者にを渡す
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4948TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_000あ、ちょうどいいや。 ねぇ、使い魔くん、ちゃんとお礼をするから、 お使いを頼まれてくれないかい?
5049TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_001メタバシス六洋院で、とある創造生物の実験をするんだけど、 同行する予定の職員がいつまでたっても来ないんだよ。 困っちゃうよね。
5150TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_002すまないが、僕は実験の準備で手が離せないんだ。 たしか「芽吹の玄関」にいるはずだから、 「青髪の観察者」を探して声をかけてみてくれるかい?
5251TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_0010すまないが、僕は実験の準備で手が離せないんだ。 たしか「芽吹の玄関」にいるはずだから、 「青髪の観察者」を探して声をかけてみてくれるかい?
5352TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_020おんや、見たことのない使い魔だねぇ。 どうしたのかな?
5453TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_021しまった、もう実験の時間かぁ! ちょっと考え事をしていたら、すっかり時間が過ぎてしまった。 ちょうど、その実験のことを考えていたんだよ。
5554TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_022メタバシス六洋院は、海洋生物用の試験環境を整えているんだぁ。 そこで私たちは、他の生物の死骸を食して海洋を浄化する、 小魚の研究を進めているんだよ。
5655TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_023目下の問題点は、その生存率でねぇ。 小魚ゆえ、大型魚に捕食されやすいもんだから、 身を守るために、毒を持たせてみたんだけど……。
5756TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_024強い毒ならまだしも、弱い毒も捕食者の体内に蓄積される。 そのため、大型魚が大量死するだろうという検証結果が出てね。 生態系に大きな影響を与えてしまいかねないんだぁ。
5857TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_025このままでは、 アーテリスに放つには不適合とされてしまうだろう。 コンセプトは素晴らしいから、世に放ってあげたいけど……。
5958TEXT_AKTKZG002_04277_Q1_000_000何と言う?
6059TEXT_AKTKZG002_04277_A1_000_001身体に警戒色をつけてみては?
6160TEXT_AKTKZG002_04277_A1_000_002毒を持つとわかるようにすればいい
6261TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_026ほう、なるほどなぁ……!? それならば確かに、そもそも捕食される可能性が低くなり、 小魚と大型魚の両者が共存できる……!
6362TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_027そうとわかれば、さっそく待っている彼の下へ向かうよ。 実証実験をしなければねぇ。
6463TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_028そうだ、君のおかげでちょっといい案が浮かんだから、 実験に使うバード・オブ・エルピスの羽根を、 もらってきてくれないかい?
6564TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_029「ノトスの感嘆」に、 「飛行生物の観察者」がいるはずだから、よろしく頼むねぇ。
6665TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_040彼は実験に必要なものがあるって言ってたけど……。
6766TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_045「飛行生物の観察者」から、 実験に使うバード・オブ・エルピスの羽根を、 もらってきてくれないかい?
6867TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_050あれ、誰の使い魔でしょうか? 私に何か問い合わせたいことでも?
6968TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_051ふむ、が必要なのですか。 もちろんいいですとも。 どうぞ、こちらを「青髪の観察者」のもとへ持っておゆきなさい。
7069TEXT_AKTKZG002_04277_BIRDOBSERVER04277_000_060は確かに渡しましたよ。 心配なら荷物を確認してから、 「青髪の観察者」のもとへ持っておゆきなさい。
7170TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_070バード・オブ・エルピスの羽根、 もらってきてくれたぁ?
7271TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_071そうそう、この羽を色見本にしたかったんだぁ。 こうした派手な色に小魚を染めることで、 大型魚に毒があることを気づかせるんだよ! ね!
7372TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_072ね、ってもしかして…… 使い魔くんのアイディアなのかい?
7473TEXT_AKTKZG002_04277_BLUEHAIROBSERVER04277_000_073そうなんだよ、立派な子だよねぇ。 おかげで小魚をエーテルに戻さずに済むんじゃないかなぁ。
7574TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_074そうか、同僚を見つけた上に、 問題解決のために考えを巡らせてくれて、 あまつさえ、羽根まで持ってきてくれるとは……。
7675TEXT_AKTKZG002_04277_WORKINGOBSERVER04277_000_075ずいぶんと長いお使いになってしまったようだ。 大変だったろう、ありがとうね。 お礼を持っていって。