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0,TEXT_AKTKMA106_04362_SEQ_00,アッパー・アクリンソスのクルルは、考え込んでいる。
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24,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_00,エレンヴィルと話す
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25,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_01,シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐
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26,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_02,シモフリネズミを調べる
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27,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_03,シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐
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28,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_04,シモフリネズミにを使う
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29,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_05,シモフリネズミを探しを使う
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30,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_06,エレンヴィルにを渡す
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31,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_07,アルフィノと話す
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46,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_000,"あの素早いチビッコを探し出すのは難儀だな……。
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どうしたもんか……。"
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49,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_010,"こうなると、次は、
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グリーナーに依頼されている仕事の全容を知りたいわね。
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依頼者だとか、目的だとか……。"
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50,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_011,"ねえ、Playerさん、
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ちょっとお耳を貸してもらえるかしら……。"
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51,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_012,"……あなたが話を聞いてくれた中に、
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マーモットが逃げて困っている人がいたのよね?"
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52,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_013,"その捕獲を手伝ったら、
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もっと詳しく話を聞けたりしないかしら……。"
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53,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_014,"私も、このグリーナーさんに、いろいろ伺ってみるわ。
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またあとで、合流しましょう……!"
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54,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_020,"ごめんなさい、お話の途中で!
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グリーナーのみなさんに大整理への協力が依頼されたのは、
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いつごろのことだったんですか……?"
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55,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_030,"……マーモットの捜索を手伝うって?
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報酬らしい報酬は払えないが……
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それでもやってくれるっていうなら、正直助かる。"
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56,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_031,"改めて、俺はエレンヴィル。
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動物を中心に収集を受け持ってるグリーナーさ。"
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57,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_032,"探してるのは、ナグサ地方から連れてきたマーモット、
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通称「シモフリネズミ」たちだ。"
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58,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_033,"今現在、この階層にはマーモット類が放たれてないはずだから、
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近縁種と間違えることはないだろう。
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「」を渡すから、見つけたら入れてやってくれ。"
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59,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_034,"……この拠点の中に、あいつらはいなかった。
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となれば敷地外に出たんだろうが、
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そこに広がっているのは、再現された自然環境……深い森だ。"
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60,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_035,"当然、ネズミを食おうと狙ってる奴や、獰猛な獣もいる。
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捜索にあたっては十分に注意してくれ。"
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61,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_036,"それじゃ、俺は西側の森を探してくる。
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おたくは東側の森を、よろしくな。"
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62,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_040,キュイ……!
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63,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_050,キィッ! キュッキュイッ!
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64,TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_051,袋を取り出す間もなく、シモフリネズミは逃げ去った……。
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65,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_060,キュイ……?
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66,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_061,キィィィーーーッ!
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67,TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_062,手元を巧みにすり抜けて、シモフリネズミは逃げ去った……。
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68,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_070,キュイィ……。
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69,TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_071,キュキュッキュ、キュイッ!
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70,TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_072,今度こそ、シモフリネズミを捕まえた!
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71,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_080,"そっちはどうだった?
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俺の方でも3匹保護したが、あと1匹いるはずなんだ……。"
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72,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_081,"ああ、こいつで間違いない。
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無事だったんだな……。"
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73,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_082,"とりあえず、シモフリネズミたちをケージに戻してくる。
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少し待っててくれ。"
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74,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_083,"見たところ、どいつも怪我はなかった。
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よかったよ……検疫は済んでたが、
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今のここの環境で生きられるかどうかは、別問題だからな。"
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75,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_084,"迅速に保護できたおかげってことだ。
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手伝ってくれて、ありがとな。"
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76,TEXT_AKTKMA106_04362_Q1_000_085,何と言う?
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77,TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_086,誰の依頼でネズミを?
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78,TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_087,ネズミたちをどうする?
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79,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_088,"そりゃ、ラヴィリンソスの運用を定めるお歴々、
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大整理の提案者でもある、哲学者議会さ。"
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80,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_089,"食用としての実績を持ち、
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できるだけ繁殖させやすい獣を数種、
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持ってくるように頼まれたんだ。"
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81,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_090,"さてね……。
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ラヴィリンソスの運用を定める哲学者議会から、
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大整理の一環として頼まれたんだ。"
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82,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_091,"食用としての実績を持ち、
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できるだけ繁殖させやすい獣を数種、運んでこいってな。"
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83,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_092,"どんな研究に使うのかは知らないが、
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運び込まれたその日に食卓に上がる……
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なんてことはないだろうさ。"
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84,TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_093,Player、ここにいたのね。
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85,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_094,"そちらの方が、マーモットを探してたっていう、
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グリーナーさんかしら?"
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86,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_095,"なんだ、おたく、連れがいたのか。
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どいつも同業じゃあなさそうだが、いったい何の集まりだ?"
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87,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_096,"私はバルデシオン委員会のクルル。
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彼らはうちの協力者よ。"
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88,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_097,"ここのところの哲学者議会の決定に、少し疑問があってね。
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ラヴィリンソスに来たのも、彼らの考えてることを、
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どうにかして解りたいと思ったからなの。"
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89,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_098,"なるほどな……。
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自分の足を使って、現場を見てみようって心がけは悪くない。
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何か収穫があるといいな。"
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90,TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_099,"じゃ、礼もそこそこで悪いが、俺は次の仕事に向かう。
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ほかにもまだ、搬入や搬出を頼まれてる動物がいるんでね。"
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91,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_100,彼から、何か聞けた……?
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92,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_101,"やっぱり、この大整理は哲学者議会が主導してるのね。
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ただ、どういう目的で資料の選別がされているのかは、
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グリーナーに伝わっていない……。"
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93,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_102,うん、私たちが聞いた話とも合致するわ。
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94,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_103,"ほかには、大整理を始めた時期がわかったよ。
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テロフォロイが終末の宣言をしてから4日後、
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ギルドシップを通じてグリーナーたちに招集がかかったらしい。"
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95,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_104,"彼らは日夜各地を飛び回っているだけあって、
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世界情勢にも耳ざとい。
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正確な時系列と考えていいだろう。"
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96,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_105,"グリーナーたちの証言からすると、
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大整理はもともと予定されていたものではない……。"
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97,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_106,"一方で、これだけ大規模な移送計画となると、
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短時間で準備できるものではないでしょうね。"
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98,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_107,"いうなれば……
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前々から計画を練りながら、実行の機を待っていた。
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……そんな状況だったように思えるわ。"
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99,TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_108,実行のきっかけが、テロフォロイの宣言だった可能性も……?
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100,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_109,"あるでしょうね。
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今はまだ判断する材料がないけれど。"
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101,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_110,"ともかく、もう少しラヴィリンソスの様子を見て回りましょう。
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ほかの施設に行けば、違う手掛かりも得られるかもしれないわ。"
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102,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_111,"そういうことなら「アルケイオン保管院」に行ってみない?
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あそこからなら、下の階層にもおりられ……"
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103,TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_112,ちょっと、大丈夫……!?
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104,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_113,"ごめんなさい……。
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昇降機の影響がまだ残ってるのかも……。"
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105,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_114,"でも調査に支障はないわ。
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さあ、行きましょう!"
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106,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_115,"せめて、案内役は私が……。
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「アルケイオン保管院」なら覚えていますしね。"
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107,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_116,"目的の施設は、君がシモフリネズミを探しにいったという、
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東の森を進んだところにある。
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放たれている獣たちに気をつけながら進もう!"
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108,TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_120,"道を進んでる途中で、霧がかかってこなかった?
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あれも、環境を再現するために、
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人の手で発生させてるらしいわよ。"
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109,TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_125,"シャーレアン屈指の資料保管庫……
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久々だし、ゆっくり見て回りたいところだけれど、
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さすがに機会を改めることにするわ。"
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110,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_130,"ごめんなさい、身体の方は大丈夫よ!
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というか、多分これは不調なんじゃなくて……"
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111,TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_131,"……ううん、やっぱりあとで話すわ。
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もう少し、このまま調査を続けさせて!"
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112,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_140,"ここが「アルケイオン保管院」……
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書物を収めるヌーメノン大書院と双璧をなす、
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シャーレアンの公営資料保管庫さ。"
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113,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_141,"造りとしても似ていてね、見えている建物は入口に過ぎず、
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岸壁の内側をくり抜くようにして造った、
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いくつもの広大な部屋と繋がっているんだ。"
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114,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_142,"そこには、グリーナーや研究者たちが納めてきた、
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数えきれないほどのサンプルや標本、
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それについての記録が保管されている。"
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115,TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_143,"知識の集積者たることを使命としてきたシャーレアン、
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その歴史が詰まった場所といえるだろうね。"
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