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0,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_00,イェドリマンのエスティニアンは、何か思案しているようだ。
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24,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_00,で見渡す
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25,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_01,2箇所目ので見渡す
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26,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_02,マトシャを探す
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27,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_03,マトシャを救助
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28,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_04,マトシャと話す
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29,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_05,アキャーリで情報を集める
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30,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_06,マトシャと話す
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48,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_000,"それにしても、魚売りを手伝ってきたとはな。
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お前らしいというか、なんというか……。"
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49,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_005,"島という、より限られた場所に塔ができたからでしょうか……
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人々の生活への影響も、より顕著に表れている気がいたします。"
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50,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_010,"なあ相棒、お前が手を貸したマトシャって奴は、
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アルカソーダラ族だったそうだな。"
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51,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_011,"……俺の聞いた話では、ここのところの人拐いで、
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とくに狙われているのがアルカソーダラの連中だそうだ。
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ひとりで帰してよかったのか?"
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52,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_012,"…………!
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確かに、神降ろしのために拐われているのならば、
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彼らが狙われるのは理に適っています。"
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53,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_013,"サベネア島に伝わる、独自の信仰……
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その源流を創ったのはアルカソーダラ族の祖先たちであり、
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現代においても、信仰に篤い者が多いそうです……!"
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54,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_014,"念のため追いかけるか。
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地図によれば、漁村アキャーリは、ここから西……
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クルルに指示された目的地も、ちょうどそっちの方角だ。"
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55,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_015,"決まりだな。
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道中で見渡しながら、その村へ向かうとするか。"
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56,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_020,"マトシャの姿は見えない……。
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北西に、一帯を見渡せそうな高台がある。"
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57,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_030,ここからも、マトシャの姿は見えない……。
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58,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_031,"(-切迫した悲鳴-)い、いやだ……!
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誰か、誰か助けて……ッ!"
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59,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_032,"北の方角から悲鳴が聞こえた!
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マトシャに似た声だ、急いで探そう。"
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60,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_040,贄を…集めよ…
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61,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_041,邪魔者は排除する…
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62,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_050,"あ、あれ……?
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あんたが助けてくれただすか……?"
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63,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_051,"ここにいたか。
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どうやら間一髪だったみたいだな。"
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64,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_052,"お仲間と一緒に、オラを追いかけて……?
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ああ、何てお礼を言ったらいいか……!"
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65,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_053,"オラ、村に帰る途中でここに寄って、
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これからのことを考えてただす。"
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66,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_054,"そしたら、突然さっきのヒトたちに取り囲まれて、
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連れていかれそうになって……。"
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67,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_055,"ここのところ、人拐いが多発してるって聞いたぞ。
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とくにアルカソーダラ族が狙われてるらしい。"
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68,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_056,お前も、都に避難するべきじゃないのか?
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69,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_057,"考えはしたけど、オラの一族は、
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みんな漁に関係する仕事をしてるだす。
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海のそばでないと、どのみち暮らしていけないだす。"
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70,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_058,"そいつは確かに難問だな……。
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だが、せめてひとりにならないよう、注意しろよ。"
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71,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_059,……私からも、質問よろしいでしょうか?
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72,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_060,"サベネア島の塔からも、すでに何度か、
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異形の召喚獣が出てきているとか……。
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それがどういったものだったか、あなたはご存知ですか?"
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73,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_061,「アレ」の正体がなんなのか、オラにはわからないだす……。
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74,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_062,"ただ、その姿は不敬にも、
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オラたちの神話に語られる神様たちと似ていただす。"
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75,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_063,だから、あの塔を「ゾットの塔」だなんて呼ぶ奴もいる……。
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76,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_064,"「ゾット」は、オラたちの古い言葉で、
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「神々が住まう館」の意味なんだす。"
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77,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_065,"けど、あんなのが……
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あんな風に暴れまわるだけのものが、
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本物の神様なわけないだす!"
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78,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_066,"そうだったのですね……。
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大切な信仰を悪用されたとあらば、
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あなた方の憤りは、察して余りあるものでしょう。"
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79,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_067,"私たちは、あの塔の解明を試みる者。
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なればこそ、今後、そこから現れ出る紛いものの神々と、
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対峙することがあるやもしれません。"
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80,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_068,"その前に……よければ、あなた方の神々の本来の姿を、
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教えてはいただけないでしょうか?"
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81,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_069,"あんた方、そんなすごいヒトたちだっただすか!?
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お、恐れ多いだす……。"
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82,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_070,"サベネア神話について話すのは、お安い御用だす。
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ただ、オラは語りがうまくないから……
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よければ、村に寄っていってほしいだす。"
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83,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_071,"オラの家族やご近所さん、みんな神様を大事にしてるだす。
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あんた方に、喜んで話を聞かせてくれるはずだす!"
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84,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_072,"とのことですが……
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少し寄り道をさせていただいても?"
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85,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_073,"それじゃあ、アキャーリにご招待するだす!
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この丘を降って、西の浜辺だす!"
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86,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_074,"……サベネアの神々が召喚されているということは、
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やはり、拐われたこの島の人々が囚われているのでしょう。"
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87,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_075,無事に助け出せると良いのですが……。
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88,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_076,"そのためにも、サベネア神話を知っておくのは悪くない選択だ。
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行こう、アキャーリの村へ。"
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89,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_080,"小さな村だな。
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あの塔が見えてなきゃ、さぞのどかだっただろうに……。"
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90,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_085,"この島に伝わる神話を、書物で読んだことはございます。
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されど、現地に生きる人々によって語られることで、
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それらの知識に血が通うのです。"
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91,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_090,"ああ、沖に見える足場は何かと思ってな。
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人造の島のようだが……祭殿、か……?"
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92,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_100,"へへ……「白い浜 (アキャーリ)」へようこそ!
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名前のとおり、浜辺しかない村だけど、
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ゆっくりしていくだす。"
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93,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_101,"お仲間たちは、さっそく神話について聞きにいったみたいだす。
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あんたも、気兼ねなく、みんなに声をかけてほしいだす。"
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94,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_102,"神話のこと、誰でも答えてくれるだろうけど……
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今手が空いてそうなのだと、そこにいる「カンガ」と、
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「ハズヴェーダ」の爺ちゃんがおすすめだす!"
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95,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_110,"オラも何か話せることがないか、考えてみるだす!
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助けてもらったお礼、したいから……!"
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96,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_120,"おいらたちの神様たちについて知りたいって?
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へぇ、珍しいお客さんもおったもんだなぁ。"
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97,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_121,"あんたらの故郷ではどうか知らんけど、
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サベネア島には、そりゃあ多くの神様たちがおわすのさ。"
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98,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_122,"その神様たちは、大きくふたつにわけられててなぁ……。
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知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
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力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」さ。"
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99,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_123,"それらをあわせて「神獣」っていうのさ。
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うちのばあちゃんも、神様を「神獣さん」なんて呼んでたよ。"
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100,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_124,"「神獣」は容姿も性格もバラバラで、
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荒事が好きな神様もおれば、穏やかな神様もおるんだよ。
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まるで、今のおいらたちみたいにさ!"
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101,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_125,"そして、自分たちの知識や経験を、
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「訓え」として島の住民にわけてくださったんだ。
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おいらたちは、今も「訓え」を大事に暮らしてるよ。"
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102,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_126,"知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
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力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」。
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それらをあわせて「神獣」って呼んでるのさ。"
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103,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_127,"島に伝わる神話を知りたいと?
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ええ心がけじゃ、わしがなんでも話してやろう。"
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104,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_128,"昔々、この島では、人の姿をした「マヌシャ神群」と、
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獣の姿をした「ムリガ神群」が争い続けていた……。"
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105,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_129,"やがて、ムリガの神々はマヌシャの神が持つ知恵を求めて、
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自身の頭を、彼らの頭にすげかえたのじゃ。"
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106,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_130,"一方、マヌシャの神々も、ムリガの神の絶大な力を欲した。
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そうしてやはり、頭をすげかえてしまったのよ。"
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107,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_131,"こうして、知恵と力を兼ね備えた神々が誕生し、
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彼らによって、長きにわたる戦いが収められたのだという。"
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108,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_132,"以来、マヌシャ神群は獣の面をつけ、
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ムリガ神群は人の手足を模した似姿をとることで、
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互いを称え合うようになったのじゃよ。"
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109,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_133,"ムリガやマヌシャの神、
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そしてそこから生まれた知恵と力を持つ神々は、
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尊きものとして、あちこちの意匠に取り入れられておるよ。"
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110,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_140,"どうだすか?
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爺ちゃんたちから、話、聞けただすか?"
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111,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_141,"それで……その……よければオラも……
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|
神話に興味があるなら、見せたいものがあるだす。"
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112,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_142,"家からとってくるから、お仲間たちと一緒に、
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|
ちょっと待っててほしいだす……!"
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113,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_143,"お待たせ……!
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オラの家に飾ってあった、神様の掛軸を持ってきただす。"
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114,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_144,"ほう、それは大変興味深い……。
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是非とも拝見させてください。"
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115,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_145,"えっと、これは……
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マヌシャ神群の中で、とくに有名な姉妹神の絵だす。"
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116,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_146,"中央が長女、知恵を司る「マグ神」。
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錬金術師が祀っているのは、だいたい彼女だす。"
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117,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_147,"右が次女、富を司る「ドグ神」。
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みんなあやかろうとしてるけど、
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とくに交易商人たちには人気だす。"
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118,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_148,"左が三女、技巧を司る「ラグ神」。
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織物職人なんかに好かれているだす。"
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119,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_149,"そんな風に職業によって多少の差はあるけど、
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こうして三姉妹がそろった絵や像は、
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家を豊かにする縁起物として、広く愛されてるだす。"
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120,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_150,"神々が、特定の技能や生業を司るという考え方は、
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我々のよく知るエオルゼア十二神にも通ずるものがありますね。
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|
ムリガ神群の方はいかがですか?"
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121,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_151,"ムリガの神々は、自然を司る力自慢が多いだす。
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だから、島で民族同士の戦いが起きていたころには、
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守り神として掲げられたらしいだす。"
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122,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_152,"古い寺院や遺跡に行けば、
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ムリガ神群の立派な像が見られるだす!"
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|
123,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_153,"とくに、象 (ガジャ)の頭を持った神獣様は、
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オラたちアルカソーダラの祖とも言われていて、
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|
大切にされてるんだす。"
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124,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_154,あとは……竜も特別な存在だす。
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125,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_155,"竜だと?
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|
ドラゴン族を崇めてるのか?"
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|
126,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_156,"あ、えっと……ラザハンを治める太守様の一族は、
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|
大昔、竜の神獣と盟約を結んだとされてるだす。"
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127,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_157,"以来、竜は太守様と星戦士団の守り神とされてるだす。
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今でも、太守様が窮地に陥ることがあれば、
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盟友たる竜が遣わされるとの噂だす!"
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|
128,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_158,盟友たる竜、か……。
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129,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_159,"マトシャ、貴重な話をありがとな。
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話し下手って言ってたが、そんなこともなかったぞ。"
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130,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_160,"島の神話や神々を、それだけ大事にしてるってことだろう。
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|
……塔の調査、俺たちもできるかぎり手を尽くそう。"
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131,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_161,"どうか、よろしく……。
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くれぐれも、気をつけてほしいだす……!"
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132,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_162,それじゃあ、遅くなったが当初の目的地へ向かうか。
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133,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_163,"バルデシオン委員会に依頼を送ってきたのは、
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錬金術師のニッダーナ……"
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134,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_164,"ここから北にある「デミールの遺烈郷 (いれつきょう)」って場所にいるそうだ。
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行って、彼女を探してみるとしよう。"
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