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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_00,イェドリマンのエスティニアンは、何か思案しているようだ。
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2,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKMA115_04371_SEQ_03,
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24,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_00,で見渡す
25,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_01,2箇所目ので見渡す
26,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_02,マトシャを探す
27,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_03,マトシャを救助
28,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_04,マトシャと話す
29,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_05,アキャーリで情報を集める
30,TEXT_AKTKMA115_04371_TODO_06,マトシャと話す
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48,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_000,"それにしても、魚売りを手伝ってきたとはな。
お前らしいというか、なんというか……。"
49,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_005,"島という、より限られた場所に塔ができたからでしょうか……
人々の生活への影響も、より顕著に表れている気がいたします。"
50,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_010,"なあ相棒、お前が手を貸したマトシャって奴は、
アルカソーダラ族だったそうだな。"
51,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_011,"……俺の聞いた話では、ここのところの人拐いで、
とくに狙われているのがアルカソーダラの連中だそうだ。
ひとりで帰してよかったのか?"
52,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_012,"…………!
確かに、神降ろしのために拐われているのならば、
彼らが狙われるのは理に適っています。"
53,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_013,"サベネア島に伝わる、独自の信仰……
その源流を創ったのはアルカソーダラ族の祖先たちであり、
現代においても、信仰に篤い者が多いそうです……!"
54,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_014,"念のため追いかけるか。
地図によれば、漁村アキャーリは、ここから西……
クルルに指示された目的地も、ちょうどそっちの方角だ。"
55,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_015,"決まりだな。
道中で見渡しながら、その村へ向かうとするか。"
56,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_020,"マトシャの姿は見えない……。
北西に、一帯を見渡せそうな高台がある。"
57,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_030,ここからも、マトシャの姿は見えない……。
58,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_031,"(-切迫した悲鳴-)い、いやだ……!
誰か、誰か助けて……ッ!"
59,TEXT_AKTKMA115_04371_SYSTEM_000_032,"北の方角から悲鳴が聞こえた!
マトシャに似た声だ、急いで探そう。"
60,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_040,贄を…集めよ…
61,TEXT_AKTKMA115_04371_BALLON_000_041,邪魔者は排除する…
62,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_050,"あ、あれ……?
あんたが助けてくれただすか……?"
63,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_051,"ここにいたか。
どうやら間一髪だったみたいだな。"
64,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_052,"お仲間と一緒に、オラを追いかけて……?
ああ、何てお礼を言ったらいいか……!"
65,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_053,"オラ、村に帰る途中でここに寄って、
これからのことを考えてただす。"
66,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_054,"そしたら、突然さっきのヒトたちに取り囲まれて、
連れていかれそうになって……。"
67,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_055,"ここのところ、人拐いが多発してるって聞いたぞ。
とくにアルカソーダラ族が狙われてるらしい。"
68,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_056,お前も、都に避難するべきじゃないのか?
69,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_057,"考えはしたけど、オラの一族は、
みんな漁に関係する仕事をしてるだす。
海のそばでないと、どのみち暮らしていけないだす。"
70,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_058,"そいつは確かに難問だな……。
だが、せめてひとりにならないよう、注意しろよ。"
71,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_059,……私からも、質問よろしいでしょうか?
72,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_060,"サベネア島の塔からも、すでに何度か、
異形の召喚獣が出てきているとか……。
それがどういったものだったか、あなたはご存知ですか?"
73,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_061,「アレ」の正体がなんなのか、オラにはわからないだす……。
74,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_062,"ただ、その姿は不敬にも、
オラたちの神話に語られる神様たちと似ていただす。"
75,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_063,だから、あの塔を「ゾットの塔」だなんて呼ぶ奴もいる……。
76,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_064,"「ゾット」は、オラたちの古い言葉で、
「神々が住まう館」の意味なんだす。"
77,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_065,"けど、あんなのが……
あんな風に暴れまわるだけのものが、
本物の神様なわけないだす!"
78,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_066,"そうだったのですね……。
大切な信仰を悪用されたとあらば、
あなた方の憤りは、察して余りあるものでしょう。"
79,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_067,"私たちは、あの塔の解明を試みる者。
なればこそ、今後、そこから現れ出る紛いものの神々と、
対峙することがあるやもしれません。"
80,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_068,"その前に……よければ、あなた方の神々の本来の姿を、
教えてはいただけないでしょうか?"
81,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_069,"あんた方、そんなすごいヒトたちだっただすか!?
お、恐れ多いだす……。"
82,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_070,"サベネア神話について話すのは、お安い御用だす。
ただ、オラは語りがうまくないから……
よければ、村に寄っていってほしいだす。"
83,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_071,"オラの家族やご近所さん、みんな神様を大事にしてるだす。
あんた方に、喜んで話を聞かせてくれるはずだす!"
84,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_072,"とのことですが……
少し寄り道をさせていただいても?"
85,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_073,"それじゃあ、アキャーリにご招待するだす!
この丘を降って、西の浜辺だす!"
86,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_074,"……サベネアの神々が召喚されているということは、
やはり、拐われたこの島の人々が囚われているのでしょう。"
87,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_075,無事に助け出せると良いのですが……。
88,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_076,"そのためにも、サベネア神話を知っておくのは悪くない選択だ。
行こう、アキャーリの村へ。"
89,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_080,"小さな村だな。
あの塔が見えてなきゃ、さぞのどかだっただろうに……。"
90,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_085,"この島に伝わる神話を、書物で読んだことはございます。
されど、現地に生きる人々によって語られることで、
それらの知識に血が通うのです。"
91,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_090,"ああ、沖に見える足場は何かと思ってな。
人造の島のようだが……祭殿、か……?"
92,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_100,"へへ……「白い浜 (アキャーリ)」へようこそ!
名前のとおり、浜辺しかない村だけど、
ゆっくりしていくだす。"
93,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_101,"お仲間たちは、さっそく神話について聞きにいったみたいだす。
あんたも、気兼ねなく、みんなに声をかけてほしいだす。"
94,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_102,"神話のこと、誰でも答えてくれるだろうけど……
今手が空いてそうなのだと、そこにいる「カンガ」と、
「ハズヴェーダ」の爺ちゃんがおすすめだす!"
95,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_110,"オラも何か話せることがないか、考えてみるだす!
助けてもらったお礼、したいから……!"
96,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_120,"おいらたちの神様たちについて知りたいって?
へぇ、珍しいお客さんもおったもんだなぁ。"
97,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_121,"あんたらの故郷ではどうか知らんけど、
サベネア島には、そりゃあ多くの神様たちがおわすのさ。"
98,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_122,"その神様たちは、大きくふたつにわけられててなぁ……。
知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」さ。"
99,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_123,"それらをあわせて「神獣」っていうのさ。
うちのばあちゃんも、神様を「神獣さん」なんて呼んでたよ。"
100,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_124,"「神獣」は容姿も性格もバラバラで、
荒事が好きな神様もおれば、穏やかな神様もおるんだよ。
まるで、今のおいらたちみたいにさ!"
101,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_125,"そして、自分たちの知識や経験を、
「訓え」として島の住民にわけてくださったんだ。
おいらたちは、今も「訓え」を大事に暮らしてるよ。"
102,TEXT_AKTKMA115_04371_KHANGA_000_126,"知恵に優れ、ヒトの姿をした「マヌシャ神群」と、
力に優れ、獣の姿をした「ムリガ神群」。
それらをあわせて「神獣」って呼んでるのさ。"
103,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_127,"島に伝わる神話を知りたいと?
ええ心がけじゃ、わしがなんでも話してやろう。"
104,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_128,"昔々、この島では、人の姿をした「マヌシャ神群」と、
獣の姿をした「ムリガ神群」が争い続けていた……。"
105,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_129,"やがて、ムリガの神々はマヌシャの神が持つ知恵を求めて、
自身の頭を、彼らの頭にすげかえたのじゃ。"
106,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_130,"一方、マヌシャの神々も、ムリガの神の絶大な力を欲した。
そうしてやはり、頭をすげかえてしまったのよ。"
107,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_131,"こうして、知恵と力を兼ね備えた神々が誕生し、
彼らによって、長きにわたる戦いが収められたのだという。"
108,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_132,"以来、マヌシャ神群は獣の面をつけ、
ムリガ神群は人の手足を模した似姿をとることで、
互いを称え合うようになったのじゃよ。"
109,TEXT_AKTKMA115_04371_HASVEYDAH_000_133,"ムリガやマヌシャの神、
そしてそこから生まれた知恵と力を持つ神々は、
尊きものとして、あちこちの意匠に取り入れられておるよ。"
110,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_140,"どうだすか?
爺ちゃんたちから、話、聞けただすか?"
111,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_141,"それで……その……よければオラも……
神話に興味があるなら、見せたいものがあるだす。"
112,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_142,"家からとってくるから、お仲間たちと一緒に、
ちょっと待っててほしいだす……!"
113,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_143,"お待たせ……!
オラの家に飾ってあった、神様の掛軸を持ってきただす。"
114,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_144,"ほう、それは大変興味深い……。
是非とも拝見させてください。"
115,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_145,"えっと、これは……
マヌシャ神群の中で、とくに有名な姉妹神の絵だす。"
116,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_146,"中央が長女、知恵を司る「マグ神」。
錬金術師が祀っているのは、だいたい彼女だす。"
117,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_147,"右が次女、富を司る「ドグ神」。
みんなあやかろうとしてるけど、
とくに交易商人たちには人気だす。"
118,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_148,"左が三女、技巧を司る「ラグ神」。
織物職人なんかに好かれているだす。"
119,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_149,"そんな風に職業によって多少の差はあるけど、
こうして三姉妹がそろった絵や像は、
家を豊かにする縁起物として、広く愛されてるだす。"
120,TEXT_AKTKMA115_04371_URIANGER_000_150,"神々が、特定の技能や生業を司るという考え方は、
我々のよく知るエオルゼア十二神にも通ずるものがありますね。
ムリガ神群の方はいかがですか?"
121,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_151,"ムリガの神々は、自然を司る力自慢が多いだす。
だから、島で民族同士の戦いが起きていたころには、
守り神として掲げられたらしいだす。"
122,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_152,"古い寺院や遺跡に行けば、
ムリガ神群の立派な像が見られるだす!"
123,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_153,"とくに、象 (ガジャ)の頭を持った神獣様は、
オラたちアルカソーダラの祖とも言われていて、
大切にされてるんだす。"
124,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_154,あとは……竜も特別な存在だす。
125,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_155,"竜だと?
ドラゴン族を崇めてるのか?"
126,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_156,"あ、えっと……ラザハンを治める太守様の一族は、
大昔、竜の神獣と盟約を結んだとされてるだす。"
127,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_157,"以来、竜は太守様と星戦士団の守り神とされてるだす。
今でも、太守様が窮地に陥ることがあれば、
盟友たる竜が遣わされるとの噂だす!"
128,TEXT_AKTKMA115_04371_ESTINIEN_000_158,盟友たる竜、か……。
129,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_159,"マトシャ、貴重な話をありがとな。
話し下手って言ってたが、そんなこともなかったぞ。"
130,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_160,"島の神話や神々を、それだけ大事にしてるってことだろう。
……塔の調査、俺たちもできるかぎり手を尽くそう。"
131,TEXT_AKTKMA115_04371_MATSYA_000_161,"どうか、よろしく……。
くれぐれも、気をつけてほしいだす……!"
132,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_162,それじゃあ、遅くなったが当初の目的地へ向かうか。
133,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_163,"バルデシオン委員会に依頼を送ってきたのは、
錬金術師のニッダーナ……"
134,TEXT_AKTKMA115_04371_THANCRED_000_164,"ここから北にある「デミールの遺烈郷 (いれつきょう)」って場所にいるそうだ。
行って、彼女を探してみるとしよう。"