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0,TEXT_AKTKMB102_04381_SEQ_00,公開講堂のクルルは、モンティシェーニュの言葉を反芻しているようだ。
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24,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_00,メインホールのグ・ラハ・ティアと話す
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25,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_01,アドミラルブリッジ:提督室へ向かう
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26,TEXT_AKTKMB102_04381_TODO_02,アラミガン・クォーターのラウバーンと話す
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48,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_000,"学長は、魔法学の権威でいらっしゃるんだ。
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研究者としてはもちろん、魔道士としても超一流さ。"
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49,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_001,"あれほど身近に、まるで手足のように魔法を扱う人を、
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私はほかにみたことがないよ。"
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50,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_005,"モンティシェーニュ様は、ルイゾワお祖父様と親しくてね、
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よくうちにお茶を飲みに来てたのよ。"
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51,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_006,"さっきの授業みたいに、
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昔から楽しい魔法をたくさん見せてくれたの。
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間違いなく、私が魔法大学を目指した理由のひとつだわ。"
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52,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_010,"思いがけず、重大な話を聞くことができたわね。
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今回の件に関して、議員の見解が不自然にそろっていたのには、
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そんな事情があったんだわ……。"
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53,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_011,"お礼を言いにきたつもりが、
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かえってお世話になっちゃった気もするけれど……
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ひとまず目的達成ってことで、分館に帰りましょうか。"
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54,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_012,"せっかくだし、あなたはキィ・アリアポーさんのところに、
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寄ってきてもいいからね!
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私たちは先に帰って、ラハくんにも聞いた話を共有しておくわ。"
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55,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_020,"エスティニアンも、
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いいタイミングで戻ってきてくれたようだね。"
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56,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_025,"結局、キィ・アリアポーのところには寄ってきたの?
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紹介されたのが彼女ってことは、
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単に勉強できる場を設けてくれるってわけじゃなくて……"
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57,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_026,"まあ、私が口出しすることじゃないか。
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学生と一緒にがんばるって意味では、間違ってないわけだし。
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あなたならきっと、いい経験として活かせるでしょうしね。"
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58,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_030,"モンティシェーニュ様から聞いたことは、話しておいたわ。
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魂と記憶にまつわることだから、
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ラハくん、私の説明でも理解が及んだみたい。"
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59,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_035,"サベネア島の方にかかりきりで、
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この街を把握しきれていなかったからな。
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適当に回ってきたのさ。"
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60,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_040,"Player、おかえり。
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魔法大学の方、収穫があったみたいだな。"
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61,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_041,"実は、こっちも……
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各国と霊鱗の使い方を協議していたヤ・シュトラたちから、
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今しがた、連絡が入ったんだよ。"
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62,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_042,"いわく、事情を聞いた盟主たちは、すぐに対応を検討。
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グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合で協議し、
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ひとつの結論を導き出したそうだ。"
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63,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_043,"その内容を、盟主たちが直々に伝えたがってるらしくてな。
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「護魂の霊鱗」を持って、リムサ・ロミンサの、
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アドミラルブリッジに向かってほしい……とのことだった。"
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64,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_044,"ヤ・シュトラたちがそう言ってるってことは、
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悪い話じゃないと思っていいのかしら?"
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65,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_045,"恐らくはな。
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具体的なことは、教えてもらえなかったが。"
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66,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_046,"拒むような理由もないし、
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みんなでリムサ・ロミンサに向かうってことでいいか?"
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67,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_047,"だったら、保管庫から霊鱗を出してくるわ。
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エスティニアンさん、手伝ってもらっていいかしら?"
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68,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_048,さてと……これで間違いなく全部ね。
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69,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_049,"ヴリトラ様と、ラザハンのみんなが拓いてくれた活路、
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大切に使ってもらってね。"
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70,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_050,……って、クルルは一緒に行かないの?
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71,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_051,"査問会はどうにか切り抜けたけれど、
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私たちは、哲学者議会から目をつけられてる。"
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72,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_052,"そんな中で、体面上は代表をしている私までもが、
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各国盟主の集まる場所に行ったとしたら……
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私たちを危険因子として追い出す口実にされかねない。"
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73,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_053,"残念だけど、私はここに残って、
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マトーヤ様や協力者たちからの連絡を受けることにするわ。"
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74,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_054,"わかりました。
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こちらのことは、クルルさんにお任せします。"
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75,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_055,"残りの皆で、霊鱗を持って出発しよう……
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リムサ・ロミンサの、アドミラルブリッジへ!"
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76,TEXT_AKTKMB102_04381_KRILE_000_060,"何かあったら、リンクパール通信で。
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こっちのことは気にしなくていいから、
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みんなの心に従って、進むべき道を選んでね。"
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77,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_065,"君も来たか。
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アドミラルブリッジの提督室で、メルウィブ提督と、
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カヌ・エ・センナ様、ナナモ・ウル・ナモ様がお待ちだ。"
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78,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_066,"そうそうたる顔ぶれからして、
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重大な話があることは、察してもらえるだろう。
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……準備がよければ案内するが、どうする?"
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79,TEXT_AKTKMB102_04381_Q1_000_067,「アドミラルブリッジ:提督室」へ移動しますか?
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80,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_070,"シャーレアン本国に滞在中のところ、
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呼び戻してしまってすまない。
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要請に応じてくれたことに感謝する。"
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81,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_071,"こちらこそ、貴重な機会をありがとうございます。
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まさか、お三方にお待ちいただいているとは……。"
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82,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_072,"むしろ、これからお伝えする内容を思えば、
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関わるすべての者を集め、
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会談の場を設けさせていただくべきだったでしょう。"
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83,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_073,"しかし、各地では、今なお塔を巡って血が流れている……。
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一刻も早くこの問題を解決するため、ほかの国の盟主たちには、
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「ある準備」を進めてもらっています。"
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84,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_074,"従って、このような形でお話しさせていただくこと、
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どうかご容赦ください。"
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85,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_075,"お気になさらず。
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対策を優先していただきたい気持ちは、こちらも同じです。"
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86,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_076,……ところで、「ある準備」とは?
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87,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_077,"それを話すには、まず、
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そなたらが命懸けで獲得してくれた「護魂の霊鱗」に対し、
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我らが出した結論を伝えねばならぬじゃろう。"
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88,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_078,"先も告げたとおり、グランドカンパニー・エオルゼア、
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および東方連合に属する国々では、
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今なお塔から現れる蛮神との戦いが続いている。"
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89,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_079,"また、コボルド族やサハギン族、イクサル族、アナンタ族……
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独自の信仰を持つ諸種族についても、
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人拐いとの攻防が激化している状態だ。"
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90,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_080,"だからこそ、本音を言えば誰もが、
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ラザハンに続いて自国の塔を消滅させたい……。"
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91,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_081,"だが、我らはグランドカンパニー・エオルゼア設立に際して、
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すべての国と種族が手を取り合い、
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難局を乗り越えていくと誓ったのじゃ。"
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92,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_082,"ゆえにこそ、「暁」がもたらしてくれたこの好機に、
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その志を体現しようではないか!"
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93,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_083,"各国は、塔への抵抗を継続。
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その間に、信頼できる精鋭の中から募った有志を、
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帝都「ガレマルド」へと派遣します。"
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94,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_084,"名付けて「イルサバード派遣団」。
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いかなる境界にも隔たれることなく、
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ひとつの大陸の民として馳せる者たちです。"
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95,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_085,イルサバード……派遣団……!
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96,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_086,この派遣団の目的は、ふたつある……。
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97,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_087,"ひとつ目は、崩壊したガレマルドにおける人道的支援。
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かの地で生き延びている帝国民がいた場合、
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それを助けることだ。"
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98,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_088,"先の偵察の結果、および襲撃してきた帝国兵を見るに、
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帝国民はテンパードと思しき状態にされ、
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テロフォロイの手駒として働かされているようじゃ。"
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99,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_089,"なれば彼らもまた、テロフォロイの被害者であり、
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同じ苦境に身を置く者として、
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我らが手を差し伸べるべき相手であろう。"
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100,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_090,"無論、かの国との争いは、忘れ得ぬものじゃ……。
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双方とも、喪った命はあまりに多い。"
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101,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_091,"それでも……我らは、人という同胞なのじゃ。
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そこに凍え、餓え、苦しみ、虐げられている人がいるならば、
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行って、ともに生きる道を探さねばならぬ。"
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102,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_092,"そして、派遣団のふたつ目の目的は、
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サンクレッド殿らが帝都で目撃したという、
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「巨大建造物」を調査することだ。"
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103,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_093,"我々は、テロフォロイの企みが、
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現状起こっている事態ですべてではないと考えている。"
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104,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_094,"塔は世界中で混乱を巻き起こしているが、
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一方で、戦力が分散していることから、
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いまだこちらに致命傷を負わせるには至っていない。"
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105,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_095,"さながら陽動のようだ。
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とすれば、このあと、さらに大掛かりな攻撃がくる……。"
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106,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_096,"この予測は、ヤ・シュトラさんから伺った、
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塔にまつわるエーテルの観測結果とも合致します。"
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107,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_097,"聞けば、塔が地脈から吸い上げているエーテルの量は、
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それ自体の維持に使うにしては、
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多すぎるように感じられたとのこと……。"
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108,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_098,"過剰なエーテルを蓄えているのだとすれば、
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|
やはり、次の一手が準備されていると考えるべきでしょう。"
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109,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_099,"塔と同じくテロフォロイが造らせたと思しき、
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帝都の巨大建造物を調査することで、その真相を解明……"
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110,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_100,ひいては、奴らの企みを完全に打ち砕きたいのだ。
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111,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_101,……意気込みはわかった。
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112,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_102,"で、俺たちはどうすればいい?
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理解したなら霊鱗を置いて帰ってくれ……とは言わんだろう?"
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113,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_103,"「暁の血盟」諸君。
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君たちには「イルサバード派遣団」への霊鱗の提供と、
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ガレマルドへの同行を依頼したい。"
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114,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_104,"これは、グランドカンパニー・エオルゼアと、
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東方連合からの、たっての願いだ。
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……請けてもらえるだろうか?"
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115,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_105,"あなたから返答を。
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考えてることは、きっと同じだわ。"
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116,TEXT_AKTKMB102_04381_Q2_000_106,何と言う?
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117,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_107,その依頼、請け負った
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118,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_108,帝国の人々を助け出そう
|
|
119,TEXT_AKTKMB102_04381_A2_000_109,なんにせよ、テロフォロイは倒す
|
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120,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_110,感謝する……。
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|
121,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_111,"実は、ヤ・シュトラさんたちは、
|
|
一足先に派遣団の集合場所へと向かっています。"
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122,TEXT_AKTKMB102_04381_KANESENNA_000_112,「彼女たちなら、必ず承諾するだろうから」とおっしゃって。
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123,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_113,"そなたらも、霊鱗を持って向かってやってくれ。
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|
集合場所は、帝国との国境に近い、アラミゴじゃ。"
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124,TEXT_AKTKMB102_04381_NANAMOULNAMO_000_114,"アラミガン・クォーターで、
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ラウバーンやアイメリク卿が、編成の指揮をとっておる。
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まずは彼らを訪ねるとよいじゃろう。"
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125,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_115,"ガレマルドは極寒の地……
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敵はもとより、環境も厳しいだろう。
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君たちの無事を、心より祈っている。"
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126,TEXT_AKTKMB102_04381_MERLWYB_000_116,"同時に、君たちが帝都で目的を果たすまで、
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私たちがエオルゼアの民を護り抜くことを誓おう。"
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127,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_120,"無事に話は済んだようだな。
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盟主がお三方そろい踏みとなれば、
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警備役として、身が引き締まるというもの……。"
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128,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_121,"警備といえば、ナナモ様の護衛にあたっていた人物を見たか?
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|
ウルダハ王家の守護者、輝ける「銀冑団」の現総長、
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|
「秋水のジェンリンス」氏とお見受けした。"
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129,TEXT_AKTKMB102_04381_ZANTHAEL_000_122,"我らがエインザル大甲将のような圧はないが、
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あの鋭い眼光、やはり只者ではなさそうだ……!"
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130,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_125,"Player……
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私は、なんだかとても緊張しているんだ。"
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131,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_126,"同じ大陸に生きる、人の同胞として、ガレマルドへ……
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この「イルサバード派遣団」に、
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どれだけの人が加わってくれるのだろう?"
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132,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_127,"不安で……でも、胸が熱くなっているよ。
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本当に、こんな日が来るだなんて……。"
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133,TEXT_AKTKMB102_04381_ALISAIE_000_130,"派遣団には、信頼できる精鋭の中から有志が参加する……
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って言ってたけど、どんな人がいるのかしら?
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会うのが楽しみね。"
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134,TEXT_AKTKMB102_04381_GRAHATIA_000_135,"帝都ガレマルドか……。
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サンクレッドとウリエンジェに合流したら、
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偵察にいったときのことを聞いて、準備しないとな。"
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135,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_140,"おい、アイメリクと駄弁るなよ。
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必要なことを聞いたら、とっとと派遣団のところに行くぞ。"
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136,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_145,"君も来てくれたのだな。
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その後、我が友は、「暁」でうまくやれているだろうか?"
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137,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_146,"彼は昔から、団体行動が苦手でね。
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戦い以外のときは、規則で定められていないかぎり、
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ゲイラキャットのごとく気まぐれに行方をくらませたものだ。"
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138,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_147,"とはいえ、必要なときには帰ってくるから、心配はいらない。
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そういうものだと思って、うまく付き合ってやってくれ。"
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139,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_150,"おお、待っていたぞ!
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「暁」ならば必ずやとは思っていたが、
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まさかこれほど早く、霊鱗という切り札を得てこようとはな!"
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140,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_151,"その快挙があってこそ、
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「イルサバード派遣団」が結成されたのだ。
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吾輩からも、改めて礼を言わせてくれ。"
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141,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_152,派遣団は、ラウバーン殿とアイメリク殿が指揮なさるのですか?
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142,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_153,"いいや、私たちはあくまで、
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団の編成がすみやかに済むように手を貸したまで。
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ガレマルドに同行することはできないのだ。"
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143,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_154,"たとえ支援という形であれ、
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塔の脅威が続く中で指導者が国を空ければ、
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不安が高まるだろう……。"
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144,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_155,"それが帝国民を助けることへの反発と結びつけば、
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派遣団の活動がままならなくなるどころか、
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民同士に、より深い溝を刻みかねない。"
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145,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_156,厄介な話だな。
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146,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_157,"それと向き合うのが私の役目だ。
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君や英雄殿とともに現地へ赴けないことを、惜しくは思うがね。"
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147,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_158,アイメリク卿の言うとおりだ。
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148,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_159,"我々はこの地で、異形の蛮神を倒し、民を護ることで、
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派遣団の背中を押そう。"
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149,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_160,"志願してくれた者の勇気、その行いが、
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ひとりでも多くの者に、正しく受け止めてもらえるようにな。"
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150,TEXT_AKTKMB102_04381_ALPHINAUD_000_161,"……わかりました。
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こちらのことは、お任せします。"
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151,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_162,"(-????-)奇遇なものだ……。
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引き上げ際に、「暁」と出会おうとは。"
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152,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_163,"Playerとは、ウェルリトでの一件以来か。
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此度は、貴殿らのもたらした護符がきっかけとなり、
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派遣団が結成されるに至ったと聞く。"
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153,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_164,"久しいな。
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此度は、うぬらのもたらした護符がきっかけとなり、
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派遣団が結成されるに至ったと聞く。"
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154,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_165,"我の持つかぎりの情報は、マキシマに託した。
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くれぐれも……帝都の民を、よろしく頼む。"
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155,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_166,"……ガイウス。
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その言い草だと、お前も派遣団には同行しないようだな。"
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156,TEXT_AKTKMB102_04381_ESTINIEN_000_167,"いいのか?
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誰よりも思うところはあるだろうに。"
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157,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_168,"無論……叶うのであればすぐにでも参じ、
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テロフォロイを斬り伏せ、ガレマールの民を救いたい。"
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158,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_169,"しかし、我の真意がいずこにあれど、
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ガイウスの名は、派遣団と帝都の民を引き裂くであろう。"
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159,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_170,"我がヴァリス帝を葬ったのだと考える者にしてみれば、
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派遣団と大罪人が手を組んでいることになる。"
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160,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_171,"そうでない者にとっては、元軍団長の帰還だ。
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他国の民の力を借りずとも再起できると、
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派遣団の支援を跳ね除けかねない。"
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161,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_172,"ガレアンの行く末を思えばこそ……
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我が出向いてはならぬのだ。"
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162,TEXT_AKTKMB102_04381_Q3_000_173,何と言う?
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163,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_174,その想いも連れて、行ってくる
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164,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_175,自分だって、どう思われることか……
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165,TEXT_AKTKMB102_04381_A3_000_176,代わりに、ウェルリトをしっかり護れ
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166,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_177,"かたじけない……。
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今はただ、その言葉に感謝しよう。"
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167,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_178,"この派遣が、かけがえなき命を救い、
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実りあるものとして終わることを、我も願っている。"
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168,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_179,"その点については、さほど案ずる必要はない。
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積極的に名乗らぬかぎり、気づくものは少なかろう。"
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169,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_180,"「エオルゼアの英雄」の存在は帝都でも知られていたが、
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実態を把握している者は、ごく一部にすぎぬ。"
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170,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_181,"それが人であり、同じ人として手を差し伸べに来たのだと……
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折を見て、自ら明かすがよい。"
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171,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_182,"ああ、言われずとも。
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我が子らに懸けて、今後いかなる波乱が起きようとも、
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かの地を護り抜いてみせよう。"
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172,TEXT_AKTKMB102_04381_SHADOWHUNTER_000_183,"ウェルリトの暫定政府も、帝都から避難民が生じた場合には、
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一時的な受け入れ先として名乗り出るつもりのようだ。
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体制を整え、貴殿らからの報を待つ。"
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173,TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_184,"そういったわけで、今回は私が、
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帝国内の案内役として同行させていただきます。"
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174,TEXT_AKTKMB102_04381_MAXIMA_000_185,"亡命した身とはいえ、祖国の友のため……
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そして派遣団として立ち上がってくださった皆様のため、
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最善を尽くす所存です。"
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175,TEXT_AKTKMB102_04381_RAUBAHN_000_186,"ガイウスとの話が済んでいるのなら、
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「暁」を、派遣団のもとへ案内してもらえるな?"
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176,TEXT_AKTKMB102_04381_AYMERIC_000_187,"そちらでは、君たちもよく知る人物が待っているだろう。
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……皆に、ハルオーネの加護があらんことを。"
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