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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMB103_04382_SEQ_00 | アラミガン・クォーターのマキシマは、案内をしてくれるようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_00 | アラミゴ王宮に向かう |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_01 | ヤ・シュトラと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_02 | ア・ルン・センナにを渡す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_03 | シカルドにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_04 | リセにを渡す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_05 | ルキアにを渡す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_06 | シリナにを渡す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_07 | マキシマにを渡す |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKMB103_04382_TODO_08 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_000 | 彼らが背後で戦い続けてくれていること、忘れずにいよう。 ……さあ、派遣団のもとへ! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_005 | 正しいと思うことをするのにも、しがらみはある……か。 うん、今なら少し、わかるきがするわ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_010 | 彼が、あのガイウス……。 こうして面と向かうと、眼差しひとつでも伝わってくる。 厳しい世界に身を置いていたんだろうな。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMB103_04382_ESTINIEN_000_015 | 俺もガイウスと同じで、 ヴァリス帝を殺したって疑いを掛けられているからな。 帝国民と接するときには、せいぜい気をつけておくさ。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMB103_04382_AYMERIC_000_020 | そういえば、君にひとつ報告があった。 塔から現れた異形の蛮神と戦っている最中、 飛来した竜が助太刀してくれたとの報告が上がっていてね。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMB103_04382_AYMERIC_000_021 | 特徴を聞くに、ティアマット殿だろう。 彼女もどこかの空の下で、ともに戦ってくれているのだ。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMB103_04382_RAUBAHN_000_025 | さて、ついに派遣団が動き出すとなれば、 吾輩も戦場へと戻らねばな。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMB103_04382_RAUBAHN_000_026 | いくらかの手練れをそちらに送りはしたが…… なに、その分もティソーナで斬ればいいだけのこと。 「アラミゴの猛牛」たる所以、異形の蛮神どもに見せてやろう。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMB103_04382_SHADOWHUNTER_000_030 | 報告のとおりに帝都が崩壊しているとするなら、 派遣団の最大の敵は、寒さになるだろう。 ガレマルドは、凍れる大地にそびえる都だ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_040 | では、派遣団のもとへ向かいましょう。 集合場所は、アラミゴ王宮です。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_041 | 私は先に行き、皆さんの到来を代表者に伝えておきます。 そちらの「アラミゴ解放軍の衛兵」に声をかけ、 王宮内へお越しください。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_050 | ようこそお越しくださいました。 「イルサバード派遣団」の皆様、そして「暁」のお仲間も、 すでにご到着していらっしゃいます。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_051 | このままご案内してもよろしいですか? |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMB103_04382_Q1_000_052 | 「アラミゴ王宮」へ移動しますか? |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_060 | イルサバード派遣団の皆様が、王宮内でお待ちです。 ご案内いたしますか? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_065 | コマンドとしての経験はそれなりに積んできたつもりだが、 これほど個性豊かな一団を率いるのは、初めての試みだ。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_066 | 最善を尽くすが、至らぬこともあるだろう。 各地を旅し、多くの人を見てきた貴公の知恵を、 貸してもらえるとありがたい。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_070 | ……私はかつて、帝国による属州統治の実態を知り、 それを改革せんと「民衆派」に身を置きました。 属州の民を尊重し、盟友として共栄する道を探していたのです。 |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_071 | しかし、民衆派は半ば異端の存在でした。 幾人もの同胞や、私を支持してくれていた両親までもが、 「不慮の事故による死」を迎えるほどに……。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_072 | 私は、此度の任務で、皆さんとともに知りたいのです。 人はあの理想を実現できるのか…… それが叶った世界に、どんな光景が広がるのかを。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_075 | それにしてもお久しぶりです、Playerさん。 テムルンお婆さまも、あなたのこと、 とても気にかけていたんですよ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_076 | なんでも、私がこちらに加わることを決めた夜に、 神託と思しき、不思議な夢を見たのだとか。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_077 | 赤々と燃える陽と、黒く冷え切った陽…… ふたつの太陽が重なり、すべてが終わりを迎える。 その壮絶な光景の中に、あなたの気配を感じたのだそうです。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_078 | 意味は読み解けていませんが、どうかお気をつけて……。 私も派遣団の一員として、精一杯お手伝いさせていただきます! |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_080 | あなたやアリゼーと一緒に紅玉海を渡って、 ヒエンを探すために向かったアジムステップで、 シリナたちに出会った……。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_081 | あの旅が、なんだか懐かしいよ。 それぞれが、自由を目指して進み続けてた……。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_082 | その戦いを終えられたからこそ、次を目指せるんだ。 もっと大きな自由……たとえば愛とかそういう心が通った…… 来たるべき明日に向けてね。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_085 | オレら海賊にとって、帝国の船といやぁ「獲物」だ。 なにせ、唯一認められてる私掠の相手だったからな。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_086 | それで散々食ってきたんだ。 一度くらい助太刀に行くのも、ま、悪くねぇなと思ったのさ。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_090 | そうそう、「不浄なるもの」の一件で君と旅をしたエシヴァも、 姉さまたちとともに、塔から森を護ってくれているんだ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_091 | 本当なら派遣団に加わりたかったんだろうけど、 僕が少しでも安心して森を離れられるように……ってね。 帰ったら、ここで見聞きしたことを話してあげるつもりだよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_092 | この派遣団には、いろんな想いというか……気配というか…… とにかく森にはないものが渦巻いていて、くらくらしそうだよ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_093 | とはいえ、カヌ・エ姉さまに任されたことだからね。 三重の幻術皇として、やり抜いてみせるよ……。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_100 | 実はね、彼ら以外にも、 アマルジャ族をはじめとした異種族から立候補があったの。 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_101 | 残念ながら、寒冷地での活動が難しい体質だったり、 人拐いの対象として狙われたりする可能性を考慮して、 今回は見送りになったのだけれど……。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_102 | 彼らの中にも、理解してくれた子たちがいたというのを、 あなたも覚えておいてくれると嬉しいわ。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_103 | ……それじゃあ、出発の準備にとりかかりましょうか。 何より大事な「護魂の霊鱗」は、 あなたから各代表に渡してもらえて? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_110 | 久しく会っていなかった相手もいるでしょうし、 霊鱗を渡しながら、再会の挨拶をしてみるといいわ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_111 | その間に、私も問いたださなければならないことがあるの。 サンクレッドとウリエンジェに……ね? |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_120 | ああ、くだんの「護魂の霊鱗」だな。 イシュガルドから来た者の分は、私がまとめて預かろう。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_121 | 確かに頂戴した。 困難な任務になるだろうが、改めて、よろしく頼む。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_122 | ……知ってのとおり、私はガレアン人。 帝国の工作員としてイシュガルドに潜入していたものの、 アイメリク様からの提案を受けて、祖国を離反した身だ。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_123 | そんな私が総指揮を拝命してもいいものか…… 話を受けたときは、困惑したものだ。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_124 | しかし、アイメリク様は迷いなくおっしゃった。 生い立ちも経歴も、派遣団を導くため、 大いに活用してやればいいのだ……と。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMB103_04382_LUCIA_000_125 | それで、覚悟が決まったよ。 私は私のすべてをもって、この任務を成功させる。 帝国民のためにも、信じて大役を任せてくれた方のためにもな。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_130 | ……僕に何か用? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_131 | へえ、これが霊鱗か……。 グリダニアから来たみんなにも、配っておくよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_132 | 君には前に聞いてもらったけど、 僕は今、ア・トワ様のような、森の外を知る角尊を目指してる。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_133 | だから派遣団に志願させてもらったんだ。 帝国はグリダニアにとってまさに脅威だったけど、 だからこそ、知らなくちゃって考えてね。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_134 | ガレアン人は魔法が不得手だから、 怪我人の手当てにも苦戦してるかもしれない。 治療にあたりながら、いろいろ学ばせてもらうつもりだよ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_135 | 本来、僕が森の外に出ることはないんだけど…… カヌ・エ姉さまが、特例として許可をとってくれたんだ。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_136 | 魔法を不得手とするガレアン人……違う文明を持つ人々…… それを治療しながら、己の心の声に耳を澄ませてほしい。 姉さまは、そう言っていた。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMB103_04382_ARUHNSENNA_000_137 | 何にせよ、僕だって三重の幻術皇のひとりだ。 役目はきっちり果たしてみせるよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_140 | 海都から来た連中をまとめてるのは誰かって? オレだよオレ、悪いかよ! |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_141 | お、例のテンパードにならなくなる護符だな。 こいつはお宝だぜ、売ったらいくらに……って違う違う。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_142 | ……まあ、自分でもわかってるさ。 エインザルさんとかの方が、適任だっただろうってな。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_143 | けど、ここには各国の未来を担う奴が来てるはずだから、 お前が行ってこいってよ…… 提督とヒルフィルのおじきが、そろって言いやがるんだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMB103_04382_SICARD_000_144 | そこで怖気づいたら、断罪党の名が廃るってもんだ。 陸 (おか)の上じゃ働けないなんて言うつもりはねぇ…… 荷運びでも何でも、好きに使いやがれ! |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_150 | あっ、もしかして霊鱗を配ってくれてるの? だったら、ウルダハとアラミゴから来た仲間の分は、 私がまとめて受け取るよ! |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_151 | ありがとう! エーテル放射を防げるだなんて、本当、夢みたいだよね。 こんな日が来るなんて、思ってもみなかった……。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_152 | これを持って、ガレマルドへ……。 そこでは何が待っていて、アタシたちは、何ができるんだろう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMB103_04382_LYSE_000_153 | 行ってみないとわからないことばかりだけど、もう、 アタシはバカだからなんて言って考えるのを諦めたりしないよ。 ゼノスのことも、今度こそ捕まえよう。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_155 | 私たちも、急いで出発の準備をします。 草原の北部よりも寒いと聞いたので、 防寒具はできるだけ用意してきたんですが……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_156 | なるほど、それをひとりひとつ持つんですね! 了解です、東方連合の面々に渡しておきます! |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_157 | あとは……そうだ、ヒエンさんからあなたに、 伝言を預かってきたんです。 きっと参加なさるだろうからって。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_158 | 「わしらが立つは、ひと繋がりの大陸なれば、 近きも遠きも些末なことよ。 ともに奮い立ちて、大義を果たそうぞ」 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_159 | ……東方連合に属する地域では、 ヤンサのほか、ナグサの奥地にも塔が見つかり、 戦力を分けての抵抗が続いています。 |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_160 | ヒエンさんやユウギリさんは、 それらを結ぶ役として、奔走しているんです。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMB103_04382_CIRINA_000_161 | 私も……私たちだって、がんばらないと……! イルサバード派遣団の一員として、 どうぞよろしくお願いします! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_170 | もしや……私も霊鱗をいただけるのですか? |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_171 | ……ありがとうございます。 盟主の方々の決断と、ここに集ってくださった皆さんのことを、 私は生涯、忘れずにいたいと思います。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_172 | これより向かう「マグナ・グラキエス」は、零下の雪原です。 霊鱗のほか、寒さへの対策もお忘れなく。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_173 | 降り立つ前には、ウルダハの錬金術師ギルドからいただいた、 特製の防氷薬を飲んでいただく予定ですが…… やはり、防寒具の着用は欠かせないでしょう。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_174 | しっかりとご準備をなさってから、 アラミガン・クォーターで待機している、 「ガーロンド社の飛空士」のもとに集合してください。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMB103_04382_MAXIMA_000_175 | では、この場は解散といたしましょう。 また後ほど、飛空艇で……。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_180 | さーて、さっさと支度を済ませるわよ! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_185 | このコートでも、それなりに寒さには耐えられるんだが…… マグナ・グラキエスからの雪中行軍もあるとなると、 もう一段あたたかいのを着ていくか。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMB103_04382_URIANGER_000_190 | 防氷薬というと、実質的な効果はないとして、 昨今では出回ることすら少なくなっていたはず……。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMB103_04382_URIANGER_000_191 | それを効果が実証できるほどに改良したのだとしたら、 ウルダハ式錬金術の意地……というものかもしれません。 霊鱗の存在は、彼らにも良い刺激となったのですね。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_195 | 防寒着ね……どうしたものかしら……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_200 | オレも、服はほとんど持ってないからな……。 一度オールド・シャーレアンまで戻れば、 それなりに寒さに強いやつが買えそうだが……。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMB103_04382_ESTINIEN_000_205 | 俺の準備はできてるぞ。 この鎧と槍があれば、十分だからな。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMB103_04382_RESISTANCEGATEGUARD_000_210 | イルサバード派遣団の皆様は、 各々、出立の準備に向かわれました。 無事のお帰りを、お待ちしております! |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_220 | そうと決まれば、私たちも身支度をしないとね。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_221 | 俺とウリエンジェは、 前回の偵察のときに用意した装備がある。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_222 | とびきりあたたかい鎧下を持ってるとか言っていた、 エスティニアンも、そのままでいいとして…… お前たちの防寒具はどうする? |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMB103_04382_THANCRED_000_223 | 派遣団の連中には、各国のグランドカンパニーなんかが、 制服一式を支給するそうだ。 言えば、それを借りられるとは思うが……。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_224 | テロフォロイとの対決だってあり得るわけだし、 できれば自分にあった装備で、万全を期しておきたいわね……。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_225 | (-????-)フーッフッフッフ……! そんなことだろうと思っておりまっした! |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_226 | き、君は……! どうしてここに……!? |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_227 | (-????-)私の情報網を、甘く見ないでほしいでっす! |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_228 | (-????-)イルサバード派遣団が結成されること…… みなさんとともに帝都へ向かうこと…… 何もかも把握済みなのでっす! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_229 | (-????-)ということで…… |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_230 | 「暁」の受付兼衣装係、タタル・タルが、 ズバババッとみなさんの防寒着を用意いたしまっした! |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_231 | おおぉ……さすがだな……! |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMB103_04382_GRAHATIA_000_232 | ……けど、なんでタタルまで衣替えしてるんだ? |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_233 | それはもちろん、HQ (ハイクオリティ)な防寒着を作るためでっす。 道具や作業着は、職人の命なのでっす! |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_234 | そして、もうひとつ、みなさんにお伝えしたいことが……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_235 | 実は先日、「暁」の中でも遠方での活動を主としていた、 エルグムスさんやブルオムウィダさんが、 帰っていらしたのでっす。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_236 | しばらくは「石の家」に留まって、 エオルゼア側の様子を見ていただく予定でっす。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_237 | それで、その……おふたりが…… 留守は守るから、Playerさんたちと、 合流したらどうだって、おっしゃってくれて……。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMB103_04382_YSHTOLA_000_238 | いいじゃない。 バルデシオン分館でクルルと一緒に地盤を固めてくれたら、 こちらとしても心強いわ。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALISAIE_000_239 | 私たちの魂が抜けて倒れたときだって、 しっかり切り盛りしてくれたふたりだものね。 頼りにしてる。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_240 | はいでっす……! みなさんにはもう倒れてほしくないでっすが、 そのためにも、誠心誠意がんばりまっす! |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_241 | では、私も準備ができ次第、 オールド・シャーレアンに向かうとして…… 今はまず、みなさんのお見送りでっす。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_242 | お渡しする防寒着が、 ガレマルドの寒さからみなさんを護りますように……。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_243 | そして、イルサバード派遣団の志が、 テロフォロイの暴虐に苦しんでいる方々を、 ひとりでも多く救いますように……。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMB103_04382_ALPHINAUD_000_244 | では、タタルから防寒具を受け取ったら、 それぞれ身支度を整えて、 「ガーロンド社の飛空士」のもとへ向かおう。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMB103_04382_TATARU_000_245 | はい、Playerさん! タタル印の防寒着、よければ使ってほしいでっす! |