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0,TEXT_AKTKMB109_04388_SEQ_00,第IV市外駅のユルスは、周囲を警戒している。
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24,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_00,ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
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25,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_01,ユルスと話す
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26,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_02,ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
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27,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_03,ユルスと話す
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28,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_04,ユルスに合流
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29,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_05,ユルスに合流し魅了された帝国兵を討伐
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30,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_06,ユルスと話す
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31,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_07,ユルスと再度話す
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32,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_08,ユルスとさらに話す
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33,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_09,アルフィノと話す
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34,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_10,ユルスと話す
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35,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_11,
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47,TEXT_AKTKMB109_04388_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_000,"ここから見上げると、魔導城跡の建造物が、
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さらに巨大に感じるね。
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あそこには、いったい何が……。"
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49,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_005,"ユルスたちの拠点は、どんな場所なんでしょうね。
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「臣の褒賞」と同じように、無事な建物があったのかしら。"
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50,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_010,"では、この先の経路を説明する。
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ここからは、北東の方角へ、線路を右手に見ながら進むんだ。"
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51,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_011,"道のり自体は単純だが、さっきも言ったとおり、
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精神汚染を受けた連中に襲撃される可能性がある。"
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52,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_012,やはり……ガレアンである君でも、彼らに襲われるのかい?
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53,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_013,"あいつらが判断できるのは、
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同じく心を失くした「同類」か「それ以外」かだけだ。
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後者なら、誰であろうが容赦はしない……。"
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54,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_014,"よって、俺たちは連中を排除しながら進む必要がある。
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だが、Player、戦うのはお前だけだ。
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あとのふたりは、武器に触れるな。"
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55,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_015,"聞けないのであれば、拠点には連れていかない。
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俺が、お前たちに殺されるような事態になるとしてもな。
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……わかったなら、行くぞ。"
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56,TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_020,我らが…帝国…
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57,TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_021,"異にする者は
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排せよ…"
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58,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_030,Player、大丈夫かい……!?
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59,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_035,ああもう、見てるだけなんて……ッ!
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60,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_040,"なるほど、代表者として選ばれるだけあって、
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腕は相当立つようだな。
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この先も、滞りなく進めそうだ。"
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61,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_041,"ユルス殿。
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派遣団には、彼らの状態を……
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テンパード化を治療する準備もある。"
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62,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_042,"時間はかかるかもしれないが、
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倒さずに保護すれば、いずれはもとに戻せるはずだ……!"
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63,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_043,"どうだかな。
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治療と謳っておきながら、実際は、
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お前たちによる洗脳かもしれないだろう。"
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64,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_044,"……それに、あいつらはもう、俺たちの同胞じゃない。
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帝都を破壊し、国の再建を阻むような連中は、
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とっくにガレアンじゃないんだ。"
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65,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_045,"そう割り切れなかった奴は死んだ……。
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お前たちも、生きて交渉の席に着きたいなら甘い考えは捨てろ。
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……行くぞ。"
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66,TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_050,"皇帝陛下に…
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栄光あれ…"
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67,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_055,………………。
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68,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_060,"ありがとう……。
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任せることしかできなくて、ごめんなさい……。"
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69,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_070,"安全は確保できたな。
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このまま、線路の内側を進むぞ。"
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70,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_080,"……今ここで彼を諭そうとしても、衝突するだけだろう。
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一刻も早く、彼の上官のところに行こう。
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それまで……もう誰も襲ってこないことを願うよ。"
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71,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_085,"新しく襲ってきたテンパードを、
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ユルスが倒してくれたのよ……。"
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72,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_090,"今度は俺が倒しておいた。
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……別に、何も不都合はないだろう。"
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73,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_091,"この先は線路が大きく曲がる。
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俺たちも、それに沿って移動するんだ。"
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74,TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_100,アァェ…
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75,TEXT_AKTKMB109_04388_BALLOON_000_101,グ…ウゥ…
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76,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_110,あの状態、まさか……!
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77,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_115,今のも、もとは普通の人……よね……?
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78,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_120,"見ただろ……。
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今のが精神汚染を受けた連中の、なれの果てだ。
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お前たちは、あんな化け物でも、もとに戻せるっていうのか?"
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79,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_121,"……蛮神問題においても、
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身体の許容量を超えたエーテル放射を受けた信徒が、
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変化を遂げたという事例があった。"
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80,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_122,"私たちの治療法では、
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その段階にまで至ってしまった者は……治せない。"
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81,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_123,"……だろうな。
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そういう連中が跋扈してる、それが帝都の現状だ。
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軽々しく、救えるなんて口にするな。"
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82,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_130,"ここまで護ってくれて、ありがとう。
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不甲斐なさが身に染みるよ……いろいろな面でね……。"
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83,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_135,"街外れみたいだけど、それでも見事ね。
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建物はどれも力強くて、堅牢そうで……
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これが彼らの帝都なのね……。"
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84,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_140,ここまでくれば、俺たちの拠点は目と鼻の先だ。
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85,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_141,"……お前たちは、ここまですべての約束を守った。
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よって、こちらも約束どおりに上官のもとに案内する。
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ついてこい。"
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86,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_145,かなり広いが、しかし……。
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87,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_150,"この下が「テルティウム駅」。
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以前は、名前のとおり駅として使われていたが、
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今は俺たちの拠点になってる。"
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88,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_151,"あのふたりは、先に下りている。
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俺は最後に行くから、お前も階段の下で待っていろ。"
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89,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_160,どうした、早く下り…………
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90,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_161,"もしかして、地下にある駅を見たことがないのか?
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……ガレマルドでは一般的な交通機関だぞ。
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どれだけ雪が降っても、平気だからな。"
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91,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_165,すごい……地上の駅より、ずっと大きいわ……!
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92,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_170,これが、彼らの拠点……「テルティウム駅」……!
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93,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_171,建物は立派だけど、生活はかなり苦しそうね……。
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94,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_172,"ああ……。
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ユルス殿が、派遣団の物資を持ち去ろうとしていたくらいだ。
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相当に困窮した状態なのだと思う。"
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95,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_173,"現に、ここもとても寒い。
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「臣の褒賞」と同じく、十分に暖をとれるだけの青燐水が、
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足りていないのかもしれないね……。"
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96,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_174,"あまりじろじろ見るな。
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ここに帝都市民じゃない奴がいるとわかったら、
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騒ぎが起きかねないからな……。"
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97,TEXT_AKTKMB109_04388_JULLUS_000_175,"とにかくまずは、上官のところに連れていく。
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列車の中、先頭車両だ。"
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98,TEXT_AKTKMB109_04388_ALPHINAUD_000_180,"ここに来たいと言ったのは私たちだ。
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交渉は、どうか任せてほしい。"
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99,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_185,"この人が……。
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いかにも歴戦の戦士だわ、かなり上位の軍人じゃないかしら。"
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100,TEXT_AKTKMB109_04388_QUINTUS_000_190,…………下がれ、この者と話している。
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101,TEXT_AKTKMB109_04388_ALISAIE_000_148,(★未使用/削除予定★)
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