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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_00,ベストウェイ・バローのリヴィングウェイは、焦っているようだ。
1,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_03,
4,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_04,
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6,TEXT_AKTKMC104_04402_SEQ_06,
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24,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_00,リヴィングウェイと話す
25,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_01,を調べる
26,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_02,クッキングウェイにを見せる
27,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_03,クッキングウェイの近くでを使う
28,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_04,クッキングウェイと話す
29,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_05,
30,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_06,
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47,TEXT_AKTKMC104_04402_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_000,"妙なことに巻き込まれたな……。
だが、こいつらにはまだ聞くべきことがありそうだ。"
49,TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_005,"大きさの間違いは不幸な事故でありましょうが……
それによって、レポリットたちがどれほど真剣に、
船としての月を整備してきたかを垣間見たようにも思います。"
50,TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_006,"これほど大きな住処は、あの小さな身体にとって不便……
にもかかわらず、人のためにとここを創り上げたのですから。"
51,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_010,"私たち現行人類には、
身体が小さくなったなんて認識はないもの。
そもそも伝えるべきだと気づかなかったのでしょうね。"
52,TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_015,"ビルディングウェイの居住区改修、
終末が来るまでに間に合うといいけど……。"
53,TEXT_AKTKMC104_04402_MAPPINGWAY_000_016,"まあ、もし駄目でも、小さすぎるよりはいいよねぇ?
広~いベッドで、ゴロゴロし放題だもの。"
54,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_020,"さあ、さあ、さあッ!
ヒトが暮らしていくのに必要な情報を、
あれやこれやと教えてくださいませ!"
55,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_021,"先ほども申し上げたとおり、
ゾディアークが消えて終末が再来しかけている今、
一刻も早く、地上の皆様を月へお迎えせねばなりません。"
56,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_022,"そのために、皆様が移住を躊躇してしまうような要因は、
できるかぎり潰しておかなければならないのですわ!"
57,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_023,"幸いここ「ベストウェイ・バロー」は、
わたくしたち最大の拠点にして、月の環境整備を司る施設……"
58,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_024,"現生生命の生活に必要な品々もそろっておりますので、
問題がないか、チェックしてくださいませッ!"
59,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_025,"まずは最重要項目である、食料から!
西側のブロック、「キャロットリウム」に向かいましょう。"
60,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_026,"彼女の情熱はすごいわね。
終末は回避できない、星はどうあっても腐り落ちるだなんて、
できれば信じたくない話なのだけれど……。"
61,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_027,"ここで駄々をこねていても仕方がないわ。
まずは彼女の要望に応えて、レポリットたちの考えや、
船としての月について、調べられるだけ調べましょう。"
62,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_030,"この部屋で食料を……
妙に嫌な予感がするのは俺だけか?"
63,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_035,"「現生生命の生活に必要な品々」と言っていたけれど、
様式が違いすぎて、何を作っているのかさえ、
よくわからないわね……。"
64,TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_040,"まわりを徘徊しているのは、作業用の機械でしょうか。
レポリットでも古代人でもない私たちを、
うまく認識できていないようですので……ご注意を。"
65,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_045,おおっ、これがアーテリスのヒトか!
66,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_050,"キャロットリウムへ、ようこそ!
ここでは食料を中心に、衣料や雑貨など、
ヒトが必要とする物品を試験的に創っていますわ。"
67,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_051,隣にいるのが、食料の生産を監督する……
68,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_052,クッキングウェイだ、よろしく頼む!
69,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_053,"ここにある食料はぜーんぶ、
来る日も来る日も改良を重ねながら、
一生懸命つくりあげた自信作なんだ。"
70,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_054,"「協力者」がくれた資料を破れるほど読みこんで、
君らが経口摂取すべき栄養素は、すべて把握した……。"
71,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_055,"加えて育てやすさも追及!
あらゆる現生生命に健康と満腹を約束する、
グレートな食料ができたんだ!"
72,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_056,"さあ、さっそく食べてみてくれ!
俺たちと同じように、カチコチになって眠らされていたのが、
そろそろ解凍されてるはずだからな!"
73,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_057,"わたくしたちの後ろにあるような、栽培マシンの上に、
「」が置いてあるはずです。
そこから、お好きな品を選んできてくださいませ!"
74,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_060,"あなたがどれを選び、食べてどう反応するか、
しかと拝見させていただきますわ……!"
75,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_065,"フフ……。
君らもきっと、アレの虜になるだろうな!"
76,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_070,"の中に、
色とりどりのニンジンが入っている……。"
77,TEXT_AKTKMC104_04402_Q1_000_071,どのニンジンを手に取る?
78,TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_072,見慣れたオレンジ色
79,TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_073,奇妙な青色
80,TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_074,あざやかな黄色
81,TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_075,深みのある赤色
82,TEXT_AKTKMC104_04402_A1_000_076,キャンセル
83,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_077,"ごく普通のニンジン……のように見える。
根から葉の先に至るまで、傷や歪みひとつなく美しい。
だが、とてつもなく大きい……。"
84,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_078,"青い……そして、ジューシーな果実のように柔らかな感触だ。
ミントに似た爽やかな香りがする……ような気もする……。
あとは、とてつもなく大きい……。"
85,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_079,"香りの少ない、黄色のニンジンだ。
表面は艶やかで張りがあり、思っていたよりも軽く感じる。
だが、とてつもなく大きい……。"
86,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_080,"赤みが強く、ずっしりとした重みのあるニンジンだ。
熟しているのか柔らかく、独特な甘い香りがする。
そして、とてつもなく大きい……。"
87,TEXT_AKTKMC104_04402_Q2_000_081,このニンジンを持っていきますか?
88,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_082,"を手に入れた!
クッキングウェイに見せ、食べていいか聞いてみよう。"
89,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_090,"戻ってきたんだな!
それで……ど、どれを選んだんだ……!?"
90,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_091,"おおっ、それにしたのか!
そのニンジンはな、とくに自信作なんだ!"
91,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_092,"よしよし、さっそくここで試食してみてくれ!
そのままガブリだ!"
92,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_100,"さあ、俺の前で試食してくれ!
ゴクリ……!"
93,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_105,"クッキングウェイの近くで、
食べてみせる必要がありそうだ……。"
94,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_110,に、かじりついた!
95,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_111,"噛むたびに、ポリポリと小気味良い音がする。
謎めいた多幸感に包まれ、まだ食べている最中なのに、
また食べたくてたまらなくなってくる……!"
96,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_112,"歯を立てた瞬間、酸味のある青い汁が滴り落ちてきた……。
なんとなく思考が高速化した気がするが、
頭に浮かぶのは、青いニンジンのことばかりだ……!"
97,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_113,"シャクシャクとした軽い食感だ。
なんとなく自分が幸運に恵まれているのではないかと、
根拠不明の考えが頭を巡り始めた……!"
98,TEXT_AKTKMC104_04402_SYSTEM_000_114,"身は柔らかく、噛むたびに香りが鼻を抜けていく。
なんとなく体力に満ちあふれてきた気がするが、
たぶん気分だけだ……!"
99,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_115,"い、いかがです?
ご満足いただけたものと思いますが……!"
100,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_120,どうだ、うまかったか? うまかっただろ?
101,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_121,"あれこそが「ハピネスキャロット」……
栄養と幸せがいっぱい詰まったニンジンの中のニンジンだ!
レポリットたちの中でも、いちばん人気の品種なのさ!"
102,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_122,"あれこそが「スピードキャロット」……
食べ終わるなり、なぜだか素早くなった気分がしてくるだろう?
思考速度が高速化する、頭脳派向けのニンジンさ!"
103,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_123,"あれこそが「ラッキーキャロット」……
突然変異によって偶然生まれた黄金のニンジンだ!
なんだか幸運をもたらしてくれる気がするだろう?"
104,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_124,"あれこそが「タフネスキャロット」……
体力増強の効果ありと噂される、肉体派向けのニンジンだ!
1本食べれば、気分だけは力持ちさ!"
105,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_125,"ほかにも、何種類か開発してある。
血液がサラサラになるらしい「ブラッドキャロット」や、
質の高い睡眠がとれる「ドリームキャロット」……"
106,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_126,"兎にも角にも、ヒトはもちろん、主要な動物の食事は、
全部まかなえるようになってるぞ!"
107,TEXT_AKTKMC104_04402_Q3_000_127,何と言う?
108,TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_128,優秀な食料だとは思うが……
109,TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_129,ニンジン以外も食べたい……!
110,TEXT_AKTKMC104_04402_A3_000_130,シャーレアンでは需要がありそう
111,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_131,"歯切れが悪いですわね。
何かご不満な点がありますの……?"
112,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_132,"もしや、ニンジンがお嫌いでしたか?
でしたら、食べる手間をはぶけると評判の、
「液体キャロット」という品種もありますが……。"
113,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_133,それは……どういう意味ですの……?
114,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_134,"どうやら、あなたの方も、
選択肢はニンジンだけだったようね。"
115,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_135,"あなたたち、「協力者」とやらから、
いったいどんなことを教わったの?
ニンジン以外にも食品はあったでしょうに……。"
116,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_136,"そ、それはもちろん、存じ上げておりますわ……。
ただ、彼らから地上のことを教えてもらえるようになったのは、
わたくしたちにとって、つい最近のことです。"
117,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_137,"最初は声を繋ぐので精一杯……
しばらくして、本や資料を送ってもらえるようになりましたが、
何でも自由に……というわけにはいきませんでした。"
118,TEXT_AKTKMC104_04402_LIVINGWAY_000_138,"だから、多様な種類を栽培するより、
ひとつを徹底的に研究、改良して、
食事という行為に求められる要件を満たそうと考えたのです。"
119,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_139,"一理あるとは思うが……
終生ニンジンだけで暮らすことに頷く奴は、
そうそういないだろうな。"
120,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_140,せめて、調理しないのか?
121,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_141,"調理というのは、
食料を食べられる状態にするために手を加えることだろう?"
122,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_142,"だったら、その手間を省いて、
直接食べられるようにするのが、最善じゃないか。"
123,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_143,「クッキングウェイ」なのにか?
124,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_144,"ああ、えっと……
俺たちにはもともと、月の監視者が使ってる古い言葉で、
名前がつけられていたんだよ。"
125,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_145,"けど、「協力者」と交流をはじめて、
この時代の言葉を学んだのにあわせて、
自分たちで名前を一斉につけかえたんだ。"
126,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_146,"それぞれの役割や性質に類する言葉を、
「協力者」が送ってくれた辞典でみて……
その中で、なんとなく気にいった奴を選んだわけだ。"
127,TEXT_AKTKMC104_04402_THANCRED_000_147,"なるほど……。
つまり調理が得意だからその名前、ってわけじゃないんだな。"
128,TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_148,……ちなみに、どうして名前をつけかえようと?
129,TEXT_AKTKMC104_04402_COOKINGWAY_000_149,"月に地上のヒトが来ることになったとき、
その方がわかりやすいし、
親しみやすいんじゃないかと思ったんだ。"
130,TEXT_AKTKMC104_04402_URIANGER_000_150,そうですか……ふむ…………。
131,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_151,"ひとまず、食料についての意見出しは、
こんなところでいいかしら?"
132,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_152,"まあ、地上から動植物も運んでくるというなら、
状況の改善は見込めるかもしれないわね。"
133,TEXT_AKTKMC104_04402_YSHTOLA_000_153,"……それらを月で安定して生産できるようになるまで、
相当に長いニンジン生活を要しそうだけれど。"