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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_00,ベストウェイ・バローのグローウィングウェイは、しおしおしている。
1,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_03,
4,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_04,
5,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_06,
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23,TEXT_AKTKMC106_04404_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_00,グローウィングウェイと話す
25,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_01,グローウィングウェイと再度話す
26,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_02,グローウィングウェイに「伸びをする」をする
27,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_03,グローウィングウェイと話して同行させる
28,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_04,連れているグローウィングウェイと1箇所目の指定地点で話す
29,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_05,連れているグローウィングウェイと2箇所目の指定地点で話す
30,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_06,連れているグローウィングウェイと3箇所目の指定地点で話す
31,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_07,連れているグローウィングウェイと4箇所目の指定地点で話す
32,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_08,連れているグローウィングウェイと5箇所目の指定地点で話す
33,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_09,ヤ・シュトラと話す
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47,TEXT_AKTKMC106_04404_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_000,……実は私たち、かねてより話し合いをしていたんです。
49,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_001,"終末は、星と命に終わりをもたらす災厄。
ゾディアークが消滅した場合、
ひとりでも多く逃げてきてもらうためには、どうすべきかって。"
50,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_002,"実際に空が燃え、地に異形が満ち、命が危うくなれば、
きっと多くの方が移住を始めてくれるでしょう。
けれど、それでは遅すぎる……。"
51,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_003,"だから月を、すぐにでも住みたくなるような、
魅力的な場所にしておこうと誓ったんです……!"
52,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_004,"というわけで、月にはまだまだ見どころがたくさん!
居住区がダメでも、別の素敵な場所にお連れできますッ!"
53,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_005,"キャロットリウムをもうご覧になったなら、
反対側、東の区画に行きましょう。
ささ、出発です!"
54,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_010,"こちらです! こちらです!
この扉の先が東の区画、「グレーテスト・エンズヴィル」です!"
55,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_011,"「最高の森」という意味ですね、ハイ。
その名に恥じない、清々しい森林と公園が広がっていますよ。"
56,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_012,"アーテリスの方々にとって、
木々の中を散策する、という行為は大切なことなのでしょう?
ですから、それにふさわしい場所を再現してみたのです。"
57,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_013,"ではでは、さっそく入ってみましょう!
正面にある水場まで、ゆっくり散歩などいかがです?"
58,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_020,"いかがです?
もう、とびきり最高 (グレーテスト)な森でしたでしょう?"
59,TEXT_AKTKMC106_04404_Q1_000_021,何と言う?
60,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_022,どこに森……?
61,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_023,まさか途中のオブジェが……?
62,TEXT_AKTKMC106_04404_A1_000_024,グレーテストォッ!
63,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_025,"またまたぁ~!
今通ってらっしゃったじゃないですか!
入口からここまで、左右に森林が広がっていたでしょう?"
64,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_026,"そのとーり!
入口からここまで、左右に広がっていたのが、
私たちの創った森林でございます!"
65,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_027,ひゅぅ~、グレーテストいただきましたぁ!
66,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_028,"入口からここまで、左右に広がっていた森林は、
私どもにとっても自慢の風景なんですよ。"
67,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_029,"いやぁ、あれを創るまでは大変でした……。
私たちは月とともに創られましたから、
木なんてものを見たことがなかったんです。"
68,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_030,"「協力者」のくださった資料を見ながら検討を重ね、
最終的には、月の環境に適した、鉱石の木々を創りました。"
69,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_031,"そこに大気維持システムを載せることで、
皆様が活動するのに適した空気を、保ってくれているのです。
……地上の木々と同じですね!"
70,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_032,"そしてこちらが、巨大湧水のクリスタルを使った噴水です。
見目麗しいだけでなく、水の製造にも一役買っています。"
71,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_033,"あのクリスタルの丸みには、大変こだわって……フフ……
究極の丸みを目指したんです……フフフフフ……!"
72,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_034,"おかげでどうです、この心地よい湿度!
さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!"
73,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_040,さあさあ遠慮せず、思いっきり「伸び」をしてくださいな!
74,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_041,"グローウィングウェイは、期待の眼差しでこちらを見ている。
エモート「伸びをする」をして見せよう。"
75,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_042,ええっと……それはどういう……?
76,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_043,"グローウィングウェイは、困惑しているようだ。
エモート「伸びをする」をして見せよう。"
77,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_044,"んはぁー!
Playerさん、素晴らしい伸びっぷりですね!
とっても気分がいいでしょう?"
78,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_045,"こうしてヒトが当たり前のように息をしたり、
出歩いたりできる環境にするには、なが~い年月が必要でした。"
79,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_046,"もしよければ、森の中を歩きながら、
そのあたりの話を聞いていただけませんか?
ここでヒトと散歩するのが、私の夢だったんです!"
80,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_050,一緒に散歩していただけるんですね、やったぁ!
81,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_051,(★未使用/削除予定★)
82,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_052,(★未使用/削除予定★)
83,TEXT_AKTKMC106_04404_SYSTEM_000_053,(★未使用/削除予定★)
84,TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_060,何をする?
85,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_061,話す
86,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_062,同行状態を解除する
87,TEXT_AKTKMC106_04404_A2_000_063,キャンセル
88,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_064,"遊歩道の上を、道なりに歩いてみましょう。
新鮮な空気も、ぜひご堪能ください!"
89,TEXT_AKTKMC106_04404_Q2_000_065,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
90,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_066,"おや、休憩なさいますか?
では、グレーテスト・エンズヴィルの噴水前で待っていますね!"
91,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_067,"戻ってきたァッ……!
もう来てくださらないのではと心配しましたよ……。
ささ、ゆったりと散歩といきましょう!"
92,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_070,では……少しだけ、遠い昔の話をさせてください。
93,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_071,"私たちレポリットが創られた当初、
この月は、ゾディアークの檻であるだけの、
本当に何もない場所でした。"
94,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_072,"レポリットの最初の役目は、
月に、宇宙を航行するための機能を備えつけること。"
95,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_073,"私たちは、ハイデリン様から授かった知識をもって、
ヒトの時間にして6000年以上にわたる試行錯誤を続け……
どうにかそれを成し遂げたのです。"
96,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_074,……ささ、このまま歩道に沿って歩きましょう!
97,TEXT_AKTKMC106_04404_A3_000_080,**「人工クリスタル」について話す
98,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_081,"こちらは、風、雷、火、土、氷、水……
六属性を有する人工クリスタルです。
これを使って、月面の属性バランスを調整しています。"
99,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_082,"ただ、月はハイデリン様の創造物。
どうしたって光……ああえっと、霊極性が強くって、
属性の発露は大人しくなりがちです。"
100,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_083,"たとえば火属性をガンガン上げたとしても、
炎が燃え盛るのではなく、ひたすら乾燥していきます。
だから月面はどうしても荒涼としてしまうんです。"
101,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_084,"……ここだけの話、月の中心にいる時点で、
ゾディアークとしては大変やりづらかったと思いますよ。
それでもハイデリン様は苦心して抑え込んでいたわけですが。"
102,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_090,"さて……宇宙を航行するための設備がようやく完成したので、
次に、ヒトを乗せる環境を整えることになりました。"
103,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_091,"これもまた、長い長い年月がかかりました。
ざっと4000年ほどでしょうか……。"
104,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_092,"とはいえ環境開発は気長な戦いですから、
機構を創るだけ創って、成果が出るまで数百年眠っている……
なーんてこともしばしばでしたが!"
105,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_093,"そうそう、途中でみんな飛び起きた事件があったんです。
アーテリスから、赤い衛星やら何やらが、
急に打ち上げられてきたんですよ。"
106,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_094,"アラグ……でしたっけ?
もしやゾディアーク側の息がかかっているんじゃないかと、
私たち、固唾をのんで見守ってしまいました……。"
107,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_095,"しばらくして、ハイデリン様から「滅びた」と聞いたときには、
みんなでハミングしちゃいましたよ!
フン フフーン!"
108,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_100,"……ときに、この鉱物でできた木々の、
上の方に注目していただけますか?"
109,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_101,"樹上の、たいへん愛らしい丸みの球……
その周りに橙色の輪が見えますでしょう?"
110,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_102,"あの輪や、天井付近にある同色の巨大装置は、
いわば太陽の代わりなんです。"
111,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_103,"宇宙には、生物にとって有害な光線なんかが多く存在します。
それをしっかり遮断しつつ、あの輪によって、
必要なだけの陽光を照射しているのです。"
112,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_104,"ね? なかなかよくできた森でしょう?
私としては、木のタイプごとに違う丸みが愉しめるのも、
実にグレーテストな点だと思います……フフ……。"
113,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_110,"それで、ええと、なんでしたっけ……
木々の美しい丸みの話ではなくて……ああそうだ!"
114,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_111,"宇宙を航行する機能と、生命を乗せるための環境。
それらを備えて、約2000年ほど前に、月の基礎が完成しました。"
115,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_112,"しかし、ここで私たちは重大な問題に直面することになります。
現生生命のことが、ちーっともわからなかったのです……ハイ。"
116,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_113,"月の監視者は、あのとおり旧いヒトですし、
私たちは、月の真実が明るみに出て悪用されないよう、
アーテリスに降り立つことを自ら禁じていましたから。"
117,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_114,"そのころには、ゾディアークが数度統合されたことで、
ハイデリン様とも簡単には話せない状態になっていました。"
118,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_115,"けれどどうにか対話が叶った際に、
アーテリス側に「協力者」を立ててはいただけないかと、
私たちは願ったのです。"
119,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_116,"……ああ、いよいよ話も区切りがついてしまいそうです。
名残惜しいですが、前へ進みましょう。"
120,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_120,"そうしてハイデリン様に「協力者」を求め、
定期点検のとき以外は眠りながら待つこと数百年……!"
121,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_121,"ついにハイデリン様は「協力者」を見つけ、
力を振り絞って、彼らと一時的に声を繋いでくださったのです。"
122,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_122,"私たちは彼らに、できるだけのことを教えました。
今後の交流の仕方、宇宙にまつわる知識、
いずれ月に来るための方法……。"
123,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_123,"彼らはそれを実践してくれました。
数年後、私たちのもとに、彼らから声が届いたのです。"
124,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_124,"声はやがて手紙や資料になり、私たちは何度も情報を交換した。
そして学んだことをもとに、
現生生命にあわせて月を調整してきたのです。"
125,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_125,"……以上が、月の歴史です。
少しは楽しんでいただけたでしょうか?"
126,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_126,"やったぁ!
私も、私も、とっても楽しかったです!"
127,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_127,"ヒトと散歩するって夢を叶えてくださって、
本当にありがとうございました……!"
128,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_128,……あら、あなたもここに来ていたのね。
129,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_129,"俺たちも、こっち側はまだ見てなかったからな。
少し立ち寄ってみたんだが……。"
130,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_130,"(-????-)ああーっ! やっと見つけましたわ!
探しましたわよ、グローウィングウェイ!"
131,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_131,"リヴィングウェイ……!?
あっ、も、もしかして、居住区への転移の件ですか!?"
132,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_132,"それはそれで、あとで始末書を書いてもらうとして、
ひとまず今は別件ですわ。"
133,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_133,"今後のことについて、緊急会議を開きます。
あなたにも参加をお願いしたいですわ。"
134,TEXT_AKTKMC106_04404_GROWINGWAY_000_134,"へ……私ですかぁ……?
もちろん構いませんが……。"
135,TEXT_AKTKMC106_04404_LIVINGWAY_000_135,"長引かせるつもりはございませんので、
皆様は、引き続き月の見学をなさっていてくださいませ。
……では、またのちほど。"
136,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_136,"あなたの方は、どうだった?
さっきのレポリットと、いろいろ話していたみたいだけれど。"
137,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_137,"月が創られてから1万2000年……
そんな途方もない時間を費やして、
このときに備えてきたってわけか。"
138,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_138,"だとしたら、彼らの意気込みも頷ける。
頷ける……が…………"
139,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_139,"そうね……。
まだ終末の実害が出ていない段階で、
人がすんなり移住してくれるかは、怪しいところだわ。"
140,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_140,"とても高度な技術で環境を整えてくれてはいるけれど、
地上の常識と、かけ離れすぎている。
恐らく、多くの人の気持ちがついてこられないわ……。"
141,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_141,"だな……。
「協力者」とやらが、強制的に移住させる手段を持っているか、
よほどうまく言いくるめないかぎり、難航するだろう。"
142,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_142,"人が、生きるために生きられる存在だったなら、
この月でも問題はなかったのでしょうけれどね……。"
143,TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_143,"……失礼。
私はまだ行きたい場所がございますので、
ここを離れてもよろしいでしょうか?"
144,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_144,"ああ、もちろんだ。
厄介そうな場所なら同行するが、どうする?"
145,TEXT_AKTKMC106_04404_URIANGER_000_145,"いえ、ひとりで行かせてください。
それでは……。"
146,TEXT_AKTKMC106_04404_THANCRED_000_150,ウリエンジェ、あいつ……。
147,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_160,"私たちは、このあとどうしようかしらね。
もちろん今すぐ地上に戻って、
月へ逃げる支度をすることもできるけれど……。"
148,TEXT_AKTKMC106_04404_YSHTOLA_000_161,"それでは第一世界を救えないという時点で、
少なくともそこの誰かさんは、その道を選ばないでしょう。
……私ももう少し、足掻いてみたいところだわ。"