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0,TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_00,嘆きの海のウリエンジェは、冒険者を静かに待っている。
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24,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_00,ウリエンジェと話す
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25,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_01,で見渡し敵を討伐
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26,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_02,で見渡す
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27,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_03,ウリエンジェと話す
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28,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_04,ヤ・シュトラと話す
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29,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_05,に向かい、ランニングウェイを捜索
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30,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_06,ヤ・シュトラと話す
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47,TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_000,"お付き合いいただけるのですね。
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ありがとうございます……。"
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49,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_001,"あまりお時間は取らせませんので、その点はご心配なく。
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我が策は、実のところ、大変ささやかなものなのです。"
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50,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_002,"終末を前にした今、重大な決断が求められている……
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だからこそ、「自分がなぜそうしたいのか」という核心を、
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各々が明確にしておくべきだと思うのです。"
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51,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_003,"私は、微力ながらそれを後押しする品を用意したい。
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材料を得るため、東の方へ向かいましょう。"
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52,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_010,やはり、菌類が繁殖していますね……。
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53,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_011,"アルゴスに乗って大穴を渡ってくる際に、
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この場所を見かけたのです。"
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54,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_012,"私はこの菌類と、かつてン・モゥ族から伝授された魔法で、
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ある道具を作りたいと思います。"
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55,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_013,"作業の間、護衛を頼んでもよろしいですか?
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あなたにお任せできるなら、何を案ずることもなく、
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作業に集中できるかと……。"
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56,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_020,………………。
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57,TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_021,"ウリエンジェは、集中して魔法を繰っているようだ。
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あたりを警戒して、彼の安全を守ろう。"
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58,TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_030,"こちらに向かってくる敵は、もういないようだ。
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ウリエンジェの様子を見てみよう。"
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59,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_040,………………。
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60,TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_041,"ウリエンジェは、まだ一心に何かを作っているようだ。
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できあがるまで、このまま待機していよう。"
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61,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_042,"ふー……。
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お待たせしました……無事完成です……。"
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62,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_043,"おかげさまで、望んだとおりの、
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「魔法のインク」を作り出すことができました。"
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63,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_044,"魔法……といっても、
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今回は特別な効果を持たせてはおりません。"
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64,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_045,ただ、色には大変こだわりを持っておりまして……
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65,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_046,"(-????-)おふたりとも!
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こんな場所にいらっしゃったのですね!"
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66,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_047,"あなたのことを、ヤ・シュトラさんたちが探していましたわ!
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きっと、緊急で至急で重大で特別な話だと思いますので、
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すぐにお戻りくださいな!"
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67,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_048,ウリエンジェさんには、ええと……別件が……。
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68,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_049,"月の監視者から、荷物を運んでほしいと連絡を受けたのですわ。
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けれどそれが……そう、すごく大きくて重くて四角いので、
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手伝っていただきたいのですッ!"
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69,TEXT_AKTKMC108_04406_Q1_000_050,何と言う?
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70,TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_051,…………わかった
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71,TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_052,自分が荷物を運ぼうか?
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72,TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_053,あ、怪しい……!
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73,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_054,ほっ……。
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74,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_055,"ではでは、グレーテスト・エンズヴィルへ。
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ヤ・シュトラさんたちは、まだそこにいるはずですわ……多分。"
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75,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_056,"い、いい、いえ!
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ウリエンジェさんがいれば十分ですわ!"
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76,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_057,"あああ、あなたはほら、ほかで呼ばれていますから!
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こちらのことは、全然まったく一切気にせず、
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グレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!"
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77,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_058,"ななな、な、何をおっしゃいますやら!
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ちっとも、全然、まったく、怪しくなんてありませんわッ!"
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78,TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_059,"ほら、早くグレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!
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ヤ・シュトラさんたちが、緊急のキャロットパーティーを、
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開催しているかもしれませんわよ!?"
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79,TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_060,"リヴィングウェイの言うとおり、
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荷運びであれば、私ひとりでも問題ないでしょう。
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少々行ってまいりますので、またのちほど……。"
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80,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_070,"お前が戻ったなら、ウリエンジェの奴は大丈夫そうだな。
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どちらかというと、俺たちの方が……やれやれだ。"
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81,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_075,ほわあああっ……帰ってきたァッ…………!?
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82,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_080,"あら、思ったより早かったわね。
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ウリエンジェと話はできたの?"
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83,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_081,"……私たちがあなたを呼んでいると?
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いいえ、そんな伝言を頼んだ覚えはないけれど……。"
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84,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_082,"でも、せっかく戻ってきてくれたんですもの、
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手を貸してもらえないかしら。
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実は少し困ったことになっているのよ。"
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85,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_083,"あなたが連れていたグローウィングウェイが戻ってきて、
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「ランニングウェイ」という子が、
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終末について詳しく知っていると教えてくれたの。"
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86,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_084,"ただ、「ランニングウェイ」は配達係だそうで、
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あちこち走り回っているものだから、捕まらないのよ……。"
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87,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_085,"なあ、グローウィングウェイ。
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ランニングウェイを捕まえる手立ては何かないのか?
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必ず立ち寄る場所とか、瞬時に見分けるコツとか……。"
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88,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_086,"えっ!? それはその、ええと……
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気長に待てばいいんじゃないかナーと思ったり……
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なんて……うぅ……ダメですよね……ハイ……。"
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89,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_087,"では、こちらの「ムースボール」をお持ちください。
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ムースの肉から作った、ちょっとビリビリするボールです……。"
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90,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_088,"ランニングウェイは、落ち着きなく走り回っていることに加え、
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四六時中おしゃべりをしています。
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それを頼りに探し出して、見つけたら……ポコッです!"
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91,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_089,"……まあ、走って追いかけるよりはマシね。
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ランニングウェイは、この区画で仕事中だそうよ。
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ボールを持って、それぞれ探してきましょう。"
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92,TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_100,"ランニングウェイの捜索を開始します。
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落ち着きがなく、よくしゃべるレポリットを探し、
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**左クリックでボールを投げましょう!"
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93,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_101,"んんー?
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確かにオレっちがランニングウェイだが、
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ボールぶつけてまで止めるとか、ナニゴトだよ?"
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94,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_102,"……へ?
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オレっちが、終末のことにすげー詳しいはずだって?"
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95,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_103,"アハハハハハッ!
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誰だよ、ンなすっとぼけたこと言ったの!"
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96,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_104,"オレたちの役目は、終末が再来したときに、
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アーテリスの命を逃がせるようにすることだ。
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終末自体の研究じゃねー。"
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97,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_105,"もちろん、ハイデリン様からある程度の知識はもらってるが、
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そりゃレポリットなら全員が知ってることだ!"
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98,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_106,"オレっちだけ詳しいなんて、ないない!
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まったく、なんでそんなデタラメが飛び出てきたやらだぜ。"
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99,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_107,"んじゃ、話がそれだけなら、オレっちは行くからな。
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ヒトが来る前に、やれることをやっとかねーと!"
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100,TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_108,それ、びゅんびゅーん!
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101,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_110,"首尾はどうだ?
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俺は入口近くを見てきたんだが、
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それらしき奴は発見できなかった。"
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102,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_115,"まま、ま、まさか、
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ランニングウェイを捕まえるのに成功した……
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なんてことはない……ですよ……ね……?"
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103,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_120,"残念だけど、こちらは空振りだったわ。
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……あなたの方は?"
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104,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_121,ランニングウェイは、終末に詳しいわけではなかったの……?
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105,TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_122,これはどういうことかしら、グローウィングウェイ。
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106,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_123,"ひぃぃぃ……!
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いや、その、これは、あの、あうぅ……。"
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107,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_124,"き、記憶違い! 記憶違いだったみたいです!
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いやぁ、まったく面目ない……!"
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108,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_125,"ええとー、終末に詳しいのは誰だったかなぁー?
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うーんうーん、思い出せそうで思い出せないなぁー!"
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109,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_126,"ところで、ウリエンジェはどこに行ったんだ?
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一緒には戻ってこなかったんだろう?"
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110,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_127,"……ほう。
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リヴィングウェイたちに連れられて、
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荷運びをしに、監視者の館へか……。"
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111,TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_128,"だったら、グローウィングウェイが大事なことを思い出すまで、
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俺たちも荷運びの手伝いをしにいくか。"
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112,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_129,"ひょわっ!?
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そ、それはダメ、ダメですよう!
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皆様には、ここにいていただかないと……!"
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113,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_130,"あ、あーあーッ!
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そうですそうです、思い出しました!"
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114,TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_131,"終末についての極秘情報モリモリな資料が、
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資料保管庫の……どこかに入れてあったはずです!
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次は、それを探しに行ってみましょう!"
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