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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00 | 涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00 | バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01 | キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02 | バルデシオン分館のクルルと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03 | メインホールので待機 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04 | オジカ・ツンジカと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000 | 名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。 まったく…………。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001 | ウリエンジェに考えを読まれてた上に、 お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002 | だが、せっかくの機会だ。 俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005 | くれぐれもお気をつけて……。 皆にも、そうお伝えください。 地上から見上げた月には、私がおりますと。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010 | **ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、 貴殿らが次々に渡ってきたものだから、 つられて出てきてしまったんだ。 |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011 | **おかげで、懐かしいものが見られた。 ……といっても、これは私の記憶ではなく、 私のオリジナルが持っていた知識だが。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012 | **エルピス……その名を携え、行くといい。 この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、 貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015 | ボクたちは、終末を止める方法を知らない。 けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016 | もしそういう知識が必要なことがあったら、 きっと声をかけてよねぇ。 ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ! |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020 | ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、 ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな! みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021 | ああでも、話に夢中になりすぎて、 月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!? |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025 | あの、は、はじめまして! プディングウェイと申します……! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026 | ズルしようとして、ごめんなさい。 ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから…… きっとまた会いましょう! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030 | 本当に、お騒がせいたしました……。 何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、 そればっかりで……。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031 | 何と言う? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032 | ウリエンジェとよく話すこと! |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033 | グローウィングウェイを散歩に誘っておいて |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034 | レポリットはもっと落ち着くべき |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035 | はいっ、承知いたしました……! ヒトのことやアーテリスのことを、 たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036 | …………! ええ、ええ、必ず伝えておきます! たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ! |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037 | はうッ……肝に銘じておきますわ……。 これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、 ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……! |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040 | さて……。 この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。 私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041 | 終末のことを伝えるべき相手もいるし、 「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。 地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042 | さあ、バブイルの塔へ。 終末との戦いを、はじめようじゃない。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050 | ……ここはやっぱり冷えるわね。 レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、 改めて実感させられるわ。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060 | お前も異常はないか? ……つい今しがたまで月にいたっていうのが、 なんだか信じられないな。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061 | これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、 ルキアを訪ねてみるとしよう。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062 | 俺たちが月に移動した時点で、 アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが…… 治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063 | 彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、 方針をすり合わせておきましょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064 | 私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、 各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065 | その上で、協力を仰げないかしら。 終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。 異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066 | それが適切だろうな。 あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、 秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067 | よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070 | Playerさん……! お戻りになったのですか!? |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080 | 貴公は……どうしてここに……!? 月での任務は終わったのか!? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081 | ああ、ひとまずできることはしてきた。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082 | その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。 先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか? |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083 | 皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、 バブイルの塔内にいた者も加わったことで、 相当な人数に上った。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084 | その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。 そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085 | 結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、 反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、 いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086 | 「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、 テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。 |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087 | ということは、この拠点にはもう、 保護したテンパードはいないのかしら? |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088 | いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。 有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089 | ユルス殿も、そのひとりだ。 現在はまだ治療中で、面会することはできないが…… |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090 | あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、 アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。 彼も周りも、傷つけることなく。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091 | 各国盟主は、ガレマルドの…… ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092 | 大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。 東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、 各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093 | しかし、喜ばしい報告もある。 アニマの討伐から間もなくして、 各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。 |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094 | 中に捕らえられていた人々は救助され、 テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、 目下、奮闘しているところらしい。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095 | それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、 大わらわになってるでしょうね……。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096 | 以て、イルサバード派遣団は、 帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、 当初の目的を達成…… |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097 | テンパードを移送した者たちには、 落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098 | 私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、 引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099 | 帝国が今後どうなるにせよ…… まだ、この地で生きている人がいるのですから。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100 | 我々からの報告は以上だ。 続けて、貴公らの話を伺えるだろうか? 月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101 | いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102 | 現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。 ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、 警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103 | もちろんだ。 グランドカンパニー・エオルゼアと、 東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104 | 加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、 オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105 | 貴公らには、終末への対策を、 最優先に進めてもらうべきだろうからな。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106 | 療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、 バルデシオン分館へとお送りしました。 そちらで再会できるでしょう。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107 | ありがとう、お気遣いに感謝するわ。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108 | そういうことなら、俺たちも、 バルデシオン分館に戻るとするか。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109 | ……Playerさん。 最後に、もうひとつだけよろしいですか。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110 | ゾディアークが消滅したあとに去ったという、 ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111 | 月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。 ……捜索隊を出すべきだと思いますか? |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112 | 何と言う? |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113 | 犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114 | 破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115 | どうにかできるものなら、頼みたいけれど…… |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116 | …………失礼、おっしゃるとおりです。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117 | 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118 | …………承知いたしました。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119 | 私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。 彼を真に終わらせられるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120 | …………失礼、確かに見込みのない提案でした。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121 | 彼を真に終わらせることができるのは、 あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122 | では、ゼノスについては、 こちらからは手出し無用とさせていただきます。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123 | ですがひとつだけ……。 グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、 以下のような要請があったそうです。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124 | 此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、 祖国および諸外国に破滅をもたらした。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125 | 彼を「皇子 (イェー)」と呼び続けることは、 ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、 諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126 | よって彼を、いずれの階級にも属さない、 「放浪者 (ヴェトル)」の名で呼ばれたし……とのことです。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127 | ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて…… 彼、いよいよ独りきりね。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128 | 私からも以上です。 お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。 お帰りの道中、どうかお気をつけて……。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130 | 貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。 私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135 | テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、 ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136 | 隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが…… 彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140 | おかえりなさい! お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……? |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141 | 私の方は、無事こちらに合流でっす! アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、 荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142 | でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、 Playerさんは月に行ったと報告が入るし、 もう、しっちゃかめっちゃかでっす! |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150 | Playerさん! ああよかった、おかえりなさい……! |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151 | ……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。 ごめんなさい、みんなのおかげで、 こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152 | バルデシオン分館で待機していたら、 不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね…… とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153 | そのあとのことは、夢うつつなんだけど…… めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154 | 次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、 エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん! びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ! |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155 | ……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、 どうにか阻止できたならよかったわ。 そのあと、月では何があったの……? |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156 | あら、みんなも間もなく帰ってくるのね! だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157 | 帰ってきた人はメインホールに案内するから、 あなたもそっちで待っていて! |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160 | あなたが戻ってくる前に、 どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。 まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……! |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170 | このまま仲間たちの帰還を待ちますか? |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171 | みんな早かったのね。 出遅れちゃって、ごめんなさい。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172 | 彼らも今さっき到着したところよ。 ひとまず治療、おつかれさま。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173 | これで、あとはウリエンジェさんだけかしら? |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174 | いや……あいつは来ない。 その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175 | あの終末が、現代に……。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176 | 月に乗れば逃げられる……。 だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。 |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177 | ……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。 俺だって、そんなわけのわからない現象に、 何もかも奪われてたまるか。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178 | だが、実際問題、どうする気だ? 一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか? |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179 | 正直なところ、現状では何もないわ。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180 | 月の監視者が語ったように、 それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、 星全体のエーテルの流れを変えなければならない。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181 | 古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど…… 彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。 私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182 | あるいは、彼らですら突き止められなかった、 「根本的な原因」にあたるものが、 別にあるのかもしれないけれど…… |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183 | そちらに関する手がかりも、 少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184 | 原因以前に、災厄そのものについても、 わからない点が多すぎるね……。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185 | 現代においても、過去と同じ現象が起きるのか…… 創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。 |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186 | そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、 もう少し掘り下げられるかもしれないが……。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187 | そうね……。 今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、 哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188 | み、みなさん、一大事でっす! |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189 | 哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで…… 広場に集まるようにと、号令がかかってまっす! |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190 | っ……お父様…………! |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191 | 私たちも、行ってみましょう! |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200 | おかえりぃ~! 哲学者議会が、大演説をブッたんだって? クルルから簡単にだけど聞いたよ~。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201 | 俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、 「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、 例に漏れず思ったわけさ。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202 | だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~! ……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして? |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203 | まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~! 君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、 床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~! |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204 | 「ナップルーム」で休みますか? |