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0,TEXT_AKTKMC110_04408_SEQ_00,涙の入江のヤ・シュトラは、静かな決意に満ちている。
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24,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_00,バブイルの塔:神門の間のサンクレッドと話す
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25,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_01,キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す
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26,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_02,バルデシオン分館のクルルと話す
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27,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_03,メインホールので待機
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28,TEXT_AKTKMC110_04408_TODO_04,オジカ・ツンジカと話す
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48,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_000,"名前とは、そう在りたい、そう在ってほしいという願い……か。
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まったく…………。"
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49,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_001,"ウリエンジェに考えを読まれてた上に、
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お膳立てまでされる日が来るなんて、信じられないな。"
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50,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_002,"だが、せっかくの機会だ。
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俺は全力で、リーンたちの未来も護ってみせる。"
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51,TEXT_AKTKMC110_04408_URIANGER_000_005,"くれぐれもお気をつけて……。
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皆にも、そうお伝えください。
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地上から見上げた月には、私がおりますと。"
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52,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_010,"**ゾディアークのいなくなった大穴を眺めていたら、
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貴殿らが次々に渡ってきたものだから、
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つられて出てきてしまったんだ。"
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53,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_011,"**おかげで、懐かしいものが見られた。
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……といっても、これは私の記憶ではなく、
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私のオリジナルが持っていた知識だが。"
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54,TEXT_AKTKMC110_04408_WATCHEROFMOON_000_012,"**エルピス……その名を携え、行くといい。
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この先、アーテリスが暗い影に覆われたとしても、
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貴殿らが、希望の光を見つけ出せることを願っている。"
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55,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_015,"ボクたちは、終末を止める方法を知らない。
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けど、宇宙を飛び回ったり、星を開拓したりは大得意さ。"
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56,TEXT_AKTKMC110_04408_MAPPINGWAY_000_016,"もしそういう知識が必要なことがあったら、
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きっと声をかけてよねぇ。
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ボクたちも、ボクたちのことを伝えたいからさ!"
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57,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_020,"ウリエンジェがアーテリスのことを教えてくれるって聞いたら、
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ほかのレポリットたちも、ハミングしまくりだろうな!
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みんな、ずーっとあの星に憧れてたんだから。"
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58,TEXT_AKTKMC110_04408_SINGINGWAY_000_021,"ああでも、話に夢中になりすぎて、
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月のメンテナンスがおざなりにならないよう注意だな!?"
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59,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_025,"あの、は、はじめまして!
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プディングウェイと申します……!"
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60,TEXT_AKTKMC110_04408_PUDDINGWAY_000_026,"ズルしようとして、ごめんなさい。
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ウリエンジェと一緒に、お勉強しておくから……
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きっとまた会いましょう!"
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61,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_030,"本当に、お騒がせいたしました……。
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何としてでも皆様を終末からお救いせねばと、
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そればっかりで……。"
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62,TEXT_AKTKMC110_04408_Q1_000_031,何と言う?
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63,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_032,ウリエンジェとよく話すこと!
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64,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_033,グローウィングウェイを散歩に誘っておいて
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65,TEXT_AKTKMC110_04408_A1_000_034,レポリットはもっと落ち着くべき
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66,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_035,"はいっ、承知いたしました……!
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ヒトのことやアーテリスのことを、
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たくさん聞いて、学んで、考えおきますわ。"
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67,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_036,"…………!
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ええ、ええ、必ず伝えておきます!
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たんこぶも引っ込むほど、大喜びすると思いますわ!"
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68,TEXT_AKTKMC110_04408_LIVINGWAY_000_037,"はうッ……肝に銘じておきますわ……。
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これからは技術も気品も兼ね備えたクルーになるべく、
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ウリエンジェのもとで、研鑽して参りますわ……!"
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69,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_040,"さて……。
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この場のことは、ウリエンジェが引き受けてくれたんだもの。
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私たちは、あの青い星に帰るとしましょう。"
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70,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_041,"終末のことを伝えるべき相手もいるし、
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「協力者」たる哲学者議会の意向も知りたい……。
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地上でも、やるべきことは尽きなくてよ。"
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71,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_042,"さあ、バブイルの塔へ。
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終末との戦いを、はじめようじゃない。"
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72,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_050,"……ここはやっぱり冷えるわね。
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レポリットたちが月を快適に保ってくれていたということを、
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改めて実感させられるわ。"
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73,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_060,"お前も異常はないか?
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……つい今しがたまで月にいたっていうのが、
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なんだか信じられないな。"
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74,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_061,"これからだが、ひとまずキャンプ・ブロークングラスの、
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ルキアを訪ねてみるとしよう。"
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75,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_062,"俺たちが月に移動した時点で、
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アニマのテンパードたちの抑え込みには成功していたが……
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治療のために残った連中の動向含め、どうなったやらだ。"
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76,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_063,"彼女を訪ねる前に、終末についてどこまで話すか、
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方針をすり合わせておきましょう。"
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77,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_064,"私としては、知り得ることは包み隠さず伝えて、
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各国盟主にも伝達してもらうべきだと思うわ。"
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78,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_065,"その上で、協力を仰げないかしら。
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終末は現状、いつ、どこから、どんな形で始まるかわからない。
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異常にすぐ対応できるよう、各国の力を借りるのよ。"
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79,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_066,"それが適切だろうな。
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あの盟主たちなら、下手に民衆の不安を煽ったりせず、
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秘密裏に警戒を強めてくれるはずだ。"
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80,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_067,よし、こちらからの報告も兼ねて、ルキアのところへ行こう。
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81,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_070,"Playerさん……!
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お戻りになったのですか!?"
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82,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_080,"貴公は……どうしてここに……!?
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月での任務は終わったのか!?"
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83,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_081,ああ、ひとまずできることはしてきた。
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84,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_082,"その報告もするつもりだが……だいぶ話が立て込みそうでな。
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先に、ガレマルドの状況を聞いてもいいか?"
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85,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_083,"皆の尽力で保護できたアニマのテンパードたちだが、
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バブイルの塔内にいた者も加わったことで、
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相当な人数に上った。"
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86,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_084,"その全員を、厳しい環境下のガレマルドで治療するのは不可能。
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そう判断した我々は、各国盟主に相談をもちかけたのだ。"
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87,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_085,"結果、ガレマールの支配から解放されたばかりの、
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反帝国感情がまだ苛烈な地域を除き、
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いくつかの国でテンパードを受け入れてもらえることになった。"
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88,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_086,"「暁」の皆を含めた派遣団の面々には、
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テンパードの移送と、そこでの治療にあたってもらっている。"
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89,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_087,"ということは、この拠点にはもう、
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保護したテンパードはいないのかしら?"
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90,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_088,"いや、少人数であれば、ここでも治療は続行できるからな。
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有志の魔道士たちが残り、対応してくれている。"
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91,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_089,"ユルス殿も、そのひとりだ。
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現在はまだ治療中で、面会することはできないが……"
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92,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_090,"あの動乱の中、アルフィノ殿とアリゼー殿が駆けつけて、
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アニマの呪縛によって暴れる彼を押さえてみせたのだ。
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彼も周りも、傷つけることなく。"
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93,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_091,"各国盟主は、ガレマルドの……
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ガレマール帝国の今後については、何か言っていたか?"
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94,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_092,"大方針が定まるまで、時間がかかりそうだ。
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東方連合に参加しているレジスタンスとは連携を継続するが、
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各属州の動向を、慎重に見極める必要があるからな。"
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95,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_093,"しかし、喜ばしい報告もある。
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アニマの討伐から間もなくして、
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各地にあった「終末の塔」が消滅したそうだ。"
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96,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_094,"中に捕らえられていた人々は救助され、
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テンパード化治療の手ほどきを受けた、各種族の魔道士たちが、
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目下、奮闘しているところらしい。"
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97,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_095,"それは……マザーポークシーを預かっているマトーヤが、
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大わらわになってるでしょうね……。"
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98,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_096,"以て、イルサバード派遣団は、
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帝国民の保護と、塔の元凶を消滅させるという、
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当初の目的を達成……"
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99,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_097,"テンパードを移送した者たちには、
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落ち着き次第、祖国に帰還してもらうことになっている。"
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100,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_098,"私やルキア殿を含めた一部の派遣団員は、
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引き続き、ガレマルドでの救援を続けていく予定です。"
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101,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_099,"帝国が今後どうなるにせよ……
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まだ、この地で生きている人がいるのですから。"
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102,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_100,"我々からの報告は以上だ。
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続けて、貴公らの話を伺えるだろうか?
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月で何があったのか……テロフォロイはどうなったのか……。"
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103,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_101,いにしえの終末が再来する……まさか、そのようなことが……。
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104,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_102,"現状、まだ見通しの立っていないことが多すぎる。
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ひとまず今の情報を盟主たちに共有して、
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警戒を促したいのだけれど……お願いできるかしら?"
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105,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_103,"もちろんだ。
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グランドカンパニー・エオルゼアと、
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東方連合の指導者たちに、責任をもって伝えよう。"
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106,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_104,"加えて、テンパードの移送で各地に向かった「暁」の面々が、
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オールド・シャーレアンに帰還できるよう、取り計らっておく。"
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107,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_105,"貴公らには、終末への対策を、
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最優先に進めてもらうべきだろうからな。"
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108,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_106,"療養中だったクルル殿も、タタル殿の根回しで、
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バルデシオン分館へとお送りしました。
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|
そちらで再会できるでしょう。"
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109,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_107,ありがとう、お気遣いに感謝するわ。
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110,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_108,"そういうことなら、俺たちも、
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バルデシオン分館に戻るとするか。"
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|
111,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_109,"……Playerさん。
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最後に、もうひとつだけよろしいですか。"
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112,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_110,"ゾディアークが消滅したあとに去ったという、
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|
ゼノス・イェー・ガルヴァスのことです。"
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113,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_111,"月を去ったなら、彼は地上に戻っているはず。
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|
……捜索隊を出すべきだと思いますか?"
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114,TEXT_AKTKMC110_04408_Q2_000_112,何と言う?
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|
115,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_113,犠牲者を増やしたくなければ、やめておけ
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|
116,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_114,破壊を重ねても無駄だと、ゼノスも理解したはずだ
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|
117,TEXT_AKTKMC110_04408_A2_000_115,どうにかできるものなら、頼みたいけれど……
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|
118,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_116,…………失礼、おっしゃるとおりです。
|
|
119,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_117,"彼を真に終わらせることができるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
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|
120,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_118,…………承知いたしました。
|
|
121,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_119,"私たちが彼について解ることは、もはや何もありません。
|
|
彼を真に終わらせられるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
|
|
122,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_120,…………失礼、確かに見込みのない提案でした。
|
|
123,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_121,"彼を真に終わらせることができるのは、
|
|
あらゆる意味で、あなただけなのでしょう。"
|
|
124,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_122,"では、ゼノスについては、
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|
こちらからは手出し無用とさせていただきます。"
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|
125,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_123,"ですがひとつだけ……。
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グランドカンパニー・エオルゼアに保護を求めた第X軍団より、
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|
以下のような要請があったそうです。"
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126,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_124,"此度の件にて、ゼノスは個人的思想に基づき、
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|
祖国および諸外国に破滅をもたらした。"
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|
127,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_125,"彼を「皇子 (イェー)」と呼び続けることは、
|
|
ガレアンにとって耐えがたい苦痛であると同時に、
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|
諸外国と我々の関係改善を阻むだろう……。"
|
|
128,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_126,"よって彼を、いずれの階級にも属さない、
|
|
「放浪者 (ヴェトル)」の名で呼ばれたし……とのことです。"
|
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129,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_127,"ファダニエルが散り、祖国からも放逐されて……
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|
彼、いよいよ独りきりね。"
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130,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_128,"私からも以上です。
|
|
お疲れのところを、お引き留めして申し訳ありませんでした。
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お帰りの道中、どうかお気をつけて……。"
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131,TEXT_AKTKMC110_04408_LUCIA_000_130,"貴公らから聞いた話は、必ず各方に伝えておこう。
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|
私も、ガレマルドで異変を見つけた際は、すぐに報告をする。"
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132,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_135,"テンパード化の治療を終えた帝国民たちに、
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|
ゼノスの件をどう伝えるかというのも、悩ましいところです。"
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133,TEXT_AKTKMC110_04408_MAXIMA_000_136,"隠せることでもなし、率直に話すしかないのでしょうが……
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彼らの心痛を思うと、やりきれない思いがあります。"
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134,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_140,"おかえりなさい!
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お渡しした防寒具、ちゃんと役に立ちまっしたか……?"
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135,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_141,"私の方は、無事こちらに合流でっす!
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アラミガン・クォーターでみなさんを見送ったあと、
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荷物をまとめて、バルデシオン分館にやって参りまっした。"
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136,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_142,"でも、到着翌日にクルルさんは失踪するし、
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Playerさんは月に行ったと報告が入るし、
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もう、しっちゃかめっちゃかでっす!"
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137,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_150,"Playerさん!
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ああよかった、おかえりなさい……!"
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138,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_151,"……って、心配かけちゃったのは私の方かしら。
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ごめんなさい、みんなのおかげで、
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こうしてベッドから起き上がれるようになったわ。"
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139,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_152,"バルデシオン分館で待機していたら、
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不意にハイデリンの呼びかけが聞こえてきてね……
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とても必死な様子だったから、また身体を貸したの。"
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140,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_153,"そのあとのことは、夢うつつなんだけど……
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めちゃくちゃに地脈を転移して、バブイルの塔に向かったわ。"
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141,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_154,"次に意識がはっきりしたときには、体中ボロボロで凍傷だらけ、
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エーテルだって、ラハくん並みにすっからかん!
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びっくりして、ちょっと笑っちゃったほどよ!"
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142,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_155,"……だけど、ゾディアークが地上に引きずり降ろされるのを、
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どうにか阻止できたならよかったわ。
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そのあと、月では何があったの……?"
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143,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_156,"あら、みんなも間もなく帰ってくるのね!
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だったら、それから一緒に聞かせてもらうわ。"
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144,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_157,"帰ってきた人はメインホールに案内するから、
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あなたもそっちで待っていて!"
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145,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_160,"あなたが戻ってくる前に、
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どうにか起き上がれるようになってて、よかったわ。
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まだ万全じゃないにしろ、月での話、聞きたすぎるもの……!"
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146,TEXT_AKTKMC110_04408_Q3_000_170,このまま仲間たちの帰還を待ちますか?
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147,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_171,"みんな早かったのね。
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出遅れちゃって、ごめんなさい。"
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148,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_172,"彼らも今さっき到着したところよ。
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ひとまず治療、おつかれさま。"
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149,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_173,これで、あとはウリエンジェさんだけかしら?
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150,TEXT_AKTKMC110_04408_THANCRED_000_174,"いや……あいつは来ない。
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その理由も含めて、月での出来事を聞いてくれ。"
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151,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_175,あの終末が、現代に……。
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152,TEXT_AKTKMC110_04408_GRAHATIA_000_176,"月に乗れば逃げられる……。
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だが、それじゃあこの星は……第一世界は……。"
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153,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_177,"……お前たちが、逃げずに抵抗したいのはわかった。
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俺だって、そんなわけのわからない現象に、
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何もかも奪われてたまるか。"
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154,TEXT_AKTKMC110_04408_ESTINIEN_000_178,"だが、実際問題、どうする気だ?
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一度は世界を壊しかけた災厄を相手に、策はあるのか?"
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155,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_179,正直なところ、現状では何もないわ。
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156,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_180,"月の監視者が語ったように、
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それが天脈の循環不全によって引き起こされるなら、
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星全体のエーテルの流れを変えなければならない。"
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157,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_181,"古代人たちは、それをゾディアークで成し遂げたけれど……
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彼らでさえ半数を贄として捧げたのよ。
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私たちが同様のものを生み出すことは、まず不可能でしょう。"
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158,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_182,"あるいは、彼らですら突き止められなかった、
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「根本的な原因」にあたるものが、
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別にあるのかもしれないけれど……"
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159,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_183,"そちらに関する手がかりも、
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少なくとも嘆きの海では、掴むことができなかったわ。"
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160,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_184,"原因以前に、災厄そのものについても、
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わからない点が多すぎるね……。"
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161,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_185,"現代においても、過去と同じ現象が起きるのか……
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創造魔法を使わない私たちに、どんな影響が出るのか……。"
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162,TEXT_AKTKMC110_04408_ALPHINAUD_000_186,"そのあたりがわかれば、過去との類似点や相違点から、
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もう少し掘り下げられるかもしれないが……。"
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163,TEXT_AKTKMC110_04408_YSHTOLA_000_187,"そうね……。
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今できるとしたら、レポリットの「協力者」である、
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哲学者議会の心づもりを聞くことくらいかしら。"
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164,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_188,み、みなさん、一大事でっす!
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165,TEXT_AKTKMC110_04408_TATARU_000_189,"哲学者議会から、市民全員に重大な話があるとかで……
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広場に集まるようにと、号令がかかってまっす!"
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166,TEXT_AKTKMC110_04408_ALISAIE_000_190,っ……お父様…………!
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167,TEXT_AKTKMC110_04408_KRILE_000_191,私たちも、行ってみましょう!
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168,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_200,"おかえりぃ~!
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哲学者議会が、大演説をブッたんだって?
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クルルから簡単にだけど聞いたよ~。"
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169,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_201,"俺はさ、バル島の消滅から逃れたけど、
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「なんで俺は助かっちゃったんだろう」って、
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例に漏れず思ったわけさ。"
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170,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_202,"だから今回は、みんなに付き合うつもりだよ~!
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……って言っておきながら、ギリギリで逃げたりして?"
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171,TEXT_AKTKMC110_04408_OJIKATSUNJIKA_000_203,"まあ、そういう話は、一度休んでからでいいじゃない~!
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君、めちゃくちゃ奮闘してきたって聞いたし、
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床で寝る前にベッドへゴロンだぁ~!"
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172,TEXT_AKTKMC110_04408_Q4_000_204,「ナップルーム」で休みますか?
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