Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/044/AktKmd102_04410.csv
T
xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
* Update cn

* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

326 lines
23 KiB
CSV

0,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00,アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
1,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_03,
4,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_04,
5,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_12,
13,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_13,
14,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_14,
15,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_15,
16,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_16,
17,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_17,
18,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_18,
19,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_19,
20,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_20,
21,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_21,
22,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話して同行させる
25,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01,グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
26,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02,"グ・ラハ・ティアを連れて
バルシャーン・バザールで情報収集"
27,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03,連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す
28,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04,"グ・ラハ・ティアを連れて
メリードズメイハネで情報収集"
29,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05,グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す
30,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_06,
31,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_07,
32,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_08,
33,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_09,
34,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_10,
35,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_11,
36,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_12,
37,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_13,
38,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_14,
39,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_15,
40,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_16,
41,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_17,
42,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_18,
43,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_19,
44,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_20,
45,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_21,
46,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_22,
47,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000,"エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。"
49,TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005,"たくさんの積み重ねや犠牲があって、
やっとテンパードが治療できるようになったのに……
魂すら残らず消えるなんて……そんな……。"
50,TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010,"街中は、思ったよりも静かだな。
これが悪い静寂じゃないといいんだが……。"
51,TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015,"ええ……大丈夫……
あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。
エーテルを宿す生き物として……。"
52,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020,"……すべての命はいつか死ぬが、
そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。
それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。"
53,TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030,"今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、
島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。"
54,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031,"でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、
調査を始めるといたしましょう。"
55,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032,"ラザハンでの獣の発生……
とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、
市民の方々から証言を集めてみたいと思います。"
56,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033,"どのようにして災厄が起こったのか、
それを正しく把握することが、
事態の解明に繋がるかもしれません。"
57,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034,"皆も、力を貸してほしい。
新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。"
58,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035,"私とアリゼーは、パクシャ通りから。
サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。"
59,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036,"そして、Playerとグ・ラハは、
エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。
今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。"
60,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037,最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!
61,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040,よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。
62,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041,"アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、
「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。"
63,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042,"なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか?
霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、
「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。"
64,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043,(★未使用/削除予定★)
65,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044,(★未使用/削除予定★)
66,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045,(★未使用/削除予定★)
67,TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050,何をする?
68,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051,話す
69,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052,同行状態を解除する
70,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053,キャンセル
71,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055,"まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。
……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。"
72,TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
73,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061,"ほかに気になることがあるのか?
じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。"
74,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065,"聞き込み再開だな!
ラザハンや、世界の今後のためにも、
有力な情報が手に入るといいんだが……。"
75,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
76,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080,むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?
77,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081,"聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
彼を同行させてこよう。"
78,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085,"むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。
確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。"
79,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086,"どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、
訪ねてきたのであるか?"
80,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087,"オレたち、ラザハン太守からの要請で、
今回の災厄について調べてるんだ。
あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?"
81,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088,"おお、見たとも!
昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、
島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。"
82,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089,"調合を手早く中断して外に出ると、
陽も落ちたあとだというのに、
エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。"
83,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090,"直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった……
見ると、あの巨大な化け物が、
通路から頭を出しているではないか!"
84,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091,"奴はどうにか這い出すと、
駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、
数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。"
85,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092,"偽神獣は、バザールの方から来たのか……。
わかった、情報ありがとな。"
86,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093,"Player、次はその、
「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。
数人から、証言を集められるといいんだが……。"
87,TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100,**「織物店」について話す
88,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105,"「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。
その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、
まずはそれを突き止めたいところだな。"
89,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110,"サベネア織……。
やっぱり、地域が近いだけあって、
コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。"
90,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111,"……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。
シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、
自分が帰るべき場所だって感覚もない。"
91,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112,"ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。
皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。
それがなきゃ、「今」は在り得なかった。"
92,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113,"だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。
それでもし、終末を乗り越えることができたら……
一度くらいは、訪ねてみるか。"
93,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120,"アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、
霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。"
94,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121,"それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、
休暇中の皆の安否はわかっていない……。
今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。"
95,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130,"悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
96,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131,"悪いけど、店は開けてないよ……。
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
97,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132,"すまない、お客ってわけじゃないんだ。
ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、
あんたは見かけなかったか?"
98,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133,"ひときわ大きな……?
いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、
ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。"
99,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134,"そいつがバザールにいたってんなら、
もう一方の「西通り」の方かもしれないね。"
100,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135,"となると……
Player、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
101,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140,"小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。
星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、
周りのことなんて気にしていられなかったよ……。"
102,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
103,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
104,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152,"落ち着け、大丈夫だから……。
オレたちは、この災厄を解明したいんだ。
……ここで何があったか、話せそうか?"
105,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153,"あ、ああ……。
通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。"
106,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154,"中でも、いちばん大きな化け物が……
買い物客たちを吹っ飛ばして……それから……
あの不気味な口で……食っちまったんだ……!"
107,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155,"俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。
多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。"
108,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156,"だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて……
次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。
それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!"
109,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157,"もうわかった、十分だから……ありがとうな……。
ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。
今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。"
110,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158,"……これでおおよそ証言は集まったと思うが、
ここで話し合うのはよそう。
バザールを抜けたあたりに移動しないか?"
111,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160,うぅぅ……なんでこんなことに……!
112,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170,"……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
113,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171,"……どうかしたのか、異邦の客人。
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
114,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172,"心遣いに感謝するよ。
困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。
バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。"
115,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173,"……あいつが襲ってきたとき、
俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。
通りに背を向けるようにしてな。"
116,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174,"そしたら突然、誰かの悲鳴が……
振り返ると、あいつがいたんだ……。
そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。"
117,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175,"となると……
Player、バザールを抜けたところで、
聞いた話の整理をしよう。"
118,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180,"俺は、そのまま店の中にいて助かった……。
だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。"
119,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190,"あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。
バザールを抜けたところで、整理してみないか?"
120,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200,"商人たちの話を聞くかぎり、
偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。"
121,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201,"彼らの証言を総合すると、
まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、
エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。"
122,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202,"だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。
さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、
酒場があるみたいだが……行ってみないか?"
123,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210,"バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。
何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。"
124,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220,ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!
125,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221,"……巨大な化け物?
もしかして、口のたくさんついた奴か!?"
126,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222,"ああ、見たよ、この目で……
人がそれに変わる瞬間をな……!"
127,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223,"奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。
最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。"
128,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224,"そのうちに、リーダーらしき男が……
何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。
すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。"
129,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225,"次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、
あの化け物になってたんだ!"
130,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226,"周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、
黒い蒸気に包まれて……獣に……。"
131,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227,ちなみに、その商人たちに心当たりは?
132,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228,いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。
133,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229,"ただ、給仕のミリールが、
あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。"
134,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230,"あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
誰ひとり残らずな……。"
135,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240,"はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
136,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241,"はぁ……。
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
今日も臨時休業になりそうね……。"
137,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242,"……巨大な異形の獣?
星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?"
138,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243,"ええ、よく知ってるわ!
私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、
叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。"
139,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244,"それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、
あいつが姿を現したのよ……!"
140,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245,"そのあとはもう、大惨事……
思い出すだけで背筋が凍るくらい。
不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。"
141,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246,"けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。
メリードやみんなと抱き合ってなかったら、
星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。"
142,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247,"……待ってくれ。
空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?"
143,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248,"ええ、間違いないわ。
ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう?
偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。"
144,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249,"こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。
だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。
……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。"
145,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260,"……いろいろと気になる点はあるが、
商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、
話を聞いてみよう。"
146,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
147,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
148,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271,"悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。
給仕のミリールっていうのは、あんただな。"
149,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272,"オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。
ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、
何か知っていることはないか……?"
150,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273,"……少しだけ。
あの方は、何度も店に来てくれていた、
顔なじみのお客さんだったんです。"
151,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274,"カルザールさん……。
ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。"
152,TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275,何と言う?
153,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276,その名前、どこかで……
154,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277,確か、漁師のマトシャの……
155,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278,"あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?"
156,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279,"確か、イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
157,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280,"ああ……!
あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。"
158,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281,"イェドリマンで出会った商会の長で、
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
159,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282,"そのカルザールさんで、間違いないと思います……。
取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。"
160,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283,"でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、
稼ぎが急落してしまったようなんです。"
161,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284,"塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、
すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。
それどころか、取引先が減る一方だと……。"
162,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285,それは……責任者として、つらかっただろうな……。
163,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286,"商会の面々や、契約している職人たちの生活を、
どうやったら守っていけるか……
昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。"
164,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287,"けれど、打開策は見つからなかったみたいで……
行き詰まっているうちに……あんなことに……。"
165,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288,"……つらいことを思い出させて、すまない。
だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。"
166,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289,"獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか?
どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、
原因を突き止めたいんだ……!"
167,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290,"すみません……。
さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、
私にはわからないです……。"
168,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291,"カルザールさんは仕事一筋、
独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。
商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。"
169,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292,"でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。
大まかな場所くらいしか聞いていませんが、
お伝えしましょうか……?"