mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 12:19:09 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
326 lines
23 KiB
CSV
326 lines
23 KiB
CSV
0,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_00,アルザダール通りのアヒワーンは、考えを巡らせているようだ。
|
|
1,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_01,
|
|
2,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_02,
|
|
3,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_03,
|
|
4,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_04,
|
|
5,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_AKTKMD102_04410_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話して同行させる
|
|
25,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_01,グ・ラハ・ティアを連れてヌハディーンと話す
|
|
26,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_02,"グ・ラハ・ティアを連れて
|
|
バルシャーン・バザールで情報収集"
|
|
27,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_03,連れているグ・ラハ・ティアと指定地点で話す
|
|
28,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_04,"グ・ラハ・ティアを連れて
|
|
メリードズメイハネで情報収集"
|
|
29,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_05,グ・ラハ・ティアを連れてミリールと話す
|
|
30,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_06,
|
|
31,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_07,
|
|
32,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_08,
|
|
33,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_09,
|
|
34,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_10,
|
|
35,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_11,
|
|
36,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_12,
|
|
37,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_13,
|
|
38,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_14,
|
|
39,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_15,
|
|
40,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_16,
|
|
41,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_17,
|
|
42,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_18,
|
|
43,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_19,
|
|
44,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_20,
|
|
45,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_21,
|
|
46,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_22,
|
|
47,TEXT_AKTKMD102_04410_TODO_23,
|
|
48,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_000,"エスティニアンたちなら、必ずラザハンを護ってくれる……。
|
|
その間に、私たちは事態を収める手立てを探そう。"
|
|
49,TEXT_AKTKMD102_04410_ALISAIE_000_005,"たくさんの積み重ねや犠牲があって、
|
|
やっとテンパードが治療できるようになったのに……
|
|
魂すら残らず消えるなんて……そんな……。"
|
|
50,TEXT_AKTKMD102_04410_THANCRED_000_010,"街中は、思ったよりも静かだな。
|
|
これが悪い静寂じゃないといいんだが……。"
|
|
51,TEXT_AKTKMD102_04410_YSHTOLA_000_015,"ええ……大丈夫……
|
|
あなたも私たちも、きちんと視えているわ……。
|
|
エーテルを宿す生き物として……。"
|
|
52,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_020,"……すべての命はいつか死ぬが、
|
|
そのエーテルは巡り、やがて新たな命になる。
|
|
それが強制的に断たれるんだ……そんな惨いことあるかよ……。"
|
|
53,TEXT_AKTKMD102_04410_AWAHEEN_000_030,"今後のことですが……私は一度メーガドゥータ宮に戻り、
|
|
島全域の状況確認と、救援の指示を進めたいと思います。"
|
|
54,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_031,"でしたらこちらは、都市内が束の間でも落ち着いているうちに、
|
|
調査を始めるといたしましょう。"
|
|
55,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_032,"ラザハンでの獣の発生……
|
|
とくに、最初に生じたとおっしゃっていた偽神獣について、
|
|
市民の方々から証言を集めてみたいと思います。"
|
|
56,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_033,"どのようにして災厄が起こったのか、
|
|
それを正しく把握することが、
|
|
事態の解明に繋がるかもしれません。"
|
|
57,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_034,"皆も、力を貸してほしい。
|
|
新たな獣が発生する前に、三方に分かれて聞き込みをしよう。"
|
|
58,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_035,"私とアリゼーは、パクシャ通りから。
|
|
サンクレッドとヤ・シュトラは、ダーマ区から。"
|
|
59,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_036,"そして、Playerとグ・ラハは、
|
|
エーテライト・プラザ周辺のアルタ区から。
|
|
今回の災厄や、偽神獣についての証言を集めていくんだ。"
|
|
60,TEXT_AKTKMD102_04410_ALPHINAUD_000_037,最後は、メーガドゥータ宮の前あたりで落ち合おう……!
|
|
61,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_040,よし、オレたちも聞き込みに出発しよう。
|
|
62,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_041,"アルタ区っていうと、前に霊鱗を受け取った、
|
|
「アルキミヤ製薬堂」がある辺りだよな……。"
|
|
63,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_042,"なら、まずは製薬堂の中で聞き込みをしないか?
|
|
霊鱗をもらう前に挨拶を受けたんだが、
|
|
「ヌハディーン」って人が、工房の長だったはずだ。"
|
|
64,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_043,(★未使用/削除予定★)
|
|
65,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_044,(★未使用/削除予定★)
|
|
66,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_045,(★未使用/削除予定★)
|
|
67,TEXT_AKTKMD102_04410_Q1_000_050,何をする?
|
|
68,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_051,話す
|
|
69,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_052,同行状態を解除する
|
|
70,TEXT_AKTKMD102_04410_A1_000_053,キャンセル
|
|
71,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_055,"まずは、アルキミヤ製薬堂のヌハディーンを訪ねてみよう。
|
|
……都市内にどれだけ被害が出てるか、心配だな。"
|
|
72,TEXT_AKTKMD102_04410_Q2_000_060,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
|
|
73,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_061,"ほかに気になることがあるのか?
|
|
じゃあ、オレは街の入口、アルザダール通りで待ってるよ。"
|
|
74,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_065,"聞き込み再開だな!
|
|
ラザハンや、世界の今後のためにも、
|
|
有力な情報が手に入るといいんだが……。"
|
|
75,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_070,"同行者がまだ到着していない。
|
|
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
|
|
76,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_080,むむ、こんな立て込んだ状況で、何の用であるか?
|
|
77,TEXT_AKTKMD102_04410_SYSTEM_000_081,"聞き込みをするには、グ・ラハ・ティアもいた方がよさそうだ。
|
|
彼を同行させてこよう。"
|
|
78,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_085,"むむ、そちらの紅い眼の青年は記憶にあるな。
|
|
確か……霊鱗を受け取りにきた、「暁」の……。"
|
|
79,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_086,"どうしてまた、こんな立て込んだ状況で、
|
|
訪ねてきたのであるか?"
|
|
80,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_087,"オレたち、ラザハン太守からの要請で、
|
|
今回の災厄について調べてるんだ。
|
|
あんた、ひときわ大きな獣「偽神獣」を見なかったか?"
|
|
81,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_088,"おお、見たとも!
|
|
昨日の宵のこと、吾輩がこの製薬堂で調合をしている最中に、
|
|
島全体に響くような、大きな異音が鳴ってな……。"
|
|
82,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_089,"調合を手早く中断して外に出ると、
|
|
陽も落ちたあとだというのに、
|
|
エーテライトの上が真っ赤になっていたのである。"
|
|
83,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_090,"直後「バルシャーン・バザール」の方から悲鳴が上がった……
|
|
見ると、あの巨大な化け物が、
|
|
通路から頭を出しているではないか!"
|
|
84,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_091,"奴はどうにか這い出すと、
|
|
駆けつけた星戦士団を吹っ飛ばしつつ、
|
|
数体の化け物を引き連れて、上空へと飛び去ったのである。"
|
|
85,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_092,"偽神獣は、バザールの方から来たのか……。
|
|
わかった、情報ありがとな。"
|
|
86,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_093,"Player、次はその、
|
|
「バルシャーン・バザール」に行ってみよう。
|
|
数人から、証言を集められるといいんだが……。"
|
|
87,TEXT_AKTKMD102_04410_A3_000_100,**「織物店」について話す
|
|
88,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_105,"「バルシャーン・バザール」で、偽神獣について聞こう。
|
|
その場で誰かが転じたのか、どこかほかの場所から来たのか、
|
|
まずはそれを突き止めたいところだな。"
|
|
89,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_110,"サベネア織……。
|
|
やっぱり、地域が近いだけあって、
|
|
コルヴォの伝統的な織物と似てる気がするな。"
|
|
90,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_111,"……って言っても、詳しいわけじゃないんだけどさ。
|
|
シャーレアン籍になってからは一度も行ってない土地だし、
|
|
自分が帰るべき場所だって感覚もない。"
|
|
91,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_112,"ただ、最近は少し……一族に感謝してたんだ。
|
|
皇血を繋いできたことも、アラグの知識を託してくれたことも。
|
|
それがなきゃ、「今」は在り得なかった。"
|
|
92,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_113,"だから……うん……あっちもどうにか無事だといいな。
|
|
それでもし、終末を乗り越えることができたら……
|
|
一度くらいは、訪ねてみるか。"
|
|
93,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_120,"アルキミヤ製薬堂に勤めている錬金術師の多くが、
|
|
霊鱗づくりの激務を終え、休暇を取っていたのである。"
|
|
94,TEXT_AKTKMD102_04410_NUHADEEN_000_121,"それもあって、製薬堂内での被害はなかったのだが、
|
|
休暇中の皆の安否はわかっていない……。
|
|
今は無事を祈りながら、待機するよりないのである……。"
|
|
95,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_130,"悪いけど、店は開けてないよ……。
|
|
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
|
|
96,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_131,"悪いけど、店は開けてないよ……。
|
|
こんな状況で商売なんて、できるもんか……。"
|
|
97,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_132,"すまない、お客ってわけじゃないんだ。
|
|
ラザハンを襲った、ひときわ大きな獣について調べてるんだが、
|
|
あんたは見かけなかったか?"
|
|
98,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_133,"ひときわ大きな……?
|
|
いや、あたしはずっとこの「東通り」にいたが、
|
|
ここで暴れまわった化け物は、みんな私より小さかったよ。"
|
|
99,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_134,"そいつがバザールにいたってんなら、
|
|
もう一方の「西通り」の方かもしれないね。"
|
|
100,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_135,"となると……
|
|
Player、バザールを抜けたところで、
|
|
聞いた話の整理をしよう。"
|
|
101,TEXT_AKTKMD102_04410_VARSRA_000_140,"小さい化け物っていったって、すごい暴れ様だったんだ。
|
|
星戦士団が来てくれるまで、逃げ回るのに必死で、
|
|
周りのことなんて気にしていられなかったよ……。"
|
|
102,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_150,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
|
|
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
|
|
103,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_151,"な、な、何だ……また何か起きたのか……!?
|
|
助けてくれ、いったいどこへ逃げればいい……!"
|
|
104,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_152,"落ち着け、大丈夫だから……。
|
|
オレたちは、この災厄を解明したいんだ。
|
|
……ここで何があったか、話せそうか?"
|
|
105,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_153,"あ、ああ……。
|
|
通路の奥から……化け物の群れが、押し寄せてきたんだ……。"
|
|
106,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_154,"中でも、いちばん大きな化け物が……
|
|
買い物客たちを吹っ飛ばして……それから……
|
|
あの不気味な口で……食っちまったんだ……!"
|
|
107,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_155,"俺は咄嗟に、カウンターの中に飛び込んだ。
|
|
多分、ほかにも同じようにした奴がいたと思う。"
|
|
108,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_156,"だが、小さい方の化け物の唸り声が聞こえて……
|
|
次に人の悲鳴が……何が起きたのかはわからない……。
|
|
それが聞こえなくなるまで……俺は、ただ祈るしか……!"
|
|
109,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_157,"もうわかった、十分だから……ありがとうな……。
|
|
ここにはまだ残ってる奴がいるし、製薬堂の方も無事だった。
|
|
今は誰かのそばを離れずに、心と体を休めてくれ。"
|
|
110,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_158,"……これでおおよそ証言は集まったと思うが、
|
|
ここで話し合うのはよそう。
|
|
バザールを抜けたあたりに移動しないか?"
|
|
111,TEXT_AKTKMD102_04410_RAHDVIRA_000_160,うぅぅ……なんでこんなことに……!
|
|
112,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_170,"……どうかしたのか、異邦の客人。
|
|
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
|
|
113,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_171,"……どうかしたのか、異邦の客人。
|
|
困っているなら、できる範囲で手を貸すが。"
|
|
114,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_172,"心遣いに感謝するよ。
|
|
困ってるわけじゃないんだが、情報が欲しいんだ。
|
|
バザールを通ったという、ひときわ大きな獣についてさ。"
|
|
115,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_173,"……あいつが襲ってきたとき、
|
|
俺は、この店の奥で商品の整理をしていたんだ。
|
|
通りに背を向けるようにしてな。"
|
|
116,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_174,"そしたら突然、誰かの悲鳴が……
|
|
振り返ると、あいつがいたんだ……。
|
|
そこの入口から、なだれ込んでくるところだった。"
|
|
117,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_175,"となると……
|
|
Player、バザールを抜けたところで、
|
|
聞いた話の整理をしよう。"
|
|
118,TEXT_AKTKMD102_04410_ZEYTAHNUR_000_180,"俺は、そのまま店の中にいて助かった……。
|
|
だが……通りで呼び込みをしていた、前の店の主は……。"
|
|
119,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_190,"あの3人の証言から、偽神獣の足取りは追えそうだな……。
|
|
バザールを抜けたところで、整理してみないか?"
|
|
120,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_200,"商人たちの話を聞くかぎり、
|
|
偽神獣は、バザールで生じたわけじゃなさそうだな。"
|
|
121,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_201,"彼らの証言を総合すると、
|
|
まさにこのあたりから、西通りを突き抜けて、
|
|
エーテライト・プラザの方へ向かったことになる……。"
|
|
122,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_202,"だとすると、この奥でも聞き込みをした方がよさそうだ。
|
|
さっき見た看板によると、「メリードズメイハネ」っていう、
|
|
酒場があるみたいだが……行ってみないか?"
|
|
123,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_210,"バザールにいた商人たち、みんな怯えた顔をしてたな……。
|
|
何か、安心材料になる話を見つけてやれればいいんだが……。"
|
|
124,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_220,ああ、嫌なモンを見ちまった……くそ……!
|
|
125,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_221,"……巨大な化け物?
|
|
もしかして、口のたくさんついた奴か!?"
|
|
126,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_222,"ああ、見たよ、この目で……
|
|
人がそれに変わる瞬間をな……!"
|
|
127,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_223,"奥の、窓際の席で、商人風の連中が飲んでたんだ。
|
|
最初はもちろん、普通の姿をしていたさ。"
|
|
128,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_224,"そのうちに、リーダーらしき男が……
|
|
何か嫌なことがあったんだろうな、頭を抱えはじめた。
|
|
すると黒い蒸気みたいなものが、そいつから立ち上って……。"
|
|
129,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_225,"次の瞬間、膨れ上がったかと思うと、
|
|
あの化け物になってたんだ!"
|
|
130,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_226,"周りにいた連中も、悲鳴を上げたか上げないかってうちに、
|
|
黒い蒸気に包まれて……獣に……。"
|
|
131,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_227,ちなみに、その商人たちに心当たりは?
|
|
132,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_228,いや……俺は塗装職人だからな、商人に知り合いは少ないんだ。
|
|
133,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_229,"ただ、給仕のミリールが、
|
|
あの商人と親しげに話しているのは見たぞ。"
|
|
134,TEXT_AKTKMD102_04410_CUSTOMER04410_000_230,"あの商人連中は、全員恐ろしい獣になっちまった……。
|
|
誰ひとり残らずな……。"
|
|
135,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_240,"はぁ……。
|
|
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
|
|
今日も臨時休業になりそうね……。"
|
|
136,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_241,"はぁ……。
|
|
どうにか椅子と机は並べ直したものの……
|
|
今日も臨時休業になりそうね……。"
|
|
137,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_242,"……巨大な異形の獣?
|
|
星戦士団が「偽神獣」って呼んでいたやつね?"
|
|
138,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_243,"ええ、よく知ってるわ!
|
|
私がここでメリードからお酒を受け取っていたときに、
|
|
叫ぶような、唸るような……とにかく尋常じゃない声がしたの。"
|
|
139,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_244,"それで振り返ったら、黒い霧みたいなのがブワッと散って、
|
|
あいつが姿を現したのよ……!"
|
|
140,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_245,"そのあとはもう、大惨事……
|
|
思い出すだけで背筋が凍るくらい。
|
|
不幸中の幸いは、すぐに外へ出て行ってくれたことよ。"
|
|
141,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_246,"けど、代わりに空が血みたいに真っ赤になって。
|
|
メリードやみんなと抱き合ってなかったら、
|
|
星戦士団が駆けつけてくる前に、気を失っていたわ。"
|
|
142,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_247,"……待ってくれ。
|
|
空が燃えるよりも、偽神獣が現れる方が早かったのか?"
|
|
143,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_248,"ええ、間違いないわ。
|
|
ここから客席の方を見ると、外がよく見えるでしょう?
|
|
偽神獣が暴れはじめたときは、間違いなくいつもの空だったわ。"
|
|
144,TEXT_AKTKMD102_04410_RHULMEIRA_000_249,"こんなときですもの、休憩場所として使ってくれて構わないわ。
|
|
だけど、絨毯はめくらないで頂戴ね。
|
|
……あいつの暴れた跡を、とりあえず隠してあるの。"
|
|
145,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_260,"……いろいろと気になる点はあるが、
|
|
商人と話してたっていう、給仕の「ミリール」からも、
|
|
話を聞いてみよう。"
|
|
146,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_265,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
|
|
147,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_270,あ……えっと……いらっしゃいませ……?
|
|
148,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_271,"悪い、話を聞かせてもらいたいだけなんだ。
|
|
給仕のミリールっていうのは、あんただな。"
|
|
149,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_272,"オレたちは、太守と協力して、偽神獣について調査をしてる。
|
|
ここで巨大な異形に変わってしまった商人について、
|
|
何か知っていることはないか……?"
|
|
150,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_273,"……少しだけ。
|
|
あの方は、何度も店に来てくれていた、
|
|
顔なじみのお客さんだったんです。"
|
|
151,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_274,"カルザールさん……。
|
|
ご自身の名前を冠する商会を、運営してらっしゃいました。"
|
|
152,TEXT_AKTKMD102_04410_Q4_000_275,何と言う?
|
|
153,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_276,その名前、どこかで……
|
|
154,TEXT_AKTKMD102_04410_A4_000_277,確か、漁師のマトシャの……
|
|
155,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_278,"あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
|
|
そのときの報告に、そんな名前が出てこなかったか?"
|
|
156,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_279,"確か、イェドリマンで出会った商会の長で、
|
|
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
|
|
157,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_280,"ああ……!
|
|
あんたがサンクレッドたちと最初にサベネア島に行ったとき……
|
|
そのときの報告に、そんな名前が出てきたな。"
|
|
158,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_281,"イェドリマンで出会った商会の長で、
|
|
マトシャって漁師と出会うきっかけになったとか……。"
|
|
159,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_282,"そのカルザールさんで、間違いないと思います……。
|
|
取引の大半は、イェドリマンでやっていると聞きましたから。"
|
|
160,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_283,"でも、ここ最近は、塔のせいで外国との商いが難しくなって、
|
|
稼ぎが急落してしまったようなんです。"
|
|
161,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_284,"塔が消えたあとも、帝国の情勢不安もあって、
|
|
すぐにはもとの状況には戻せそうもないと言っていました。
|
|
それどころか、取引先が減る一方だと……。"
|
|
162,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_285,それは……責任者として、つらかっただろうな……。
|
|
163,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_286,"商会の面々や、契約している職人たちの生活を、
|
|
どうやったら守っていけるか……
|
|
昨日も、主要な所属者たちと、ずっと話し合っていました。"
|
|
164,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_287,"けれど、打開策は見つからなかったみたいで……
|
|
行き詰まっているうちに……あんなことに……。"
|
|
165,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_288,"……つらいことを思い出させて、すまない。
|
|
だがもうひとつだけ、可能な範囲でいいから教えてほしい。"
|
|
166,TEXT_AKTKMD102_04410_GRAHATIA_000_289,"獣に転じる前のカルザール氏に、何か異変はなかったか?
|
|
どうして彼がいち早く、とくに強大な獣になってしまったのか、
|
|
原因を突き止めたいんだ……!"
|
|
167,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_290,"すみません……。
|
|
さっきお話ししたとおり、酷く塞いでいたことくらいしか、
|
|
私にはわからないです……。"
|
|
168,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_291,"カルザールさんは仕事一筋、
|
|
独身で家族はいないのだと、以前おっしゃっていました。
|
|
商会の主要な方々も、獣になってしまいましたし……。"
|
|
169,TEXT_AKTKMD102_04410_MIHLEEL_000_292,"でも、近所に住む方なら、何かご存知かもしれません。
|
|
大まかな場所くらいしか聞いていませんが、
|
|
お伝えしましょうか……?"
|