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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00,十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。
1,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_03,
4,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_04,
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23,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_00,ドーロスと話す
25,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_01,ヘルメスと話す
26,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_02,リュカオンの正面に立ち、火球を討伐
27,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03,リュカオンの正面のに向かう
28,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_04,エメトセルクと話す
29,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_05,
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47,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_23,
48,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_000,"ああ、お前か……。
私たちが話し合いに立ち会っている間、
問題を起こしたりはしなかっただろうな?"
49,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_005,"キミも少しは休めたかい?
それほどエーテル量の少ない身体じゃ、疲れるでしょ。
休憩をしたかったら、遠慮なく言うんだよ。"
50,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_010,"ヘルメスに、あの花を見せられて、よかった……
どうもありがとう、Player。"
51,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011,……これで、今日、乗り越えられるといいな。
52,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020,"みんな、休息は十分だろうか。
……これより、次の仕事に向かう。"
53,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021,"立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、
すでに知っていることだと思うが……
先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。"
54,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022,"エルピスに現存する、
観察用に創造されたリュカオンは、7体……。"
55,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023,そのすべてを…………消滅させる。
56,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024,"ドーロスの観察は、正しく行われていた。
彼の導き出した結論に、誤りはなかった……
自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。"
57,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025,"リュカオンを解き放てば、
周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。
世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。"
58,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026,"せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、
創造物管理局に提言するつもりだ……
ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。"
59,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027,"だが……いずれにせよ、
現存する個体は消し去らなければならない。"
60,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028,"すでに、主担当であるドーロスが、
リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。"
61,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029,"自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。
人の……己の行いの……結果として……。"
62,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030,"お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。
……視察をするのが役目だからな。"
63,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031,"ああ、行こう……。
ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。"
64,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040,"ドーロス!
大丈夫か、いったい何が……!?"
65,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041,ハァ……ハァ……しくじった……。
66,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042,"強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが……
こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して……
魔法が、千切られたんだ……!"
67,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043,"とっさに、4体は討ち取った……。
だが、残りの3体に……逃げられて……。"
68,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044,"……視えた。
2体は、十二節の園の方角、上空だ。"
69,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045,最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。
70,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046,"お前とPlayerで、草原の方に対処しろ。
十二節の園の方は、私が引き受ける。"
71,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047,……了解だ……恩に着る。
72,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048,ワタシも、微力ながら手伝うよ!
73,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049,君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。
74,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050,でも、ヘルメス……!
75,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051,"…………リュカオンを倒すことになる。
そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。"
76,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052,"君にも、無理強いはしない。
それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。"
77,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060,"Player……
ヘルメスに、手を、貸してあげて……。"
78,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065,"俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。
それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!"
79,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070,……ありがとう……それに、巻き込んですまない。
80,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071,"リュカオンは、この先だ。
見てのとおり宙に浮いた状態……
うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。"
81,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072,"作戦がある……
君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。"
82,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073,"彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。
君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。"
83,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074,"申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。
リュカオンの警戒が君に集中したとき……
自分が魔法で不意打ちをかけよう。"
84,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075,………………よし、行動開始だ!
85,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080,"リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。
彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!"
86,TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090,リュカオンの火球が襲い掛かってきた!!
87,TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095,リュカオンが再び火球を生み出した!!
88,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100,"あと少し……!
そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!"
89,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110,"ここで一段落といこうか。
キミも、突然のことばかりで驚いただろう。
怪我はしていないかい?"
90,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120,"私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、
残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。"
91,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121,"これで、この件は終了だ。
あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。"
92,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122,"……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。
素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、
ふと寂しく思うようなことはあるからな。"
93,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123,"だが、何かを喪ったことで、
あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。
……どんな想いなんだろうな、あれは。"