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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_00,ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、朗らかな様子だ。
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2,TEXT_AKTKME112_04430_SEQ_02,
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24,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_00,ヴェーネスと話す
25,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_01,ヴェーネスと再度話す
26,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_02,ヴェーネスとさらに話す
27,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_03,イスメーネーと話す
28,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_04,ヴェーネスと話す
29,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_05,ティマイオスを探す
30,TEXT_AKTKME112_04430_TODO_06,ヴェーネスと話す
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48,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_000,"ただでさえ頭の痛くなるお前の問題に、
アゼムの座に連なる者が絡むとは…………"
49,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_001,……くっ、考えるだけで眉間が寄ってくる!
50,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_005,"前アゼムと現アゼムの師弟は、いろいろとすごいんだ。
エメトセルクは始終苦いものを食べてるような顔をするし、
ワタシは大抵、手を叩いて笑うことになる。"
51,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_010,"お手伝いいただき、とても助かりました。
回収したクリスタルは、帰りがけに依頼者に返すとして……"
52,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_011,"この橋の先は、もう観測拠点ポイエテーン・オイコスです。
改めて、私の借りている館へ向かうとしましょう。"
53,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_012,"道をまっすぐに進み、坂を登って、正面の建物です。
ほかに誰も使っていないので、
込み入った話をするには最適かと思いますよ。"
54,TEXT_AKTKME112_04430_EMETSELCH_000_020,確かに、ここならじっくり話ができそうだな。
55,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_025,"緊張せずとも大丈夫だよ。
ヴェーネス様が纏っている白いローブは、
公正なる「染まらぬ者」の証……"
56,TEXT_AKTKME112_04430_HYTHLODAEUS_000_026,"十四人委員会を筆頭とする公的な役職を下りてなお生きる者と、
調停者エリディブスのみが纏える、助言者の印さ。
キミの話も、しっかり受け止めてくれると思うよ。"
57,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_030,"仮宿ではありますが、ようこそ。
すぐにお茶を淹れてきますので、
お好きな席に座っていてくださいね。"
58,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_040,"さっそく、ヘルメスとメーティオンについて、
調べていくとしましょう。"
59,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_041,"私も、ヘルメスとは面識がありますが、
「エルピスの所長」と「客人」として言葉を交わしただけ。
彼個人については、一般的な情報しか知りません。"
60,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_042,"まずは正攻法で、この拠点に滞在している職員たちに、
ヘルメスやメーティオンについて質問するのがいいかと。
私に心当たりがあるので、こちらへ……。"
61,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_045,"ああ、外の空気が気持ちいい。
ちょうど、報告書を書き上げたところなんです。"
62,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_050,"そこの建物前で、休憩をしている女性……
彼女が「イスメーネー」です。"
63,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_051,"私がここに滞在するにあたって準備をしてくれた方なのですが、
聞けば、かなり長い間エルピスに勤めている職員だとか。
ヘルメスたちのことも、当然よく知っているでしょう。"
64,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_052,"彼女に、あなたが聞きたい質問をぶつけてください。
私も何か思うところがあれば聞きますが、
主導するのは、お任せしますね。"
65,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_060,"そこの建物前で休憩をしている「イスメーネー」に、
ヘルメスやメーティオンのことを聞いてみましょう。
質問の内容は、終末により詳しいあなたにお任せしますね。"
66,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_070,"私に用事、ですか?
ええ、時間もあるので構いませんが……。"
67,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_071,"このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
68,TEXT_AKTKME112_04430_Q1_000_072,イスメーネーへの質問を開始しますか?
69,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_073,"こんにちは、イスメーネー。
ヘルメス所長について、少し聞きたいことがあるのです。
彼女の質問に答えていただいても?"
70,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_074,"ああ、ヴェーネス様。
ほかならぬ貴女の頼みとあらば、喜んでご協力いたしますよ。"
71,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_075,それで、質問というのは……?
72,TEXT_AKTKME112_04430_Q2_000_076,何と言う?
73,TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_077,ヘルメスってどんな人?
74,TEXT_AKTKME112_04430_A2_000_078,ヘルメスの趣味は?
75,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_079,どんな人……そうですね……。
76,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_080,"物静かな人だと思います。
寡黙というか、少し口下手というか……。"
77,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_081,"好き好んで人前に出ることはないですが、
所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。"
78,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_082,"それから、とにかく生物についての知識が豊富です。
どの分野でも人並み以上ですが、
やはり、得意とする飛行生物については他の追随を許しません。"
79,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_083,趣味……趣味ですか……うーん……。
80,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_084,"飛行生物の創造は、得意としているようですよ。
ほかにも、あらゆる分野の生物について知識が豊富なので、
それが趣味かどうかはわかりませんが……。"
81,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_085,人柄や仕事ぶりはどうですか?
82,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_086,"物静かな人だと思います。
寡黙というか、少し口下手というか……。"
83,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_087,"好き好んで人前に出ることはないですが、
所長としての職務は、しっかりとこなしてくれていますよ。"
84,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_088,"こんな回答で役に立てばいいのですが……。
ほかにも何かありますか?"
85,TEXT_AKTKME112_04430_Q3_000_089,何と言う?
86,TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_090,メーティオンはいつからいる?
87,TEXT_AKTKME112_04430_A3_000_091,メーティオンのことを知っている?
88,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_092,"さあ……。
あれは私たちの研究対象ではなく、
ヘルメスが個人的に創造したものですから……。"
89,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_093,"いつの間にかいた……と。
彼女について、どういった認識ですか?"
90,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_094,"「想いを直接受け取り、送る」という、
大変めずらしい能力を持った使い魔だと思っています。
その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。"
91,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_095,"ええ、ヘルメスの使い魔ですよね。
最近はいつも一緒にいて、まさしく親鳥とヒナ鳥のようです。"
92,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_096,"彼女は「想いを直接受け取り、送る」という、
大変めずらしい能力を持っているのですよ。
その能力をどうやって創り出したかは、定かでないですが。"
93,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_097,"……すみません、解説できるほどの知識がなくて。
ヘルメスと、あまりそういう話をしたことがないんです。"
94,TEXT_AKTKME112_04430_Q4_000_098,何と言う?
95,TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_099,もっと所長を知りたくないの?
96,TEXT_AKTKME112_04430_A4_000_100,ヘルメスって怪しくない?
97,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_101,"職務については、きちんと必要な共有ができていますから。
彼個人の領域に踏み込もうとは思いませんよ。"
98,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_102,"ああ、ただ、同じく飛行生物の創造を得意としている、
同僚の「ティマイオス」ならば、メーティオンについて、
もっと詳しく知っているかもしれません。"
99,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_103,"彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。
もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。
彼は話し始めると長いことで有名ですから……。"
100,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_104,"いえ……?
職務については必要な共有がされていますし、
昔から知っている相手なので、怪しいとは感じませんが……。"
101,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_105,"戸惑わせてしまって、ごめんなさい。
メーティオンの方について、
もっと詳しく知っていそうな人はいませんか?"
102,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_106,"ああ、同僚の「ティマイオス」ならば、
同じく飛行生物の創造を得意としているので、
何かわかるかもしれません。"
103,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_107,"彼は今、東の川辺で観察にあたっているはずですよ。
もし会いに行くなら、要点を明確にすることをオススメします。
彼は話し始めると長いことで有名ですから……。"
104,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_108,"なるほど……。
いろいろ教えていただき感謝します。"
105,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_109,"いえ、これくらいならば訳もありません。
滞在中に何かあれば、またいつでもお声がけください。"
106,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_110,Player、向こうで少し話しましょうか。
107,TEXT_AKTKME112_04430_ISMENE_000_120,"ときに、あなたは……?
もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。
だとしたら、主に恵まれましたね。"
108,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_130,"ひとまず、ひとり分、彼らに関する証言が得られましたね。
この調子で、職員や観察者に話を聞いていきましょう。"
109,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_131,"私は、拠点内にいる方々に声を掛けていくので、
あなたは、イスメーネーが名前を出していた、
「ティマイオス」から話を聞いてきてもらえますか?"
110,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_132,"大丈夫、今の聞き込みでも、
まったく私の出番がなかったくらいですから。
あなたひとりで、十分情報を引き出せると思います。"
111,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_133,"今の聞き込みでは、私が少し口を挟んでしまいましたが……
当たらずとも遠からずといった印象でしたから、
次はあなたひとりでも、十分に情報を引き出せると思います。"
112,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_134,"今の聞き込みでは、私が何度も口を挟んでしまいましたが……
あれだけ物怖じせずに質問できるのであれば、
十分に情報を引き出せるのではないかと思います。"
113,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_135,"「ティマイオス」は、東の川辺で観察にあたっているとか。
足を滑らせないよう、気をつけて探してくださいね。
終わり次第、このあたりで合流しましょう。"
114,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_140,"さて……私も、片っ端から聞いていくとしましょう。
Player、のちほど、またここで!"
115,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_150,"いかにも僕がティマイオスだが……
鳥の観察中なんだ、あまり大きな声は出さないでくれよ。"
116,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_151,"このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
117,TEXT_AKTKME112_04430_Q5_000_152,ティマイオスへの質問を開始しますか?
118,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_153,……で、僕に聞きたいことって何だい?
119,TEXT_AKTKME112_04430_Q6_000_154,何と言う?
120,TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_155,飛行生物の創造を得意としているとか……?
121,TEXT_AKTKME112_04430_A6_000_156,ヘルメスの創る飛行生物をどう思う?
122,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_157,"僕の創造魔法に興味があるのか!
いいとも、いくらでも語ってあげよう!"
123,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_158,"始まりは、そう、僕がまだ幼いころ……
父が創った黄色い羽毛の鳥を見たのがきっかけだった。
クエッと鳴くそいつに憧れた僕は、それを超える鳥を目指し……"
124,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_159,ティマイオスは止め処なく語り続けた……。
125,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_160,"そうして僕はエルピスに勤務することになった。
幼き日の憧れを追い、今日も今日とて、
新たな飛行生物の研究と創造に勤しんでいるというわけさ!"
126,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_161,"……という話でよかったかい?
途中、だいぶ端折ってしまったから、
聞き足りないところがあれば言ってくれ!"
127,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_162,"…………なに?
僕じゃなくてヘルメスの飛行生物について聞きたいって?
なんだ、そんなことか……。"
128,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_163,ふむ、ヘルメスの……そうだな……。
129,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_164,"飛行生物は、空をゆく姿の美しさもあって、人気が高い。
すでに多くの種が生み出された昨今でも、
創造に挑戦する者が、あとを絶たないほどだ。"
130,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_165,"そんな中で、ヘルメスの飛空生物を特徴づけているのは、
抜きんでた天文の知識を用いていることだろう。"
131,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_166,"目で見えないほど高高度を飛ぶ鳥や、
風脈の流れに乗っているわけでもないのに、
遠く離れた天へと瞬時に移動する鳥……。"
132,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_167,"そういうのは、まあ、彼しか創れないだろうな。
私のように、飛行生物としての「優美さ」に重きを置く者でも、
ほんの少~しくらいは、仕組みが気になるところだ。"
133,TEXT_AKTKME112_04430_Q7_000_168,何と言う?
134,TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_169,ヘルメスの真似をしちゃえば?
135,TEXT_AKTKME112_04430_A7_000_170,メーティオンもすごい?
136,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_171,な、な、な、なんということを!
137,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_172,"いいかい、僕は誇りをもって創造魔法を扱っている。
どんなときも、この心が美しいと感じるものを創る……
それが僕にとって大事なことであり、真似なんていうのは……"
138,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_173,ティマイオスは止め処なく語り続けた……。
139,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_174,以上が僕の心意気というものだ!
140,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_175,"だから、メーティオンについても、どんな創造生物なのか、
正確なところは把握していないんだ。"
141,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_176,それについては、なんとも答え難いな……。
142,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_177,"実のところ、メーティオンがどんな創造生物か、
正確なところは把握していないんだ。"
143,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_178,"「想いを直接受け取り、送る」というのが特徴のすべてなのか、
ほかにもまだ、何か目新しい能力を有しているのか……"
144,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_179,"それらはヘルメスがメーティオンを創造物管理局に届け出て、
イデアが登録されたとき、周囲の人々に開示されるものだ。
それ以前に問うのは、無作法というものさ。"
145,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_180,"……まあ、もしも彼が、
同じ分野を得意とする僕に助言を求めてきたなら、
応えるのは、やぶさかではないけれどね?"
146,TEXT_AKTKME112_04430_Q8_000_181,何と言う?
147,TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_182,デュナミスやエンテレケイアを知っている?
148,TEXT_AKTKME112_04430_A8_000_183,メーティオンのヒント、聞きたい?
149,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_184,デュナミス……エンテレケイア……?
150,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_185,"うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな……
エルピスで創られた花に、
そんな特性があるんじゃなかったか……?"
151,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_186,"だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。
普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。
……それがどうかしたのかい?"
152,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_187,"いやいやいや、そういうのは無作法だと言ったばかりだろう!
やめてくれたまえ、まったくもう……"
153,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_188,"しかし、しかしだよ、もしヘルメスではなくて君が、
それを僕に伝えた上で意見を聞きたいと思っているなら、
聞いてあげる方が建設的だというのも事実であって……"
154,TEXT_AKTKME112_04430_SYSTEM_000_189,ティマイオスは止め処なく言い訳し続けた……。
155,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_190,"うん、そうだ! ならば仕方がない!
ということで聞いてあげようではないか、
メーティオンの秘密を!"
156,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_191,デュナミス……エンテレケイア……?
157,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_192,"うーん、どこかで聞いた気もする言葉だな……
エルピスで創られた花に、
そんな特性があるんじゃなかったか……?"
158,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_193,"だとしたら、聞いたの自体が数百年ぶりだ。
普段の仕事では、まず聞かない言葉だよ。
……それがメーティオンに関係してるのかい?"
159,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_194,"なんだ、冷やかしか……。
僕と話したかったのかもしれないが、
雑談なら仕事が終わってからで頼むよ。"
160,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_195,"それじゃあ、僕は観察に戻る。
君も、おしゃべりばかりしていないで、役目を果たすんだぞ。"
161,TEXT_AKTKME112_04430_TIMAIOS_000_200,"こらこら、僕と話したいなら、
仕事が終わってからだと言っただろう?
待ちきれないのかもしれないが、出直しておいで。"
162,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_210,"あら、川辺まで探しに行ったのに、ずいぶん早いこと!
さすが熟練の旅人、よほど順調に話が聞けたのですね。"
163,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_211,"ああ、ちょうどいいタイミングですね。
こちらも、ざっと話を聞き終えたところです。"
164,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_212,"ああ、よかった……。
ずいぶん時間がかかっていたようだったので、
何かあったのではないかと、心配していたのですよ。"
165,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_213,それで、あなたの方は、いかがでしたか……?
166,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_214,"……なるほど。
メーティオンの能力の全容どころか、
デュナミスのことも、ほとんど知られていなかったと。"
167,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_215,"私の聞き込みの結果も同様です。
メーティオンについて、あなたから聞いた以上の情報はなく、
彼の個人的な研究として扱われているようでした。"
168,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_216,"裏を返せば、ヘルメスのみがデュナミスの扱いを知っている……
と言うこともできるかもしれません。"
169,TEXT_AKTKME112_04430_VENAS_000_217,"とはいえ、まだ何かを断定するには情報が足りない……。
引き続き、調査を進めてみることにしましょう。"