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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKME118_04436_SEQ_00レーテー海のヒュトロダエウスは、思案している。
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2524TEXT_AKTKME118_04436_TODO_00エメトセルクを連れてでメーティオンを探す
2625TEXT_AKTKME118_04436_TODO_01エメトセルクを連れてで再度メーティオンを探す
2726TEXT_AKTKME118_04436_TODO_02エメトセルクを連れてで見渡す
2827TEXT_AKTKME118_04436_TODO_03エメトセルクを連れて次ので見渡す
2928TEXT_AKTKME118_04436_TODO_04エメトセルクと話す
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4948TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_000ただ探すだけでは、後手にまわるだけだ。 何か、別の手を……。
5049TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_005終末の災厄は、星の外からの、 デュナミスによるエーテルの侵食…… 絶望、恐怖、不安……負の感情がそれを促進する……。
5150TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_006嫌なピースがそろってきたものですね……。 ともかく、あの子の確保を急ぎましょう……!
5251TEXT_AKTKME118_04436_HERMES_000_010ああ、すまない……こんなときに考えごとなど……。 とにかく、まずはメーティオンを探すとしよう。
5352TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_020ふと思ったのだけど、メーティオンが見えなくなっているのは、 「体内のエーテル量を調節して、環境と同化する迷彩」 を使っているからなんだよね?
5453TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_021それなら、彼女にエーテルを分け与えれば、 迷彩を解除することができるんじゃないかな。 ほら、最初にキミの存在を補強したときみたいにさ!
5554TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_022簡単に言ってくれるな。 さすがに、どこにいるかもわからない相手に、 あの術は使えないぞ。
5655TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_023だから、キミとPlayerで協力するのさ。
5756TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_024Playerがさっきと同じ方法で、 メーティオンの大まかな位置を探しあてる。 キミはそれに同行して、エーテルを注ぎ迷彩を破るんだ。
5857TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_025名案ですね。 幸い、彼女が逃げ込んだこの先は、 行き止まりの「レーテー海」……
5958TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_026姿さえ見えるようになれば、 行き先に回り込むようなことも、容易でしょう。
6059TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_027だったら決まりだね。 Playerとエメトセルクは、 メーティオンを追いかけ、姿を露わにする係。
6160TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_028そのほかは、彼女の移動経路が見え次第、先回りをする係だ。 ワタシとエメトセルクが互いのエーテルを視て、連携をとるよ。 それじゃあ、頼んだからね!
6261TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_029仕方ない……ふたりでメーティオンを追うぞ。 まずはどちらの方向に行ったのかを、さっきの要領で探し出せ。
6362TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_030私は、メーティオンに即座に魔法をかけられるようにしておく。 道中で有象無象に絡まれたときには、お前が相手をしろ。 ……任せたぞ。
6463TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_031(★未使用/削除予定★)
6564TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_032(★未使用/削除予定★)
6665TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_033(★未使用/削除予定★)
6766TEXT_AKTKME118_04436_Q1_000_040何をする?
6867TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_041話す
6968TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_042同行状態を解除する
7069TEXT_AKTKME118_04436_A1_000_043キャンセル
7170TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_045メーティオンが直進して桟橋の方に行ったのか、 はたまた脇道にそれたのか……まずはそれを調べる必要がある。
7271TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_046今の奴の声はお前にしか聞こえないんだ、先導は任せるぞ。
7372TEXT_AKTKME118_04436_Q2_000_050同行状態を解除します。本当によろしいですか?
7473TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_051この緊急事態に何だ! まったく……「レーテー海」の入口で待っているぞ……。
7574TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_055さあ、今度こそメーティオンを追い込むぞ。
7675TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_060同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに行動しよう。
7776TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_070エメトセルクがいなければ、 メーティオンを見つけても魔法をかけられない……! 彼を同行させてこよう。
7877TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_075意識を研ぎ澄ませ、メーティオンの気配を探る……。
7978TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_076……メーティオンの声は聞こえてこない。 この周辺にはいないようだ。
8079TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_077聞こえないか……。 つまりこの桟橋の方にはいないな。 別の方面を当たるぞ。
8180TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_080(-メーティオン-)翔べない……! 自我のシャットダウンが近いから……!?
8281TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_081(-メーティオン-)だったら、隠れなきゃ……みんなに見つからないところへ……!
8382TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_082苦悶に満ちたメーティオンの心の声は、 水辺へと遠ざかっていった……。
8483TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_083泉の中に入ったというのか!? まったく、どこまでも手を焼かせる……!
8584TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_084だが、あれだけ開けていれば、 そうそう隠れられる場所などないはずだ。 次こそは捕らえるぞ……!
8685TEXT_AKTKME118_04436_A2_000_085**「足場」について話す
8786TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_090ええい、ここまで来て水に入るなど……! アゼムに知られてたまるか、 ヒュトロダエウスを徹底的に口留めしなくては……。
8887TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_091だが、それもこれも後回しだ! 今は泉に隠れたメーティオンを探すぞ!
8988TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_095ああ、ここから岸沿いの岩を伝っていけば、 難なく滝の下と行き来できそうだな。
9089TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_096……いいか、飛び降りるだなんて真似、絶対にするなよ。 非常時でも、やっていいことと悪いことがある。 全身ずぶ濡れだなんて、私は御免だ!
9190TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_100お願い……気づかないで……通り過ぎて……!
9291TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_101そこか……ッ!
9392TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_102姿が……消せない……!?
9493TEXT_AKTKME118_04436_Q3_000_103何と言う?
9594TEXT_AKTKME118_04436_A3_000_104逃げなくて大丈夫だ、メーティオン!
9695TEXT_AKTKME118_04436_A3_000_105どんな話でも、自分たちは聞く!
9796TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_106Player……何か言ったの……? もう、よく聞こえない……。
9897TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_107私じゃ「これ」を止められないの……。 だからどうか、逃げさせて……私とみんなを、引き離して……。
9998TEXT_AKTKME118_04436_METEION_000_108せめて告げないことでしか……私は……みんなを…………。
10099TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_109これでヒュトロダエウスたちにも、 メーティオンが捕捉できるようになった……!
101100TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_110あとはあいつらが回り込んで、 私たちがそこまでメーティオンを追い込むだけだ!
102101TEXT_AKTKME118_04436_A4_000_115**「ナビらしき魔法装置」について話す
103102TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_120ひとまずメーティオンを追いかけるぞ! ヒュトロダエウスたちの位置は、私が適宜、確かめる!
104103TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_125これは……ナビのようだな……。 ほかのものと比べて、手入れがされていない。 あまり使われていないのか……?
105104TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_126何にせよ、メーティオンがこれを使った形跡はない。 今は無視して、あいつを追うぞ!
106105TEXT_AKTKME118_04436_SYSTEM_000_129エメトセルクがいなくては、メーティオンを追い込もうにも、 ヒュトロダエウスたちと連携がとれない。 彼を同行させてこよう。
107106TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_130いたぞ、あそこだ!
108107TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_140さあ、どこだ……どこに追い込めばいい……!
109108TEXT_AKTKME118_04436_HYTHLODAEUS_000_150………………。
110109TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_155……ヘルメスがメーティオンの報告を聞き届けるだけなら、 それは、彼に許された時間といえるでしょう。
111110TEXT_AKTKME118_04436_VENAS_000_156しかし、報告を受けて何らかの判断を下すとき…… それは世界の命運を分かつ瞬間となりかねない。 私たちは、必ずそこに立ち会わなければなりません。
112111TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_160ヘルメス、どうしてだ……! 何故お前は、「それだけのもの」を捨て置けない……!
113112TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_161創造生物をエーテルに戻すことを悼み、 よその星の生命が生きる理由を聞き届けようとする……
114113TEXT_AKTKME118_04436_EMETSELCH_000_162そんなことをしなければ、 お前は、この善き世界から零れ落ちることはなかった。 誰もがそうであるように、幸せでいられたろうに……!