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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_00,アポリア本部のグ・ラハ・ティアは、頼みごとをされているようだ。
1,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_01,
2,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_02,
3,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_03,
4,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_04,
5,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_05,
6,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_06,
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23,TEXT_AKTKMF109_04447_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_00,グ・ラハ・ティアと話す
25,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_01,で見渡してスプライトを討伐
26,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_02,で再度見渡す
27,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_03,ククロ・ダンクロと話す
28,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_04,
29,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_05,
30,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_06,
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46,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_22,
47,TEXT_AKTKMF109_04447_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMF109_04447_ALPHINAUD_000_000,"違う視点から父のことを知るのは、不思議な感覚だったよ。
確かに、両親から見た私と、君から見た私は違っていて、
その両方が本物なのだろうね……。"
49,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_005,"私たちに荷運びを任せてくれた職員の人が、
終わったら別の仕事も頼みたいって言ってたのよ。
戻る約束をしちゃったから……ラハの方、お願いね。"
50,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_010,"エクスアダマントが届く可能性があるなら……ってことで、
ククロさんが、エーテル縮退炉のパーツを作り直すための、
準備をはじめたんだ。"
51,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_011,"それに伴って、工房のある区画に流れ込む火属性のエーテルを、
倍にしてほしいって頼まれた。
製造用の炉の温度を上げておく必要があるらしい。"
52,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_012,"ラヴィリンソスの属性バランスを調節してるのは、
「属性増殖炉」っていう施設だ。
ククロさんの紹介状で、その鍵は借りてきた。"
53,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_013,"あんたには、ここから南にある、
火属性の増殖炉まで一緒に行ってもらいたい。
その先は、また現地で説明するよ。"
54,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_014,"だったら、リトルシャーレアンに戻る私たちとは、
ここで一旦お別れね。"
55,TEXT_AKTKMF109_04447_ALISAIE_000_015,"約束どおり、それぞれが手伝いを終えたあとに、
リトルシャーレアンのエーテライト付近で集合しましょ!
またあとで!"
56,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_016,それじゃあ、オレたちも出発だ!
57,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_020,"付き合ってくれて、ありがとな。
……ここが、火属性の属性増殖炉で間違いないはずだ。"
58,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_021,"今からオレが中に入って、
工房のある区画の火属性を高めてくる。"
59,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_022,"そうすると、増殖炉の上部から、
対になる水属性のエーテルが排出されるそうだ。"
60,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_023,"そこに、水属性を好むスプライトの類が引き寄せられてくる。
そいつらが増殖炉に取りつかないよう、
あんたに討伐してもらいたいんだよ。"
61,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_024,"よし、それじゃあ、オレは中で属性増殖炉を操作してくる。
スプライトが来たら、よろしくな……!"
62,TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_030,高位のスプライトが引き寄せられてきた!!
63,TEXT_AKTKMF109_04447_POPMESSAGE_000_031,さらにスプライトが引き寄せられてきた!!
64,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_040,お待たせ、スプライトの方は大丈夫だったか……?
65,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_041,"よかった……。
属性増殖炉の操作も、問題なく完了だ。"
66,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_042,"……うん、ここから見ても、
ちゃんと水属性が排出されてるな。"
67,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_043,"指定どおり、工房のある区画へ流れ込む火属性のエーテルが、
倍になっているはずだ。"
68,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_044,……なあ、あんたにひとつ、話しておきたいことがあるんだ。
69,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_045,"重大な話ってわけじゃない。
しいて言うなら、結論のない、オレの勝手な推測だ。"
70,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_046,"だが……エルピスに行ったあんたは……
知っておいてもいいんじゃないかって、思ったんだ。"
71,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_047,"みんなの前で話したこととも重複するが……
歴史上、エクスアダマントが広く活用されるようになったのは、
古代アラグ文明の末期だ。"
72,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_048,"ダラガブの製造を代表する、かの帝国の宇宙進出。
それに伴って普及した素材のひとつだったようだ。"
73,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_049,"そして……
その宇宙進出を強く推し進めていた人物のひとりが、
皇帝の側近たる魔科学者、アモンだという。"
74,TEXT_AKTKMF109_04447_Q1_000_050,何と言う?
75,TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_051,アモンも宇宙を目指していた……
76,TEXT_AKTKMF109_04447_A1_000_052,ヘルメスだったときの記憶があった……?
77,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_053,"ああ……。
ただ、かつてヘルメスとして生きた記憶があったから、
宇宙を目指した、というわけではないはずだ。"
78,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_054,"いや……。
事実として宇宙を目指してはいたが、
ヘルメスとして生きた記憶があったからではないと思う。"
79,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_055,"あんたがゾットの塔で視たという過去によれば、
アモンがアシエンに召し上げられたのは、
アラグ帝国崩壊の間際だったそうだな。"
80,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_056,"宇宙進出を目指していたのは、それよりも前のこと……
過去の世界のことも、ヘルメスのことも、
知る由はなかっただろう。"
81,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_057,"ただ……もしかしたら、
魂にも性分ってものがあるのかもしれない……。"
82,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_058,"アモンがザンデを蘇らせた背景には、
栄華を極めたことで、かえって退廃的になってしまった、
アラグ帝国の実情があった。"
83,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_059,"破滅や死は甘やかに語られ、
退屈を埋めるため、被支配層や人以外の生物が、
過激な実験に投じられることも多かったという……。"
84,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_060,"アモンは強き皇帝であるザンデを蘇らせることで、
人々に進歩を、生きる活力を思い出させた。"
85,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_061,"……だが、肝心のザンデ本人は、死を経験したことで、
いずれは「無」になるという諦観にとりつかれていた。"
86,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_062,"宇宙進出が推し進められたのは、
そんなザンデと彼の率いる帝国に、
新たな可能性と目標を与えるためだったとされる……。"
87,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_063,"ヘルメスもアモンもさ、人の生き方を忌みながら、
だけど完全に見捨てることもできなかったように思えるんだ。"
88,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_064,"だから何度も、遠い星に、希望を求めて手を伸ばした。
それで人が変わることを願って……幸せの可能性を探して……。"
89,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_065,"……なんてさ。
最初に断ったとおり、これはただの推測だよ。"
90,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_066,"オレたちはただ、彼らのやったこと、その結果に、
自分たちの想いで対処していくだけだ。"
91,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_067,"あと、もうひと息……
エクスアダマントが、人を、星まで連れていくといいな。"
92,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_068,"じゃ、ひとまず、ククロさんのところに報告にいくか!
火属性の具合に不備がないか、確認も兼ねてな!"
93,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_070,"あ、一応言っておくが、
ちゃんとククロさんとアラグ関連の話もしたからな!"
94,TEXT_AKTKMF109_04447_GRAHATIA_000_071,"属性増殖炉を調整してくる役を買って出たのは、
話し終わって、手が空いたからだ。
断じて、役に立たないから雑用に回されたんじゃないぞ……!"
95,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_080,"おおっ、一緒に戻ってきたっつーことは、
あんたらふたりが、属性増殖炉に行ってくれたんだな!"
96,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_081,"ありがとよ!
火属性がドバドバ流れ込んできて、
炉の温度がガンガン上がりはじめてるぜ!"
97,TEXT_AKTKMF109_04447_KOKKOLDANKKOL_000_082,"これで準備は万端……
あとはエクスアダマントが届きゃいいんだが……。"