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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_00魔導船ラグナロク付近のアルフィノは、慎重にあたりを探っている。
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2524TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_00アルフィノと話す
2625TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_01熔解した前哨基地で情報収集
2726TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_02アルフィノと話す
2827TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_03エスティニアンと話す
2928TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_04アリゼーと話す
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4948TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000暗くて、先がよく見えないわ……。
5049TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか? 私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。
5150TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。 けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。
5251TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015まずいな……。 今またメーティオンが同じように襲ってきたら、 対抗する手立てがない。
5352TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020少し遠くを見上げるだけでも、 自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。 厄介な場所だな……。
5453TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025この宙域が、人が活動可能な状況になっていること…… それがすでに、ただならない事態なのです。 探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!
5554TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030かなり暗くて、見通しが悪いね……。 それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。
5655TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031ここは慎重に、魔導船の近くから、 サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。 まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?
5756TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032よし……皆、くれぐれも離れず、 お互いを見失わないように気をつけて進もう……!
5857TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040ねえ、私たちの周りに、何かいない……? さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。
5958TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045生物の残骸でしょうか……。 内部まで……完全に炭になっているようですね……。
6059TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう? 恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、 捉えられていると思うのだけれど……。
6160TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051これらの構造物には、触れることもできるわ。 だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。 それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?
6261TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055あれは…………。
6362TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060こいつは……凄まじい光景だな。
6463TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070これは……建物の跡だろうか……。 ほとんど瓦礫のようになっているが……。
6564TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。 ともかく、私たちも調べてみよう。
6665TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。 周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。 闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。
6766TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090金属でできた柱のような構造物がある。 上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。
6867TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091その様相は、意図的に溶かしたというよりも、 何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。
6968TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100見てくれ、綺麗な面が残ってる……。
7069TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101装飾らしき模様も入ってるし、 人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。 造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。
7170TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。
7271TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。 あの装飾は……。
7372TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110ああ、ここから見渡せば、 何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……
7473TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111ダメだな、サンクレッドの姿どころか、 魔導船以外の明かりも見えやしない。
7574TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112唯一わかったことといえば、 ここがこの浮島の端らしいということだ。 外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。
7675TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。 端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。
7776TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120君の方は、何かわかったかい……?
7877TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。 サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。
7978TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122ダメね……。 私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。
8079TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。
8180TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124それが近づいてくると、 寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。
8281TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。 そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。
8382TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126何と言う?
8483TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127あそこにいる奴のことではなく……?
8584TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128自分も、あいつに絡まれた……
8685TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129どれのこと……? 私には、何もいないように見えるけど……。
8786TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。
8887TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131同感だよ。 この場所のことは一旦置いておいて、 別方面を探索するとしよう。
8988TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。
9089TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133わかった。 では、そちらの方向に進んでみよう。
9190TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134……相棒、道中で、少し話がある。
9291TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140単刀直入に聞く。 お前も、そこら中をうろつく、 竜の亡者たちが見えているんじゃないか?
9392TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141……やっぱりな。 こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。 生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。
9493TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、 ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、 かろうじて存在を認識できている……といったところか。
9594TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143だとすれば、この場所は、 正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。
9695TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。 この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。 俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。
9796TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145それにしても…… 「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。
9897TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150生物が生息している……!? しかも、あれは……!
9998TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155……かなり不可解な状況になっているようですね。
10099TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160私にも視えているけれど…… ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、 判断材料にしない方がいいかもしれないわ。
101100TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161視えないはずの眼に像が浮かんでいる…… メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。 そういう可能性も、ぬぐえないのだから。
102101TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165ドラゴン族……なのか……? 確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。
103102TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。 こいつらにも、見えているようだな。