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0,TEXT_AKTKMG104_04453_SEQ_00,魔導船ラグナロク付近のアルフィノは、慎重にあたりを探っている。
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24,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_00,アルフィノと話す
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25,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_01,熔解した前哨基地で情報収集
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26,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_02,アルフィノと話す
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27,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_03,エスティニアンと話す
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28,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_04,アリゼーと話す
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29,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_05,
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39,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_15,
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44,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_20,
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45,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_21,
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46,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKMG104_04453_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_000,暗くて、先がよく見えないわ……。
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49,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_005,"あなたは、倒れる前のことを覚えておいでですか?
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私は、サンクレッドよりも先に意識を失って……。"
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50,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_010,"メーティオンの力が、あそこまで圧倒的だなんて……。
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けれど、どうして私たちを見逃したのかしら……。"
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51,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_015,"まずいな……。
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今またメーティオンが同じように襲ってきたら、
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対抗する手立てがない。"
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52,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_020,"少し遠くを見上げるだけでも、
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自分が地面に立っているのかすら、あやふやになってくる。
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厄介な場所だな……。"
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53,TEXT_AKTKMG104_04453_LIVINGWAY_000_025,"この宙域が、人が活動可能な状況になっていること……
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それがすでに、ただならない事態なのです。
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探索に際しては、細心の注意を払ってくださいませ……!"
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54,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_030,"かなり暗くて、見通しが悪いね……。
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それに、淀んだ空気が、のしかかってくるようだ……。"
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55,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_031,"ここは慎重に、魔導船の近くから、
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サンクレッドとメーティオンを探しはじめよう。
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まずは……迷わないよう、船首の方向からでいいかい?"
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56,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_032,"よし……皆、くれぐれも離れず、
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お互いを見失わないように気をつけて進もう……!"
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57,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_040,"ねえ、私たちの周りに、何かいない……?
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さっきからどうも、妙な悪寒を感じるの……。"
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58,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_045,"生物の残骸でしょうか……。
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内部まで……完全に炭になっているようですね……。"
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59,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_050,"私の前に、熔解した塔のようなものがある……そうでしょう?
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恐らく、あなたたちが見ているのと同じ光景を、
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捉えられていると思うのだけれど……。"
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60,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_051,"これらの構造物には、触れることもできるわ。
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だとしたら、本当にここに存在してると考えていいのかしら。
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それとも、夢の中のように、そんな感覚になっているだけ……?"
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61,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_055,あれは…………。
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62,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_060,こいつは……凄まじい光景だな。
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63,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_070,"これは……建物の跡だろうか……。
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ほとんど瓦礫のようになっているが……。"
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64,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_071,"ウルティマ・トゥーレを知る手掛かりになるかもしれない。
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ともかく、私たちも調べてみよう。"
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65,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_080,"この場所を調べている間も、十分に注意をしてくれ。
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周囲を「何か」が徘徊している気がするんだ……。
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闇に溶けた……亡霊のような「何か」が……。"
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66,TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_090,"金属でできた柱のような構造物がある。
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上部は熔解したあと、冷え固まったようだ。"
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67,TEXT_AKTKMG104_04453_SYSTEM_000_091,"その様相は、意図的に溶かしたというよりも、
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何らかの攻撃、もしくは災害によって溶けたように見える……。"
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68,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_100,見てくれ、綺麗な面が残ってる……。
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69,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_101,"装飾らしき模様も入ってるし、
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人工的な構造物と見て間違いなさそうだな。
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造り主が「人」であるかどうかはともかくとして、だが……。"
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70,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_102,それにしても……あの装飾の様式、どこかで……。
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71,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_105,"黒地に、銀の蔦模様のような繊細な線……。
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あの装飾は……。"
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72,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_110,"ああ、ここから見渡せば、
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何か手掛かりが掴めるんじゃないかと思ったんだが……"
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73,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_111,"ダメだな、サンクレッドの姿どころか、
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魔導船以外の明かりも見えやしない。"
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74,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_112,"唯一わかったことといえば、
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ここがこの浮島の端らしいということだ。
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外に広がるのは、妖しい星の海と、大小の残骸だけだな……。"
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75,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_115,"ここから先に登るなら、足を滑らせないように注意しろよ。
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端から下を覗いてみたが……落ちれば一巻の終わりだろうな。"
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76,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_120,君の方は、何かわかったかい……?
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77,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_121,"やはり、これだけで、はっきりとしたことは言えないか……。
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サンクレッドたちの足取りも、まったく掴めない……。"
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78,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_122,"ダメね……。
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私たちも、見えてる以上のことは報告できそうにないわ。"
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79,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_123,ただ……何か嫌な気配が、近くを歩きまわっている気がしたのよ。
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80,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_124,"それが近づいてくると、
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寒気に似た……力が抜ける感覚があって……。"
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81,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_125,"虚しい……哀しい……消えてしまいたい……。
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そういう気持ちが、訳もなく湧き上がってきたというか……。"
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82,TEXT_AKTKMG104_04453_Q1_000_126,何と言う?
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83,TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_127,あそこにいる奴のことではなく……?
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84,TEXT_AKTKMG104_04453_A1_000_128,自分も、あいつに絡まれた……
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85,TEXT_AKTKMG104_04453_ALISAIE_000_129,"どれのこと……?
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私には、何もいないように見えるけど……。"
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86,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_130,考えを巡らせるにも、まず違う場所を見てみたいところね。
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87,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_131,"同感だよ。
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この場所のことは一旦置いておいて、
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別方面を探索するとしよう。"
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88,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_132,魔導船の左舷側に、歩ける土地が広がっているようだったぞ。
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89,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_133,"わかった。
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では、そちらの方向に進んでみよう。"
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90,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_134,……相棒、道中で、少し話がある。
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91,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_140,"単刀直入に聞く。
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お前も、そこら中をうろつく、
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竜の亡者たちが見えているんじゃないか?"
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92,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_141,"……やっぱりな。
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こいつらは確かに竜のようだが、どうにも気配が薄すぎる。
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生気……気迫……存在感……そういうものが皆無だ。"
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93,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_142,"ミドガルズオルムと繋がりがあるお前と、
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ニーズヘッグを身体に宿していた俺だけが、
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かろうじて存在を認識できている……といったところか。"
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94,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_143,"だとすれば、この場所は、
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正真正銘、俺たちの知るドラゴン族ゆかりの……。"
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95,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_144,"……いや、そういう推察はあいつらの領分だな。
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この先には、あいつらに見える竜だっているかもしれない。
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俺たちは、せいぜい危険に目を光らせているとしよう。"
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96,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_145,"それにしても……
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「虚しい、哀しい、消えてしまいたい」か……。"
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97,TEXT_AKTKMG104_04453_ALPHINAUD_000_150,"生物が生息している……!?
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しかも、あれは……!"
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98,TEXT_AKTKMG104_04453_URIANGER_000_155,……かなり不可解な状況になっているようですね。
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99,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_160,"私にも視えているけれど……
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ウルティマ・トゥーレでは、「私が視えている」という事象を、
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判断材料にしない方がいいかもしれないわ。"
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100,TEXT_AKTKMG104_04453_YSHTOLA_000_161,"視えないはずの眼に像が浮かんでいる……
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メーティオンが心に直接想いを届けてきたように……。
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そういう可能性も、ぬぐえないのだから。"
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101,TEXT_AKTKMG104_04453_GRAHATIA_000_165,"ドラゴン族……なのか……?
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確かに彼らは、別の星の住民だったはずだが……。"
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102,TEXT_AKTKMG104_04453_ESTINIEN_000_170,"ほう、ここの竜はまだ闇に溶けきっていないらしい。
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こいつらにも、見えているようだな。"
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