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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00 | オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。 |
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| 2 | 1 | TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_01 | |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00 | グ・ラハ・ティアと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01 | を調べる |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02 | アルフィノと話す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03 | に向かい、オミクロンベースを観察 |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04 | グ・ラハ・ティアと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05 | 挙動不審なオミクロンを探す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_07 | |
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| 48 | 47 | TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_000 | 私も、マスターに会ってみるのは賛成だよ。 オミクロンに起きている最大の異変は、 出撃命令が下されないということのようだからね……。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_005 | 「行っても無駄だ」って、どういうことなのかしら。 交信できない……それとも、できるけど相手にされない……? |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_010 | 聞いたかぎり、マスターに会うための端末は、 この浮島のもっと奥にあるみたいだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_011 | 真っ直ぐ行ければいいんだが…… 足場がこの感じだと、迂回が必要かもしれないな……。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_012 | 歩けるところを確認しながら、奥の方を目指そう……! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_020 | 装飾部がうっすらと光っているから、 完全に壊れているわけではなさそうだが……。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_025 | あー、あー、聞こえる!? マスター、ねえ、マスターってば!! |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026 | ……ダメね、まったく反応なしだわ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_030 | ひとまず到着だな。 これが、M-032の言ってた、マスターと交信するための端末で、 間違いないと思うんだが……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_031 | これは……停止、してるのか? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_032 | あんたも、ちょっと見てみてくれないか? |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040 | オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、 そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050 | 触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、 アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051 | やっぱり、動いてないよな……。 |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052 | 何か、ないのか……? こいつについてわかること……動かす方法は……。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060 | オメガっていうと、 イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、 古代の兵器だったわよね……。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061 | 神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、 オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。 その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062 | ……でも、微かな繋がりがあったおかげで、 首の皮一枚つながったわ。 さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ! |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065 | オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066 | それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、 レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067 | あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。 オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、 こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070 | オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071 | それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。 まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080 | では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、 オミクロンベースを中心に探ってみよう。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081 | 君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。 ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。 少しは違った切り口になるかもしれない。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082 | その間、君たちは、少し離れたところから、 オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083 | 聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。 それだけ、行動は規則的になる…… 異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084 | ……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。 必ず、先に進む手掛かりを見つけよう! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085 | よし……! オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか! |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090 | 長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095 | 話ができるのはありがたいけど…… 誰に聞いても同じようなことを言うのよね。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100 | ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。 アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101 | オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。 彼らは今、基本的には待機中のはず…… そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110 | オミクロンベースの観察を開始します。 ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、 **左クリックで注目しましょう! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111 | 持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる? どこだ……!? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112 | いた、あいつだな……! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113 | オミクロンベースを出ていったな。 とにかく、追いかけてみよう! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120 | さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。 この転移装置を使ったのか……? |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121 | Player、オレたちも転移してみよう。 その先に、きっとあいつがいるはずだ……! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130 | このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。 さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135 | 寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140 | ……ガガ……何かご用でしょうか。 |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141 | 見つけたんだな……! |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142 | あんた、ここで何をしてるんだ? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143 | ……木を、見ていました。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144 | これは……ずいぶん変わった木だな。 何かの装置がつけられてるのか……? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145 | はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。 この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、 装置の補助なしでは生きていけないのです。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146 | そこまでして、どうして……。 特別な力を持つ木だとかか? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147 | ……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。 しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148 | ただ……この木を見ていると、 解決できていない問題が残留しているように感じるのです。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149 | ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。 この木が生息していた星も制圧し、 木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150 | ……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。 新芽を生やし、種子を成そうとするのです。 それは性質であり……本質です。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151 | ワタシには、わかりません。 そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152 | 何故そのような行動をとるように定められ、 その先に、何があるのかが……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153 | ……なるほどな。 しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154 | …………いいえ。 失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155 | 命令された以外の行動をとってたな……。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156 | 何らかの理由で壊れた個体なのか、 そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、 「行動の意味を問う余地がある」存在…… |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157 | すなわち、物事を決定するマスター。 それに類する存在なんじゃないか……? |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158 | ……確かめてみる価値はありそうだな。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159 | それにしても…… 継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、 生きようとする理由……か。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160 | なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき…… 仲間として、そこにオレの名も残るのかな。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161 | 何と言う? |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162 | グ・ラハのことも書かれると思う |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163 | そうなるには、まだ活躍が足りないのでは? |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164 | そんなことのために連れてきたんじゃない |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165 | そっか……。 それこそ、まさしく………… |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166 | いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。 叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167 | なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168 | もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。 だからこそ、それを願って進むんだから……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169 | ……ごめん。 オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170 | ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。 それこそが、きっと……。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171 | さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_172 | あいつの素性と、この場所が行き止まりになっている理由、 必ず突き止めよう! |