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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。
21TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
32TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。
43TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
54TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。 一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。
65TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、Player Playerとして、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。
76TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06ゼノスと決着をつけたが、Playerも倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。
87TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。
98TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。
109TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。 願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。
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2524TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00「最終幻想 レムナント」を攻略
2625TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01「最終幻想 レムナント」を攻略
2726TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02「終焉の戦い」を制する
2827TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03「終焉の戦い」を制する
2928TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04ゼノスを倒す
3029TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05ゼノスを倒す
3130TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06暁の血盟の仲間たちと話す
3231TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07タタルと話す
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4948TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000アーテリス中が勝鬨を上げれば、 星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。 最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ!
5049TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010Player……君も、準備はいいかい?
5150TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011……わかった。 ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。
5251TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。
5352TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013残骸 (レムナント)の中では、メーティオンに蓄積された想いが…… 完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、 渦を巻いていることだろう。
5453TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように…… 私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。
5554TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015こちらの生き方のほうが優れていると、 優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。
5655TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、 それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。
5756TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017それができなくなりそうなときには、 手を貸すし、背中を押すよ。 君たちが、いつも私にしてくれたように。
5857TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018何と言う?
5958TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019必ず、勝とう!
6059TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020みんなで無事に帰ろう
6160TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021終わりを終わらせよう
6261TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022(-「暁」の仲間たち-)ああ!
6362TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030どうする?
6463TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031話す
6564TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032パーティを編成して突入
6665TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033キャンセル
6766TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040エメトセルクとヒュトロダエウスは、 私たちの想いから、この花を創造したそうだね。
6867TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、 この空間に刻み続けてくれているはずだ。 先へ進まんとする願い……成長するということ……そして……
6968TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。
7069TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043だから行こう、Player…… フィナーレの先、その結末へ!
7170TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045Player、宣言しておくわ。 この戦い、私はあなたを追いかけない。
7271TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ! いつまでも、エスティニアンだけに、 「相棒」って呼ばせないんだからね!
7372TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047冗談で言ってるんじゃないのよ? 私だってアルフィノだって、前進してきた…… そろそろ目標を高くしないと。
7473TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048あなたも、追い抜かれないように、走っていって。 ……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。
7574TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050武器と防具は問題なし。 持ち物も……すべて元通りになってるな。
7675TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051加えて、最高の仲間までそろってるんだ。 あとはもう、進むだけだろう?
7776TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052ミンフィリアが救うことを願い、 リーンが生きようとしている世界を…… 俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。
7877TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。 されど、メーティオンはさらに多くの星で、 生命の滅びを見届けてきたはずです……。
7978TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、 まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。 易々と踏破できるものではないでしょう。
8079TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057しかし、あなたはすでに、示しています…… 万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。 我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。
8180TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060アルフィノの言うとおり、 今さら表明すべき意志もないのだけれど…… ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。
8281TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、 使い魔として見られていたのでしょう?
8382TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062でも、思い出して…… 第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、 私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。
8483TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。 未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。
8584TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。 エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、 やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて?
8685TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065……私はね、こういうことを、もっと知りたい。 この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。 だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。
8786TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ…… あんたとの約束を叶えるには、 まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。
8887TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと…… まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。
8988TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072……今回以上の冒険があるのかって?
9089TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073あるさ、これからいくらでも! あんたが望み、踏み出すかぎりな!
9190TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075さて、ついにこの宙域の主と対決だな。 まったく……槍を貸そうとは言ったが、 天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた?
9291TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076……だがまあ、悪くはない旅だった。 本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、 そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。
9392TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、 「弟分」の成長も目覚ましかった。 お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。
9493TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。 レムナントを突破して、終末を止める…… そういう結果で礼を返すつもりだからな。
9594TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080「果ての終焉」へ移動しますか?
9695TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090「天の最果て」へ移動しますか?
9796TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095本クエストを進行するためには、 現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、 ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。
9897TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、 みなさんにお声がけしてくださいまっせ!
9998TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101もうすっかり、Playerさんあっての、 「暁の血盟」なんでっすから!
10099TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110ああ、Player。 さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。
101100TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111……父と母にね、手紙を書いていたんだ。
102101TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112父はとくに、大撤収の後始末や、 今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、 「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。
103102TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった…… しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。
104103TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114そうでなくても、当面、 シャーレアン本国に戻る予定はないからね。 私も、アリゼーも……。
105104TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。 ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、 帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。
106105TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、 一部のイルサバード派遣団員が残っている。 彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。
107106TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。 各地でテンパード化の治療を終えた人々も、 希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。
108107TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118……そうすることで、 リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。 あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。
109108TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119ガレマルドに行こうと思ったのは、 クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。
110109TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、 国家は善意などでは動かない。 そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。
111110TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121……もっともな話だと思う。 そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、 内外の思惑に翻弄されることになるだろう。
112111TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、 各国が後ろ盾についている以上は、 いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。
113112TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123だから、行くんだ。 助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。 目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。
114113TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124何と言う?
115114TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125自分にも手紙を書いてほしい
116115TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126たまには様子を見に行く
117116TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127君にかい? それは、もちろん構わないが……。
118117TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。 アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。
119118TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129ああ、是非……! アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。
120119TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130エオルゼアで活動を始めたころから、 私の近くには、いつも君がいてくれた。 良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。
121120TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか! きっと誰にも数えられないよ!
122121TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132だから、これからも…… 良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。 頼れる仲間として、親愛なる友として。
123122TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133……頼めるかい?
124123TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134ありがとう……。 私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。
125124TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。 手紙のやりとりは続けているから、 互いの近況は、わかっているのだけれどね……。
126125TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。 うん、今後の予定が見えてきたところで、 彼に都合を聞いてみようかな。
127126TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150Player! あなたも出発の準備は万全?
128127TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151「石の家」にはタタルがいてくれるけど、 忘れ物のないようにしておかなくちゃね。
129128TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、 加えてシャーレアンとラザハンの連名で、 終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。
130129TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153もっとも深刻な被害があったのは、 やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。
131130TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154その後、終末の発現は北方に広がり、 ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。
132131TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。 北洋の一角でも起きていたというから…… 解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。
133132TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束!
134133TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、 現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。 「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。
135134TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158ちょっと寂しいけど…… ほかのみんなも、世界を見回りながら、 必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。
136135TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159私も、もちろんそうするわ。 直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、 終末の被害を受けた土地のひとつだしね。
137136TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160ねえ、Player……私ね……
138137TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、 これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。
139138TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、 その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。
140139TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163だけど、どうせダメだからって、諦めない。
141140TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。 そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。
142141TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165……そう思っていても挫けそうなときには、 あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。
143142TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166それに、勝手に転移装置を起動させたときの、 思い出すたびに腹立たしい顔もね!
144143TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。
145144TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168今日も、アリゼー・ルヴェユールが、 どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。
146145TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169何と言う?
147146TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170きっと、たくさん噂を聞くだろう
148147TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171自分の活躍に勝てるかな?
149148TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172そ、そうかしら…… 別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。
150149TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173でも……そうね…………
151150TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174言ったわね! 競うっていうなら、刮目して見てなさい!
152151TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175だって…………
153152TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176明日はきっと、今日より素敵な私になるわ! 次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね!
154153TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180あと何か話してないことは……あ、そうそう! エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、 マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。
155154TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、 すっかり元気になったそうよ。 マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。
156155TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182これから大変なこともあるだろうけど、 サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね!
157156TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190おっ、我らが英雄殿のお出ましか。 俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。
158157TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191……なんてな。 冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か?
159158TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192そいつはよかった。 あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、 時間がかかりそうだと思ったんだがな……。
160159TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。 ここまで生き抜いてきただけのことはある。
161160TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた…… これで、原初世界だけじゃなく、 鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。
162161TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195……リーンの明日も、続いてく。 俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。
163162TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196本当に、ありがとうな。 お前があそこで必死に食らいついてくれたから、 希望が繋がったんだ。
164163TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197ただ、今後リーンに会っても、 俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ?
165164TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198一応、目的はあるんだ。 「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか…… 当面は、目を配っておく必要がある。
166165TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、 細かい問題はなくならないだろうからな。 ……やれるだけは、手を貸すさ。
167166TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200それはそれとして、 いつまでもフラフラしてると言われると、 返す言葉もないからな……。
168167TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201「相変わらず、それなりに元気でやっている」と…… リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。
169168TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。
170169TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。 お前たちがいて、ミンフィリアがいて…… 任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。
171170TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204「暁」が創設されたとき、 あいつに良い仲間ができればと思ったものだが…… いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。
172171TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205なあ、Player。 あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。
173172TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか?
174173TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207何と言う?
175174TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208なんだかんだ、楽しかった
176175TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209言わないでおく……
177176TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210そうか……そいつは何よりだ。 ちなみに俺も、同感だよ。
178177TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211ハハ、苦労が多かったからな! 冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、 それが対価だったとでも思っておいてくれ。
179178TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。
180179TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。 妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。
181180TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。 最低限の手入れはしておくから、 活動の中継地として使ってもいいとのことだ。
182181TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216しかし、あの張り切りようだと、 いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。 まあ、それはそれで有効活用か……。
183182TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220おや、Playerさん……。 皆さんとは、お話できていますでしょうか?
184183TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。 ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、 妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。
185184TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222……そういえば、レポリットと月の今後について、 ご存知でしょうか?
186185TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223月を脱出船として用いることはなくなりましたが、 あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある……
187186TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224然れば、何か有効活用はできないかと、 哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。
188187TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225もっとも、それを判断するには、 よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠…… 当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。
189188TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226中には、「留学」という名目で、 すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。
190189TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227彼らは、ハイデリンの、 アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが……
191190TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから…… ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。
192191TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、 いずれ人とレポリットの双方に、 幸福をもたらさんことを願います……。
193192TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230私も、今後はひとりの知人として、 折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。
194193TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231何と言う?
195194TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232知人じゃなくて友人では?
196195TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ
197196TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234友人……なるほど…………?
198197TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235それは、ええ、とても喜ばしい響きです。 次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、 伺ってみるといたしましょう。
199198TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。
200199TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237最初の理解者、ですか……?
201200TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、 それほどに嬉しいことはありません……。
202201TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239だとしたら、ええ…… やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。 私がかつて、してもらったように……。
203202TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240しかし……Playerさん…… ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、 あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。
204203TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、 裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。
205204TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。 そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。
206205TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243ですので…… これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。
207206TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244ご要望は、何なりと……。 星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、 完遂してご覧にいれますゆえ。
208207TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、 手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。
209208TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、 あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、 ついていないとのことです。
210209TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。 かの地では想いこそが真実となる…… 奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。
211210TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260あら、私にまで挨拶を? 現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど……
212211TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261そうね、節目だものね。 それなら少し、話をしましょうか。
213212TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて? 終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。
214213TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。 簡単には思い出しきれないほど…… たくさんの経験をさせてもらったわ。
215214TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264その中には、知られざる事実もあった。 アーテリスの在り方や、古代人たちのこと…… 天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。
216215TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、 形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。
217216TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、 学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。
218217TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267真実というのは、本来、形のないものだわ。 それを自分の扱う言語に落とし込むとき、 どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。
219218TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268「悲しい」という言葉にすれば、 実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、 ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。
220219TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、 大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、 別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。
221220TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270それをわかっていてなお、 私の言葉で彼らのことを書き記すのは、 冒涜ではないかとも思うのよ……。
222221TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、 十分に理解しているわ。 私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。
223222TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272……ねえ、あなたはどう思う? 私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って?
224223TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273何と言う?
225224TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274書き残してほしい
226225TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275書き残さないでほしい
227226TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276……わかったわ。 あなたがそう思ってくれるのならば、 彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。
228227TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277もっとも、文筆業ではないから、 自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、 精々でしょうけれどね。
229228TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278……わかったわ。 彼らのことは、記録ではなく、 思い出に留めておくとしましょう。
230229TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279もっとも、これからの調査のために、 自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。 言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。
231230TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280あなたに聞いてもらってよかったわ。 たまには、こういう相談もしてみるものね……。
232231TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。 鏡像世界に渡る方法はもちろん、 星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの!
233232TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282あなたも……未知に遭遇したときや、 解決しがたい難題にぶつかったときには、 きっと、私を呼びなさい。
234233TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283私は、「暁」の魔女なのよ? 世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ!
235234TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285そういえば昨日、 終末の影響について聞きたいことがあるからって、 リセがここへ来たのよ。
236235TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286「暁」の解散についても伝えておいたけれど…… さすがに察したのでしょうね、 「そういうことにしておいてあげる!」ですって。
237236TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287彼女、懐かしんでたわよ。 私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。 少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。
238237TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290あ……。 Player、少し時間もらってもいいか?
239238TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、 オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが……
240239TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292……決めたよ。 クルルが始めようとしてる、 バルデシオン委員会の再建に協力する。
241240TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし…… 何より、あの組織があったからこそ、 オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。
242241TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294そこから、すべてが始まった……。
243242TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、 今こうして「暁」にいるのだって……。
244243TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、 未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。
245244TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297ウルティマ・トゥーレで交わした約束…… あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。 それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ?
246245TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298へへ……。 あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな!
247246TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299……オレさ、あのとき、 長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、 自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。
248247TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300ひとつだけ訂正させてくれ。 確かにそれは、オレにとって念願というか、 遥か昔からの夢みたいなものだけどさ……
249248TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301その何倍も、何十倍も…… どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい!
250249TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。 約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。
251250TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303何と言う?
252251TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304よし、どこまででも行こう!
253252TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305張り切るのはいいけど……
254253TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306ああ! そうこなくっちゃな!
255254TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307根を詰めすぎないように、だろ! あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、 もちろん忘れたりするもんか!
256255TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。 そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、 オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。
257256TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309ほら、あれだけ星外進出してたんだから、 たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ?
258257TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら…… 伝えてやりたいと思う。
259258TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311誰かと一緒に冒険に出てみろって。 その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。
260259TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312水晶だって夢を見たんだ。 それくらい、おかしなことじゃないだろう?
261260TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな! オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ!
262261TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか? 実は数日前、オレの夢に出てきてさ。 ……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。
263262TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、  何事もなく平和なのだわ。  若木にも、そう言っておいて頂戴な」
264263TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317……とのことだった。 直接言えばいいじゃないかと伝えたら、 巨大な (ジャイアント)ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。
265264TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320……なんだ、言いたいことがあるなら言え。
266265TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321何と言う?
267266TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322明日から、仕事ある?
268267TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323明日から、仕事どうしよう……
269268TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324お前たちだって状況は同じだろうに……。 「暁」は解散していない、 頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。
270269TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325なぜ俺だけ、職の心配をされる?
271270TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。 「暁」としても、今までどおり、 任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……?
272271TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、 タタルを介して連絡をよこしてきてな……。
273272TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328冒険者居住区 (エンピレアム)の警備になら席を用意できる。 元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、 たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。
274273TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329どうもこうもあるか……ッ! いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている!
275274TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330……ヴリトラだ。 つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。 こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。
276275TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、 わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。
277276TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前…… 恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、 終末の現象が収まったそうだ。
278277TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。 それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、 人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。
279278TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334オールド・シャーレアンで保護されていた、 月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。
280279TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな…… 望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、 哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。
281280TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。 実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。
282281TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337まったく……。 竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。
283282TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。 復讐に追い立てられているころの俺なら、 策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。
284283TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339だが、今は…… そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。
285284TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。
286285TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、 長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。
287286TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、 争うこともあったが…… わかりあい、想い合ってもきたわけだ。
288287TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、 種は絶えることなく栄えている。
289288TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、 今回の件で知ることができた。
290289TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345お前たちと行動するのも、存外に悪くない。
291290TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。 食い扶持も稼がなきゃならんしな。
292291TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350聞いた話によると、サベネア島には、 ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、 ときおり姿を現しては暴れているらしい。
293292TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、 なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。
294293TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352あちらに行くついでだ、 アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。 お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。
295294TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360Playerさん、その後、具合はどう……? 痛みが残ったりしていない……?
296295TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、 神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと…… 勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。
297296TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。 彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。
298297TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。 だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、 交渉を持ちかけたの。
299298TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。 けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう?
300299TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365私の判断は、少し間違えれば、 あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない…… そのことで、ずっと謝らなきゃって……。
301300TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366何と言う?
302301TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367大丈夫、助かった
303302TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368大変だった……
304303TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369ありがとう……。 あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。
305304TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370そうよね……ごめんなさい……。
306305TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。
307306TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372戦いの経験不足はもちろん、 哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。 私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。
308307TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。
309308TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374バルデシオン委員会の再建……! それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、 世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。
310309TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375もちろん、私ひとりでできることではないけれど…… ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、 おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。
311310TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。 そういうときは外部の協力者や冒険者に、 協力を要請することが多いんだけど……
312311TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。 「暁」のよしみで……なんて言わないわ。 冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……?
313312TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378頼もしいわ! それじゃあ、気になる案件があったら、 真っ先にあなたに連絡を入れるわね!
314313TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう…… 小さなことから、積み重ねていくわ!
315314TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、 エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、 まわしてくれることになっているの。
316315TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって…… ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、 収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。
317316TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387実は彼、単なる事務員じゃなくて、 こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ! ……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。
318317TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、 泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……!
319318TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390みなさんとお話できまっしたか? よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。
320319TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391「石の家」をあとにしますか?
321320TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392承知いたしまっした!
322321TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393ではではみなさん、お時間でっす! どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう!
323322TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。 また会う日まで……いってらっしゃいまっせ!
324323TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました! オールド・シャーレアンにて、 新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。
325324TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401また、「最終幻想 レムナント」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
326325TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!