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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00,「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。
1,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01,"アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
2,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02,"星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。
一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
3,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03,"メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04,"終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。
一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
5,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05,メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、Player Playerとして、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。
6,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06,ゼノスと決着をつけたが、Playerも倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。
7,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07,想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。
8,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08,暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。
9,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09,"こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。
願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。"
10,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_12,
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23,TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00,「最終幻想 レムナント」を攻略
25,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01,「最終幻想 レムナント」を攻略
26,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02,「終焉の戦い」を制する
27,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03,「終焉の戦い」を制する
28,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04,ゼノスを倒す
29,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05,ゼノスを倒す
30,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06,暁の血盟の仲間たちと話す
31,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07,タタルと話す
32,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_08,
33,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_09,
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47,TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_23,
48,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000,"アーテリス中が勝鬨を上げれば、
星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。
最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ!"
49,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010,Player……君も、準備はいいかい?
50,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011,"……わかった。
ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。"
51,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012,ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。
52,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013,"残骸 (レムナント)の中では、メーティオンに蓄積された想いが……
完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、
渦を巻いていることだろう。"
53,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014,"ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように……
私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。"
54,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015,"こちらの生き方のほうが優れていると、
優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。"
55,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016,"彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、
それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。"
56,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017,"それができなくなりそうなときには、
手を貸すし、背中を押すよ。
君たちが、いつも私にしてくれたように。"
57,TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018,何と言う?
58,TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019,必ず、勝とう!
59,TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020,みんなで無事に帰ろう
60,TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021,終わりを終わらせよう
61,TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022,(-「暁」の仲間たち-)ああ!
62,TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030,どうする?
63,TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031,話す
64,TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032,パーティを編成して突入
65,TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033,キャンセル
66,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040,"エメトセルクとヒュトロダエウスは、
私たちの想いから、この花を創造したそうだね。"
67,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041,"だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、
この空間に刻み続けてくれているはずだ。
先へ進まんとする願い……成長するということ……そして……"
68,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042,君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。
69,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043,"だから行こう、Player……
フィナーレの先、その結末へ!"
70,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045,"Player、宣言しておくわ。
この戦い、私はあなたを追いかけない。"
71,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046,"隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ!
いつまでも、エスティニアンだけに、
「相棒」って呼ばせないんだからね!"
72,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047,"冗談で言ってるんじゃないのよ?
私だってアルフィノだって、前進してきた……
そろそろ目標を高くしないと。"
73,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048,"あなたも、追い抜かれないように、走っていって。
……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。"
74,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050,"武器と防具は問題なし。
持ち物も……すべて元通りになってるな。"
75,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051,"加えて、最高の仲間までそろってるんだ。
あとはもう、進むだけだろう?"
76,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052,"ミンフィリアが救うことを願い、
リーンが生きようとしている世界を……
俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。"
77,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055,"この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。
されど、メーティオンはさらに多くの星で、
生命の滅びを見届けてきたはずです……。"
78,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056,"それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、
まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。
易々と踏破できるものではないでしょう。"
79,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057,"しかし、あなたはすでに、示しています……
万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。
我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。"
80,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060,"アルフィノの言うとおり、
今さら表明すべき意志もないのだけれど……
ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。"
81,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061,"あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、
使い魔として見られていたのでしょう?"
82,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062,"でも、思い出して……
第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、
私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。"
83,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063,"そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。
未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。"
84,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064,"その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。
エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、
やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて?"
85,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065,"……私はね、こういうことを、もっと知りたい。
この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。
だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。"
86,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070,"おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ……
あんたとの約束を叶えるには、
まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。"
87,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071,"イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと……
まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。"
88,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072,……今回以上の冒険があるのかって?
89,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073,"あるさ、これからいくらでも!
あんたが望み、踏み出すかぎりな!"
90,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075,"さて、ついにこの宙域の主と対決だな。
まったく……槍を貸そうとは言ったが、
天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた?"
91,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076,"……だがまあ、悪くはない旅だった。
本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、
そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。"
92,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077,"その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、
「弟分」の成長も目覚ましかった。
お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。"
93,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078,"もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。
レムナントを突破して、終末を止める……
そういう結果で礼を返すつもりだからな。"
94,TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080,「果ての終焉」へ移動しますか?
95,TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090,「天の最果て」へ移動しますか?
96,TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095,"本クエストを進行するためには、
現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
97,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100,"さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、
みなさんにお声がけしてくださいまっせ!"
98,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101,"もうすっかり、Playerさんあっての、
「暁の血盟」なんでっすから!"
99,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110,"ああ、Player。
さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。"
100,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111,……父と母にね、手紙を書いていたんだ。
101,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112,"父はとくに、大撤収の後始末や、
今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、
「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。"
102,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113,"それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった……
しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。"
103,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114,"そうでなくても、当面、
シャーレアン本国に戻る予定はないからね。
私も、アリゼーも……。"
104,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115,"ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。
ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、
帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。"
105,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116,"現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、
一部のイルサバード派遣団員が残っている。
彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。"
106,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117,"もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。
各地でテンパード化の治療を終えた人々も、
希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。"
107,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118,"……そうすることで、
リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。
あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。"
108,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119,"ガレマルドに行こうと思ったのは、
クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。"
109,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120,"前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、
国家は善意などでは動かない。
そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。"
110,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121,"……もっともな話だと思う。
そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、
内外の思惑に翻弄されることになるだろう。"
111,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122,"派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、
各国が後ろ盾についている以上は、
いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。"
112,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123,"だから、行くんだ。
助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。
目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。"
113,TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124,何と言う?
114,TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125,自分にも手紙を書いてほしい
115,TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126,たまには様子を見に行く
116,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127,"君にかい?
それは、もちろん構わないが……。"
117,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128,"それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
118,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129,"ああ、是非……!
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
119,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130,"エオルゼアで活動を始めたころから、
私の近くには、いつも君がいてくれた。
良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。"
120,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131,"もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか!
きっと誰にも数えられないよ!"
121,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132,"だから、これからも……
良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。
頼れる仲間として、親愛なる友として。"
122,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133,……頼めるかい?
123,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134,"ありがとう……。
私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。"
124,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140,"しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。
手紙のやりとりは続けているから、
互いの近況は、わかっているのだけれどね……。"
125,TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141,"……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。
うん、今後の予定が見えてきたところで、
彼に都合を聞いてみようかな。"
126,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150,"Player
あなたも出発の準備は万全?"
127,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151,"「石の家」にはタタルがいてくれるけど、
忘れ物のないようにしておかなくちゃね。"
128,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152,"それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、
加えてシャーレアンとラザハンの連名で、
終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。"
129,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153,"もっとも深刻な被害があったのは、
やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。"
130,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154,"その後、終末の発現は北方に広がり、
ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。"
131,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155,"ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。
北洋の一角でも起きていたというから……
解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。"
132,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156,何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束!
133,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157,"負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、
現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。
「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。"
134,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158,"ちょっと寂しいけど……
ほかのみんなも、世界を見回りながら、
必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。"
135,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159,"私も、もちろんそうするわ。
直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、
終末の被害を受けた土地のひとつだしね。"
136,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160,ねえ、Player……私ね……
137,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161,"困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、
これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。"
138,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162,"がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、
その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。"
139,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163,だけど、どうせダメだからって、諦めない。
140,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164,"ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。
そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。"
141,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165,"……そう思っていても挫けそうなときには、
あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。"
142,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166,"それに、勝手に転移装置を起動させたときの、
思い出すたびに腹立たしい顔もね!"
143,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167,……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。
144,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168,"今日も、アリゼー・ルヴェユールが、
どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。"
145,TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169,何と言う?
146,TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170,きっと、たくさん噂を聞くだろう
147,TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171,自分の活躍に勝てるかな?
148,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172,"そ、そうかしら……
別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。"
149,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173,でも……そうね…………
150,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174,"言ったわね!
競うっていうなら、刮目して見てなさい!"
151,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175,だって…………
152,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176,"明日はきっと、今日より素敵な私になるわ!
次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね!"
153,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180,"あと何か話してないことは……あ、そうそう!
エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、
マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。"
154,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181,"メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、
すっかり元気になったそうよ。
マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。"
155,TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182,"これから大変なこともあるだろうけど、
サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね!"
156,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190,"おっ、我らが英雄殿のお出ましか。
俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。"
157,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191,"……なんてな。
冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か?"
158,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192,"そいつはよかった。
あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、
時間がかかりそうだと思ったんだがな……。"
159,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193,"やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。
ここまで生き抜いてきただけのことはある。"
160,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194,"終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた……
これで、原初世界だけじゃなく、
鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。"
161,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195,"……リーンの明日も、続いてく。
俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。"
162,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196,"本当に、ありがとうな。
お前があそこで必死に食らいついてくれたから、
希望が繋がったんだ。"
163,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197,"ただ、今後リーンに会っても、
俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ?"
164,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198,"一応、目的はあるんだ。
「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか……
当面は、目を配っておく必要がある。"
165,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199,"そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、
細かい問題はなくならないだろうからな。
……やれるだけは、手を貸すさ。"
166,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200,"それはそれとして、
いつまでもフラフラしてると言われると、
返す言葉もないからな……。"
167,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201,"「相変わらず、それなりに元気でやっている」と……
リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。"
168,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202,……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。
169,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203,"俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。
お前たちがいて、ミンフィリアがいて……
任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。"
170,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204,"「暁」が創設されたとき、
あいつに良い仲間ができればと思ったものだが……
いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。"
171,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205,"なあ、Player。
あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。"
172,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206,「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか?
173,TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207,何と言う?
174,TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208,なんだかんだ、楽しかった
175,TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209,言わないでおく……
176,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210,"そうか……そいつは何よりだ。
ちなみに俺も、同感だよ。"
177,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211,"ハハ、苦労が多かったからな!
冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、
それが対価だったとでも思っておいてくれ。"
178,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212,それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。
179,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213,"潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。
妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。"
180,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215,"ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。
最低限の手入れはしておくから、
活動の中継地として使ってもいいとのことだ。"
181,TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216,"しかし、あの張り切りようだと、
いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。
まあ、それはそれで有効活用か……。"
182,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220,"おや、Playerさん……。
皆さんとは、お話できていますでしょうか?"
183,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221,"今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。
ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、
妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。"
184,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222,"……そういえば、レポリットと月の今後について、
ご存知でしょうか?"
185,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223,"月を脱出船として用いることはなくなりましたが、
あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある……"
186,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224,"然れば、何か有効活用はできないかと、
哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。"
187,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225,"もっとも、それを判断するには、
よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠……
当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。"
188,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226,"中には、「留学」という名目で、
すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。"
189,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227,"彼らは、ハイデリンの、
アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが……"
190,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228,"話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから……
ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。"
191,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229,"人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、
いずれ人とレポリットの双方に、
幸福をもたらさんことを願います……。"
192,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230,"私も、今後はひとりの知人として、
折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。"
193,TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231,何と言う?
194,TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232,知人じゃなくて友人では?
195,TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233,ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ
196,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234,友人……なるほど…………?
197,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235,"それは、ええ、とても喜ばしい響きです。
次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、
伺ってみるといたしましょう。"
198,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236,彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。
199,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237,最初の理解者、ですか……?
200,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238,"私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、
それほどに嬉しいことはありません……。"
201,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239,"だとしたら、ええ……
やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。
私がかつて、してもらったように……。"
202,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240,"しかし……Playerさん……
ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、
あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。"
203,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241,"言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、
裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。"
204,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242,"それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。
そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。"
205,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243,"ですので……
これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。"
206,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244,"ご要望は、何なりと……。
星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、
完遂してご覧にいれますゆえ。"
207,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250,"ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、
手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。"
208,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251,"先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、
あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、
ついていないとのことです。"
209,TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252,"なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。
かの地では想いこそが真実となる……
奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。"
210,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260,"あら、私にまで挨拶を?
現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど……"
211,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261,"そうね、節目だものね。
それなら少し、話をしましょうか。"
212,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262,"折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて?
終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。"
213,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263,"私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。
簡単には思い出しきれないほど……
たくさんの経験をさせてもらったわ。"
214,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264,"その中には、知られざる事実もあった。
アーテリスの在り方や、古代人たちのこと……
天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。"
215,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265,"そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、
形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。"
216,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266,"私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、
学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。"
217,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267,"真実というのは、本来、形のないものだわ。
それを自分の扱う言語に落とし込むとき、
どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。"
218,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268,"「悲しい」という言葉にすれば、
実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、
ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。"
219,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269,"実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、
大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、
別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。"
220,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270,"それをわかっていてなお、
私の言葉で彼らのことを書き記すのは、
冒涜ではないかとも思うのよ……。"
221,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271,"もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、
十分に理解しているわ。
私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。"
222,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272,"……ねえ、あなたはどう思う?
私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って?"
223,TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273,何と言う?
224,TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274,書き残してほしい
225,TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275,書き残さないでほしい
226,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276,"……わかったわ。
あなたがそう思ってくれるのならば、
彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。"
227,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277,"もっとも、文筆業ではないから、
自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、
精々でしょうけれどね。"
228,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278,"……わかったわ。
彼らのことは、記録ではなく、
思い出に留めておくとしましょう。"
229,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279,"もっとも、これからの調査のために、
自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。
言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。"
230,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280,"あなたに聞いてもらってよかったわ。
たまには、こういう相談もしてみるものね……。"
231,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281,"私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。
鏡像世界に渡る方法はもちろん、
星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの!"
232,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282,"あなたも……未知に遭遇したときや、
解決しがたい難題にぶつかったときには、
きっと、私を呼びなさい。"
233,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283,"私は、「暁」の魔女なのよ?
世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ!"
234,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285,"そういえば昨日、
終末の影響について聞きたいことがあるからって、
リセがここへ来たのよ。"
235,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286,"「暁」の解散についても伝えておいたけれど……
さすがに察したのでしょうね、
「そういうことにしておいてあげる!」ですって。"
236,TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287,"彼女、懐かしんでたわよ。
私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。
少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。"
237,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290,"あ……。
Player、少し時間もらってもいいか?"
238,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291,"しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、
オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが……"
239,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292,"……決めたよ。
クルルが始めようとしてる、
バルデシオン委員会の再建に協力する。"
240,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293,"オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし……
何より、あの組織があったからこそ、
オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。"
241,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294,そこから、すべてが始まった……。
242,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295,"あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、
今こうして「暁」にいるのだって……。"
243,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296,"それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、
未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。"
244,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297,"ウルティマ・トゥーレで交わした約束……
あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。
それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ?"
245,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298,"へへ……。
あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな!"
246,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299,"……オレさ、あのとき、
長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、
自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。"
247,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300,"ひとつだけ訂正させてくれ。
確かにそれは、オレにとって念願というか、
遥か昔からの夢みたいなものだけどさ……"
248,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301,"その何倍も、何十倍も……
どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい!"
249,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302,"だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。
約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。"
250,TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303,何と言う?
251,TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304,よし、どこまででも行こう!
252,TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305,張り切るのはいいけど……
253,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306,ああ! そうこなくっちゃな!
254,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307,"根を詰めすぎないように、だろ!
あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、
もちろん忘れたりするもんか!"
255,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308,"……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。
そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、
オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。"
256,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309,"ほら、あれだけ星外進出してたんだから、
たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ?"
257,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310,"そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら……
伝えてやりたいと思う。"
258,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311,"誰かと一緒に冒険に出てみろって。
その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。"
259,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312,"水晶だって夢を見たんだ。
それくらい、おかしなことじゃないだろう?"
260,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313,"それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな!
オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ!"
261,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315,"ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか?
実は数日前、オレの夢に出てきてさ。
……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。"
262,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316,"「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、
 何事もなく平和なのだわ。
 若木にも、そう言っておいて頂戴な」"
263,TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317,"……とのことだった。
直接言えばいいじゃないかと伝えたら、
巨大な (ジャイアント)ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。"
264,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320,……なんだ、言いたいことがあるなら言え。
265,TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321,何と言う?
266,TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322,明日から、仕事ある?
267,TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323,明日から、仕事どうしよう……
268,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324,"お前たちだって状況は同じだろうに……。
「暁」は解散していない、
頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。"
269,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325,なぜ俺だけ、職の心配をされる?
270,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326,"いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。
「暁」としても、今までどおり、
任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……?"
271,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327,"どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、
タタルを介して連絡をよこしてきてな……。"
272,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328,"冒険者居住区 (エンピレアム)の警備になら席を用意できる。
元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、
たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。"
273,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329,"どうもこうもあるか……ッ!
いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている!"
274,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330,"……ヴリトラだ。
つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。
こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。"
275,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331,"用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、
わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。"
276,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332,"サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前……
恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、
終末の現象が収まったそうだ。"
277,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333,"無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。
それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、
人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。"
278,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334,"オールド・シャーレアンで保護されていた、
月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。"
279,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335,"とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな……
望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、
哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。"
280,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336,"……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。
実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。"
281,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337,"まったく……。
竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。"
282,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338,"それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。
復讐に追い立てられているころの俺なら、
策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。"
283,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339,"だが、今は……
そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。"
284,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340,竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。
285,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341,"一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、
長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。"
286,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342,"そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、
争うこともあったが……
わかりあい、想い合ってもきたわけだ。"
287,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343,"だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、
種は絶えることなく栄えている。"
288,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344,"……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、
今回の件で知ることができた。"
289,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345,お前たちと行動するのも、存外に悪くない。
290,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346,"また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。
食い扶持も稼がなきゃならんしな。"
291,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350,"聞いた話によると、サベネア島には、
ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、
ときおり姿を現しては暴れているらしい。"
292,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351,"そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、
なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。"
293,TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352,"あちらに行くついでだ、
アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。
お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。"
294,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360,"Playerさん、その後、具合はどう……?
痛みが残ったりしていない……?"
295,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361,"ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、
神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと……
勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。"
296,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362,"あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。
彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。"
297,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363,"戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。
だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、
交渉を持ちかけたの。"
298,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364,"結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。
けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう?"
299,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365,"私の判断は、少し間違えれば、
あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない……
そのことで、ずっと謝らなきゃって……。"
300,TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366,何と言う?
301,TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367,大丈夫、助かった
302,TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368,大変だった……
303,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369,"ありがとう……。
あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。"
304,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370,そうよね……ごめんなさい……。
305,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371,……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。
306,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372,"戦いの経験不足はもちろん、
哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。
私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。"
307,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373,だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。
308,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374,"バルデシオン委員会の再建……!
それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、
世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。"
309,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375,"もちろん、私ひとりでできることではないけれど……
ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、
おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。"
310,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376,"案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。
そういうときは外部の協力者や冒険者に、
協力を要請することが多いんだけど……"
311,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377,"あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。
「暁」のよしみで……なんて言わないわ。
冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……?"
312,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378,"頼もしいわ!
それじゃあ、気になる案件があったら、
真っ先にあなたに連絡を入れるわね!"
313,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379,"そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう……
小さなことから、積み重ねていくわ!"
314,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385,"そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、
エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、
まわしてくれることになっているの。"
315,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386,"かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって……
ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、
収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。"
316,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387,"実は彼、単なる事務員じゃなくて、
こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ!
……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。"
317,TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388,"「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、
泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……!"
318,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390,"みなさんとお話できまっしたか?
よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。"
319,TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391,「石の家」をあとにしますか?
320,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392,承知いたしまっした!
321,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393,"ではではみなさん、お時間でっす!
どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう!"
322,TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394,"私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。
また会う日まで……いってらっしゃいまっせ!"
323,TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400,"「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました!
オールド・シャーレアンにて、
新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。"
324,TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401,"また、「最終幻想 レムナント」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
325,TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402,引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!