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0,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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メリオール実験農場の、毛玉ちゃんは考えているようだ。"
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1,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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毛玉ちゃんは、思いつめているようだ。ン・ウェリ・ティアから、毛玉ちゃんをなでてやれば元気が出ると聞いた。ラヴィリンソスのプシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」にエモート「なでる」をしよう。"
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2,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_02,毛玉ちゃんにエモート「なでる」をした。プシケ送風塔付近にいる「毛玉ちゃん」に、再度エモート「なでる」をしよう。
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3,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_03,毛玉ちゃんに再度エモート「なでる」をして、元気を取り戻してくれたようだ。毛玉ちゃんはシバンムシを窒息させることを考えついたようだ。冒険者はそれに必要となる素材の調達を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道で「」を入手しよう。
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4,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_04,を入手した。ラヴィリンソスのアルケイオン保管院にいる「毛玉ちゃん」に「」を渡そう。
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5,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_05,毛玉ちゃんにを渡した。見事、シバンムシの駆除に成功し、毛玉ちゃんは晴れてひとりの知性的存在として認められ研究者見習いとなった。これからは自らの発声を助ける方法を研究すると意気込むのだった。
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6,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_06,
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7,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_07,
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8,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_08,
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9,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_09,
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10,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_10,
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11,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_11,
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12,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_12,
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13,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_13,
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14,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_14,
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15,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_15,
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16,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_16,
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17,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_17,
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18,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_18,
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19,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_19,
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20,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_20,
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21,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_21,
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22,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_22,
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23,TEXT_AKTKZA104_04483_SEQ_23,
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24,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_00,毛玉ちゃんに「なでる」をする
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25,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_01,毛玉ちゃんに再度「なでる」をする
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26,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_02,を入手
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27,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_03,毛玉ちゃんにを渡す
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28,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_04,
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29,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_05,
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30,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_06,
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31,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_07,
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32,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_08,
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33,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_09,
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34,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_10,
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35,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_11,
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36,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_12,
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37,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_13,
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38,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_14,
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39,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_15,
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40,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_16,
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41,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_17,
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42,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_18,
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43,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_19,
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44,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_20,
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45,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_21,
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46,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKZA104_04483_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_000,(★未使用/削除予定★)
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49,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_100_001,"はあ……。
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すみません、あなたまで怒られてしまって。
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浅はかな判断をした僕が悪いんです。"
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50,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_000,"ムグムグ……あんなことを言ってしまったが、
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俺には、ほかの対策方法なんか、思いつく自信がない……。"
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51,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_001,しばらく、あっちで考えさせてくれ。
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52,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_002,"あの子、思いつめていた様子でしたね。
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言葉はわからなくても、僕にはわかるんです。"
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53,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_003,"こういうときは、なでてやると元気になります。
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あなたに、あのトロルの子どもを……
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いえ、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。"
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54,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_004,"最初は嫌がるかもしれませんが、
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すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。"
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55,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_007,"あなたに、毛玉ちゃんを「なでて」やってほしい。
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最初は嫌がるかもしれませんが、
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すぐに喜んで、元気を取り戻してくれると思いますよ。"
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56,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_008,ムグムグ……ダメだ、何も思いつかん。
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57,TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_009,"毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、
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元気を取り戻してあげよう。"
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58,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_010,"ムグムグ!
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な、なにをする……!?
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動物扱いはやめてくれ……!!"
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59,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_015,"ムグムグ……
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まったく、何のつもりなんだ……?"
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60,TEXT_AKTKZA104_04483_SYSTEM_000_016,"再度、毛玉ちゃんにエモート「なでる」をして、
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元気を取り戻してあげよう。"
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61,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_020,"ムグムグ……
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え、えへ、えへへへへへへ……。"
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62,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_021,なんだか……元気が出たぞ。
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63,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_022,"どうやら、いつもの調子に戻ってきたようですね。
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毛玉ちゃんなら、きっとできますから、がんばって。"
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64,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_023,"ムグムグ……このとんまと言いたいところだが……
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保管院を護ろうとして、ラヴィリンソスまで破壊しかけた、
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俺こそ本当にとんまだった。"
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65,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_024,"もう、ラヴィリンソスの研究員からは知恵を借りれない以上、
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あんたに相談に乗ってもらいたい。"
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66,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_025,"あんたは冒険者ってやつで、
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いろいろな敵と戦ってきたんだろう?
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しぶとい魔物を倒すとき、いったいどうする……?"
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67,TEXT_AKTKZA104_04483_Q1_000_000,何と言う?
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68,TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_001,強力な技を使う!
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69,TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_002,相手の弱点を突く!
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70,TEXT_AKTKZA104_04483_A1_000_003,とにかく息の根を止める!
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71,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_026,"ムグムグ……なるほどな。
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しかし、今回は強力な殺虫薬を使うわけにはいかない。
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収蔵品やラヴィリンソスの空気に悪影響が出てしまうからな……。"
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72,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_026,"いや、まてよ……空気?
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そうだ、窒息させればいいのだ!"
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73,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_027,"ムグムグ……そうか、シバンムシは熱帯の虫だから低温に弱い。
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だが、低温にすると空気中の水分が霜になって、
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収蔵品に影響が出てしまうだろう。"
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74,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_028,"いや、まてよ……空気?
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そうだ、窒息させればいいのだ!"
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75,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_029,"ムグムグ……そ、そうか。
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その方法を考えているのだがな……。"
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76,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_100_029,"いや、まてよ……息の根を止める?
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そうだ、窒息させればいいのだ!"
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77,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_030,"それなら、収蔵品も傷つけずに済むぞ!
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石灰岩に塩酸を加えることで発生する気体を、
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空気中に充満させればいい……。"
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78,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_031,"ものは試しだ、まずはやってみよう!
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塩酸は俺とン・ウェリ・ティアで用意するので、
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あんたには石灰岩を頼みたい。"
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79,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_032,"第三十三期拡張坑道に行けば、
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「」が転がっているはずだからな。
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いくつか調達できたら、アルケイオン保管院前まで持ってきてくれ!"
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80,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_033,"どうやら、対策方法を考えついたようですね。
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私にも教えてもらえますか?"
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81,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_034,"なるほど、わかりました!
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では、私は毛玉ちゃんといっしょに塩酸を用意しておくので、
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どうか、「」の調達をお願いします!"
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82,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_040,"第三十三期拡張坑道って、暗くて怖くないですか?
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とてもじゃないけど、私には入れません。"
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83,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_050,"塩酸はもう用意できている。
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「」は調達できただろうか?"
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84,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_051,"ムグムグ……ありがとう!
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さっそく、保管院でシバンムシの殺虫を試してみよう。"
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85,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_052,"ムグムグ……気体を充満させることはできた。
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あとはしばらく結果を待つだけだ……。"
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86,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_053,俺はな……ずっと孤独だったんだ。
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87,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_054,"どういうわけだか、同族よりも頭の回転が速く生まれ、
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親が愚かに思えて反抗ばかりするものだから、
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俺は捨てられちまってさ……。"
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88,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_055,"運良くヒトに拾われて育ててもらえたが、
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結局のところ、生体サンプル扱いでしかなかった。
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こうして誰かと、話をすることすらできなかったんだ。"
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89,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_056,"だから、資料だけが俺の友だちだった。
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保管院の中に閉じ込められてきた俺にとって、
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収蔵品を通じて見る光景が、世界のすべてだったんだ。"
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90,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_057,"俺がシバンムシをやっつけたいのは、
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俺に世界を教えてくれた資料たちを護りたいからさ。"
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91,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_058,"もちろん、自分の知性が認められ、
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大好きな研究に没頭できたら嬉しいとは思う。
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でも、それ以上に俺はとにかく保管院を護りたいんだよ。"
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92,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_059,"聞いてくれ……!
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毛玉ちゃんが考えた対策法、大成功だったよ!
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見事にシバンムシは全滅して、収蔵品にも傷ひとつなしだ!"
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93,TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_060,"お見事です、もっとも的確な対策方法を考えましたね。
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今は試験的に、ひと区画を試しただけですが、
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これから保管院全区画に対して、この対策を施そうと思います。"
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94,TEXT_AKTKZA104_04483_VEANDELINET_000_061,"約束どおり、あなたの知性を認めましょう。
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サンプルではなく、ひとりの知性的存在として扱いますので、
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あなたは研究者見習いとして励みなさい。"
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95,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_062,"ムグムグ……やったぞ!
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俺は保管院を護ったんだ……!"
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96,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_063,"あんたのおかげだ、本当に感謝している!
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でも、研究者となるためには、まずはほかの人とも、
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会話ができるようにならないとな……。"
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97,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_064,"まずは、発声を助けるための方法を研究してみよう!
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それが俺の次なる課題だ!"
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98,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_065,"毛玉ちゃん、喜んでいるようですね。
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この度は、ご協力ありがとうございました。"
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99,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_066,"ところで、ずっとお聞きしたかったのですが、
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毛玉ちゃん、私のことはどう思っているのでしょう……?"
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100,TEXT_AKTKZA104_04483_Q2_000_000,何と言う?
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101,TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_001,とんまだって
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102,TEXT_AKTKZA104_04483_A2_000_002,バカにされてる
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103,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_067,そ、そんな……。
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104,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_068,"でも、かわいいから許せます!
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さあ、僕がなでてあげましょう!"
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105,TEXT_AKTKZA104_04483_LITTLETROLL_000_069,"このとんま!
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俺を動物扱いするんじゃねぇやい!"
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106,TEXT_AKTKZA104_04483_NWELHITIA_000_070,"あ、待って!
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逃げないで、毛玉ちゃん……!"
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