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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_00,血嵐の訓戒前のデリックは、戸惑っている。
1,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_01,デリックと話し、ふたりで調査を続行することにした。ウルダハのナル回廊にあるアルダネス聖櫃堂の「デリック」と話そう。
2,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_02,デリックと話し、神々は姿だけでなく性質も似通った部分があると確認できた。ただ人目についてしまったため、アルダネス聖櫃堂をでたところで再度デリックと話そう。
3,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_03,デリックと話し、グ・ラハ・ティアと合流することにした。南ザナラーンのカルン埋没寺院付近で「神話学者らしき女性」を探そう。
4,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_04,神話学者らしき女性は、空腹と渇きのためか倒れていた。カルン埋没寺院付近で「」を探そう。
5,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_05,彼女のかばんには水筒しか入っていなかった。カルン埋没寺院付近の「神話学者らしき女性」のもとに、「」だけでも持っていってあげよう。
6,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_06,神話学者らしき女性に水筒を渡した。グ・ラハ・ティアも食料を持って合流し、神話学者スノーゲイムの紹介をしてくれた。調査に協力してくれるというので、ともにオムファロスの「クルル」のもとへ戻ろう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。
7,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_07,クルルと話し、情報を取りまとめて今後の方針を固め、探検家デリックの素顔も垣間見れた。モードゥナのレヴナンツトールのはずれで休んでいる「デリック」と話そう。
8,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_08,デリックは、神域の調査に進展があったら連絡してくれるらしい。バルデシオン委員会の再建と、オムファロスの調査に、今後も協力していこう。エオルゼア十二神は、人々に何を伝えようとしているのだろうか……。
9,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_10,
11,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_11,
12,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_12,
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20,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_20,
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22,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKEA104_04539_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_00,アルダネス聖櫃堂のデリックと話す
25,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_01,デリックと再度話す
26,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_02,カルン埋没寺院付近で神話学者らしき女性を探す
27,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_03,を探す
28,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_04,神話学者らしき女性にを渡す
29,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_05,オムファロスのクルルと話す
30,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_06,デリックと話す
31,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_07,
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46,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_22,
47,TEXT_AKTKEA104_04539_TODO_23,
48,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_000,"現地調査したいと言い出したグ・ラハ・ティアが、
真っ先にいなくなっちまうとはな。"
49,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_001,"誰かとサシで行動するなんて、
俺は一番苦手なんだが……頼まれたんじゃ仕方ない。
ウルダハで商神ナルザルの調査をしないと。"
50,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_002,"あーー…………。
じゃあ、行くか?"
51,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_003,"了解。
ミルバネス礼拝堂はたしか修復工事中で立ち入れないから、
ナル回廊の「アルダネス聖櫃堂」へ行ってみるか。"
52,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_004,"現地集合でいいよな?
じゃあ、そこで。"
53,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_007,"ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。
私はこのオポオポさんと残って、
自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。"
54,TEXT_AKTKEA104_04539_BABYOPOOPO_000_008,(-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!
55,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_010,"Player。
来たか。"
56,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_011,"ここで奉られているのは、
ナルザルのうち、ザル神の方だな……。
死者の世界を司り、来世利益をもたらすとされる。"
57,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_012,"一方ナル神は生者の世界を司り、
現世利益をもたらすとされ、金持ちに人気だ。"
58,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_013,"地名にも名が使われていたり、教団があったり、
立派な聖堂までこしらえて……。"
59,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_014,"交易都市という印象が強いが、
ウルダハの人は、その一方で非常に信心深いな。
商売人だからこそ、ということもあるかもしれないが。"
60,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_015,それにしても、ナルザルは不思議な神だよな。
61,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_016,"もとは一柱の神であるとされながら、
こうして双子の神とされていることも多い。"
62,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_017,"神域で会った姿は双子というより、
ひとつの身体にふたつの人格があるようだったが……"
63,TEXT_AKTKEA104_04539_PRIEST04539_100_017,ナルザル神に会った、ですって……?
64,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_018,"見た目は多少違えど、
信仰されている性質と、神域で戦ったナルザルの性質は、
通ずるものがあるよな。"
65,TEXT_AKTKEA104_04539_Q1_000_000,何と言う?
66,TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_001,デリック、人が見てる……!
67,TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_002,ここでその話はやめておこう
68,TEXT_AKTKEA104_04539_A1_000_003,…………
69,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_019,"す、すまない!
この場で口にする話題ではなかったな。
場所を変えよう……!"
70,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_030,"信仰の場で、神々に会ったと語るだなんて、
あまりに軽率だった……。
教えてくれてありがとう。"
71,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_031,"そうだよな、あつく信仰している人々にとっては、
聞き捨てならない話題だものな。"
72,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_100_031,"あー……この失態は、
ほかの人たちには内密にしておいてくれ。
これからは気をつける。"
73,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_032,"それで、話の続きにはなるが……
姿だけではなく性質も、信仰されている神と類似点がある。
そのことをグ・ラハ・ティアに報告すればいいよな。"
74,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_033,"で、このあとなんだが……。
彼が言っていた、神話学者を探しに行かないか?"
75,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_034,"何かを用意してから、
カルン埋没寺院に迎えにいくって言ってただろう。
今からなら、間に合うんじゃないか?"
76,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_035,"ほら、俺たちは一緒に街をぶらつくような仲でもないし、
グ・ラハ・ティアともきっとそこで合流できるだろうし。
な、悪くない提案だろ?"
77,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_036,"じゃあ、南ザナラーンの「カルン埋没寺院」に向かうか。
彼女と言っていたし、「神話学者らしき女性」を探してみよう。"
78,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_040,おい君、大丈夫か?
79,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_050,う、うーん…………。
80,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_051,"Playerか、助かった。
この人、装いからすると学者のようだが、このとおりでな。
外傷らしきものはない代わりに、反応も芳しくなくて。"
81,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_052,"み、水…………
たべもの……まだかばんに……あったは、ず……。"
82,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_053,"なるほど。
探すのは君に頼んでいいか?
俺は危険がないように、この人を見守ってるからさ。"
83,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_060,"この人のかばんを探して、水と食べ物を取ってきてくれないか?
近くにあるようなことを、うわごとで呟いているんだ。"
84,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_065,"みず……かばん……
ぽーいって、放って……どこだっけ……。"
85,TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_070,"かばんには、少しばかりの水が残った水筒が入っているが、
食べ物は見当たらない。"
86,TEXT_AKTKEA104_04539_SYSTEM_000_071,"ひとまず「」だけでも、
神話学者らしき女性に持っていってあげよう。"
87,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_080,"のどかわいた……。
おなかすいた…………。"
88,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_081,"んえぇ……。
た、たりなぁい……。"
89,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_082,"俺の荷物には、干し肉くらいしかないんだが……
あんたはこの人にやれるような食べ物は持ってるか?
その……まだ新鮮で、食べられそうなやつ。"
90,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_083,"Player、デリック!?
あんたたち、なんでここに……"
91,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_084,"って、オレの探し人もそこにいるのかよ!
待ってろ、すぐに持ってきた「アレ」を……!"
92,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_085,"ほら、スノーゲイムさん!!
賢人パンと甘ーいカフェオレだ!
むせないようによく噛んで、ゆっくり飲んで…………"
93,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_086,"(-スノーゲイム-)ぷっはあああああ! 生き返ったぁ!
甘ったるい液体で飲みくだした賢人パンの栄養素が、
身体の隅々に染み渡るのを感じるぅぅぅぅ!!"
94,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_086,"(-スノーゲイム-)どこぞの誰かわかりませんが……
私の原動力が賢人パンとカフェオレであることを、
よくご存じで……"
95,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_087,"(-スノーゲイム-)あれ、ラハくん、どうしてここに?
ベラフディアの日神信仰に関する研究で、
フィールドワーク中って、どこかで話しましたっけ?"
96,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_088,"クルルから話がいってるだろ?
オレたちバルデシオン委員会が携わるエオルゼア十二神の調査に、
あんたの知識を貸してほしいんだ。"
97,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_089,"こちら、神話学者のスノーゲイムさん。
シャーレアン出身者のご多分に漏れず食生活はおろそかだが、
研究熱心な、委員会の協力者なんだ。"
98,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_090,"Player、デリック。
ふたりが神域で見た話をしてやってくれないか?"
99,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_091,"(-スノーゲイム-)伝説の幻域は、神々のおわす「神域」だったですって!?
神々が実在して、言葉を交わして、人に戦いを仕向けた!?
ひぇーーーー!"
100,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_092,"(-スノーゲイム-)それに、聞く神域の様相はまさに、
「七天七獄伝承」における天界にそっくりです!
機械仕掛けの塔がそびえる雷天と、灼熱の砂の都がある炎天!"
101,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_093,"(-スノーゲイム-)あっ、七天と七獄っていうのは、
古くから十二神信仰に関連して信じられてきた、
天界と地獄のことなんです。"
102,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_094,"(-スノーゲイム-)エーテル学的には、
死した魂は星海に還るのだと判明しているわけですが、
昔の人々は死後の世界を、そのように解釈してたわけですね。"
103,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_100_094,(-スノーゲイム-)それが、別の形で実在していたですって……?
104,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_095,"(-スノーゲイム-)神話学者としては、伝承を紐解きながら研究してきた課題に、
急に答えを出されたような、釈然としない気持ちもありますが……"
105,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_096,"(-スノーゲイム-)それよりも好奇心が! 勝る!
私もぜひ調査に参加させてください!"
106,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_097,"あ、ああ……助かるよ、スノーゲイムさん。
さっそく、モードゥナの神域「オムファロス」に案内しよう。
そこで「クルル」も待っているからな。"
107,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_100,"みんな、おかえりなさい!
無事にスノーゲイムさんも合流できてよかったわ。"
108,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_101,"ええ、クルルちゃんも元気でしたか?
委員会の務めを、立派に果たしているようですねぇ!"
109,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_102,"それにしても、なんて素敵なところでしょう!
七天七獄伝承でいうところの至高の天界「星天」のようです!"
110,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_103,"周りを見てみると、
ほかの属性の天界を象徴するようなものもあるし……
うわーー、ほかの神域にも行ってみたいなぁ!!"
111,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_104,"じゃあ、スノーゲイムさんに説明するのとあわせて、
これまでに判明した事実から、気になる点を洗い出してみるか。"
112,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_105,"……さらに、ラールガーズリーチでも神々は姿を現した。
依り代に姿を借りた彼らが語るところによれば、
神域以外では本来の姿を見せないのが、絶対のルールらしい。"
113,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_105,"ところが、霊災なんかで環境エーテルが揺らげば、
神々や神域を、視認する人もいるだろうとも教えてくれた。
その目撃談が信仰のありように、影響を与えたんじゃないかって。"
114,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_106,"つまり、信仰が神々を生みだしたんじゃなくて、
あの神々の存在が、信仰の起源にあると考えられる。"
115,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_107,"ウルダハでは、商神信仰を確認してきた。
現地で信仰されてきた神のイメージと神域で出会った神は、
姿形こそ多少異なれど、性質は似通っていたと感じたよ。"
116,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_108,"私はここオムファロスを見てまわってきたけれど、
気になったことが、ふたつあるわ。"
117,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_100_108,"ひとつめは、門の数のこと……。
七天七獄伝承になぞらえるとしたら、天界は全部で7つあるの。
六属性の天界と、スノーゲイムさんが言っていた星天ね。"
118,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_108,"対して、オムファロスにある門も7つ。
そのうち手前の6つは、雷天や炎天とおなじく、
各属性を象徴する神域に繋がっているのでしょうけど……"
119,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_109,"わからないのは、最奥にある7つ目の門よ。
星天がこの場所なのだとしたら、
あれはどこに繋がっているのかしら?"
120,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_110,"次に気になったのは、このモニュメント。
どうやらエーテルで何か書き込まれているようなの。
でも、見たことがない術式で、すぐに解読するのは難しそうよ。"
121,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_111,"七天七獄伝承に類似する神域と、古来より存在する神々。
それがなぜ、姿を現して人と戦うことを望むのか、
目的を明らかにしたいところだが……"
122,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_100_111,"神々がまた現れないかぎり、
鍵となりそうなのは、モニュメントの解読か。"
123,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_110_111,"ええ、今後はバルデシオン委員会として、
このオムファロスの調査を進めましょう。
デリックさんやスノーゲイムさんの力を借りながら、ね!"
124,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_112,"とはいえ、未知の事象の連続だったんだもの、
ちょっと休憩を挟まないと、行き詰まっちゃうわ!"
125,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_113,"一度、レヴナンツトールに戻って食事にしない?
本格的な調査の準備は、それからにしましょ!"
126,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_121,"ここでこうして話す機会はなかなかないから、
なんだか不思議な気持ちね。"
127,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_122,"そういえば、この店の名前……
第七の天界 (セブンスヘブン)、だったよな。"
128,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_123,"そう!!
それがまさに先ほど私がお話しした「星天」ですよ!!"
129,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_124,"七天と七獄の伝承における、六属性の天界と地獄。
そして至高の星天と、地の底にあるという霊獄……!"
130,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_125,"星天はすでにモードゥナにあった……!!
因果を感じますねぇ……!"
131,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_126,"あんたには、いろいろ見解を聞きたいんだ。
例えば、その七天の伝承について……"
132,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_127,"ふたりは研究熱心だから、つい白熱しちゃうのよね。
こういう雰囲気は、苦手じゃない?"
133,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_128,"ずっと独りで旅を続けてたもんで、慣れてはいないが……
存外、悪くないものだな。"
134,TEXT_AKTKEA104_04539_GRAHATIA_000_129,"そういやさ、ふたりとも、
ずいぶんとカルン埋没寺院での合流が早かったよな。
なにかあったのか?"
135,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_130,"さーて、お腹もいっぱいになったし……
ラハくん、私たちは一度バルデシオン分館に戻りましょう。
この件を正式に引き受けるにあたって、いろいろ手続きがいるもの。"
136,TEXT_AKTKEA104_04539_SNOEGEIM_000_131,"なら、私はオムファロスに戻ります!
まだまだ見たいところがいっぱいあるので!"
137,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_132,俺は……
138,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_133,"酒場の熱気にあてられたから、
この辺りを少しふらつくよ。"
139,TEXT_AKTKEA104_04539_KRILE_000_134,そう、気をつけてね。
140,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_140,"ああ、君か。
酒場の熱気っていうのはいいもんだよな。
生きてるって感じがする。"
141,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_141,"それと同じくらい、
酒場をひとり出たときの、外の空気も好きなんだ。
なんだか妙に、清々しくてさ。"
142,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_142,"俺はこの街付近から離れないで、
バルデシオン委員会の面々と学者さんの連絡を待とうと思う。
新しい調査の目途が立ったら、君にも声をかけるよ。"
143,TEXT_AKTKEA104_04539_DERYK_000_143,"調査に協力してくれて、ありがとうな。
……これからも、よろしく。"