mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-27 20:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
331 lines
23 KiB
CSV
331 lines
23 KiB
CSV
0,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_00,筆頭神官の間のエスティニアンは、何かを訴える顔でこちらを見ている。
|
|
1,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_01,
|
|
2,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_02,
|
|
3,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_03,
|
|
4,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_04,
|
|
5,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_00,水占庭園で情報を集める
|
|
25,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_01,筆頭神官の間のヴァルシャンと話す
|
|
26,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_02,水占庭園のゼロと話す
|
|
27,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_03,ゼロと話す
|
|
28,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_04,
|
|
29,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_05,
|
|
30,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_06,
|
|
31,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_07,
|
|
32,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_08,
|
|
33,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_09,
|
|
34,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_10,
|
|
35,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_11,
|
|
36,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_12,
|
|
37,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_13,
|
|
38,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_14,
|
|
39,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_15,
|
|
40,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_16,
|
|
41,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_17,
|
|
42,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_18,
|
|
43,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_19,
|
|
44,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_20,
|
|
45,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_21,
|
|
46,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_22,
|
|
47,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_23,
|
|
48,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_001,"妖異を封印したメモリア、そしてゴルベーザ四天王……
|
|
疑問が増えたのは、前進している証拠でもあるわ。"
|
|
49,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_005,"アジュダヤが捕らえられている可能性があるならば、
|
|
なんとしても、ゴルベーザという妖異を探し出さなければ。
|
|
ゼロに心当たりがあればいいが……。"
|
|
50,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_010,"やはり、生きた人間のエーテルは違うな。
|
|
こちらに戻ってきてから、ろくに補給できていなかったが、
|
|
久しぶりに満ち足りた気分だ。"
|
|
51,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_020,"不可解な点というなら……なあ、相棒。
|
|
お前は以前にも第十三世界に来て、妖異と戦ったんだったな?"
|
|
52,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_021,"だったら、連中が復活するということも、
|
|
知っていたんじゃないのか?
|
|
それを聞かされていれば、対処のしようもあったんだがな……?"
|
|
53,TEXT_AKTKMI104_04595_Q1_000_000,何と言う?
|
|
54,TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_001,あのときは復活なんてしなかった
|
|
55,TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_002,急いで駆け抜けすぎた……?
|
|
56,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_023,"その言葉を疑うわけじゃないが……
|
|
スカルミリョーネの口ぶりからすると、
|
|
この世界に死はなく、例外は存在しないらしい。"
|
|
57,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_024,"倒した妖異が本当に復活しなかったのなら、
|
|
何か特別な理由があったはずだ。
|
|
さっきのように封印されたとか……思い当たらないのか?"
|
|
58,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_025,"そのせいで、復活したところを見ていないと?
|
|
……異世界でも待ったなしの冒険者魂だな。"
|
|
59,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_026,"お前が去ったあとに倒した妖異が復活していたなら、
|
|
今回の状況と違いはなさそうだ。
|
|
でなければ、復活できない特別な理由があったことになるが……。"
|
|
60,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_027,"単純に、私たちが復活できない場合もある。
|
|
では、その話をするとしようか。"
|
|
61,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_028,……頼む。
|
|
62,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_029,"強大な妖異であればあるほど、多くの妖異を喰らってきている。
|
|
すると、肉体の内で多くの魂が混じりあった状態となるわけだ。"
|
|
63,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_030,"そんな妖異が肉体を失ったら……?
|
|
混じりあっていた魂が散り散りになり、
|
|
複数の妖異に分裂する、という現象が起き得るんだ。"
|
|
64,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_031,"あるいは復活を果たす前に、
|
|
ほかの妖異が群がってきてエーテルが喰われたのかもしれない。
|
|
強大な妖異ほど、復活に要する時間が長くなるからな。"
|
|
65,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_032,"いずれにせよ、元通りの状態で、
|
|
復活できる可能性は高くない……。"
|
|
66,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_034,"スカルミリョーネが短期間で復活したのは、
|
|
奴自身が語っていた、死を操る特技とやらによるものか。
|
|
ほかの妖異では、そのようなことはできないのか?"
|
|
67,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_035,"ああ……。
|
|
再生に特化した、奴だけの特殊能力と見ていい。
|
|
よほど肉体に執着があったんだろうな。"
|
|
68,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_036,"死のない世界における復活の仕組みはわかったわ。
|
|
次の質問に移らせて頂戴。"
|
|
69,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_037,"ゼロ、あなたが使った能力のことよ。
|
|
妖異を封印した結晶、メモリア……
|
|
あれはいったい何なのかしら?"
|
|
70,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_038,"見たとおりでしかないんだが……
|
|
倒したことでエーテルとなった魂を結晶化したんだ。"
|
|
71,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_039,"さっき話したメモリア戦争で用いられた技術でな。
|
|
当時は、それなりに使い手もいたんだが、
|
|
もう私以外は残っていないだろう。"
|
|
72,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_040,"戦争といえば……とある少年から、第十三世界の英雄たちは、
|
|
蛮神を封印した「聖石」を使っていたと聞いたことがあるわ。
|
|
それと同じものかしら?"
|
|
73,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_041,"聖石という言葉に聞き覚えはないが、
|
|
ところによって、呼び方は様々だったからな……。
|
|
きっと同じものだろう。"
|
|
74,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_042,"その使い手たる条件は……?
|
|
どうしてあなただけが、今もその力を扱えているの?"
|
|
75,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_043,"さぁ、考えたこともないな。
|
|
とりあえず、妖異となった者が使えないことは確かだ。
|
|
私がいまだに扱えるのは、半妖だからなんだろう。"
|
|
76,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_044,……そう、わかったわ。
|
|
77,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_045,"すまない、私からも質問をさせてほしい。
|
|
さきほどPlayerが視た、
|
|
ゴルベーザという存在のことだ。"
|
|
78,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_046,"その者が捕らえていた竜が、
|
|
我が姉、アジュダヤなのかどうかはわからない。
|
|
だが、もし君が彼について知っているなら教えてほしい。"
|
|
79,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_047,"ゴルベーザという名は、どこかで聞いた気がするが……
|
|
生憎、噂話にはあまり興味がないんでな。"
|
|
80,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_048,"それなりに手下を従えている大物だというのなら、
|
|
この城の住民にも、そいつを知ってる奴がいるかもしれない。"
|
|
81,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_049,"なるほど……。
|
|
では彼らにあたってみるとしよう。"
|
|
82,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_049,"そういうことなら、あなたにお願いしたいところね。
|
|
「超える力」がある方が意思疎通しやすいでしょうし……"
|
|
83,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_110_049,"何より、ヴリトラよりも、
|
|
冷静に情報を吟味できそうだもの。"
|
|
84,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_050,……返す言葉もないな。
|
|
85,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_051,"手間をかけるが、さきほどの庭園に戻って、
|
|
改めてゴルベーザについて聞き込みを頼めないだろうか。"
|
|
86,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_052,"感謝する……。
|
|
私たちは、ここで細々とした確認を済ませておこう。"
|
|
87,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_100,"妖異をメモリアに変える力には、
|
|
スカルミリョーネも、かなり驚いた様子だった。
|
|
彼女の言葉どおり、失われた技術なのでしょうね。"
|
|
88,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_105,"だとすると、私たちにとってゼロは、
|
|
話ができる相手だという以上に貴重な存在だわ。"
|
|
89,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_110,"他者を喰らうことで魂が混じる、か……。
|
|
ニーズヘッグに身体を奪われたときのことを思えば、
|
|
わからないでもない話だ。"
|
|
90,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_115,"同じ器の中で、より強大な魂が、身も心も支配する。
|
|
それが次第に「俺」になっていく……。
|
|
妖異は、それを幾千年も繰り返してきたわけだな。"
|
|
91,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_120,"君が視た過去から察するに、
|
|
ゴルベーザは、竜のエーテルを妖異たちに分け与え、
|
|
聖戦とやらに臨む軍勢を作り上げたのだろう。"
|
|
92,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_125,"その戦いの目的が何であるにせよ、
|
|
竜の生命を、エサのように扱う非道な行い……
|
|
断じて許すわけにはいかない。"
|
|
93,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_130,"「超える力」というのが何なのかは知らないが、
|
|
相手の過去を覗けるとは驚きだ。"
|
|
94,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_135,"闇に沈んだヴォイドには、
|
|
過去から姿を留めているものは、ほとんど何もないからな。
|
|
この城にしたって、城主が造り上げた虚像に過ぎないんだ。"
|
|
95,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_140,"グギギ……またきた、ウマソウなヤツ……。
|
|
わかってる、ガマンするゾ。"
|
|
96,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_141,"……ゴルベーザは、会ったことない。
|
|
けど、オレ知ってる。
|
|
喰ったヤツの知ってたこと、みんな知ってるカラ。"
|
|
97,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_142,"ゴルベーザ、手下がいる。
|
|
ゴルベーザの手下にも、手下がいる。
|
|
だからゴルベーザ会えない、辿りつけない……。"
|
|
98,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_143,"ゴルベーザには、四天王を介して、
|
|
さらに多くの手下がいる、ということだろうか。
|
|
本人のもとに辿りつくことは難しいようだ。"
|
|
99,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_145,"手下たくさんのゴルベーザ、とても喰えない……。
|
|
ザンネン……。"
|
|
100,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_150,"城主様……ワタシの城主様……。
|
|
喰ったヤツ死んだら、いつか戻る……?
|
|
キレイな瞳……城主様の……。"
|
|
101,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_151,"いま、ゴルベーザと言った……!?
|
|
アァ……城主様言ってた、ゴルベーザ!"
|
|
102,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_152,"ゴルベーザ持ってる、シテンノウ!
|
|
とても強い、とても怖い!
|
|
多くの領域、ヤツらに奪われた!"
|
|
103,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_153,"だから城主様、命令くれた!
|
|
シテンノウから、この城まもれと!
|
|
そう、ワワワ、ワタシに、命令くれた!"
|
|
104,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_154,"どうやらゴルベーザ四天王は、
|
|
ほかの妖異の領域を襲っているようだ。
|
|
城主が警戒するほど、噂が広まっていたのだろう。"
|
|
105,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_155,"シテンノウ、あちこち襲う。
|
|
だからワタシ、この城まもる。
|
|
城主様のくれた命令、まもるとキモチイイ……?"
|
|
106,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_160,"賢いヤツ、まだ喰われてなかったカ?
|
|
まだいたら、俺も喰いたイ……。"
|
|
107,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_161,"……ゴルベーザ?
|
|
賢くなくとも、それなら知ってル。
|
|
ほかの領域で耳にしタ!"
|
|
108,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_162,"ゴルベーザ、誰も見たことナイ。
|
|
かわりに四天王、いつもどこかで戦ってて、
|
|
役立たずの手下は、すぐ喰っちまウ。"
|
|
109,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_163,"弱いヤツ、戦えないヤツ、喰われたくなきゃ逃げるしかナイ。
|
|
できるかどうかは、運次第だがナ……。"
|
|
110,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_164,"ゴルベーザ四天王のもとでは、
|
|
戦いを得意とする妖異のみが生き残れるようだ。
|
|
逃げ出した手下が、どこかにいるのだろうか。"
|
|
111,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_165,"命令聞かない手下、喰われル。
|
|
命令聞く手下、負けて喰われルまで戦わされル。
|
|
俺はそんな主、嫌ダ。"
|
|
112,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_200,"あら、もう聞き込みが済んだの?
|
|
……それとも、私たちが話し込んでしまったかしら。"
|
|
113,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_205,"この環境だと、時間の流れがわかりにくくていけないわ。
|
|
第一世界では文明によってそれを補っていたけれど、
|
|
ここには昼夜を示すものも、年月を記すものも、何もない……。"
|
|
114,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_210,"闇の氾濫が起きたのが約一万年前だとして……
|
|
そのことを正確に認識している妖異がいたとしたら、
|
|
驚異的な精神力の持ち主と言えるでしょうね。"
|
|
115,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_215,"無事に戻ってきたか。
|
|
こちらも、特に問題なしだ。"
|
|
116,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_220,"スカルミリョーネをメモリアに変えた件が効いたのか……
|
|
雑魚どもは、こちらの前に姿を見せようともしない。
|
|
ほかの領域の妖異も、これくらい聞き分けが良いといいんだがな。"
|
|
117,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_225,"こいつらときたら、よくもまあ次々と疑問が湧いてくるものだ。
|
|
もっとエーテルを喰わせてもらうべきだったか……?"
|
|
118,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_240,"Player、よく戻ってくれた。
|
|
妖異たちから、何か聞き出すことはできただろうか?"
|
|
119,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_241,"なるほど……
|
|
ゴルベーザは四天王を筆頭に、
|
|
数多くの配下を従えているというのだな?"
|
|
120,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_242,"四天王を差し向けて周辺領域を襲わせているという話も、
|
|
スカルミリョーネの動きと符合しているわね。"
|
|
121,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_243,"だが、将であるゴルベーザが、
|
|
表に姿を現さないというのであれば、何か手を考える必要がある。"
|
|
122,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_244,"各地で暴れているという四天王を狙うか……
|
|
あるいは、奴らの軍勢から逃げ出した者を探して、
|
|
情報を引き出すか……。"
|
|
123,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_245,"いずれにせよ、別の領域に赴かないかぎり、
|
|
これ以上の手がかりは得られそうもないな。"
|
|
124,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_246,ゼロ、君に頼みたいことがある。
|
|
125,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_247,"私は、何としてもアジュダヤを見つけたい。
|
|
そのためには、どれほど微かな可能性でも、
|
|
掴み取らねばならないのだ。"
|
|
126,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_100_247,"必ずやゴルベーザのもとへ辿りつけるよう、
|
|
君の知識と力を、引き続き貸してほしい……
|
|
私たちに同行してはくれないか?"
|
|
127,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_248,"交渉にすらならないな。
|
|
この世界のルールを、もう忘れたのか?"
|
|
128,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_249,"同行しろというのなら、私の得られる利益を示せ。
|
|
お前の事情や心情で動く妖異がいるとしたら、
|
|
騙して美味い思いをしようと企んでいる奴くらいだ。"
|
|
129,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_249,"それとも、今のは脅しだったのか?
|
|
従わなければ、ゼノスのように契約を強制すると?"
|
|
130,TEXT_AKTKMI104_04595_Q2_000_000,何と言う?
|
|
131,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_001,自分たちとともに行動すれば、ゼロを護れる
|
|
132,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_002,望みがあるなら言ってくれ
|
|
133,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_003,絶対にゼノスと同じやり方はしない
|
|
134,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_251,"……護るだって?
|
|
なぜ、そんな必要がある。"
|
|
135,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_252,"たしかに私は、この城に囚われてはいたが、
|
|
それは抵抗するのも面倒だから、居座っていただけだ。"
|
|
136,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_100_252,"そういうことなら、俺たちがいても損ではないな。
|
|
戦力が増えれば、お前の面倒は減る……違うか?"
|
|
137,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_253,"減らず口を……。
|
|
だとしても、それだけで私が動くと思うなよ。"
|
|
138,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_254,"私に望みなどない。
|
|
元より、目的も願いも何もないんだ。"
|
|
139,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_255,"だから、この城の連中が襲ってきたときも、
|
|
無駄な抵抗をせず、されるがままに囚われの身となった。
|
|
どう転ぼうとも、終わった世界では大きな意味などないからな。"
|
|
140,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_255,"つまり、私たちの要求を拒む理由もないということね。
|
|
納得できる対価さえ払えば、一緒に来てくれると。"
|
|
141,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_256,……最初からそう言っている。
|
|
142,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_257,"お前が使役している妖異も、
|
|
無理強いされたわけではないようだな……。
|
|
戦い倒した相手の魂を、分け与える契約といったところか。"
|
|
143,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_258,"たしかに、その契約の有り様は、
|
|
ゼノスのそれとは、まったく異なっているように見える。
|
|
お前の言葉を、ひとまず信じてやってもいい……"
|
|
144,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_258,"……が、私を従えるつもりがないというのと、
|
|
私が動くに値するかどうかは別の話だ。
|
|
お前たちは、何を提示する?"
|
|
145,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_110_258,"ならば、ゼロ。
|
|
ともに行き、君が対価を得るべき行いをしたときには、
|
|
再びエーテルを捧げよう。"
|
|
146,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_259,"その言葉が聞けて何よりだ。
|
|
努々、違えるなよ。"
|
|
147,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_261,"話はまとまったな。
|
|
……で、次はどこへ行く?"
|
|
148,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_262,"四天王が次に襲いそうな場所……
|
|
もしくは、ゴルベーザの軍勢から逃げた妖異が、
|
|
身を寄せそうな場所がわかれば大助かりだが。"
|
|
149,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_263,"後者に心当たりがある。
|
|
案内しよう。"
|
|
150,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_265,"この領域から出る方法もわかっていて?
|
|
歩いて……というわけにはいかないでしょう。"
|
|
151,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_266,"私がこの城に連れてこられたとき、
|
|
騎乗用に手懐けられた妖異に乗せられてきた。
|
|
それを使えばいいだろう。"
|
|
152,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_267,"なるほど……。
|
|
たしかに、屋上の庭園の周辺には、
|
|
飛行型の妖異がたくさんいたわね。"
|
|
153,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_268,"この人数だからな、大きな個体を選ぶ必要があるだろうが、
|
|
エーテルをやれば使役することは容易だろう。"
|
|
154,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_269,よし、それでは庭園に向かおう。
|
|
155,TEXT_AKTKMI104_04595_SPYVOIDSENT_000_270,"(-覗き見している妖異-)これは大変ダ!
|
|
ゴルベーザ様に、報告しなけレバ……!"
|
|
156,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_300,"妖異との駆け引きについては、ゼロの方が慣れているはず。
|
|
お手並みを見せてもらいましょう。"
|
|
157,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_305,"妖異も皆が皆、空を飛べるわけではない……
|
|
それなら騎乗用の妖異がいるのも道理だな。"
|
|
158,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_310,"本体であれば、皆を背に乗せて飛ぶこともできるが、
|
|
この身体ではそうもいかないな……。
|
|
ヴォイドゲートの拡張にも限度がある以上、詮無きことだが。"
|
|
159,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_320,"飛行型の妖異はこのあたりで見つかるだろう。
|
|
餌をもらえるアテがなくなり、奴らは飢えを恐れている。
|
|
僅かなエーテルでも手懐けられるはずだ。"
|
|
160,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_321,準備はいいか?
|
|
161,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_322,飛行型の妖異を利用し、トロイア城から離れますか?
|
|
162,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_400,"それぞれの領域は、そこを築いた者の、
|
|
心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。"
|
|
163,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_405,"不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。
|
|
いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。"
|
|
164,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_410,"たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。
|
|
ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。"
|
|
165,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_420,"この建物は私のねぐらだ。
|
|
他人はまず近づいてこないから、多少は落ち着ける。"
|
|
166,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_421,"領域内にいる連中は分をわきまえているが……
|
|
美味そうなエーテルが視界にチラついていたら、
|
|
うっかり飛び掛かりかねないからな。"
|
|
167,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_422,"妖異にとって、エーテルを喰らうことは唯一の生きがいなんだ。
|
|
たとえそれが己の身の破滅を招くとわかっていても、
|
|
本能に抗うことは難しい。"
|
|
168,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_423,"もちろん、そうなった場合にはこの手で片をつける。
|
|
それが私の領域における、ただひとつの規則だからな……。"
|