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| 1 | 0 | TEXT_AKTKMI108_04599_SEQ_00 | メーガドゥータ宮の客間のヤ・シュトラは、思案しているようだ。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_00 | メリードと話す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_01 | メーガドゥータ宮の官人と話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_02 | ゼロと話して同行させる |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_03 | 同行者ふたりを連れてミリールと話す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_04 | 同行者ふたりを連れバルシャーン・バザールへ向かい 指定地点でゼロと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_05 | 同行者ふたりを連れてイシュウと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_06 | 同行者ふたりを連れ風の桑畑へ向かい 指定地点でゼロと話す |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_07 | ゼロと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_001 | 俺に貸し出されてる部屋も、こことほぼ同じ内装だ。 正直、広すぎて落ち着かないが…… 室内で鍛錬するにはもってこいだな。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_005 | ゼロの容態が安定しているのなら、安心だ。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_010 | 第十三世界にいたときより、呼吸が穏やかになっている気がする。 無事に環境エーテルを吸収できているようだ。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_015 | これは、様。 「メーガドゥータ宮の客間」までご案内いたしましょう。 |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_020 | 「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_030 | ねえ、しばらく席を外してもいいかしら? アルキミヤ製薬堂に行ってこようと思うの。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_031 | 今回の探索で、護魂の霊鱗は十分に効力を見せていたけれど、 なにかしらの影響を受けていないとも限らないし…… 錬金術師の力を借りて、きちんと確認しておきたいのよ。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_032 | ああ、もちろんだ。 私もこの身体を預け、次に向けて調整してもらうとしよう。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_033 | なら俺は、星戦士たちに会ってこよう。 身体が覚えているうちに、妖異との戦い方を共有しておくさ。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_034 | 君は、なにか予定が? |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMI108_04599_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_001 | 特に予定はない |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_002 | ゼロのことが気になる |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_003 | 無人島の開拓でもしている |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_036 | それなら、休憩しがてらで構わない、 ひとつ頼まれてもらえないだろうか? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_037 | そう言ってくれるのならば…… ひとつ頼まれてもらえないだろうか? |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_038 | 島の開拓事業まで手掛けていると……? 惜しいことをした、先に知っていれば、 君にこの周辺の島を託して新たな観光地としたのだが……。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_038 | ……っと、それはともかくとして、 もしそちらの仕事が急ぎでないのなら、 ひとつ頼まれてもらえないだろうか? |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_039 | ゼロが目覚めたときのために、食事を用意しておきたいのだ。 「メリードズメイハネ」に行って、 料理を選んできてくれると、大変助かる。 |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_041 | ありがとう。 その間、ゼロのことはニッダーナに看てもらうつもりだ。 私たちの帰還を知って、こちらに向かっているそうだからな。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_042 | それでは、一時解散としよう。 各々の用事を済ませたら、またここに集合だ。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_100 | メリードズメイハネへ、ようこそお越しくださいました。 どうぞ、ごゆっくり! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_101 | まぁ、太守様の御客人が、空腹でお倒れに……? |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_102 | そういうことでしたら、全力で協力させていただきます。 どういった品を御所望でしょうか? |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMI108_04599_Q3_000_000 | 何と言う? |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_001 | 一番高価な料理を頼む |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_002 | 疲れているし、果物とか……? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_003 | 肉こそパワー! 大盛りで! |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_004 | 生きた人間のエーテルが好きらしい |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_100_102 | それは……あとで太守様に請求するので……大変結構ですが、 お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_101_102 | まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ! |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_110_102 | それは名案ですね! では、こちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_120_102 | さすが、冒険者様ですね。 宝物殿に挑むような方はそれでいいと思うのですが、 お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね……。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_121_102 | まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_130_102 | 生きたにんげ…………えっ? |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_131_102 | それは、ええと、こちらでは提供できませんので、 ひとまずこちらのリンゴをお持ちください。 甘くて栄養満点ですよ……! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_103 | その方が回復なさったら、 改めてうちで食事をと、お伝えくださいね。 また協力できることがあれば、お声がけください! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_200 | 少し前の話ですが、件の宝物殿から無事に帰還なさったでしょう? それを知ったジャルヒーンさんとアザーマさんが、 ほかのお客様を巻き込んで酒盛りを始めてしまって…… |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_205 | あんなに騒がしい夜は、いつぶりだったことか。 私もミリールも応対で大わらわでしたが、 とても幸せな気分になりましたわ。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_210 | おかえりなさいませ。 先ほどニッダーナ様がいらっしゃって、 ゼロ様の様子を見てくださっています。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_100_210 | あなたも客間へ向かわれますか? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_211 | 「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか? |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_300 | アルキミヤ製薬堂に行ったついでに、 あそこの錬金術師たちにも、ゼロのことを伝えておいたわ。 困ったことがあったら、彼らに相談してみて。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_305 | ゼロが暑さでまた倒れないといいんだが。 ヴォイドゲートの先にあった城も、ゼロの領域も、 地下牢のようにひんやりとしていたからな……。 |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMI108_04599_NIDHANA_000_310 | ゼロさんがまだ本調子じゃないようなら、 都市転送網を使ってみて! 彼女の身体でも、問題なく使用できるはずだよ。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_315 | 賓客の案内は、「ヴァルシャン」の得意とするところだ。 この顔を見るだけで、皆も事情を察してくれると思う。 |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_320 | ……こちらの世界は、本当にエーテルに満ちているな。 風にあたるだけでも、癒やされているように感じるほどだ。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_321 | それはなによりだ。 さっそくだが、どこか行ってみたい場所はあるだろうか? |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_322 | 特に気になる場所はないが…… |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_323 | 強いて言えば、さっきの食い物がある場所を知りたい。 そうそう倒れることはないはずだが、 いざというときに場所を知っていれば自分でなんとかできる。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_324 | なるほど、了解した。 では、メリードズメイハネへ向かい、 給仕係の「ミリール」に紹介しよう。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_325 | (★未使用/削除予定★) |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_326 | (★未使用/削除予定★) |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_327 | (★未使用/削除予定★) |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_400 | 何をする? |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_401 | 話す |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_402 | 同行状態を解除する |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_403 | キャンセル |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_405 | ゼノスに使役されていたときは、 こんな賑やかな場所には、ほとんど近づかなかったからな。 覚えているのは、ヴォイドと大差のないガレキの街くらいだ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_406 | こうして道案内をしていると、 君を牧場跡の監視所まで連れていったことを思い出す。 島内を案内する際には、またハンサに乗ってみるのもいいな。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_411 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_412 | 別行動をとるのか? それは構わないが、お前が来ることが付き合う条件だ。 さっきの宮殿の前まで戻らせてもらう。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_413 | ほかに行く場所があるのだな? では、私たちは「メーガドゥータ宮」の前で君を待っている。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_414 | 戻ってきたか。 お前がいるなら、私もついていこう。 そういう契約だからな。 |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_415 | もう良いのだな? それでは、案内を再開するとしよう。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_404 | **「メリードズメイハネ」について話す |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_407 | ここが目的地か? なんというか、空気が違うな。 暑いとか、寒いとかではなくて…… |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_407 | ああそうだ、特別な「匂い」がする。 私の寝ていた部屋にも、宮殿の前にもなかった匂いだ。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_120_407 | ふふ、それは料理の香りだな。 ラザハン料理は、香りまで美味だと言われているんだ。 君もそのうち「おいしそう」と感じるかもしれないぞ? |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_409 | ゼロを、メリードに会わせてもいいのだが…… 自分で注文できるようにということであれば、 給仕係を紹介すべきだと考えたのだ。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_416 | いらっしゃいませ! おひとりさまですか? |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_417 | このクエストを進行させるには、 ゼロとヴァルシャンが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_418 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_419 | いらっしゃいませ! メリードズメイハネへようこそ! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_420 | やあ、ミリール。 こちらは私の客人のゼロだ。 滞在中、食事の便宜を図ってほしい。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_421 | ああ、そちらが例の……! メリードさんから伺っております。 お腹が空いたら、いつでも立ち寄ってください! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_422 | さきほどの食事は、 Playerがここから持ってきてくれたのだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_422 | 宮殿の中にも調理場はあるが、 手軽になにかをつまみたいときは、こちらの方が便利だろう。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_422 | わかった、覚えておこう。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_423 | ……あっちの壇上で身体を動かしている奴らは何だ? あれも、食事に関係のあることなのか? |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_426 | 踊り子たちか。 彼らが舞うのは、見る者の魂を震わせるため……。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_427 | ここではもっぱら娯楽として、 人々の憩いの時を、より楽しくするために舞っているのだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_428 | 娯楽、か…… 妖異は、もっと直感的な楽しさや心地よさを好む。 お前たちのは、ずいぶん複雑だ。 |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_429 | しかし、かつての君の世界にもあったのではないか? その複雑な楽しさ……文化というものが。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_430 | …………忘れたよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_431 | さて、それでは次へ移ろうか。 洋の東西を結び、多くの財が動く場所…… 「バルシャーン・バザール」へ! |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_500 | お酒も食べ物も踊り子も、一流を揃えてお待ちしております! |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_505 | 御客人が回復なさったみたいで安心いたしましたわ。 またいつでもお越しください。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_510 | ほかよりも物がたくさん置かれているが、 いったい何をする場所なんだ? |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_511 | ここは市場だ。 ラザハンは、古くより交易の中継地として栄えてきた。 ゆえに国内の品のみならず、東西の逸品も並んでいる。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_512 | ここでは物々交換は行わず、 貨幣や、トームストーンによる取引が主となっている。 なにか入り用の品があったら、私に言ってくれれば用立てよう。 |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_513 | トームストーン……? ああ、アレは、そういう目的で使うものだったのか。 こちらに召喚された妖異が持ち帰ったものを見たことがある。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_514 | 喰っても腹が膨れるわけでもないし、 どうしてヒトはこんなものを大事に貯めこんでいるのかと、 ずっと不思議に思っていたんだ。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_515 | そういえば、あちらで店のようなものは見かけなかったな。 妖異には取引や契約の概念はあるようだが、 物を介した取引は行わないのか? |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_516 | 極めて稀だな。 私たちが取引するのは、おもに相手に何かをさせたいときだ。 物を手に入れたいだけなら殺して奪えばいい。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_517 | なるほど、あえてこちら風に言うとしたら、 雇用と労働の関係でのみ、取引が成立するということか。 覚えておくとしよう。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_519 | それはさておき、次に紹介するべきは…… ここからなら、アルキミヤ製薬堂が近いな。 職員の「イシュウ」のところに行こう。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_600 | こんにちは、アルキミヤ製薬堂にご用かしら? 太守様のところに、特別なお客様がいらしてるそうだけれど……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_601 | これはヴリトラ様。 先ほどお預かりした新しい身体は、 まだ調整中となりますが……。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_602 | ああ、すまない、そちらは君たちの思うように進めてくれ。 あの素晴らしい人形を作り上げてくれた錬金術師の皆を、 何よりも信頼している。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_605 | このアルキミヤ製薬堂では、錬金薬の研究を行っている。 私の身体も彼らが用意してくれているのだが、 半妖である君の身体についても、診ることができるだろう。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_606 | そういえば、私が少年の姿に変わっても、 君はまったく驚いていないようだったな……。 この身体が魂の器に過ぎないことは、初めからお見通しだったか。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_607 | あっちじゃ、珍しくもなんともないからな。 脆い肉体を捨てて鎧に乗り移った連中なんか、山ほどいる。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_609 | あら、そちらが例のお客様でしたのね! ここの錬金術師たちはみんな、興味津々なんですよ。 |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_610 | どうかしら、よかったら奥でお茶でも…… ついでにあれやこれやと話を聞かせていただきたく! |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_611 | 断る、取り急ぎ必要な分の食い物はもらった…… メリードズメイハネに行けば、 話なんぞに付き合わなくても、補給できるらしいしな。 |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_612 | まあまあ、いずれまたの機会に……ということにして、 今回はメーガドゥータ宮の方に戻るとしよう。 道すがら、気になるものがあれば言ってくれ。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_700 | 半妖だなんて、人造妖異以上の研究対象ですわ。 一日でも長くラザハンに逗留なさらないかしら。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_710 | ……ここは、食い物を作っている場所か? こんなちっぽけな実じゃ、喰いごたえはなさそうだが。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_711 | これは、桑の畑だ。 たしかに実を食すが、より重要なのは蚕の餌となる葉だ。 蚕は糸を生み、民はそれを伝統のラザハン織にする。 |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_712 | そのほか、根皮は生薬として活用することもできる。 果樹全体が余すところなく有用な植物なのだ。 |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_713 | 喰う以外にも利用価値があるということか。 ……私にはもう、考えすら及ばないことだが。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_714 | (-聞き覚えのある少年の声-)あ、ヴリトラ様だ! それに、冒険者の姉ちゃんも! |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_715 | 君たちは……たしかメラドと、妹のヤースラだったな。 孤児院での暮らしに、不便はしていないか? |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_716 | はい! 俺たちみたいに親を亡くした子ばっかりだから…… みんなで励まし合って、仲良くやってるよ。 |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_717 | エスティニアンのお兄ちゃんも、一度来てくれたんだ! だから私たち、ちっとも寂しくないよ! |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_718 | エスティニアンが? |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_718 | ……そうか、それはなによりだ。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_719 | そっちの人は……姉ちゃんの友達? |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_720 | トモダチ……? それは、なんだ? |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_721 | ええっ、友達を知らないの!? |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_722 | あ、ああ。 彼女は、遠い異国から来たばかりでね。 私たちの言葉や習慣に馴染みがないんだ。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_723 | じゃあ、私が教えてあげる! 友達はねぇ、一緒にいて、楽しいと思う相手のことだよ! |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_724 | 一緒にいて、楽しい……。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_725 | ゼノスはお前のことを友と呼び、 刃を交えているときは楽しそうだった…… それと同じか? |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMI108_04599_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_001 | きっと同じだ |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_002 | まったく違う! |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_725 | なるほど……友も友達も、一緒にいて楽しい相手なんだな。 だが、いっとき快楽を共有する存在が、 そうも大事なものなのか? |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_725 | ほう、友と友達は違うものだと。 しかし……だとしたら、わからないな。 |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_728 | ゼノスはお前と会うために星を渡り、己の命まで懸けた。 それはなぜなんだ……? |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_729 | ……なんて、気にする必要もないか。 私はあいつじゃないし、あいつを理解したいわけでもないんだ。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_730 | うーん……私の説明、ちょっとわかりにくかったかなぁ。 うまく教えてあげられなくて、ごめんね……? |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_731 | いや、謝らなくていい。 おそらく、お前たちにとっては当たり前のものなんだろう。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_732 | じゃ、まだお使いの途中だし、そろそろ行かなくちゃな。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_733 | さようなら! またねー! |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_800 | 友とは何か…… 改めて問われると、なかなか難しいものがある。 迷わず答えられるのは、純真な子どもならではだな。 |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_810 | ゼノスを通じて見たことで、 こちら側の世界を理解したつもりでいたが…… |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_811 | 知れば知るほどに、わからないことが増えていく。 暮らしぶりも物事の見方も、 あまりに多彩で目がくらむような思いだ。 |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_812 | だが、悪くはない心地だ。 お前とともに行けば、より鮮明に、経験という利を得られる…… 私の目論見は間違っていなかったらしい。 |