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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKMI108_04599_SEQ_00,メーガドゥータ宮の客間のヤ・シュトラは、思案しているようだ。
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2,TEXT_AKTKMI108_04599_SEQ_02,
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24,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_00,メリードと話す
25,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_01,メーガドゥータ宮の官人と話す
26,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_02,ゼロと話して同行させる
27,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_03,同行者ふたりを連れてミリールと話す
28,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_04,"同行者ふたりを連れバルシャーン・バザールへ向かい
指定地点でゼロと話す"
29,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_05,同行者ふたりを連れてイシュウと話す
30,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_06,"同行者ふたりを連れ風の桑畑へ向かい
指定地点でゼロと話す"
31,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_07,ゼロと話す
32,TEXT_AKTKMI108_04599_TODO_08,
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48,TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_001,"俺に貸し出されてる部屋も、こことほぼ同じ内装だ。
正直、広すぎて落ち着かないが……
室内で鍛錬するにはもってこいだな。"
49,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_005,ゼロの容態が安定しているのなら、安心だ。
50,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_010,"第十三世界にいたときより、呼吸が穏やかになっている気がする。
無事に環境エーテルを吸収できているようだ。"
51,TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_015,"これは、様。
「メーガドゥータ宮の客間」までご案内いたしましょう。"
52,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_020,「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか?
53,TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_030,"ねえ、しばらく席を外してもいいかしら?
アルキミヤ製薬堂に行ってこようと思うの。"
54,TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_031,"今回の探索で、護魂の霊鱗は十分に効力を見せていたけれど、
なにかしらの影響を受けていないとも限らないし……
錬金術師の力を借りて、きちんと確認しておきたいのよ。"
55,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_032,"ああ、もちろんだ。
私もこの身体を預け、次に向けて調整してもらうとしよう。"
56,TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_033,"なら俺は、星戦士たちに会ってこよう。
身体が覚えているうちに、妖異との戦い方を共有しておくさ。"
57,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_034,君は、なにか予定が?
58,TEXT_AKTKMI108_04599_Q1_000_000,何と言う?
59,TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_001,特に予定はない
60,TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_002,ゼロのことが気になる
61,TEXT_AKTKMI108_04599_A1_000_003,無人島の開拓でもしている
62,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_036,"それなら、休憩しがてらで構わない、
ひとつ頼まれてもらえないだろうか?"
63,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_037,"そう言ってくれるのならば……
ひとつ頼まれてもらえないだろうか?"
64,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_038,"島の開拓事業まで手掛けていると……?
惜しいことをした、先に知っていれば、
君にこの周辺の島を託して新たな観光地としたのだが……。"
65,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_038,"……っと、それはともかくとして、
もしそちらの仕事が急ぎでないのなら、
ひとつ頼まれてもらえないだろうか?"
66,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_039,"ゼロが目覚めたときのために、食事を用意しておきたいのだ。
「メリードズメイハネ」に行って、
料理を選んできてくれると、大変助かる。"
67,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_041,"ありがとう。
その間、ゼロのことはニッダーナに看てもらうつもりだ。
私たちの帰還を知って、こちらに向かっているそうだからな。"
68,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_042,"それでは、一時解散としよう。
各々の用事を済ませたら、またここに集合だ。"
69,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_100,"メリードズメイハネへ、ようこそお越しくださいました。
どうぞ、ごゆっくり!"
70,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_101,まぁ、太守様の御客人が、空腹でお倒れに……?
71,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_102,"そういうことでしたら、全力で協力させていただきます。
どういった品を御所望でしょうか?"
72,TEXT_AKTKMI108_04599_Q3_000_000,何と言う?
73,TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_001,一番高価な料理を頼む
74,TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_002,疲れているし、果物とか……?
75,TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_003,肉こそパワー! 大盛りで!
76,TEXT_AKTKMI108_04599_A3_000_004,生きた人間のエーテルが好きらしい
77,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_100_102,"それは……あとで太守様に請求するので……大変結構ですが、
お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね。"
78,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_101_102,"まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。
甘くて栄養満点ですよ!"
79,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_110_102,"それは名案ですね!
では、こちらのリンゴをお持ちください。
甘くて栄養満点ですよ!"
80,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_120_102,"さすが、冒険者様ですね。
宝物殿に挑むような方はそれでいいと思うのですが、
お倒れになった方には、少々重いかもしれませんね……。"
81,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_121_102,"まずは、身体に優しいこちらのリンゴをお持ちください。
甘くて栄養満点ですよ!"
82,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_130_102,生きたにんげ…………えっ?
83,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_131_102,"それは、ええと、こちらでは提供できませんので、
ひとまずこちらのリンゴをお持ちください。
甘くて栄養満点ですよ……!"
84,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_103,"その方が回復なさったら、
改めてうちで食事をと、お伝えくださいね。
また協力できることがあれば、お声がけください!"
85,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_200,"少し前の話ですが、件の宝物殿から無事に帰還なさったでしょう?
それを知ったジャルヒーンさんとアザーマさんが、
ほかのお客様を巻き込んで酒盛りを始めてしまって……"
86,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_205,"あんなに騒がしい夜は、いつぶりだったことか。
私もミリールも応対で大わらわでしたが、
とても幸せな気分になりましたわ。"
87,TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_000_210,"おかえりなさいませ。
先ほどニッダーナ様がいらっしゃって、
ゼロ様の様子を見てくださっています。"
88,TEXT_AKTKMI108_04599_MEGHADUTAEMPLOYEE_100_210,あなたも客間へ向かわれますか?
89,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_211,「メーガドゥータ宮の客間」へ移動しますか?
90,TEXT_AKTKMI108_04599_YSHTOLA_000_300,"アルキミヤ製薬堂に行ったついでに、
あそこの錬金術師たちにも、ゼロのことを伝えておいたわ。
困ったことがあったら、彼らに相談してみて。"
91,TEXT_AKTKMI108_04599_ESTINIEN_000_305,"ゼロが暑さでまた倒れないといいんだが。
ヴォイドゲートの先にあった城も、ゼロの領域も、
地下牢のようにひんやりとしていたからな……。"
92,TEXT_AKTKMI108_04599_NIDHANA_000_310,"ゼロさんがまだ本調子じゃないようなら、
都市転送網を使ってみて!
彼女の身体でも、問題なく使用できるはずだよ。"
93,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_315,"賓客の案内は、「ヴァルシャン」の得意とするところだ。
この顔を見るだけで、皆も事情を察してくれると思う。"
94,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_320,"……こちらの世界は、本当にエーテルに満ちているな。
風にあたるだけでも、癒やされているように感じるほどだ。"
95,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_321,"それはなによりだ。
さっそくだが、どこか行ってみたい場所はあるだろうか?"
96,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_322,特に気になる場所はないが……
97,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_323,"強いて言えば、さっきの食い物がある場所を知りたい。
そうそう倒れることはないはずだが、
いざというときに場所を知っていれば自分でなんとかできる。"
98,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_324,"なるほど、了解した。
では、メリードズメイハネへ向かい、
給仕係の「ミリール」に紹介しよう。"
99,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_325,(★未使用/削除予定★)
100,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_326,(★未使用/削除予定★)
101,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_327,(★未使用/削除予定★)
102,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_400,何をする?
103,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_401,話す
104,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_402,同行状態を解除する
105,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_403,キャンセル
106,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_405,"ゼノスに使役されていたときは、
こんな賑やかな場所には、ほとんど近づかなかったからな。
覚えているのは、ヴォイドと大差のないガレキの街くらいだ。"
107,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_406,"こうして道案内をしていると、
君を牧場跡の監視所まで連れていったことを思い出す。
島内を案内する際には、またハンサに乗ってみるのもいいな。"
108,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_411,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
109,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_412,"別行動をとるのか?
それは構わないが、お前が来ることが付き合う条件だ。
さっきの宮殿の前まで戻らせてもらう。"
110,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_413,"ほかに行く場所があるのだな?
では、私たちは「メーガドゥータ宮」の前で君を待っている。"
111,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_414,"戻ってきたか。
お前がいるなら、私もついていこう。
そういう契約だからな。"
112,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_415,"もう良いのだな?
それでは、案内を再開するとしよう。"
113,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_404,**「メリードズメイハネ」について話す
114,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_407,"ここが目的地か?
なんというか、空気が違うな。
暑いとか、寒いとかではなくて……"
115,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_407,"ああそうだ、特別な「匂い」がする。
私の寝ていた部屋にも、宮殿の前にもなかった匂いだ。"
116,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_120_407,"ふふ、それは料理の香りだな。
ラザハン料理は、香りまで美味だと言われているんだ。
君もそのうち「おいしそう」と感じるかもしれないぞ?"
117,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_409,"ゼロを、メリードに会わせてもいいのだが……
自分で注文できるようにということであれば、
給仕係を紹介すべきだと考えたのだ。"
118,TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_416,"いらっしゃいませ!
おひとりさまですか?"
119,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_417,"このクエストを進行させるには、
ゼロとヴァルシャンが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
120,TEXT_AKTKMI108_04599_SYSTEM_000_418,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
121,TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_419,"いらっしゃいませ!
メリードズメイハネへようこそ!"
122,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_420,"やあ、ミリール。
こちらは私の客人のゼロだ。
滞在中、食事の便宜を図ってほしい。"
123,TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_421,"ああ、そちらが例の……!
メリードさんから伺っております。
お腹が空いたら、いつでも立ち寄ってください!"
124,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_422,"さきほどの食事は、
Playerがここから持ってきてくれたのだ。"
125,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_422,"宮殿の中にも調理場はあるが、
手軽になにかをつまみたいときは、こちらの方が便利だろう。"
126,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_422,わかった、覚えておこう。
127,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_423,"……あっちの壇上で身体を動かしている奴らは何だ?
あれも、食事に関係のあることなのか?"
128,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_426,"踊り子たちか。
彼らが舞うのは、見る者の魂を震わせるため……。"
129,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_427,"ここではもっぱら娯楽として、
人々の憩いの時を、より楽しくするために舞っているのだ。"
130,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_428,"娯楽、か……
妖異は、もっと直感的な楽しさや心地よさを好む。
お前たちのは、ずいぶん複雑だ。"
131,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_429,"しかし、かつての君の世界にもあったのではないか?
その複雑な楽しさ……文化というものが。"
132,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_430,…………忘れたよ。
133,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_431,"さて、それでは次へ移ろうか。
洋の東西を結び、多くの財が動く場所……
「バルシャーン・バザール」へ!"
134,TEXT_AKTKMI108_04599_MIHLEEL_000_500,お酒も食べ物も踊り子も、一流を揃えてお待ちしております!
135,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRYDE_000_505,"御客人が回復なさったみたいで安心いたしましたわ。
またいつでもお越しください。"
136,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_510,"ほかよりも物がたくさん置かれているが、
いったい何をする場所なんだ?"
137,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_511,"ここは市場だ。
ラザハンは、古くより交易の中継地として栄えてきた。
ゆえに国内の品のみならず、東西の逸品も並んでいる。"
138,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_512,"ここでは物々交換は行わず、
貨幣や、トームストーンによる取引が主となっている。
なにか入り用の品があったら、私に言ってくれれば用立てよう。"
139,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_513,"トームストーン……?
ああ、アレは、そういう目的で使うものだったのか。
こちらに召喚された妖異が持ち帰ったものを見たことがある。"
140,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_514,"喰っても腹が膨れるわけでもないし、
どうしてヒトはこんなものを大事に貯めこんでいるのかと、
ずっと不思議に思っていたんだ。"
141,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_515,"そういえば、あちらで店のようなものは見かけなかったな。
妖異には取引や契約の概念はあるようだが、
物を介した取引は行わないのか?"
142,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_516,"極めて稀だな。
私たちが取引するのは、おもに相手に何かをさせたいときだ。
物を手に入れたいだけなら殺して奪えばいい。"
143,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_517,"なるほど、あえてこちら風に言うとしたら、
雇用と労働の関係でのみ、取引が成立するということか。
覚えておくとしよう。"
144,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_519,"それはさておき、次に紹介するべきは……
ここからなら、アルキミヤ製薬堂が近いな。
職員の「イシュウ」のところに行こう。"
145,TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_600,"こんにちは、アルキミヤ製薬堂にご用かしら?
太守様のところに、特別なお客様がいらしてるそうだけれど……。"
146,TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_601,"これはヴリトラ様。
先ほどお預かりした新しい身体は、
まだ調整中となりますが……。"
147,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_602,"ああ、すまない、そちらは君たちの思うように進めてくれ。
あの素晴らしい人形を作り上げてくれた錬金術師の皆を、
何よりも信頼している。"
148,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_605,"このアルキミヤ製薬堂では、錬金薬の研究を行っている。
私の身体も彼らが用意してくれているのだが、
半妖である君の身体についても、診ることができるだろう。"
149,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_606,"そういえば、私が少年の姿に変わっても、
君はまったく驚いていないようだったな……。
この身体が魂の器に過ぎないことは、初めからお見通しだったか。"
150,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_607,"あっちじゃ、珍しくもなんともないからな。
脆い肉体を捨てて鎧に乗り移った連中なんか、山ほどいる。"
151,TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_609,"あら、そちらが例のお客様でしたのね!
ここの錬金術師たちはみんな、興味津々なんですよ。"
152,TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_610,"どうかしら、よかったら奥でお茶でも……
ついでにあれやこれやと話を聞かせていただきたく!"
153,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_611,"断る、取り急ぎ必要な分の食い物はもらった……
メリードズメイハネに行けば、
話なんぞに付き合わなくても、補給できるらしいしな。"
154,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_612,"まあまあ、いずれまたの機会に……ということにして、
今回はメーガドゥータ宮の方に戻るとしよう。
道すがら、気になるものがあれば言ってくれ。"
155,TEXT_AKTKMI108_04599_ISU_000_700,"半妖だなんて、人造妖異以上の研究対象ですわ。
一日でも長くラザハンに逗留なさらないかしら。"
156,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_710,"……ここは、食い物を作っている場所か?
こんなちっぽけな実じゃ、喰いごたえはなさそうだが。"
157,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_711,"これは、桑の畑だ。
たしかに実を食すが、より重要なのは蚕の餌となる葉だ。
蚕は糸を生み、民はそれを伝統のラザハン織にする。"
158,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_712,"そのほか、根皮は生薬として活用することもできる。
果樹全体が余すところなく有用な植物なのだ。"
159,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_713,"喰う以外にも利用価値があるということか。
……私にはもう、考えすら及ばないことだが。"
160,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_714,"(-聞き覚えのある少年の声-)あ、ヴリトラ様だ!
それに、冒険者の姉ちゃんも!"
161,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_715,"君たちは……たしかメラドと、妹のヤースラだったな。
孤児院での暮らしに、不便はしていないか?"
162,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_716,"はい!
俺たちみたいに親を亡くした子ばっかりだから……
みんなで励まし合って、仲良くやってるよ。"
163,TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_717,"エスティニアンのお兄ちゃんも、一度来てくれたんだ!
だから私たち、ちっとも寂しくないよ!"
164,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_718,エスティニアンが?
165,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_100_718,……そうか、それはなによりだ。
166,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_719,そっちの人は……姉ちゃんの友達?
167,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_720,"トモダチ……?
それは、なんだ?"
168,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_721,ええっ、友達を知らないの!?
169,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_722,"あ、ああ。
彼女は、遠い異国から来たばかりでね。
私たちの言葉や習慣に馴染みがないんだ。"
170,TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_723,"じゃあ、私が教えてあげる!
友達はねぇ、一緒にいて、楽しいと思う相手のことだよ!"
171,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_724,一緒にいて、楽しい……。
172,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_725,"ゼノスはお前のことを友と呼び、
刃を交えているときは楽しそうだった……
それと同じか?"
173,TEXT_AKTKMI108_04599_Q2_000_000,何と言う?
174,TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_001,きっと同じだ
175,TEXT_AKTKMI108_04599_A2_000_002,まったく違う!
176,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_100_725,"なるほど……友も友達も、一緒にいて楽しい相手なんだな。
だが、いっとき快楽を共有する存在が、
そうも大事なものなのか?"
177,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_110_725,"ほう、友と友達は違うものだと。
しかし……だとしたら、わからないな。"
178,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_728,"ゼノスはお前と会うために星を渡り、己の命まで懸けた。
それはなぜなんだ……?"
179,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_729,"……なんて、気にする必要もないか。
私はあいつじゃないし、あいつを理解したいわけでもないんだ。"
180,TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_730,"うーん……私の説明、ちょっとわかりにくかったかなぁ。
うまく教えてあげられなくて、ごめんね……?"
181,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_731,"いや、謝らなくていい。
おそらく、お前たちにとっては当たり前のものなんだろう。"
182,TEXT_AKTKMI108_04599_MEHRAHD_000_732,じゃ、まだお使いの途中だし、そろそろ行かなくちゃな。
183,TEXT_AKTKMI108_04599_YAHSRA_000_733,さようなら! またねー!
184,TEXT_AKTKMI108_04599_VARSHAHN_000_800,"友とは何か……
改めて問われると、なかなか難しいものがある。
迷わず答えられるのは、純真な子どもならではだな。"
185,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_810,"ゼノスを通じて見たことで、
こちら側の世界を理解したつもりでいたが……"
186,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_811,"知れば知るほどに、わからないことが増えていく。
暮らしぶりも物事の見方も、
あまりに多彩で目がくらむような思いだ。"
187,TEXT_AKTKMI108_04599_MYSTERIOUSPERSON_000_812,"だが、悪くはない心地だ。
お前とともに行けば、より鮮明に、経験という利を得られる……
私の目論見は間違っていなかったらしい。"