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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_00,オムファロスの月神メネフィナは、早く出かけたがっているようだ。
1,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_01,メネフィナに急かされて、担当する十二神の秘石を巡ることになった。知神サリャクの秘石があるモードゥナの早霜峠へ向かい、「デリック」と話そう。
2,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_02,知神サリャクの秘石から情報を入手し、神々が秘石に対して抱いている想いを聞いた。次はクルザス中央高地に向かい、ハルオーネの射目の「デリック」と話そう。
3,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_03,戦神ハルオーネの秘石から情報を入手し、戦神信仰について神々と語り合った。次はクルザス中央高地の神意の地へと向かい、意気揚々と先行した「月神メネフィナ」を探そう。
4,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_04,月神メネフィナの秘石の前にはカルト教団、最後の群民の信者がいた。排斥されて寄る辺なく、冒険者に縋った彼をデリックが諭し、事なきを得た。神意の地のメネフィナの秘石前で、改めて「デリック」と話そう。
5,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_05,月神メネフィナの秘石から情報を入手し、月神メネフィナが人の信仰について抱いている想いを聞いた。神と人との交流は、順調に進んでいるようだ。
6,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_06,
7,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKEA202_04667_SEQ_08,
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24,TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_00,早霜峠のデリックと話す
25,TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_01,ハルオーネの射目のデリックと話す
26,TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_02,月神メネフィナを探す
27,TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_03,デリックと話す
28,TEXT_AKTKEA202_04667_TODO_04,
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48,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_000,まったく、好き勝手なこと言って……。
49,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_005,"メネフィナはまこと愛らしい。
我らは末の妹のように思っている。"
50,TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_010,ウキャッキャ!
51,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_020,"ではさっそく秘石のもとへと向かいましょ!
わたくし、早くお出かけしたいの!"
52,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_021,はいはい……すぐに出発するからそう焦るな……。
53,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_100_021,Player、じゃあ行こうか。
54,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_022,"ここからなら、サリャクの秘石が近い。
銀泪湖畔の「早霜峠」にあるはずだ。"
55,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_025,うむ、ここだな。
56,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_026,"Playerは、お出かけは好き?
わたくしは大好き!"
57,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_027,"人の世界で人の想いに触れるのも、
わたくしたちの大事な役目だもの。"
58,TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_028,ウキ~。
59,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_030,"ええと……
神々に渡された記録媒体を、この秘石にかざすんだったな。
Player、やってみてくれるか?"
60,TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_031,十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
61,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_032,"それでよい。
秘石の情報は、汝の手元の媒体に刻まれた。"
62,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_033,"この秘石は、アルジクが話したように不壊の結晶なの。
どんなに形や置かれる場所が変わっても、
性質は変わらないままなのよ。"
63,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_034,"太古の昔……。
そう、わたくしたちがオムファロスの碑文を記したころから、
ずっと変わらないまま。"
64,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_035,"碑文や秘石は、人が私たちを想い始め、
私たちが星を想い始めたことによって成立したのだ。"
65,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_036,"人はその事実を知らなくとも、秘石に祈りを捧げる。
祈りとはすなわち、「絆」である。"
66,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_036,"誰かのために祈るのは、人と人の絆。
神を讃える祈りは、人と私たちとの絆。"
67,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_036,"そして私たちが星を想って記した秘石は、
星と私たちの絆である。"
68,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_037,"だからね、人がこの秘石に祈るのは、
人と星とわたくしたちの絆が結われているようで……
とっても嬉しく思っているの!"
69,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_038,"話したいことがたくさんあるんだろうが、
行く先々で少しずつ話したらどうだ?"
70,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_039,"次の場所に向かわないと、
ほかの人たちを待たせることになる。"
71,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_040,"では、クルザス中央高地に向かうがいい。
「ハルオーネの射目」に、私の秘石が待ちかまえているぞ!"
72,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_050,私の信仰が厚いこの地は、ことさら愛おしいな。
73,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_055,"お話ししながらお出かけできるの、
とっても楽しいわ!"
74,TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_060,キッ、ウキャッ……!
75,TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_060,ベイビーオポオポは、とても寒そうにしている……!
76,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_070,これがハルオーネの秘石だな。
77,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_071,"Player、
君に任せきりにしたくはないし、ここは俺がやろう。"
78,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_072,"そういえばハルオーネは、
ここ千年で目に見えて勇ましくなったわよねぇ。
氷天にも像が増えて……"
79,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_073,"ねぇ、Player
ハルオーネの信仰に関して、
あなたの知っていることを教えてほしいわ!"
80,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_074,"ハルオーネのことを、人がどう思っているのか、
人の口から聞いてみたいの!"
81,TEXT_AKTKEA202_04667_Q1_000_000,何と言う?
82,TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_001,イシュガルドの信仰に深く根ざしていた
83,TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_002,戦勝祈願でよく名前を聞いた
84,TEXT_AKTKEA202_04667_A1_000_003,政治から離れ、古き教えに立ち返ろうとしていた
85,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_074,"ああ、人々の祈りは強く、
そして時の中で組織化され、人の祈りの内容は変遷していった。
私もその変容を肌で感じていたよ。"
86,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_110_074,"ああ、何かを護るために強くありたいと願う祈りは、
非常に強かったな。"
87,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_120_074,"ああ、人の信仰は常に変化を続けているな。
歩みを止めないその姿勢を、愛しく思う。"
88,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_075,"まぁ、そうなのね!
やっぱり人の声を直接聞くのって、嬉しいわ。"
89,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_100_075,"でも、同じ星に生きる者たち……
すなわち人と竜とが互いに血を流しあうのを目の当たりにして、
ハルオーネはどこか哀しげだったわね。"
90,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_076,"メネフィナ、人の信仰について、
私たちが言及しては人のためにならないぞ。"
91,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_076,"私たちは、この星に生きる人々の支えにはなっても、
人の営みに介入したり、直接的に導いたりするのは慎むべきだ。"
92,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_077,"人の子よ。
エオルゼア十二神への信仰は、人のものにほかならない。"
93,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_100_077,"私たちや神域は……
人の祈りによって、在るべき姿となるのだ。"
94,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_078,待たせたな、Player。
95,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_079,"情報を刻み終えたのね!
それじゃあ次はわたくしの秘石まで向かいましょ!"
96,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_080,"場所は、スチールヴィジルの手前から、
西に向かって進んだ小高い丘の上ね。
ここからは少し遠いけど、頑張ってついてきて!"
97,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_090,"あら、あなたが一番乗りね!
ここをまっすぐ進めばすぐ着くはずだから、
ハルオーネたちを待ってから一緒に向かいましょ。"
98,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_100,"あら、先客かしら?
嬉しいわね、わたくしのところに通っている子がいるなんて!"
99,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_101,"(-赤いローブの男-)月神メネフィナよ……
どうか私を救ってください、どうか、どうか……。"
100,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_102,"(-赤いローブの男-)あ、あなたは……
残党狩りのPlayer……!!"
101,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_103,"きっと「最後の群民」の生き残りを捕らえにきたんだ……。
ああ、これが私の終わり……双月の導きだなんて……。"
102,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_104,"「最後の群民」って……
月の衛星ダラガブを信仰していた者たちか?"
103,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_105,"ほら、第七霊災の前後に名を馳せた一団だ。
人をさらって生贄にしたり、
自らの死でもってその信仰を証明したりしていたとか……。"
104,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_106,"わ、私は!!
絶対に罪を犯してはいないとメネフィナ様に誓います!"
105,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_107,"そもそも最初は、ただ双月に祈りを捧げていただけなんです。
いつか慈愛の月神メネフィナ様のもとへ迎え入れてほしい……
その番犬たるダラガブよ、我らをどうか運んでくれって。"
106,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_108,"でも、みんな徐々に、空に輝く怪しく赤い光に魅せられて……
ダラガブ様は救世神だ、信じぬ者には神罰が下るぞ、
その命を差し出して忠誠を示せ、と変わっていった……。"
107,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_109,"そうして、過激な終末思想に傾倒してゆき、
各国の官憲から危険視されることになったのか……。"
108,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_110,"君も、どこぞの国からの求めに応じて、
「最後の群民」の拠点を制圧したことがあるんじゃないか?
それで「残党狩り」として噂になっていた、ということだろう。"
109,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_111,"自分は、もとは砂都の商人でした。
でも、どうにも気が小さいもので、
人に傷つけられるのも、人を傷つけるのも、怖くてたまらなくて。"
110,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_112,"だからこそ、メネフィナ様に優しく受け止められたかったし、
絶対の強さを持つダラガブ様に救いを求めました。"
111,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_113,"そうでないと、この世は生きていくにはつらすぎた……。
なのに、罪を犯した仲間も、彼らと私をひとくくりにする者たちも、
みんなが私から、縋る神を奪ったんだ……!"
112,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_114,"ねぇ、あなたは強いのでしょう?
そんなに強いなら、私を裁いて、導いて、救ってくださいよ!"
113,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_115,"姿も見えず、いくら祈っても救ってくれない神様なんて……
もうまっぴらだ……。"
114,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_116,…………神に求めるような役割を、他人に求めてはだめだ。
115,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_117,"俺に言わせれば、こいつだって……ただの人だ。
人生を歩み、己の考えを持ち、血が通ったもの。
それ以上でもそれ以下でもあるものか。"
116,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_118,"自分を卑下して、他者を過大に評価することはない。
君なりの人生を歩んで、悲しみに暮れてもまだ生きていて、
いま「ここ」にいる点では、この人となにも変わらないだろう?"
117,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_119,"ほら、大丈夫。
十二神の中でも慈愛を司るメネフィナ神を信じる君ならきっと、
彼女への信心を力にして、人も、自分も、愛すことができるよ。"
118,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_120,"すみません、急に変なことを言って……。
心細くて、不安で、どうかしていました。"
119,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_121,"ここであなた方に諭されたのも、きっとメネフィナ様のお導き。
頭を冷やして、新しい道を探してみます。"
120,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_122,"ああ、どうにもならなくなったら、各地を旅してみるといい。
この世界にはたくさんのものや、考え方が溢れているから。"
121,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_123,"愛しい子……
これからの旅路に祝福があらんことを。"
122,TEXT_AKTKEA202_04667_REDROBEMAN04668_000_124,いま、なにか……?
123,TEXT_AKTKEA202_04667_HALONE_000_130,"私たちへの信仰は人を救うこともあれば、傷つけることもある。
だが忘れないでくれ、私たちを信じる心は人のものだ。"
124,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_135,あの子なら、きっと大丈夫よ。
125,TEXT_AKTKEA202_04667_BABYOPOOPO_000_140,ウキャ?
126,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_149,"あー…………。
ちょっとお節介だったかもしれないが、
思いつめていた様子だったし、後悔はしてないよ。"
127,TEXT_AKTKEA202_04667_DERYK_000_150,"Player。
じゃあ、改めてメネフィナの秘石に、
記録媒体をかざしてくれるか?"
128,TEXT_AKTKEA202_04667_SYSTEM_000_151,十二神の秘石にかざした記録媒体が、小さく震えた……!
129,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_152,"さっきの子が、ごめんなさいね。
困らせちゃったでしょう?"
130,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_153,"よかった……。
Playerは、強い子なのね。"
131,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_154,"わたくしからお願いするのも、おかしなことだけれど……
あの子のことを恨まないであげてほしいの。"
132,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_155,"もちろん、
こちらの存在が人を傷つけるのは本意ではないわ。"
133,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_156,"でもね、どんな信仰でも……
いまのわたくしたちが「在る」のは、
存在を信じてくれる人たちがいるからなの。"
134,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_157,"わたくしの番犬 (ダラガブ)もそう。
人が打ち上げた星を、のちの世の人々が信仰したからこそ、
月を守る存在としてあの子は生まれたのよ。"
135,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_158,"わたくしたちは万能ではないし、
人の願いをすべて叶えることはできないけれど……"
136,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_159,"愛しい愛しい、人の願いや想いは、
どんなに小さいものでも、こちらにしかと届いているわ。"
137,TEXT_AKTKEA202_04667_MENPHINA_000_160,"って、どうしても伝えたかったの!
わたくしたちは、人が大好きだから!"