mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-29 04:59:11 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
33 KiB
33 KiB
| 1 | 0 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_00 | 星戦士団本営の星戦士団の哨兵は、目玉の妖異を見張っている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_01 | 目玉の妖異が、残りの目玉たちの気配を付近に感じているようだ。ラザハン内を探索し、「分裂した目玉」を4体探そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_02 | 分裂した目玉を見つけ、強い妖異の過去にまつわる物語を聞いた。星戦士団本営にいる「目玉の妖異」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_03 | 目玉の妖異は、分裂した目玉たちと混じりあい、元の姿に戻った。遠く離れた妖異の居場所を探知する能力を持つことから、ラザハンで雇用してもらうことができるかもしれない。妖異も元は人間であり、それぞれに異なる過去がある。そんな彼らの新たなる旅立ちを、温かく見守ろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_04 | |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_05 | |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_06 | |
| 8 | 7 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_07 | |
| 9 | 8 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_08 | |
| 10 | 9 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_09 | |
| 11 | 10 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_10 | |
| 12 | 11 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_11 | |
| 13 | 12 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_12 | |
| 14 | 13 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_13 | |
| 15 | 14 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_14 | |
| 16 | 15 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_15 | |
| 17 | 16 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_16 | |
| 18 | 17 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_17 | |
| 19 | 18 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_18 | |
| 20 | 19 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_19 | |
| 21 | 20 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_20 | |
| 22 | 21 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_21 | |
| 23 | 22 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_22 | |
| 24 | 23 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_23 | |
| 25 | 24 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_00 | 分裂した目玉を探す |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_01 | 目玉の妖異と話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_02 | |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_03 | |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_04 | |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_05 | |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_06 | |
| 32 | 31 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_07 | |
| 33 | 32 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_08 | |
| 34 | 33 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_09 | |
| 35 | 34 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_10 | |
| 36 | 35 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_11 | |
| 37 | 36 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_12 | |
| 38 | 37 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_13 | |
| 39 | 38 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_14 | |
| 40 | 39 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_15 | |
| 41 | 40 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_16 | |
| 42 | 41 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_17 | |
| 43 | 42 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_18 | |
| 44 | 43 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_19 | |
| 45 | 44 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_20 | |
| 46 | 45 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_21 | |
| 47 | 46 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_22 | |
| 48 | 47 | TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_23 | |
| 49 | 48 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_001 | これはPlayer殿。 目玉の妖異たちは、ここでしっかり見張っておりますが、 ずっとおとなしくしており、本当に無害のようです。 |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_002 | しかし、まだ何体かいるという残りの目玉については、 我々も捜索を続けているものの、 それらしき目撃情報はありません。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_003 | 分裂して動きも緩慢なようですから、 はぐれたとしてもそう遠くまでは行っていないはず。 ラザハンに立ち寄ってさえくれれば見つかりそうなのですが……。 |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_004 | オレ、ほかのオレたちからニンゲンたちの話、聞いてタ。 コッチの世界、やっぱり楽しイ! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKMZ201_04661_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_001 | 見知らぬ街を歩くのはワクワクする! |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_002 | ヴォイドの話も興味深い |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_005 | オマエ、世界中を旅してるんだナ。 ヴォイドにまで行くくらいだから、相当ダ。 オレもいろんなトコロ、見てみたイ! |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_006 | けれど、コッチの世界、見て回るにも、 残りのオレたちいっしょじゃナイと、やっぱり寂しイ……。 |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_007 | 過去のヴォイドの話、気に入ったカ? オレたち、いろんな妖異のコト、知ってル! |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_008 | 残りのオレたちが見つかれば、 強い妖異の話、もっと聞かせてやれるんだガ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_009 | って、アレ……? ムムムム……! |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_010 | 感じル、オレたちの気配! 残りのオレたち、この近くに来てル! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_011 | この街のどこか、オレたちの気配、新たに「4つ」感じるんダ。 みんな揃えば、オレたち、元に戻れル。 だから、またオレたちを探してきてホシイ! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_012 | 対価は前と一緒。 オレたちから、強い妖異の過去、教えてもらエ。 それでどうダ? |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_100_012 | ココから一番近いのは……アッチの方だナ。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_013 | おお、残りの目玉の気配を感じたと? もっとも近いのは、方角からするとダーマ区でしょうか。 まずはそちらに向かうのが良いかもしれませんね。 |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_100_013 | とはいえ、街中のどこから探すかはお任せいたします。 お手数ですが、捜索をお願いいたします! |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_020 | 私はコイツらが再びはぐれないよう、ここで見ていますので、 お手数ですが、残りの目玉の捜索をお願いいたします! |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_025 | オレたち、いろんな場所を見ているハズ。 話を聞くのが、今から楽しみダ。 |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SYSTEM_000_100 | 分裂した目玉をすべて発見し、合流を促した。 星戦士団本営に戻り、目玉の妖異に報告しよう。 |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_101 | エッ、オイラのコト、探してたのかイ!? オイラ、キレイな水場で遊んでたら、遠くまで流されちゃっテ。 ごめんヨ~。 |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_102 | なんとか頑張って、流れに逆らいながら泳いデ、 やっとここまで戻ってこられたトコロだったんダ……。 |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_103 | オイラが知ってるヤツの話なら、いくらでもしてやるから、 早く残りのオイラたちに会いたいんだゾ~! |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_104 | ハァ……やっぱり小魚しか釣れないなぁ。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_105 | あそこのニンゲンがオイラを釣り上げたんだケド、 「気持ち悪いナメクジだ」なんていって、放してくれたんダ。 なんのことかわからナイが、助かったんだゾ! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_106 | 海に出て、大物を狙ってみたいけど、 こんな安物の竿じゃ、折られるのがオチだよな。 |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_107 | 海釣り用の竿を買う金もないんだから、 ずっと、この釣り場で我慢するしかない……。 毎日変わり映えしなくて、退屈だなぁ。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_108 | 大物を釣りたイ……そのキモチ、わかるゼ。 昔は、オイラもアニキと一緒に釣りをして暮らしてたんダ。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_109 | ケド、メモリア戦争が起きてからは海のエーテルが乱れテ、 魚がほとんど釣れなくなっちゃっててサ。 その日の食い物にも困るような有様だったっケ……。 |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_110 | (-分裂した目玉-)釣り糸を垂らしながら、アニキはずっと悩んでいタ。 「いつ戦争は終わるんだ」なんて考えてるのかと思ったケド、 ホントは全然違うコトを考えていたんダ。 |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_111 | (-分裂した目玉-)「たとえ戦争がなかったとしても、結局釣りをしてるだけ…… 何も変化がないなら、今ここで飢え死にしても一緒だ。 どうしたら、この平凡な毎日から抜け出せる?」 |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_112 | (-分裂した目玉-)アニキには、ひもじい暮らしなんて関係なかっタ。 延々と続く日常の繰り返しにウンザリしていたんダ。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_113 | (-分裂した目玉-)そのときアニキが叫んダ。 「そうか、戦場だ! 戦場なら退屈しねぇぞ!」 |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_113 | (-分裂した目玉-)そして竿を捨てると、駆けだしたのサ! |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_114 | お、おのれッ……! |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_115 | 終わりだッ! |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_116 | な、なんだ、お前は……!? 邪魔をするな! |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_117 | どこの誰か知らんが、助かったぞ……! メモリアの力を使い果たしてしまい、危ないところだったのだが、 これでこの一帯は我が手中に落ちた。 |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_118 | どうだ、貴様も私と手を組まんか? 城のひとつやふたつ、くれてやるぞ。 |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_119 | き、貴様ッ! こっちの味方ではないのか!? |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_120 | 楽しそうなことしてんじゃねぇか…… 次は俺が相手だ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_121 | アニキ……生きてるかい? いくら村で一番、腕っぷしが強くったって、 素手でメモリア使いに挑むなんて、自殺行為だよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_122 | 生きてるかって……? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_123 | ……ああ、そうだ。 ようやく生きてるって実感を得られたぜ! |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_124 | ア、アニキ…… いったいどこへ? |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_125 | 雑魚を相手にする毎日はもう終わりだ。 俺はこれから戦場で、激流みてぇな毎日を生きてやる。 |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_126 | 手始めに、俺より強い大物を探して、 片っ端からぶっ飛ばしてやるぜ! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_127 | (-分裂した目玉-)「自分の命を懸けたときだけが、本当に生きている瞬間なんだ」 そう語ったアニキは、それ以来、二度と帰ってこなかっタ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_128 | (-分裂した目玉-)しばらくして、ある噂が聞こえてきタ。 各地の戦場に突如現れては、 誰彼かまわずぶちのめして去っていく、凶暴な戦士の噂サ。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_129 | (-分裂した目玉-)誰が呼んだか、野良犬 (カイナッツォ)。 それだけで、オイラにはすぐにわかったヨ。 アニキはあれからも、ずっと生き続けていたんだっテ……。 |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_130 | アニキがあのとき抱いていた感情…… 無意味な日々を繰り返すことの虚しさってヤツが、 オイラも妖異になってから、ようやく理解できたんダ。 |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_131 | それでオイラも、永遠に続く日常から抜け出したくテ、 コッチの世界に憧れてたのサ。 |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_131 | あんなアニキでも、ホントのとこは優しかったんだゾ! 釣りが下手なオイラのコトだって、 いつも気にかけてくれてテ。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_132 | あれからアニキも妖異になっちまったんだろうケド、 もしコッチの世界に来られてたら、見つけてたと思うんだヨ。 マトモな「生きる意味」ってヤツを、ナ……。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_133 | ヘヘッ、アンタのおかげで、 久々に懐かしいヒトのコトを思い出せたヨ。 それじゃオイラ、みんなのトコロに戻ル! |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_134 | ムムッ、ニンゲンがボクに何の用ダ? |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_135 | そうか、ボクらはみんな無事なんだネ!? カラダを張って逃がした甲斐があったヨ……。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_136 | ボクら、門を抜けてコッチの世界へやってきてすぐ、 ヘンな石の傀儡どもに襲われてしまっタ。 それでボクが注意を惹きつけて、逃げ回ってたんダ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_137 | キミたちニンゲンは、オタカラとやらを、 ああやって厳重に守ってるんだロ? どうやら、目の前の建物も、似たような場所みたいだネ。 |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_138 | この宝物庫の中は、お宝がざっくざくらしい。 転送紋の刻まれた宝箱を見つけなきゃ入れないそうだから、 腕試しの前に、運試しといこうじゃないか。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_139 | でも、中には宝を守る番人や、魔物がいるんでしょ? 3人だけじゃ、危ないんじゃないかな……。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERB04661_000_140 | 人数が少ない方が、取り分増えていいじゃない。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_141 | そういうこと。 それに、冒険ってのは、危険を冒してこそだろ? ワクワクするね、はやく挑戦しようぜ! |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_142 | う~ん…… でも、やっぱり危険だと思うなぁ。 |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_143 | 自分から敢えて危険に飛び込ム…… まったく理解に苦しむ行動ダ。 ヴォイドでは、己より強い者に挑むヤツなどいないからネ。 |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_144 | いや、待てよ……ボクの知る中にもたったひとり、 その無謀な戦いを好む、奇特な妖異がいたっケ…… |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_145 | その妖異……カイナッツォは、 己の領域に絶対の自信を持っていタ。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_146 | 相手を騙し、罠にかけ、底なしの沼に引きずり込ム…… そうして、どんな強者が相手だろうと、勝利してきたのサ。 |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_147 | しかし、ヤツが満たされるコトは決してなかっタ。 なぜ勝利をこんなにも虚しく感じるのカ? その理由は、ある出会いによって、明らかになル……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_148 | おいおい、これを防ぐのかよ!? こりゃ、想像してた以上に腕の立つ野郎みてぇだな! |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_149 | (-黒鎧の騎士-)何者だ? |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_150 | 俺はカイナッツォ! 最近ここらで猛者を探してまわってるってのはテメェだろ? 喧嘩の相手が欲しければ、ここにいるぜ! |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_151 | (-黒鎧の騎士-)私は無益な戦いを求めているわけではない……。 それより、なぜ自分から強者に戦いを挑む? |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_152 | 腹減ってるときに、相手を選んでる余裕なんてねぇだろうが。 ま、俺の領域にやってきたのが運のツキだ。 おとなしく呑まれちまいな! |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_153 | (-黒鎧の騎士-)空腹程度で、危険を冒して強者に挑むものはおらん。 どうやらお前は、己の飢えの正体を忘れてしまったようだな。 |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_154 | お、おォ、なんだこのエーテルは!? すげぇウマくて、腹がふくれるってぇのに…… |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_155 | 全ッ然、満足できねぇ。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_156 | (-黒鎧の騎士-)そうであろう。 お前はエーテルに飢えていたのではない。 死闘に飢えておったからだ。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_157 | (-黒鎧の騎士-)その渇きを癒やせるのは、 沼底に淀み溜まった水ではない。 濁流のように、激しく暴れ回る水のみ! |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_158 | つまり、どういうことだ……? |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_159 | (-黒鎧の騎士-)……安全な場所から獲物を罠にかけたところで、 死闘を求める魂は昂ぶりはせぬ。 勝利の味は、己の身を危険に晒してこそ格別なものとなるのだ。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_160 | (-黒鎧の騎士-)そして……私とともに来れば、 お前の命を脅かす強敵には事欠かん。 さぁ、どうする? |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_161 | クカカカ……。 なんだか大事なことを思い出したような気がするな。 ……いいぜ、もっと詳しく聞かせろ! |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_162 | 喰うか、喰われルか、己の全存在を懸けた争イ…… そこにこそ、ヤツの生きる場所があったんダ。 |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_163 | 「たった一度でいい。 最強の大物と戦えさえすれば、俺はそれで満足だ!」 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_164 | それからのカイナッツォは、 己を倒しうる者との出会いを求め続けタ。 戦いの後には、虚無が待っていると知りながラ……。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_165 | 望みを叶えるためなら、命すら惜しくはナイ。 それさえ手に入れば、ほかには何もいらナイ。 唯一にして絶対の欲望、キミにもあるのかナ? |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_166 | 思えばボクも、コッチの世界に来たのは無茶なコトだったケド、 危険を冒した甲斐はあっタ。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_167 | この素晴らしさ、はやくみんなと分かち合わねバ。 ボクらが待つところへ向かうとするヨ。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_168 | みんなもこの街にいるノ? ヤッタ~! 近くの里でのんびりしてたら、アタシだけはぐれちゃっテ……。 ずっと寂しかったノ! |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_169 | それにしても、ここはニンゲンがたくさんいるネ。 建物もたくさんあって、キョーミシンシン! |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_170 | (-少年の声-)ねえ、お父さん。 この建物はなに? |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_171 | ここはね、アルザダールという、 偉い人を祀っているお墓さ。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_172 | アルザダールは、うんと昔に大陸からやってきて、 アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定したんだ。 その行いが、ラザハン建国の礎になったんだよ。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_173 | へぇ~、じゃあボクらがみんな仲良くしていられるのも、 その人のおかげなんだね! |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_174 | お墓……死んだニンゲンを思い出すヨスガ……。 アタシもなんだか、むかしのコトを、思い出してきちゃっタ。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_175 | メモリア戦争に巻き込まれて死んダ、アタシのオカアサン。 そして、オカアサンを死なせたヒトたち……。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_176 | (-分裂した目玉-)むかしむかし、ふたりの魔道士が、 「試練の山」に籠もって修行をしていましタ。 |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_177 | (-分裂した目玉-)彼らは強く、敵うものはナイと言われるほどでしたガ、 それをひけらかすコトもなく、ひたすらに腕を磨いていましタ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_178 | (-分裂した目玉-)あるとき、魔物が村々を襲い始めましタ。 その話を耳にしたふたりの魔道士は、こう決意しましタ。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_179 | (-分裂した目玉-)「いまこそ、長き修行の末に極まりし我々の炎で、 世界を救ってみせようではないか!」 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_180 | (-分裂した目玉-)そうしてふたりは下山すると、 村を襲う魔物たちを見つけ、戦いはじめましタ。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_181 | あと1匹、そっちへ行ったぞ! |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_182 | 任せろ! |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_183 | (-少女の声-)やめてーーーッ! |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_184 | アタシのお母さんを殺さないで! |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_185 | な、なんと、この魔物が……? |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_186 | ぐあっ……! |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_187 | お願い、お母さんを助けて! |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_188 | ええい、いったいどうすれば……! |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_189 | やむをえんッ! |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_190 | なに、これ……? お母さんが、宝石みたいになっちゃったよぉー! |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_191 | 世界を救うなどと言っておきながら…… 誰ひとり救えぬではないか! |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_192 | 私の炎は、あの太陽のようであらねばならぬ。 他者を殺めるものではなく、 誰かを絶えず見守り、温めるためのものでなくては……! |
| 164 | 163 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_193 | (-分裂した目玉-)自分の未熟さを思い知った彼は、 顔を真っ赤にして怒っていましタ。 それで少女は、彼を赤い顔の男 (ルビカンテ)と呼ぶコトにしたノ。 |
| 165 | 164 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_194 | (-分裂した目玉-)ルビカンテは試練の山に戻ると、 友を弔うため石碑を建て、己を戒める言葉を刻みましタ。 そして、ひとりで修行の日々を送ったのでス。 |
| 166 | 165 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_195 | (-分裂した目玉-)あるとき彼は、石碑のもとに、 キレイな宝石が供えられているのを見つけましタ。 |
| 167 | 166 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_196 | (-分裂した目玉-)それは、ルビカンテが真の英雄であったコトの証。 あのとき母を失った少女は、 彼が自分を救ってくれたコトを、ちゃんとわかっていたのでス。 |
| 168 | 167 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_197 | (-分裂した目玉-)その宝石が、彼に何を思い起こさせたのカ…… ルビカンテは再び山を下り、旅に出ましタ。 今度こそ、己の炎で誰かを救うためニ。 |
| 169 | 168 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_198 | 誰かが死ぬのって悲しいコトだケド、 大切なヒトのコトを忘れちゃう方が、きっと悲しいよネ。 |
| 170 | 169 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_199 | 試練の山も石碑も、ぜーんぶ闇に呑まれちゃったケド、 ルビカンテの心の中に、まだあの少女が残ってたらイイナ……。 |
| 171 | 170 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_200 | じゃ、アタシそろそろみんなのところに行くネ! |
| 172 | 171 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_201 | ン? 皆がワガハイを呼んでおるだト? ……フム、不安なキモチは理解できるガ、 頼まれたからといって、動くワガハイではナイ……。 |
| 173 | 172 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_202 | ワガハイは特定の主をもたぬ……コレすなわち自由の身。 つまり、皆のところにいつ戻るかハ、好きにさせてホシイのダ! |
| 174 | 173 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_203 | それに比べテ…… ニンゲンというのは、せわしく働いてばかりおるノウ。 短い時間しか生きられぬクセに、不思議な生き物ダ。 |
| 175 | 174 | TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_204 | 実験を開始してから、しばらく経つが…… よし、火は消えていないな。 |
| 176 | 175 | TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_205 | 常に同じ状態に保っていないといけないから、目が離せないな。 ま、そういう役目だから仕方ないけどさ。 |
| 177 | 176 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_206 | 常に火をつけておく役目、カ……。 ワガハイも似たような行為をしていた妖異を知っておル。 |
| 178 | 177 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_207 | その妖異は、燭台に火を灯し続けておっタ。 だが、それは誰かに命じられたコトではナイ。 そいつが自ら進んでやっていたのダ。 |
| 179 | 178 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_208 | ヴォイドに昼夜の概念はナイ。 光に頼らぬ妖異にとって、灯火など呪術的な意味しか持たヌ。 それなのに、何ユエ? |
| 180 | 179 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_209 | 不可解な行動の理由がどうにも気になってしまってナ、 ワガハイも少し手伝うようになったのダ……。 |
| 181 | 180 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_210 | その妖異……ルビカンテは、一心に火を灯し続けタ。 |
| 182 | 181 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_211 | 誰に命令されたわけでもないのに、 無意味なコトをするものだと、ほかの妖異は呆れておったヨ。 |
| 183 | 182 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_212 | だがそれが、ヤツにはとても重要なことだったようでナ。 ワガハイも燭台の火が消えているのを見つけては、 そいつに教えてやったりもしたものダ。 |
| 184 | 183 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_213 | それから、おそらくは幾千、幾万と同じことを繰り返した後、 突如、転機が訪れタ……。 |
| 185 | 184 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_214 | (-黒鎧の騎士-)闇の中にチラつく火が見えた故、何かと思って来てみれば、 なかなかの魔力の持ち主がいたものだ。 燭台に火を灯すだけが、お前の能ではなかろう? |
| 186 | 185 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_215 | ……私の炎は、敵を倒し、 己が腹を満たすためにあるのではない。 |
| 187 | 186 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_216 | (-黒鎧の騎士-)ほう、ではなんのためにあるのだ? |
| 188 | 187 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_217 | ……それが、皆目わからぬ。 だが、この炎の熱を見ると、 不思議と救われたような心地がするのだ。 |
| 189 | 188 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_218 | (-黒鎧の騎士-)ふむ……己が魂に刻まれた想いを理解するには、 力が足りていないようだ。 |
| 190 | 189 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_219 | (-黒鎧の騎士-)ならば……! |
| 191 | 190 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_220 | この、我が身を燃やすような感覚は……!? 遥か昔にも、どこかで経験したことがあるような……。 |
| 192 | 191 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_221 | これは、タイヨウ……? そう、太陽の熱だ! かつて、この世界をあまねく照らした光……! |
| 193 | 192 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_222 | 陽は没すれど、空を巡って、必ずやまた昇る。 ならば我が炎も、幾度消えようとも灯されなければならぬ。 それこそが太陽であるがゆえ! |
| 194 | 193 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_223 | (-黒鎧の騎士-)お前は己の炎を以て、太陽の運びを…… 闇に呑まれる前の世界を再現しようとしていたのか。 これは面白い! |
| 195 | 194 | TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_224 | 私自身ですら忘れていた心の奥底を、 こうもたやすく暴いてみせた。 貴殿は、いったい……? |
| 196 | 195 | TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_225 | (-黒鎧の騎士-)どうだ、私とともに来ないか? さすれば、世界を覆う闇を掃い、 再び本物の太陽を拝ませてやろうではないか。 |
| 197 | 196 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_226 | 黒鎧の騎士によると、世界を救う戦いにおいては、 隣り合う異世界の住人を犠牲にせねばならんのだトカ……。 そこでルビカンテは決意しタ。 |
| 198 | 197 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_227 | 「我が炎は世界を救うためのもの。 誰かを焼かねばならぬのなら、その罪は必ず我が身で贖おう」 |
| 199 | 198 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_228 | それが、誰に命じられたわけでもナイ、ヤツ自身の想イ。 ワガハイのココロにも、いまだ消えずに灯っておるヨ……。 |
| 200 | 199 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_229 | ワガハイもコチラの世界に来て、タイヨウを見たことデ、 あの闇に呑まれた世界の異常さに気づいたヨ。 今ならヤツのキモチが、理解できる気がすル。 |
| 201 | 200 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_230 | 本来あるべき世界を取り戻せるのなら、 自らはその礎として、朽ち果てても構わナイ……。 それほどの価値があるのだヨ、自然というヤツにはナ。 |
| 202 | 201 | TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_231 | ……フゥ、久々に昔のコトを思い出しテ、イイ気分ダ。 ここはひとつ、ワガハイも自らの意思で、 皆のところに戻るとしようではナイカ! |
| 203 | 202 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_235 | 目玉がひとつ、ふたつ、みっつ…… ええと、これですべて揃ったんでしょうか? |
| 204 | 203 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_300 | オマエ、オレたち見つけてくれタ! 今度こそ、本当にみんな揃っタ! |
| 205 | 204 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_301 | 強い妖異の話も、ちゃんと聞けたカ? |
| 206 | 205 | TEXT_AKTKMZ201_04661_Q2_000_000 | 何と言う? |
| 207 | 206 | TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_001 | カイナッツォとルビカンテの過去を聞いた |
| 208 | 207 | TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_002 | その妖異たちとは、もう戦うこともないだろう |
| 209 | 208 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_303 | そうか、オマエはすでにヤツらにも会ってたんだナ。 これからの戦いには役に立たナイ話でも、 何か思うトコロ、あったんじゃないカ? |
| 210 | 209 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_304 | 強い想いを抱いていたニンゲンが妖異になっテ…… ゴルベーザに見出されて四天王になっテ…… ついに眠りにつくときが、来たんダ。 |
| 211 | 210 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_305 | ま、オレもみんなから話聞いただケ。 オレたちの想い、オレのものにするには、 はやく元に戻らないとナ。 |
| 212 | 211 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_306 | おお、それは朗報です! ぜひとも、元に戻ってもらいましょう。 |
| 213 | 212 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_307 | よし、それじゃさっそくいくゾ。 みんな、あつまレ~! |
| 214 | 213 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_308 | やっタ、これでまたみんないっしょ! オレたち怖くナイ! |
| 215 | 214 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_309 | それに、オレたちが見てきたコッチの世界のコトが、 オレが見たかのように、よくわかル。 |
| 216 | 215 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_310 | やっぱり、コッチの世界、面白イ! オレ、もっともっとコッチのコト、知りたイ! |
| 217 | 216 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_311 | これが元の姿ですか……。 なんというか、立派な妖異になってしまって、 逆に危険度が増してしまったような気もしますね。 |
| 218 | 217 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_312 | かといって、アルザダール海底遺跡群のゲートが壊された今、 送り返すこともできませんし、どうしたものか……。 |
| 219 | 218 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_313 | ン、ナニか視えるゾ……? |
| 220 | 219 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_314 | アッチの方……妖異がいるナ。 この世界、ほかにも同類たちが渡ってきているみたいダ。 |
| 221 | 220 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_315 | みんながコッチでいろんな経験してきたせいカ、 前よりも遠くまで、エーテルが視えるようになったゾ! |
| 222 | 221 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_316 | なんと、遠方の妖異の気配を探知できるようになったと? |
| 223 | 222 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_317 | それは素晴らしい! その能力を使えば、こちら側に侵入してきた妖異を探し、 対処することができるではありませんか。 |
| 224 | 223 | TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_318 | 反応があった地点には、のちほど調査隊を向かわせるとして…… 敵対的な妖異の発見に協力するという条件なら、 この妖異と契約する方向で官吏たちを説得できるかもしれません! |
| 225 | 224 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_319 | オレ、コッチの世界、いてもイイのカ? それならいくらでも協力するゾ! |
| 226 | 225 | TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_320 | オマエには世話になったナ! これからはコイツといっしょに、 ニンゲンたちと意思疎通する方法を考えるとしよウ! |