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0,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_00,星戦士団本営の星戦士団の哨兵は、目玉の妖異を見張っている。
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1,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_01,目玉の妖異が、残りの目玉たちの気配を付近に感じているようだ。ラザハン内を探索し、「分裂した目玉」を4体探そう。
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2,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_02,分裂した目玉を見つけ、強い妖異の過去にまつわる物語を聞いた。星戦士団本営にいる「目玉の妖異」と話そう。
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3,TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_03,目玉の妖異は、分裂した目玉たちと混じりあい、元の姿に戻った。遠く離れた妖異の居場所を探知する能力を持つことから、ラザハンで雇用してもらうことができるかもしれない。妖異も元は人間であり、それぞれに異なる過去がある。そんな彼らの新たなる旅立ちを、温かく見守ろう。
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24,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_00,分裂した目玉を探す
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25,TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_01,目玉の妖異と話す
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48,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_001,"これはPlayer殿。
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目玉の妖異たちは、ここでしっかり見張っておりますが、
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ずっとおとなしくしており、本当に無害のようです。"
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49,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_002,"しかし、まだ何体かいるという残りの目玉については、
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我々も捜索を続けているものの、
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それらしき目撃情報はありません。"
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50,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_003,"分裂して動きも緩慢なようですから、
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はぐれたとしてもそう遠くまでは行っていないはず。
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ラザハンに立ち寄ってさえくれれば見つかりそうなのですが……。"
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51,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_004,"オレ、ほかのオレたちからニンゲンたちの話、聞いてタ。
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コッチの世界、やっぱり楽しイ!"
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52,TEXT_AKTKMZ201_04661_Q1_000_000,何と言う?
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53,TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_001,見知らぬ街を歩くのはワクワクする!
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54,TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_002,ヴォイドの話も興味深い
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55,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_005,"オマエ、世界中を旅してるんだナ。
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ヴォイドにまで行くくらいだから、相当ダ。
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オレもいろんなトコロ、見てみたイ!"
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56,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_006,"けれど、コッチの世界、見て回るにも、
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残りのオレたちいっしょじゃナイと、やっぱり寂しイ……。"
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57,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_007,"過去のヴォイドの話、気に入ったカ?
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オレたち、いろんな妖異のコト、知ってル!"
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58,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_008,"残りのオレたちが見つかれば、
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強い妖異の話、もっと聞かせてやれるんだガ……。"
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59,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_009,"って、アレ……?
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ムムムム……!"
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60,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_010,"感じル、オレたちの気配!
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残りのオレたち、この近くに来てル!"
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61,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_011,"この街のどこか、オレたちの気配、新たに「4つ」感じるんダ。
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みんな揃えば、オレたち、元に戻れル。
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だから、またオレたちを探してきてホシイ!"
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62,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_012,"対価は前と一緒。
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オレたちから、強い妖異の過去、教えてもらエ。
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それでどうダ?"
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63,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_100_012,ココから一番近いのは……アッチの方だナ。
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64,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_013,"おお、残りの目玉の気配を感じたと?
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もっとも近いのは、方角からするとダーマ区でしょうか。
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まずはそちらに向かうのが良いかもしれませんね。"
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65,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_100_013,"とはいえ、街中のどこから探すかはお任せいたします。
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お手数ですが、捜索をお願いいたします!"
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66,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_020,"私はコイツらが再びはぐれないよう、ここで見ていますので、
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お手数ですが、残りの目玉の捜索をお願いいたします!"
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67,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_025,"オレたち、いろんな場所を見ているハズ。
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話を聞くのが、今から楽しみダ。"
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68,TEXT_AKTKMZ201_04661_SYSTEM_000_100,"分裂した目玉をすべて発見し、合流を促した。
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星戦士団本営に戻り、目玉の妖異に報告しよう。"
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69,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_101,"エッ、オイラのコト、探してたのかイ!?
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オイラ、キレイな水場で遊んでたら、遠くまで流されちゃっテ。
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ごめんヨ~。"
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70,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_102,"なんとか頑張って、流れに逆らいながら泳いデ、
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やっとここまで戻ってこられたトコロだったんダ……。"
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71,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_103,"オイラが知ってるヤツの話なら、いくらでもしてやるから、
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早く残りのオイラたちに会いたいんだゾ~!"
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72,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_104,ハァ……やっぱり小魚しか釣れないなぁ。
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73,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_105,"あそこのニンゲンがオイラを釣り上げたんだケド、
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「気持ち悪いナメクジだ」なんていって、放してくれたんダ。
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なんのことかわからナイが、助かったんだゾ!"
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74,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_106,"海に出て、大物を狙ってみたいけど、
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こんな安物の竿じゃ、折られるのがオチだよな。"
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75,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_107,"海釣り用の竿を買う金もないんだから、
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ずっと、この釣り場で我慢するしかない……。
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毎日変わり映えしなくて、退屈だなぁ。"
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76,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_108,"大物を釣りたイ……そのキモチ、わかるゼ。
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昔は、オイラもアニキと一緒に釣りをして暮らしてたんダ。"
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77,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_109,"ケド、メモリア戦争が起きてからは海のエーテルが乱れテ、
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魚がほとんど釣れなくなっちゃっててサ。
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その日の食い物にも困るような有様だったっケ……。"
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78,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_110,"(-分裂した目玉-)釣り糸を垂らしながら、アニキはずっと悩んでいタ。
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「いつ戦争は終わるんだ」なんて考えてるのかと思ったケド、
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ホントは全然違うコトを考えていたんダ。"
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79,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_111,"(-分裂した目玉-)「たとえ戦争がなかったとしても、結局釣りをしてるだけ……
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何も変化がないなら、今ここで飢え死にしても一緒だ。
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どうしたら、この平凡な毎日から抜け出せる?」"
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80,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_112,"(-分裂した目玉-)アニキには、ひもじい暮らしなんて関係なかっタ。
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延々と続く日常の繰り返しにウンザリしていたんダ。"
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81,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_113,"(-分裂した目玉-)そのときアニキが叫んダ。
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「そうか、戦場だ! 戦場なら退屈しねぇぞ!」"
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82,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_113,(-分裂した目玉-)そして竿を捨てると、駆けだしたのサ!
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83,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_114,お、おのれッ……!
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84,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_115,終わりだッ!
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85,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_116,"な、なんだ、お前は……!?
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邪魔をするな!"
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86,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_117,"どこの誰か知らんが、助かったぞ……!
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メモリアの力を使い果たしてしまい、危ないところだったのだが、
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これでこの一帯は我が手中に落ちた。"
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87,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_118,"どうだ、貴様も私と手を組まんか?
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城のひとつやふたつ、くれてやるぞ。"
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88,TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_119,"き、貴様ッ!
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こっちの味方ではないのか!?"
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89,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_120,"楽しそうなことしてんじゃねぇか……
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次は俺が相手だ!"
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90,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_121,"アニキ……生きてるかい?
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いくら村で一番、腕っぷしが強くったって、
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素手でメモリア使いに挑むなんて、自殺行為だよ。"
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91,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_122,生きてるかって……?
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92,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_123,"……ああ、そうだ。
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ようやく生きてるって実感を得られたぜ!"
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93,TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_124,"ア、アニキ……
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いったいどこへ?"
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94,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_125,"雑魚を相手にする毎日はもう終わりだ。
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俺はこれから戦場で、激流みてぇな毎日を生きてやる。"
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95,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_126,"手始めに、俺より強い大物を探して、
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片っ端からぶっ飛ばしてやるぜ!"
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96,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_127,"(-分裂した目玉-)「自分の命を懸けたときだけが、本当に生きている瞬間なんだ」
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そう語ったアニキは、それ以来、二度と帰ってこなかっタ。"
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97,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_128,"(-分裂した目玉-)しばらくして、ある噂が聞こえてきタ。
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各地の戦場に突如現れては、
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誰彼かまわずぶちのめして去っていく、凶暴な戦士の噂サ。"
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98,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_129,"(-分裂した目玉-)誰が呼んだか、野良犬 (カイナッツォ)。
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それだけで、オイラにはすぐにわかったヨ。
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アニキはあれからも、ずっと生き続けていたんだっテ……。"
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99,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_130,"アニキがあのとき抱いていた感情……
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無意味な日々を繰り返すことの虚しさってヤツが、
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オイラも妖異になってから、ようやく理解できたんダ。"
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100,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_131,"それでオイラも、永遠に続く日常から抜け出したくテ、
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コッチの世界に憧れてたのサ。"
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101,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_131,"あんなアニキでも、ホントのとこは優しかったんだゾ!
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釣りが下手なオイラのコトだって、
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いつも気にかけてくれてテ。"
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102,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_132,"あれからアニキも妖異になっちまったんだろうケド、
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もしコッチの世界に来られてたら、見つけてたと思うんだヨ。
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マトモな「生きる意味」ってヤツを、ナ……。"
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103,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_133,"ヘヘッ、アンタのおかげで、
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久々に懐かしいヒトのコトを思い出せたヨ。
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それじゃオイラ、みんなのトコロに戻ル!"
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104,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_134,ムムッ、ニンゲンがボクに何の用ダ?
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105,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_135,"そうか、ボクらはみんな無事なんだネ!?
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カラダを張って逃がした甲斐があったヨ……。"
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106,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_136,"ボクら、門を抜けてコッチの世界へやってきてすぐ、
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ヘンな石の傀儡どもに襲われてしまっタ。
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それでボクが注意を惹きつけて、逃げ回ってたんダ。"
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107,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_137,"キミたちニンゲンは、オタカラとやらを、
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ああやって厳重に守ってるんだロ?
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どうやら、目の前の建物も、似たような場所みたいだネ。"
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108,TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_138,"この宝物庫の中は、お宝がざっくざくらしい。
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転送紋の刻まれた宝箱を見つけなきゃ入れないそうだから、
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腕試しの前に、運試しといこうじゃないか。"
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109,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_139,"でも、中には宝を守る番人や、魔物がいるんでしょ?
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3人だけじゃ、危ないんじゃないかな……。"
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110,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERB04661_000_140,人数が少ない方が、取り分増えていいじゃない。
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111,TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_141,"そういうこと。
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それに、冒険ってのは、危険を冒してこそだろ?
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ワクワクするね、はやく挑戦しようぜ!"
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112,TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_142,"う~ん……
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でも、やっぱり危険だと思うなぁ。"
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113,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_143,"自分から敢えて危険に飛び込ム……
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まったく理解に苦しむ行動ダ。
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|
ヴォイドでは、己より強い者に挑むヤツなどいないからネ。"
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|
114,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_144,"いや、待てよ……ボクの知る中にもたったひとり、
|
|
その無謀な戦いを好む、奇特な妖異がいたっケ……"
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|
115,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_145,"その妖異……カイナッツォは、
|
|
己の領域に絶対の自信を持っていタ。"
|
|
116,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_146,"相手を騙し、罠にかけ、底なしの沼に引きずり込ム……
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|
そうして、どんな強者が相手だろうと、勝利してきたのサ。"
|
|
117,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_147,"しかし、ヤツが満たされるコトは決してなかっタ。
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|
なぜ勝利をこんなにも虚しく感じるのカ?
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|
その理由は、ある出会いによって、明らかになル……。"
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|
118,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_148,"おいおい、これを防ぐのかよ!?
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|
こりゃ、想像してた以上に腕の立つ野郎みてぇだな!"
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|
119,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_149,(-黒鎧の騎士-)何者だ?
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|
120,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_150,"俺はカイナッツォ!
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|
最近ここらで猛者を探してまわってるってのはテメェだろ?
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|
喧嘩の相手が欲しければ、ここにいるぜ!"
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|
121,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_151,"(-黒鎧の騎士-)私は無益な戦いを求めているわけではない……。
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|
それより、なぜ自分から強者に戦いを挑む?"
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|
122,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_152,"腹減ってるときに、相手を選んでる余裕なんてねぇだろうが。
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|
ま、俺の領域にやってきたのが運のツキだ。
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|
おとなしく呑まれちまいな!"
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123,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_153,"(-黒鎧の騎士-)空腹程度で、危険を冒して強者に挑むものはおらん。
|
|
どうやらお前は、己の飢えの正体を忘れてしまったようだな。"
|
|
124,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_154,"お、おォ、なんだこのエーテルは!?
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|
すげぇウマくて、腹がふくれるってぇのに……"
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125,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_155,全ッ然、満足できねぇ。
|
|
126,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_156,"(-黒鎧の騎士-)そうであろう。
|
|
お前はエーテルに飢えていたのではない。
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|
死闘に飢えておったからだ。"
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127,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_157,"(-黒鎧の騎士-)その渇きを癒やせるのは、
|
|
沼底に淀み溜まった水ではない。
|
|
濁流のように、激しく暴れ回る水のみ!"
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128,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_158,つまり、どういうことだ……?
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129,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_159,"(-黒鎧の騎士-)……安全な場所から獲物を罠にかけたところで、
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死闘を求める魂は昂ぶりはせぬ。
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勝利の味は、己の身を危険に晒してこそ格別なものとなるのだ。"
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130,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_160,"(-黒鎧の騎士-)そして……私とともに来れば、
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お前の命を脅かす強敵には事欠かん。
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さぁ、どうする?"
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131,TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_161,"クカカカ……。
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なんだか大事なことを思い出したような気がするな。
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……いいぜ、もっと詳しく聞かせろ!"
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132,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_162,"喰うか、喰われルか、己の全存在を懸けた争イ……
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そこにこそ、ヤツの生きる場所があったんダ。"
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133,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_163,"「たった一度でいい。
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最強の大物と戦えさえすれば、俺はそれで満足だ!」"
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134,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_164,"それからのカイナッツォは、
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己を倒しうる者との出会いを求め続けタ。
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戦いの後には、虚無が待っていると知りながラ……。"
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135,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_165,"望みを叶えるためなら、命すら惜しくはナイ。
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それさえ手に入れば、ほかには何もいらナイ。
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唯一にして絶対の欲望、キミにもあるのかナ?"
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136,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_166,"思えばボクも、コッチの世界に来たのは無茶なコトだったケド、
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危険を冒した甲斐はあっタ。"
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137,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_167,"この素晴らしさ、はやくみんなと分かち合わねバ。
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ボクらが待つところへ向かうとするヨ。"
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138,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_168,"みんなもこの街にいるノ? ヤッタ~!
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近くの里でのんびりしてたら、アタシだけはぐれちゃっテ……。
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ずっと寂しかったノ!"
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139,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_169,"それにしても、ここはニンゲンがたくさんいるネ。
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建物もたくさんあって、キョーミシンシン!"
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140,TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_170,"(-少年の声-)ねえ、お父さん。
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この建物はなに?"
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141,TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_171,"ここはね、アルザダールという、
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偉い人を祀っているお墓さ。"
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142,TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_172,"アルザダールは、うんと昔に大陸からやってきて、
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アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定したんだ。
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その行いが、ラザハン建国の礎になったんだよ。"
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143,TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_173,"へぇ~、じゃあボクらがみんな仲良くしていられるのも、
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その人のおかげなんだね!"
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144,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_174,"お墓……死んだニンゲンを思い出すヨスガ……。
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アタシもなんだか、むかしのコトを、思い出してきちゃっタ。"
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145,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_175,"メモリア戦争に巻き込まれて死んダ、アタシのオカアサン。
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そして、オカアサンを死なせたヒトたち……。"
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146,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_176,"(-分裂した目玉-)むかしむかし、ふたりの魔道士が、
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「試練の山」に籠もって修行をしていましタ。"
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147,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_177,"(-分裂した目玉-)彼らは強く、敵うものはナイと言われるほどでしたガ、
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それをひけらかすコトもなく、ひたすらに腕を磨いていましタ。"
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148,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_178,"(-分裂した目玉-)あるとき、魔物が村々を襲い始めましタ。
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その話を耳にしたふたりの魔道士は、こう決意しましタ。"
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149,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_179,"(-分裂した目玉-)「いまこそ、長き修行の末に極まりし我々の炎で、
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世界を救ってみせようではないか!」"
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150,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_180,"(-分裂した目玉-)そうしてふたりは下山すると、
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村を襲う魔物たちを見つけ、戦いはじめましタ。"
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151,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_181,あと1匹、そっちへ行ったぞ!
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152,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_182,任せろ!
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153,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_183,(-少女の声-)やめてーーーッ!
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154,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_184,アタシのお母さんを殺さないで!
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155,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_185,な、なんと、この魔物が……?
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156,TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_186,ぐあっ……!
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157,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_187,お願い、お母さんを助けて!
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158,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_188,ええい、いったいどうすれば……!
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159,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_189,やむをえんッ!
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160,TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_190,"なに、これ……?
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お母さんが、宝石みたいになっちゃったよぉー!"
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161,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_191,"世界を救うなどと言っておきながら……
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誰ひとり救えぬではないか!"
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162,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_192,"私の炎は、あの太陽のようであらねばならぬ。
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他者を殺めるものではなく、
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誰かを絶えず見守り、温めるためのものでなくては……!"
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163,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_193,"(-分裂した目玉-)自分の未熟さを思い知った彼は、
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顔を真っ赤にして怒っていましタ。
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それで少女は、彼を赤い顔の男 (ルビカンテ)と呼ぶコトにしたノ。"
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164,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_194,"(-分裂した目玉-)ルビカンテは試練の山に戻ると、
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友を弔うため石碑を建て、己を戒める言葉を刻みましタ。
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そして、ひとりで修行の日々を送ったのでス。"
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165,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_195,"(-分裂した目玉-)あるとき彼は、石碑のもとに、
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キレイな宝石が供えられているのを見つけましタ。"
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166,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_196,"(-分裂した目玉-)それは、ルビカンテが真の英雄であったコトの証。
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あのとき母を失った少女は、
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彼が自分を救ってくれたコトを、ちゃんとわかっていたのでス。"
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167,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_197,"(-分裂した目玉-)その宝石が、彼に何を思い起こさせたのカ……
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ルビカンテは再び山を下り、旅に出ましタ。
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今度こそ、己の炎で誰かを救うためニ。"
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168,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_198,"誰かが死ぬのって悲しいコトだケド、
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大切なヒトのコトを忘れちゃう方が、きっと悲しいよネ。"
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169,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_199,"試練の山も石碑も、ぜーんぶ闇に呑まれちゃったケド、
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ルビカンテの心の中に、まだあの少女が残ってたらイイナ……。"
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170,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_200,じゃ、アタシそろそろみんなのところに行くネ!
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171,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_201,"ン? 皆がワガハイを呼んでおるだト?
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……フム、不安なキモチは理解できるガ、
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頼まれたからといって、動くワガハイではナイ……。"
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172,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_202,"ワガハイは特定の主をもたぬ……コレすなわち自由の身。
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つまり、皆のところにいつ戻るかハ、好きにさせてホシイのダ!"
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173,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_203,"それに比べテ……
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ニンゲンというのは、せわしく働いてばかりおるノウ。
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短い時間しか生きられぬクセに、不思議な生き物ダ。"
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174,TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_204,"実験を開始してから、しばらく経つが……
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よし、火は消えていないな。"
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175,TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_205,"常に同じ状態に保っていないといけないから、目が離せないな。
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ま、そういう役目だから仕方ないけどさ。"
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176,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_206,"常に火をつけておく役目、カ……。
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ワガハイも似たような行為をしていた妖異を知っておル。"
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177,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_207,"その妖異は、燭台に火を灯し続けておっタ。
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だが、それは誰かに命じられたコトではナイ。
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そいつが自ら進んでやっていたのダ。"
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178,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_208,"ヴォイドに昼夜の概念はナイ。
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光に頼らぬ妖異にとって、灯火など呪術的な意味しか持たヌ。
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それなのに、何ユエ?"
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179,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_209,"不可解な行動の理由がどうにも気になってしまってナ、
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ワガハイも少し手伝うようになったのダ……。"
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180,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_210,その妖異……ルビカンテは、一心に火を灯し続けタ。
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181,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_211,"誰に命令されたわけでもないのに、
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無意味なコトをするものだと、ほかの妖異は呆れておったヨ。"
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182,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_212,"だがそれが、ヤツにはとても重要なことだったようでナ。
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ワガハイも燭台の火が消えているのを見つけては、
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そいつに教えてやったりもしたものダ。"
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183,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_213,"それから、おそらくは幾千、幾万と同じことを繰り返した後、
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突如、転機が訪れタ……。"
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184,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_214,"(-黒鎧の騎士-)闇の中にチラつく火が見えた故、何かと思って来てみれば、
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なかなかの魔力の持ち主がいたものだ。
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燭台に火を灯すだけが、お前の能ではなかろう?"
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185,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_215,"……私の炎は、敵を倒し、
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己が腹を満たすためにあるのではない。"
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186,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_216,(-黒鎧の騎士-)ほう、ではなんのためにあるのだ?
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187,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_217,"……それが、皆目わからぬ。
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だが、この炎の熱を見ると、
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不思議と救われたような心地がするのだ。"
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188,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_218,"(-黒鎧の騎士-)ふむ……己が魂に刻まれた想いを理解するには、
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力が足りていないようだ。"
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189,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_219,(-黒鎧の騎士-)ならば……!
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190,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_220,"この、我が身を燃やすような感覚は……!?
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遥か昔にも、どこかで経験したことがあるような……。"
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191,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_221,"これは、タイヨウ……?
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そう、太陽の熱だ!
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かつて、この世界をあまねく照らした光……!"
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192,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_222,"陽は没すれど、空を巡って、必ずやまた昇る。
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ならば我が炎も、幾度消えようとも灯されなければならぬ。
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それこそが太陽であるがゆえ!"
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193,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_223,"(-黒鎧の騎士-)お前は己の炎を以て、太陽の運びを……
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闇に呑まれる前の世界を再現しようとしていたのか。
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これは面白い!"
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194,TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_224,"私自身ですら忘れていた心の奥底を、
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こうもたやすく暴いてみせた。
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貴殿は、いったい……?"
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195,TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_225,"(-黒鎧の騎士-)どうだ、私とともに来ないか?
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さすれば、世界を覆う闇を掃い、
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再び本物の太陽を拝ませてやろうではないか。"
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196,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_226,"黒鎧の騎士によると、世界を救う戦いにおいては、
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隣り合う異世界の住人を犠牲にせねばならんのだトカ……。
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そこでルビカンテは決意しタ。"
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197,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_227,"「我が炎は世界を救うためのもの。
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誰かを焼かねばならぬのなら、その罪は必ず我が身で贖おう」"
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198,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_228,"それが、誰に命じられたわけでもナイ、ヤツ自身の想イ。
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ワガハイのココロにも、いまだ消えずに灯っておるヨ……。"
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199,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_229,"ワガハイもコチラの世界に来て、タイヨウを見たことデ、
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あの闇に呑まれた世界の異常さに気づいたヨ。
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今ならヤツのキモチが、理解できる気がすル。"
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200,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_230,"本来あるべき世界を取り戻せるのなら、
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自らはその礎として、朽ち果てても構わナイ……。
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それほどの価値があるのだヨ、自然というヤツにはナ。"
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201,TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_231,"……フゥ、久々に昔のコトを思い出しテ、イイ気分ダ。
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ここはひとつ、ワガハイも自らの意思で、
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皆のところに戻るとしようではナイカ!"
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202,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_235,"目玉がひとつ、ふたつ、みっつ……
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ええと、これですべて揃ったんでしょうか?"
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203,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_300,"オマエ、オレたち見つけてくれタ!
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今度こそ、本当にみんな揃っタ!"
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204,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_301,強い妖異の話も、ちゃんと聞けたカ?
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205,TEXT_AKTKMZ201_04661_Q2_000_000,何と言う?
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206,TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_001,カイナッツォとルビカンテの過去を聞いた
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207,TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_002,その妖異たちとは、もう戦うこともないだろう
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208,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_303,"そうか、オマエはすでにヤツらにも会ってたんだナ。
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これからの戦いには役に立たナイ話でも、
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何か思うトコロ、あったんじゃないカ?"
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209,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_304,"強い想いを抱いていたニンゲンが妖異になっテ……
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ゴルベーザに見出されて四天王になっテ……
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ついに眠りにつくときが、来たんダ。"
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210,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_305,"ま、オレもみんなから話聞いただケ。
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オレたちの想い、オレのものにするには、
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はやく元に戻らないとナ。"
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211,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_306,"おお、それは朗報です!
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ぜひとも、元に戻ってもらいましょう。"
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212,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_307,"よし、それじゃさっそくいくゾ。
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みんな、あつまレ~!"
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213,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_308,"やっタ、これでまたみんないっしょ!
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オレたち怖くナイ!"
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214,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_309,"それに、オレたちが見てきたコッチの世界のコトが、
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オレが見たかのように、よくわかル。"
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215,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_310,"やっぱり、コッチの世界、面白イ!
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|
オレ、もっともっとコッチのコト、知りたイ!"
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216,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_311,"これが元の姿ですか……。
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なんというか、立派な妖異になってしまって、
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逆に危険度が増してしまったような気もしますね。"
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217,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_312,"かといって、アルザダール海底遺跡群のゲートが壊された今、
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送り返すこともできませんし、どうしたものか……。"
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218,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_313,ン、ナニか視えるゾ……?
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219,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_314,"アッチの方……妖異がいるナ。
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この世界、ほかにも同類たちが渡ってきているみたいダ。"
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220,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_315,"みんながコッチでいろんな経験してきたせいカ、
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前よりも遠くまで、エーテルが視えるようになったゾ!"
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221,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_316,なんと、遠方の妖異の気配を探知できるようになったと?
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222,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_317,"それは素晴らしい!
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その能力を使えば、こちら側に侵入してきた妖異を探し、
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対処することができるではありませんか。"
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223,TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_318,"反応があった地点には、のちほど調査隊を向かわせるとして……
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敵対的な妖異の発見に協力するという条件なら、
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この妖異と契約する方向で官吏たちを説得できるかもしれません!"
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224,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_319,"オレ、コッチの世界、いてもイイのカ?
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それならいくらでも協力するゾ!"
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225,TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_320,"オマエには世話になったナ!
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これからはコイツといっしょに、
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ニンゲンたちと意思疎通する方法を考えるとしよウ!"
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