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0,TEXT_AKTKVA110_04649_SEQ_00,クイックサンド付近のココシュは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
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24,TEXT_AKTKVA110_04649_TODO_00,政庁層のココシュと話す
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25,TEXT_AKTKVA110_04649_TODO_01,ココシュと再度話す
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47,TEXT_AKTKVA110_04649_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_001,"様。
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シラディハ水道で発見された「保管庫」ですが、
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ひととおり調査が終わったとのことです。"
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49,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_002,"その調査結果について、あなた様へお話ししたいと、
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ナナモ様が仰っておいでです。"
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50,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_003,"つきましては、お茶会の席をご用意いたしますので、
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お越しいただいてもよろしいでしょうか?"
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51,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_004,"ありがとうございます。
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では、「ロイヤル・プロムナード」でお待ちしておりますので、
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参加のご準備が整いましたら、私にお声がけくださいませ。"
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52,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_010,"様、
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お越しいただき、ありがとうございます。"
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53,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_011,それでは、ナナモ様のお部屋へご案内いたします。
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54,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_012,"わざわざ来てもらったのは、ほかでもない。
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そなたに、伝えておきたいことが……"
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55,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_013,"そういえば戦勝祝賀会の折にも、
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こうして、そなたと密談したのであったな。"
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56,TEXT_AKTKVA110_04649_Q1_000_000,何と言う?
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57,TEXT_AKTKVA110_04649_A1_000_001,あのあと、シラディハ水道へ脱出したな……
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58,TEXT_AKTKVA110_04649_A1_000_002,思い出したくもない……
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59,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_014,"そなたにとって、かの地下水道にはいい思い出がなかろう?
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此度の探検で、少しは払拭できておればよいのじゃが……。"
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60,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_015,"あの事件は、そなたにとっても苦い記憶よな……
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この話は早々に切り上げるとしよう。"
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61,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_016,"さて、ココシュから聞いておるやもしれんが、
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話というのは、シラディハ水道で発見した保管庫のことじゃ。"
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62,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_017,"信頼に足る兵を送り、調査を行わせたところ、
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前回、回収した目録どおりの品が、すべて遺されておった。
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盗掘の被害には、あっておらぬようじゃな。"
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63,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_018,"では、ソーン朝時代に、あのような地下保管庫を作ってまで、
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秘匿しようとしていたもの、それが何であったのか……"
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64,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_019,"贈り物じゃ。
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むろん、王家が管理する宝物も含まれておったが、
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目録の最上位に記されていたのは、アマルジャ族からの贈答品……。"
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65,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_020,"かつて、シラディハ水道にあふれたゾンビーを掃討するために、
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ウルダハとアマルジャ族が共闘したことがあった。
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どうやら、その作戦完了を記念して贈られた品らしい。"
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66,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_021,"共闘の歴史はザナラーンの情勢もあり、長く伏せられてきた。
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その一方で、歴代の王たちはその真実を忘れぬようにと、
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あの保管庫で、贈り物を大切に守ってきたようじゃ。"
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67,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_022,"王たちは皆、信じていたのだろう。
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いつの日か、アマルジャ族と再び手を取り合える日が訪れたとき、
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それが融和の証となると……。"
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68,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_023,"そして今、パガルザンへの支援を通じ、
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奇しくもふたたび、共闘が行われた……まさに好機と言えよう。"
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69,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_024,"「民と隣人のためにウル王家へと引き継ぐ」……
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目録の宣言にならい、わらわは民と隣人を繋ぐ懸け橋となるべく、
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受け継がれたものを活用していきたいと考えておる。"
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70,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_025,"融和の流れに異を唱える者は、
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ウルダハとアマルジャ族、いずれも少なくはないが、
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歴史的な共闘の事実は、彼らを説得するための材料となろう。"
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71,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_026,"期せずして、このような成果を得られたのは、
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わらわの無茶に、そなたがつきあってくれたおかげじゃ。
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ともに繰り出した探索の旅も、かけがえのない思い出となった。"
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72,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_027,"Player、
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本当に、感謝しておるぞ。"
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73,TEXT_AKTKVA110_04649_NANAMOULNAMO_000_028,"わらわばかり、長々と喋ってしまったな。
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今度は、そなたの近況でも聞かせてくれぬか?"
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74,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_030,"ナナモ様とのお茶会は、いかがでしたか?
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楽しいひとときを過ごされたのなら、なによりでございます。"
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75,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_031,"様は引く手あまたでしょうけれど、
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今後とも、ナナモ様にご助力いただけますと嬉しく思います。"
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76,TEXT_AKTKVA110_04649_KOKOSHU_000_032,"それでは、お時間をいただき、ありがとうございました。
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持ち帰り用のお菓子をご用意しましたので、
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ぜひ、お召し上がりください。"
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