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0,TEXT_AKTKCT101_04730_SEQ_00,円蓋の座のチョラ・ゾイは、憧れの人物の到着を待ちかねているようだ。
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1,TEXT_AKTKCT101_04730_SEQ_01,チョラ・ゾイの憧れの人物だという、グレノルトと再会した。元々クリスタリウム出身の職人であるという彼は、ミーン工芸館を訪ねるつもりだという。クリスタリウムのミーン工芸館付近で、「グレノルト」と話そう。
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2,TEXT_AKTKCT101_04730_SEQ_02,グレノルトの旧知の者たちとの再会を見届け、チョラ・ゾイの道具作りを共に手伝うことになった。ミーン工芸館前のテントで、再び「グレノルト」と話そう。
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3,TEXT_AKTKCT101_04730_SEQ_03,モーエン商会の後援を受け、グレノルトのかつての名品を「モーエンツール」として新たな魅力を見出していくこととなった。グレノルトやチョラ・ゾイらと協力し、道具を改良していこう。
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24,TEXT_AKTKCT101_04730_TODO_00,グレノルトと話す
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25,TEXT_AKTKCT101_04730_TODO_01,グレノルトと再度話す
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48,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_001,"あのっ、「闇の戦士」様ですよね!
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私、ミーン工芸館錬鉄科のチョラ・ゾイと申します。"
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49,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_002,"お引き止めしてしまい、すみません。
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でも、腕利きの職人でもあるというあなたなら、
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興味を抱いていただけそうな、話がありまして……!"
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50,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_003,"この程、伝説の職人さんが帰郷されるんです!
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長らく辺境の地にて、俗世との関わりを断ちながら、
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職人道を極めんと鍛錬を続けていた方なのですが……"
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51,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_004,"先だって、世界に夜闇が取り戻されたということもあり、
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古巣である工芸館宛にお手紙をくださったんです!
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私にとって憧れの人物ですから、もうもう、待ちきれなくって!"
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52,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_100_006,あっ、あれはもしかして……!?
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53,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_006,ぐぐぐぐぐ、グレノルトさんですよねっっ!!!
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54,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_007,"さよう、お初にお目にかかる。
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工芸館からの返信に、若手職人を迎えに出すと記されていたが、
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おぬしが、チョラ・ゾイであろうか?"
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55,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_100_007,"はっ、はい!
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お会いできるのを心待ちにしていましたっ……!!"
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56,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_008,"それにPlayer殿も、久方ぶりであるな!
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かような場所で再会できようとは……!"
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57,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_009,"ええっ、グレノルトさんとPlayerさんも、
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お知り合いなんですか!?"
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58,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_010,"ああ、深海の吾の工房を訪ねてこられた折、
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吾の仕事をお助けいただいた見返りに、武具一式をお渡ししてな。
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世界を救う戦いに身を投じられるところとは、いざ知らず……。"
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59,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_011,"はわわ、生ける伝説たちを目の前にしているみたいっ……!!
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いち職人として、この機に教えを請えたらと思っていたんですが、
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こうしてお会いできただけでも大大感激ですっ!"
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60,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_013,"やや、吾など半ば世捨て人のような身……
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新進の職人であるチョラ・ゾイに、
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かように慕っていただけるとは面映ゆい。"
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61,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_014,"吾はPlayer殿にお助けいただいたことで、
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改めて他者より得る影響の大きさを痛感してな。
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次第に若き才能と、切磋琢磨したいと考えるようになったのだ。"
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62,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_016,"その旨を工芸館に手紙で伝えたところ、
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吾の仕事に関心を寄せる若手職人がいると紹介を受けた。
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故郷へ顔を見せるのに、これ以上の好機はあるまい。"
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63,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_017,"わわわ、恐縮ですっ……!
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ぜひ今回のご滞在の間に、ご指導いただければと!"
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64,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_018,"それではグレノルトさん、さっそくミーン工芸館へ!
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カットリスさんたちもお待ちかねですよ。"
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65,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_019,"こうして、ふたたびまみえることができたのも、なにかの縁。
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よければ貴殿も、再会の輪に加わってはもらえぬだろうか?"
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66,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_020,"そうですね、Playerさんもご一緒に!
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ミーン工芸館の前まで、向かいましょうか!"
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67,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_030,"グレノルトさんがクリスタリウムにお帰りになるのは、
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およそ10年ぶりになるはずです……!
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感動もひとしおというところ、なのでしょうね。"
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68,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_031,"まったく懐かしいかぎり……
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クリスタリウムの構造物を支える、鉄材たちの美しき曲線よ。
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少年の頃より、これを仰ぎ見続けたのが吾の原点であった。"
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69,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_032,"はぁ~っ、クリスタリウムの街自体が、
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グレノルトさんのインスピレーションの源だったんですねっ……!
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さぁさぁ、是非いろんなお話を聞かせてください!"
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70,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_033,あれ、モーエン商会の……?
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71,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_034,"おぉ、モーエン殿……!
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貴女も駆けつけてくれるとは、帰郷を伝えた甲斐があったものだ。"
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72,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_035,"もちろんですわ、またとない機会ですもの。
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いつもユールモアのテラスから、
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貴方のいる「あとりえ」へ、想いを馳せていましたのよ。"
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73,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_036,おぉ、おや……これは失敬。
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74,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_036,"こちらのモーエン殿は、吾にとっての大恩人……。
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彼女が吾の作品を認め、ノルヴラント全土に広めてくれなければ、
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職人を廃業していたやもしれぬ。"
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75,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_037,"吾の才を見出してくださった、モーエン殿の瞳……。
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その深き色の如く輝けと、幾千のヤカンを鍛えることで、
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吾の職人としての道は定まったのだ……!"
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76,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_037,"フ、夢で見た吉兆の刻印を刻んだこのヤカン……。
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これぞ、吾の想いと立志の証ぞ……。"
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77,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_038,"モーエン殿……貴女がいたからこそ、今の吾がある。
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荒海の底で腕を磨き、少しは誇れる己になれていればと……。"
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78,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_039,"私こそ……貴方のヤカンへの誠実な仕事ぶりに心打たれたゆえに、
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誠実をモットーとする、現在の商会を築けたのですわ……!"
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79,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_040,"えっ、ええぇーっとぉ!
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グレノルトさんは、せっかく故郷を訪ねられたところですが、
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具体的に何を製作されたいとか、計画はおありなんですかねっ?"
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80,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_041,"それはチョラ・ゾイ……おぬし次第であるぞ。
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まずは、胸に秘めた心意気を聞かせてもらえぬだろうか?"
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81,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_042,"私の心意気、ですか……。
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職人たちに寄り添うような道具を作りたいとは思いますが、
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まだ全体像までは描けていなくって……。"
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82,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_043,"気に病む必要はない。
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「職人に寄り添う道具」という芯さえあれば、歩み出せよう。
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共に職人としての道を、果てまで邁進しようではないか!"
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83,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_046,"いずれ弟子を持つような立派な職人になりたいと、
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語っていた夢が叶いそうですわね?"
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84,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_047,なんと……そんな些細な言葉を、覚えていてくださったのか。
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85,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_049,"ノルヴラントは今、
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100年の停滞を超え、大きく歩み出そうとしていますわ。
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これからの新しい道具は、その世界を形作っていくことでしょう。"
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86,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_050,"モーエン商会としましても、
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若手職人の育成は、重要な事項と考えています。
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今回も、しっかりとした後援をお約束いたしますわ。"
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87,TEXT_AKTKCT101_04730_KATLISS_000_051,"それならPlayerにも手伝ってもらったら?
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腕のいい職人だっていうのは、あたしが保証するしさ。
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一緒に作業してもらえたら、より良い道具になると思うよ。"
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88,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_052,"おお、それは妙案だ!
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チョラ・ゾイの実力を見るのに加え、
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貴殿も加わってくれるのならば、ますます心強い!"
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89,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_053,"「闇の戦士」様も名を連ねるなら、新しい品に箔が付くどころか、
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この世に長く語り継がれるものが生み出されるかもしれません。
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そのような機会に関われることを、商人として光栄に思いますわ。"
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90,TEXT_AKTKCT101_04730_KATLISS_000_054,"グレノルト、あんたがクリスタリウムにいる間、
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どこか作業場が必要だろう?
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工芸館の外に天幕を張っておいたから、自由に使っておくれ。"
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91,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_055,"それはありがたい!
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工芸館の賑わいを感じられる場所で、仕事ができるとはな。
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さっそく、新たな「すたじお」に職人道具を広げようではないか。"
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92,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_060,さてっ、いったいどんな仕事を始められるんでしょうか!
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93,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_061,"商会を立ち上げたばかりの頃を思い出しますわ。
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グレノルトさんが新しく作品を仕上げるたびに、
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駆けるように、品を受け取りに通っていましたの。"
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94,TEXT_AKTKCT101_04730_QUINNANA_100_061,"モーエン様も、いつにないほど嬉しそうなご様子です。
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ユールモアからの道中も、とても楽しげでらしたんですよ。"
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95,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_062,"吾が海底に構えた「あとりえ」も、
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ミーン工芸館と同じ窯を移築したものでな。
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この街でなら、普段と変わらぬ仕事ができるというもの。"
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96,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_063,"精錬作業は錬鉄科の設備を使わせてもらうとして、
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ここに机を並べ、我らの「すたじお」としようではないか。"
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97,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_064,"して、チョラ・ゾイよ。
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「職人に寄り添う道具」作りに着手する前に聞いておきたい。
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おぬしは、新製品の開発を手掛けたことはあるか?"
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98,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_065,"うっ……それが恥ずかしながら経験がなくて……。
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私ってば、複製品作りは得意と自負してるんですが、
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新製品を考えるのが苦手なんです。"
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99,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_066,若き職人には、如何ともし難い悩みよ……ふむ。
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100,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_067,"……なれば、かつての吾の道具をひな形に「改良」し磨き上げ、
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新たな道具の姿を見出していくのは如何だろうか。"
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101,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_067,ちょうどここに、用意してきた物がある。
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102,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_068,"ぐ、グレノルトさんの作品ですか!?
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名道具としてノルヴラント中に流通しているものならば、
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私も、幾度となく複製品を作ったことがありますっ!"
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103,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_069,"ああ、海底に籠もる前は、吾も量産要望に忙殺されたものよ。
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夢のなかでも、頭髪が禿げあがるまで作り続けていたほどな。"
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104,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_070,"しかし、傑作に改良と称して手を加えるなんて、
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あまりにも恐れ多いですっ……!"
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105,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_071,"完成させた品を磨き、新たな姿を見出そうとする試みは、
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最初はほんの戯れから始めてもよいものだ。
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そのなかから、やがて新たな可能性が芽吹くというもの。"
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106,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_073,"……懐かしいですわ。
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グレノルトさんは道具の材料に、私は伝票仕事に囲まれて、
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殺到する注文を前に、目を回していたのでしたっけ……。"
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107,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_073,いけません、モーエン殿!
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108,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_074,"これは、かたじけない!
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油まみれの道具箱ゆえ、貴女の手が汚れてはと……!"
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109,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_074,"私こそですわ、申し訳ありません!
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大切なこれからのお仕事の品に、触れようだなんて……。"
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110,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_075,"いや、そんな……!
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良いのです、よく知ってくれている貴女なのだから。"
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111,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_076,"あー……今後道具の改良を進めるにあたっての設計図は、
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かつての資料と吾の記憶から、すぐに起こせるであろう。
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実作業はチョラ・ゾイに任せるゆえ、存分に活用するがよいぞ。"
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112,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_077,"そうですわ、ご心配なさらず!
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必要な素材がありましたら、モーエン商会まで何なりと。
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|
どんな珍品でも用意してみせると、お約束いたしますわ。"
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113,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_078,モーエン殿、手厚いご協力に何と感謝を申したら……。
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114,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_079,"いいこと思い付きましたよっ!
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新しい道具の名前ですが、商会からの後援を記念して、
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「モーエンツール」とするのはどうでしょうか!?"
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115,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_080,"そんな……チョラ・ゾイさん、滅多なことをおっしゃらないで?
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商人たるもの、人と物の縁を繋げるのに徹するべきです。
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何かに名前を残すだなんて、おこがましい限りですわ……!"
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116,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_081,"モーエンさんの、その誠実なお人柄ゆえですよっ!
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それに、グレノルトさんとモーエンさん、
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おふたりの再会も祝して、ということで!"
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117,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_000_082,"吾らの再会をなどと言うと、どうも気恥ずかしいが……
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どうであろうか、Player殿?"
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118,TEXT_AKTKCT101_04730_Q2_000_000,何と言う?
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119,TEXT_AKTKCT101_04730_A2_000_001,誠実と謙虚を美徳とする商会の名を是非残そう
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120,TEXT_AKTKCT101_04730_A2_000_002,イインジャナイデショウカ……
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121,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_084,"それならば……一層、力添えは惜しみませんわ。
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新たな時代を助く力となる「モーエンツール」、
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きっと素晴らしい道具を作ってくださいませね!"
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122,TEXT_AKTKCT101_04730_MOWEN_000_085,"これで準備は整ったでしょうか?
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商会の者を残していきますから、私はまたの折に……。
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後援者として、しっかりと進捗を伺いにまいりますわ。"
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123,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_086,"詳しくは追って話すが、 改良のひな形となる道具を、
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ひとまずPlayer殿に渡しておこう。
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カットリス殿まで推薦する職人とあらば、誰よりも適任だ。"
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124,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_086,"道具が複数必要なときは、こちらの「キナーナ」さんにお声がけを!
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私たちと一緒に、いつもテントにいてくれるはずですから!"
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125,TEXT_AKTKCT101_04730_CHORAZOI_000_087,"いよいよ、道具の改良を始めていくことになりますね……!
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皆さん何卒、ご指導ご鞭撻のほどを!
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準備ができたら、またお声がけくださいね。"
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126,TEXT_AKTKCT101_04730_SYSTEM_000_088,"「」は、
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使用したクラスに応じた主道具が入手できます。
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入手したいクラスになってから、使用しましょう。"
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127,TEXT_AKTKCT101_04730_SYSTEM_000_089,"それ以外のクラスの主道具は、
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ミーン工芸館前の「キナーナ」から入手できます。"
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128,TEXT_AKTKCT101_04730_GRENOLDT_100_007,(★未使用/削除予定★)
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