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10TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_00祝福の天球のデリックは、晴れやかな様子だ。
21TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_01デリックは、十二神が消える直前に何が起こり、なぜ彼が戻ってきたのかを教えてくれた。そしてバルデシオン委員会とデリックの今後を聞き、十二神の想いを別の場所に納めることになった。東部森林の十二神大聖堂に皆で向かうために、茨の森の「」で待機しよう。
32TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_02デリックはオムファロスの碑文に込められた神々の想いを、十二神大聖堂の門へと納めた。そして十二神や月の監視者のオリジナルが、どんな人物であったかを語ってくれた。オールド・シャーレアンへ戻るクルルたちを見送るために、リムサ・ロミンサの西国際街商通りにいる「デリック」と話そう。
43TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_03クルルたちを見送り、バルデシオン委員会の神域調査は完了した。低地ラノシアのテンペスト陸門の「デリック」と話し、旅立つ彼にもう少しだけ付き合おう。
54TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_04デリックと話し、この先にあるオシュオン大橋をともに渡りたいと提案された。オシュオン大橋のたもとにいる「デリック」と話し、先導してくれる彼と一緒に橋を渡ろう。 ※先導状態が解除された場合、再度「デリック」に話しかけることで再開できます。
65TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_05デリックとともに、橋を渡りながら話をした。オシュオン大橋を渡った先の「デリック」に再度声をかけよう。
76TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_06デリックと語らい、彼の旅立ちを見送った。十二神の想いと祝福に満ちたアーテリスを生きるすべての旅人に、祝福を。
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2524TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_00茨の森ので待機
2625TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_01リムサ・ロミンサのデリックと話す
2726TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_02テンペスト陸門のデリックと話す
2827TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_03デリックと話し、先導に従って移動
2928TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_04デリックと再度話す
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4948TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_000決意したことを覆すのには、 きっと相当の覚悟が必要だったと思う。 いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。
5049TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_005まずは再会の喜びに浸りましょう。 デリックさんも、あなたと話したいんじゃないかしら?
5150TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_010デリックさあああああん!! 戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!
5251TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_015ウキャッキャ!
5352TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_020あーー……。 こういうときは何て言ったらいいんだろうな。
5453TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_020ただいま……?
5554TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_021ええ、おかえりなさい!
5655TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_022デリックさん!! それとも、旅神オシュオンとお呼びしたほうが……!? とにかく戻ってきてくれて嬉しいです!
5756TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_023オシュオンとしての力は、もう残っていない。 ただのデリックだよ。
5857TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_024今の俺は、神として星に還元されなかった部分の寄せ集めだ。 これからは人として生き、人として生を終える日がくるだろう。
5958TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_025なぁ、どうしてあんたが戻ってこられたのか、聞いてもいいか? オレたちからは、十二神が消えてしまったあと、 すぐにあんたが現れたように見えたんだが……。
6059TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_026……最後の最後で名残惜しくなったんだ。 君たちと別れるのが。
6160TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_027君たちの想いは十二神として戦い、 言葉を交わしていたときも伝わっていたよ。 別れを惜しんで、それでも送り出そうとしてくれただろう。
6261TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_028それに、こいつの呼び止める声が聞こえた気がして……
6362TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_029まだこの世界を見ていたい、 君たちと関わりながら生きていたいという思いが溢れた。
6463TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_030そうしたら、皆が背中を押してくれた。 神として残るのではなく、人として、 君たちの隣にいられるように。
6564TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_031この天球……祝福機構は、十二神の皆で創ったんだ。 古き人の意思なくとも、もうこの星は大丈夫だと思える日が、 いつか来てくれると信じて……。
6665TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_032その日が本当に来るなんて……。 俺たちの願いを叶えてくれて、本当にありがとう。
6766TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_033すまない、話し込んでしまったな。 さあ、オムファロスに戻ろうか。
6867TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_041さて、私たちはオールド・シャーレアンに戻らなきゃね。 スノーゲイムさんにも手伝ってもらいながら、 一連の出来事を報告書にまとめて、哲学者議会に提出しないと。
6968TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_042とはいえ、私たちが知り得た真実は、 エオルゼアの十二神信仰の根底を揺るがしかねないわ……。
7069TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_043ああ、報告書を提出はしても、情報の公開は…… 哲学者議会と相談して、慎重に進めないとな。
7170TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_044スノーゲイムさんにも協力してもらったが、 神話学の分野では秘匿すべきことも多いかもしれない。 研究の方は大丈夫か……?
7271TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_045その点はご心配なく! 私は今回の件を受けて、エオルゼアにおける十二神信仰の、 「受容史」を追ってみようと思っています!
7372TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_046人が神をどのような姿と捉え、どのような願いを託してきたか。 人々の間で十二神がどのように受け入れられてきたか……。
7473TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_047時代ごとや地域ごとにまとめることで、また違った視点で、 十二神のことを知ることができると思うんです!
7574TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_048受容史か……面白そうだ。 いずれオールド・シャーレアンに伺うから、 そのときは成果を見せてくれないか?
7675TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_049シャーレアンに来る際には、 かつて十二神だった者だって、悟られないように気をつけてね。 知に飢えた学者たちは怖いわよ?
7776TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_050俺はもうただの旅人だし、追いかけ回されるのは困る……。 ほとぼりが冷めたら、だな……。
7877TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_051君たちを招き、身分を隠すために探検家だと名乗ったが…… 実際には何かを見つけるためじゃなく、ただひたすらに、 この世界を放浪していただけだったんだ。
7978TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_052これからは、また新しい気持ちで、 世界を旅してみるよ。
8079TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_053でも、その前に……
8180TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_054皆の想いを、別の場所に納めたい。 ここよりも、人の目に触れるところがいいと思うんだ。
8281TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_055あら、素敵ね! 私たちもオールド・シャーレアンに帰る前に、 お供させてもらっていいかしら?
8382TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_056じゃあ、黒衣森の「十二神大聖堂」に行こう。
8483TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_060ああ、君は先に向かっておいてくれないか? ここにはまた時折、立ち寄るつもりではあるが…… それにしても、名残惜しくて。
8584TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_065碑文に刻まれたくびきは、 神々が人の神であろうとした誓いであり、願いでもある。
8685TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_066神々のその想いも、十二神の信仰も、 これからも残り続けるんだな……。
8786TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_070思えば、調査は分担することが多かったから、 こうしてみんなでゆっくりと時間をともにするのは…… 最初に食事をして以来ね。
8887TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_075十二神大聖堂は黒衣森の東部森林に位置しますね! 神々の想いを納めるのに、これ以上の場所はないと思います!
8988TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_080ウキャキャ!
9089TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_101ううううううん! ここにくると、いつもワクワクします!
9190TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_102第五星暦の初期に建造され、 そののち森に埋もれてしまったものの、 第七霊災後に再建された、十二神すべてを祀るこの大聖堂!
9291TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_103魔法文明の発達と、勃興した都市国家の影響は、 今なおエオルゼアに色濃く残っていますもんね!
9392TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_104ああ、この聖堂には人の想いが詰まってる。 だからこそ、碑文に記した皆の想いも、 ここに納めたかったんだ。
9493TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_105少しだけ、皆のオリジナルのことを話してもいいか? 君たちには、わからない言葉も出てくるかもしれないが……。
9594TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_106ありがとう。
9695TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_107ビエルゴのオリジナルは、 建築物など、無生物的なものの創造魔法に長けていた。
9796TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_108その才が認められ、創造物管理局の幹部も務めていたんだが、 あそこのトップは、なんというか……天真爛漫な人でね。 生真面目な彼は、組織を支える支柱となっていたよ。
9897TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_109ラールガーのオリジナルは、 ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしい。
9998TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_110天より飛来した隕石から星を守るため、 彼女と共にこれを撃ち砕くべく、旅に同行したんだとか。 壊神神話のルーツというわけだ。
10099TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_111アーゼマのオリジナルは、 人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だ。 そのあたりは、審理の女神に相応しい経験といえるだろう。
101100TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_112彼女は、アゼムの座の熱烈な支持者だった。 ヴェーネスや当代のアゼムに弟子入りしようと追いかけていたと、 聞いたことがある。
102101TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_113ナルザルのオリジナルは、俺の友人でね。 普段は商人として快活に振る舞っているんだが、 物静かな鉱石マニアとしての側面も持っていた。
103102TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_114人がそんな彼を、双子の神として受け入れ始めたときには、 かつての姿を思い出して、こそばゆい想いがしたものだ。
104103TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_115ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家。 星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。
105104TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_116優れた魔法の使い手でありながら、 あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。 彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒やしを得たと聞く。
106105TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_117アルジクのオリジナルは、 動植物を観察する天測園の職員で、 寡黙だが心優しき、時魔法の名手だった。
107106TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_118アルジクのオリジナルは、 動植物を観察する天測園の職員だった。
108107TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_119ヴェーネス派の会合には、 妹の付き添いで来ていたらしいが…… いつのまにか議論の中心にいたのが印象的だったな。
109108TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_120ハルオーネのオリジナルは、武人として知られた人物だった。 星に害を成す存在と化した創造生物を、 狩る役目を担っていてね。
110109TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_121その腕前から、秩序の維持を司る断罪者の座、 パシュタロットの次期候補者にも、名を連ねていたそうだ。
111110TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_122メネフィナのオリジナルは、十二人の中でも最年少……。 アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だった。
112111TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_123かの最高学府においても、神童と呼ばれる魔法の天才でね。 ゾディアークを、星から切り離し衛星に封印する術式は、 彼女が編み出したものだという。
113112TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_124サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だ。 得意分野に特化した研究院を構える面々を束ねる、 学識と人格の持ち主……。
114113TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_125そう聞けば、どれだけの傑物かは伝わるだろうか。 まさしく森羅万象に精通した生き字引といったところさ。
115114TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_126ニメーヤのオリジナルは、 アルジクとなった兄と同じ、天測園の職員だった人物だ。
116115TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_127おおらか、かつ好奇心旺盛で…… ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。 死者に花を手向けるという弔いを、最初に行ったとされている。
117116TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_128おおらか、かつ好奇心旺盛で…… ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。
118117TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_129リムレーンのオリジナルは、 メタバシス六洋院という、海洋研究所で働いていた人だ。
119118TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_130とても職務に熱心で…… ほかの者が不用意に観察中の海洋生物に触れようものなら、 刃物を投げつけられるという噂があったくらいだ。
120119TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_131そしてヴェーネスと旅先で出会ったのが、俺のオリジナル。 当時の記憶はあまり残っていないが、 焚き火を囲みながら、自由について語らった覚えがある。
121120TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_132オシュオンとしての想いはここに遺して、 これからは人 (デリック)として旅をしてみるよ。
122121TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_132最後に、月の監視者のオリジナルは…… 俺たちの中でも特に、ヴェーネスを大切に想っていたよ。 そうでなきゃ、あの孤独な役目は務まらない。
123122TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_110_132あの人の眼はいつだって、 ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ。
124123TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_133長々と語ってしまったが、 君たちの記憶の片隅に、彼らのことが残ると嬉しい。
125124TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_134こちらこそ、ハイデリンやあなたたちの、 新たな一面を見られたようで嬉しいわ。
126125TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_135じゃあ、オレたちは帰ろうか。 バルデシオン分館で、オジカも待ってるだろうし。
127126TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_136ここからだと、リムサ・ロミンサを経由して、 オールド・シャーレアンに向かうんだろう? それなら、送っていくよ。
128127TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_137これまでは、独りあてもなく放浪してきたが…… 旅は道連れって言うらしいしな。
129128TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_150ウキ~~~~!
130129TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_160Player、来たか。 クルルたちならこの先で乗船手続きを進めてる。
131130TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_161ここにいたのか! 見送りありがとうな。
132131TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_162ちょうどよく船があったので、もう少ししたら出航みたいです!
133132TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_163もう、デリックさんたら、 すぐに人のいるところから離れていっちゃうのね!
134133TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_164あー……長年の癖かな。 人と関わりを持つことを避けていたから、 必要以上に声をかけられないように、つい。
135134TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_165でも、そうだよな。 これからはもっと人と関わっていいんだ。
136135TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_166ええ、そうしてもらえると、 一緒に調査をした仲間としても嬉しいわ。
137136TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_167デリックさんも、Playerさんも、 いつでもバルデシオン分館に顔を出してちょうだいね。
138137TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_168ああ、必ず行くよ。
139138TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_169デリックさん、私たちを頼ってくれて本当にありがとう。
140139TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_170それに、Playerさんも。 十二神が願いを叶えることができたのは、 あなたがいてくれたからこそね。
141140TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_171じゃあ、私たちは行くわね。 今回の神域の調査は、報告を残して完了とし、 ここで解散とします!
142141TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_172Player、まだ時間はあるか?
143142TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_173俺も旅へ出る前に、この近くで寄りたいところを思いついた。 最後にもう少し付き合ってほしい。
144143TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_174ありがとう。 上甲板層から低地ラノシアに抜けられるから、 「テンペスト陸門」を出たところで待ってるよ。
145144TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_180ウキャ~ァ!
146145TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_190ここは海から、嵐のように強い風が吹き上げるが…… 俺にとっては心地いい場所だ。
147146TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_191これからの旅路は、 南へ下って、船で西ラノシアへ。 そこから高地や外地を巡ってみるつもりなんだが……
148147TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_192神としての存在の終わりと、新しい旅の記念に、 人が俺の名前をつけてくれた「オシュオン大橋」を、 君とともに見てみたいんだ。
149148TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_193見送りは渡ったところまででいいから、 連れ立ってくれるかい?
150149TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_194じゃあ、橋のたもとで待っているから、 景色でも見ながらのんびり来てくれ。
151150TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_200ウキャッキャ!
152151TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_210ゴッズグリップ半島は、第七霊災による津波で一部が崩落し、 先端が切り離されてしまったことは知っているか?
153152TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_211霊災の直後は、 機構としての役割に専念していたこともあって…… いまも建設途中のこの橋に来るのは、実は俺も初めてなんだ。
154153TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_212さあ、一緒に行こう。 ついてきてくれ。
155154TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_220(★未使用/削除予定★)
156155TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_230景色もよくて、活気もあって……。 第七霊災を乗り越えようとする人の営みを感じられる、 とてもいい橋だな。
157156TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_231オシュオンの名前をつけてくれたこと、光栄に思うよ。
158157TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_240ウキャン。
159158TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_251それで、だ。 見送りはこのあたりまででいいんだが……
160159TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_252よければ、もう少しだけ話さないか?
161160TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_253君が十二神をどう思っていたか…… ちゃんと聞いたことがなかったと思って。
162161TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_254十二神信仰に対する思いとか、 俺たちと対峙したときにどう感じたか、とか。
163162TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_255俺たちに向き合ってくれた君なりの言葉を、 最後にもらっていきたくてさ。
164163TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_301そうか、皆が聞いたら喜ぶだろうな。
165164TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_302Player、ありがとう。 名残惜しくて引き留めてしまったが、 そろそろ行かないと。
166165TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_303皆の祝福に満たされた世界を、見てまわるよ。
167166TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_304まずはラノシアを歩いて、 次に十二神の名前がついている場所を巡る予定だ。 そこから先は、そのときの気分に任せて……。
168167TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_305こいつとも…… 本人が離れたがるまでは、一緒にいるよ。
169168TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_307それで、旅先でいろんな人と関わって、 出会いの喜びと、別れの寂しさを愛おしんで……
170169TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_308そしていつか星海に還るときには、 皆に土産話をしようと思う。
171170TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_309もちろん、君の話も忘れずに伝えるよ。
172171TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_310君も、旅を続けるんだろう?
173172TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_311じゃあ、またどこかで。
174173TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_400イシュガルド上層の肖像画家「ドゥルメール」から、 十二神の肖像画が購入できるようになりました!
175174TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_405クエスト「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を、 コンプリートすることで、十二神の肖像画が購入できるようです。
176175TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_306(★未使用/削除予定★)