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0,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_00,祝福の天球のデリックは、晴れやかな様子だ。
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1,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_01,デリックは、十二神が消える直前に何が起こり、なぜ彼が戻ってきたのかを教えてくれた。そしてバルデシオン委員会とデリックの今後を聞き、十二神の想いを別の場所に納めることになった。東部森林の十二神大聖堂に皆で向かうために、茨の森の「」で待機しよう。
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2,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_02,デリックはオムファロスの碑文に込められた神々の想いを、十二神大聖堂の門へと納めた。そして十二神や月の監視者のオリジナルが、どんな人物であったかを語ってくれた。オールド・シャーレアンへ戻るクルルたちを見送るために、リムサ・ロミンサの西国際街商通りにいる「デリック」と話そう。
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3,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_03,クルルたちを見送り、バルデシオン委員会の神域調査は完了した。低地ラノシアのテンペスト陸門の「デリック」と話し、旅立つ彼にもう少しだけ付き合おう。
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4,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_04,"デリックと話し、この先にあるオシュオン大橋をともに渡りたいと提案された。オシュオン大橋のたもとにいる「デリック」と話し、先導してくれる彼と一緒に橋を渡ろう。
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※先導状態が解除された場合、再度「デリック」に話しかけることで再開できます。"
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5,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_05,デリックとともに、橋を渡りながら話をした。オシュオン大橋を渡った先の「デリック」に再度声をかけよう。
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6,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_06,デリックと語らい、彼の旅立ちを見送った。十二神の想いと祝福に満ちたアーテリスを生きるすべての旅人に、祝福を。
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7,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_07,
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8,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_08,
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9,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_09,
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23,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_23,
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24,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_00,茨の森ので待機
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25,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_01,リムサ・ロミンサのデリックと話す
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26,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_02,テンペスト陸門のデリックと話す
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27,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_03,デリックと話し、先導に従って移動
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28,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_04,デリックと再度話す
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29,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_05,
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40,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_16,
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46,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_22,
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47,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_23,
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48,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_000,"決意したことを覆すのには、
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きっと相当の覚悟が必要だったと思う。
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いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。"
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49,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_005,"まずは再会の喜びに浸りましょう。
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デリックさんも、あなたと話したいんじゃないかしら?"
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50,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_010,"デリックさあああああん!!
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戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!"
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51,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_015,ウキャッキャ!
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52,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_020,"あーー……。
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こういうときは何て言ったらいいんだろうな。"
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53,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_020,ただいま……?
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54,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_021,ええ、おかえりなさい!
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55,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_022,"デリックさん!!
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それとも、旅神オシュオンとお呼びしたほうが……!?
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とにかく戻ってきてくれて嬉しいです!"
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56,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_023,"オシュオンとしての力は、もう残っていない。
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ただのデリックだよ。"
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57,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_024,"今の俺は、神として星に還元されなかった部分の寄せ集めだ。
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これからは人として生き、人として生を終える日がくるだろう。"
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58,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_025,"なぁ、どうしてあんたが戻ってこられたのか、聞いてもいいか?
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オレたちからは、十二神が消えてしまったあと、
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すぐにあんたが現れたように見えたんだが……。"
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59,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_026,"……最後の最後で名残惜しくなったんだ。
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君たちと別れるのが。"
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60,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_027,"君たちの想いは十二神として戦い、
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言葉を交わしていたときも伝わっていたよ。
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別れを惜しんで、それでも送り出そうとしてくれただろう。"
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61,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_028,それに、こいつの呼び止める声が聞こえた気がして……
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62,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_029,"まだこの世界を見ていたい、
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君たちと関わりながら生きていたいという思いが溢れた。"
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63,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_030,"そうしたら、皆が背中を押してくれた。
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神として残るのではなく、人として、
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君たちの隣にいられるように。"
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64,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_031,"この天球……祝福機構は、十二神の皆で創ったんだ。
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古き人の意思なくとも、もうこの星は大丈夫だと思える日が、
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いつか来てくれると信じて……。"
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65,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_032,"その日が本当に来るなんて……。
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俺たちの願いを叶えてくれて、本当にありがとう。"
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66,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_033,"すまない、話し込んでしまったな。
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さあ、オムファロスに戻ろうか。"
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67,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_041,"さて、私たちはオールド・シャーレアンに戻らなきゃね。
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スノーゲイムさんにも手伝ってもらいながら、
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一連の出来事を報告書にまとめて、哲学者議会に提出しないと。"
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68,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_042,"とはいえ、私たちが知り得た真実は、
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エオルゼアの十二神信仰の根底を揺るがしかねないわ……。"
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69,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_043,"ああ、報告書を提出はしても、情報の公開は……
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哲学者議会と相談して、慎重に進めないとな。"
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70,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_044,"スノーゲイムさんにも協力してもらったが、
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神話学の分野では秘匿すべきことも多いかもしれない。
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研究の方は大丈夫か……?"
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71,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_045,"その点はご心配なく!
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私は今回の件を受けて、エオルゼアにおける十二神信仰の、
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「受容史」を追ってみようと思っています!"
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72,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_046,"人が神をどのような姿と捉え、どのような願いを託してきたか。
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人々の間で十二神がどのように受け入れられてきたか……。"
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73,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_047,"時代ごとや地域ごとにまとめることで、また違った視点で、
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十二神のことを知ることができると思うんです!"
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74,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_048,"受容史か……面白そうだ。
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いずれオールド・シャーレアンに伺うから、
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そのときは成果を見せてくれないか?"
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75,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_049,"シャーレアンに来る際には、
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かつて十二神だった者だって、悟られないように気をつけてね。
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知に飢えた学者たちは怖いわよ?"
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76,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_050,"俺はもうただの旅人だし、追いかけ回されるのは困る……。
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ほとぼりが冷めたら、だな……。"
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77,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_051,"君たちを招き、身分を隠すために探検家だと名乗ったが……
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実際には何かを見つけるためじゃなく、ただひたすらに、
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この世界を放浪していただけだったんだ。"
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78,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_052,"これからは、また新しい気持ちで、
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世界を旅してみるよ。"
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79,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_053,でも、その前に……
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80,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_054,"皆の想いを、別の場所に納めたい。
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ここよりも、人の目に触れるところがいいと思うんだ。"
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81,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_055,"あら、素敵ね!
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私たちもオールド・シャーレアンに帰る前に、
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お供させてもらっていいかしら?"
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82,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_056,じゃあ、黒衣森の「十二神大聖堂」に行こう。
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83,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_060,"ああ、君は先に向かっておいてくれないか?
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ここにはまた時折、立ち寄るつもりではあるが……
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それにしても、名残惜しくて。"
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84,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_065,"碑文に刻まれたくびきは、
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神々が人の神であろうとした誓いであり、願いでもある。"
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85,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_066,"神々のその想いも、十二神の信仰も、
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これからも残り続けるんだな……。"
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86,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_070,"思えば、調査は分担することが多かったから、
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こうしてみんなでゆっくりと時間をともにするのは……
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最初に食事をして以来ね。"
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87,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_075,"十二神大聖堂は黒衣森の東部森林に位置しますね!
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神々の想いを納めるのに、これ以上の場所はないと思います!"
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88,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_080,ウキャキャ!
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89,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_101,"ううううううん!
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ここにくると、いつもワクワクします!"
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90,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_102,"第五星暦の初期に建造され、
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そののち森に埋もれてしまったものの、
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第七霊災後に再建された、十二神すべてを祀るこの大聖堂!"
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91,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_103,"魔法文明の発達と、勃興した都市国家の影響は、
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今なおエオルゼアに色濃く残っていますもんね!"
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92,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_104,"ああ、この聖堂には人の想いが詰まってる。
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だからこそ、碑文に記した皆の想いも、
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ここに納めたかったんだ。"
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93,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_105,"少しだけ、皆のオリジナルのことを話してもいいか?
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君たちには、わからない言葉も出てくるかもしれないが……。"
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94,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_106,ありがとう。
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95,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_107,"ビエルゴのオリジナルは、
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建築物など、無生物的なものの創造魔法に長けていた。"
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96,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_108,"その才が認められ、創造物管理局の幹部も務めていたんだが、
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あそこのトップは、なんというか……天真爛漫な人でね。
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生真面目な彼は、組織を支える支柱となっていたよ。"
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97,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_109,"ラールガーのオリジナルは、
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ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしい。"
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98,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_110,"天より飛来した隕石から星を守るため、
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彼女と共にこれを撃ち砕くべく、旅に同行したんだとか。
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壊神神話のルーツというわけだ。"
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99,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_111,"アーゼマのオリジナルは、
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人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だ。
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そのあたりは、審理の女神に相応しい経験といえるだろう。"
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100,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_112,"彼女は、アゼムの座の熱烈な支持者だった。
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ヴェーネスや当代のアゼムに弟子入りしようと追いかけていたと、
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聞いたことがある。"
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101,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_113,"ナルザルのオリジナルは、俺の友人でね。
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普段は商人として快活に振る舞っているんだが、
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物静かな鉱石マニアとしての側面も持っていた。"
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102,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_114,"人がそんな彼を、双子の神として受け入れ始めたときには、
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かつての姿を思い出して、こそばゆい想いがしたものだ。"
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103,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_115,"ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家。
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星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。"
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104,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_116,"優れた魔法の使い手でありながら、
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あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。
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彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒やしを得たと聞く。"
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105,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_117,"アルジクのオリジナルは、
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動植物を観察する天測園の職員で、
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寡黙だが心優しき、時魔法の名手だった。"
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106,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_118,"アルジクのオリジナルは、
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動植物を観察する天測園の職員だった。"
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107,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_119,"ヴェーネス派の会合には、
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妹の付き添いで来ていたらしいが……
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いつのまにか議論の中心にいたのが印象的だったな。"
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108,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_120,"ハルオーネのオリジナルは、武人として知られた人物だった。
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星に害を成す存在と化した創造生物を、
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狩る役目を担っていてね。"
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109,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_121,"その腕前から、秩序の維持を司る断罪者の座、
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パシュタロットの次期候補者にも、名を連ねていたそうだ。"
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110,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_122,"メネフィナのオリジナルは、十二人の中でも最年少……。
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アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だった。"
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111,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_123,"かの最高学府においても、神童と呼ばれる魔法の天才でね。
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ゾディアークを、星から切り離し衛星に封印する術式は、
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彼女が編み出したものだという。"
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112,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_124,"サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だ。
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得意分野に特化した研究院を構える面々を束ねる、
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学識と人格の持ち主……。"
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113,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_125,"そう聞けば、どれだけの傑物かは伝わるだろうか。
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まさしく森羅万象に精通した生き字引といったところさ。"
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114,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_126,"ニメーヤのオリジナルは、
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アルジクとなった兄と同じ、天測園の職員だった人物だ。"
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115,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_127,"おおらか、かつ好奇心旺盛で……
|
|
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。
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|
死者に花を手向けるという弔いを、最初に行ったとされている。"
|
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116,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_128,"おおらか、かつ好奇心旺盛で……
|
|
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。"
|
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117,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_129,"リムレーンのオリジナルは、
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メタバシス六洋院という、海洋研究所で働いていた人だ。"
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118,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_130,"とても職務に熱心で……
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ほかの者が不用意に観察中の海洋生物に触れようものなら、
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刃物を投げつけられるという噂があったくらいだ。"
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119,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_131,"そしてヴェーネスと旅先で出会ったのが、俺のオリジナル。
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当時の記憶はあまり残っていないが、
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焚き火を囲みながら、自由について語らった覚えがある。"
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120,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_132,"オシュオンとしての想いはここに遺して、
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これからは人 (デリック)として旅をしてみるよ。"
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121,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_132,"最後に、月の監視者のオリジナルは……
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俺たちの中でも特に、ヴェーネスを大切に想っていたよ。
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そうでなきゃ、あの孤独な役目は務まらない。"
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122,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_110_132,"あの人の眼はいつだって、
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ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ。"
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123,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_133,"長々と語ってしまったが、
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|
君たちの記憶の片隅に、彼らのことが残ると嬉しい。"
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124,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_134,"こちらこそ、ハイデリンやあなたたちの、
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新たな一面を見られたようで嬉しいわ。"
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125,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_135,"じゃあ、オレたちは帰ろうか。
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バルデシオン分館で、オジカも待ってるだろうし。"
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126,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_136,"ここからだと、リムサ・ロミンサを経由して、
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オールド・シャーレアンに向かうんだろう?
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それなら、送っていくよ。"
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127,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_137,"これまでは、独りあてもなく放浪してきたが……
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旅は道連れって言うらしいしな。"
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128,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_150,ウキ~~~~!
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129,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_160,"Player、来たか。
|
|
クルルたちならこの先で乗船手続きを進めてる。"
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130,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_161,"ここにいたのか!
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見送りありがとうな。"
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131,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_162,ちょうどよく船があったので、もう少ししたら出航みたいです!
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132,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_163,"もう、デリックさんたら、
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すぐに人のいるところから離れていっちゃうのね!"
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133,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_164,"あー……長年の癖かな。
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人と関わりを持つことを避けていたから、
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必要以上に声をかけられないように、つい。"
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134,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_165,"でも、そうだよな。
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これからはもっと人と関わっていいんだ。"
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135,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_166,"ええ、そうしてもらえると、
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一緒に調査をした仲間としても嬉しいわ。"
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136,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_167,"デリックさんも、Playerさんも、
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いつでもバルデシオン分館に顔を出してちょうだいね。"
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137,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_168,ああ、必ず行くよ。
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138,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_169,デリックさん、私たちを頼ってくれて本当にありがとう。
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139,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_170,"それに、Playerさんも。
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十二神が願いを叶えることができたのは、
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あなたがいてくれたからこそね。"
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140,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_171,"じゃあ、私たちは行くわね。
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今回の神域の調査は、報告を残して完了とし、
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ここで解散とします!"
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141,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_172,Player、まだ時間はあるか?
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142,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_173,"俺も旅へ出る前に、この近くで寄りたいところを思いついた。
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最後にもう少し付き合ってほしい。"
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143,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_174,"ありがとう。
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上甲板層から低地ラノシアに抜けられるから、
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「テンペスト陸門」を出たところで待ってるよ。"
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144,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_180,ウキャ~ァ!
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145,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_190,"ここは海から、嵐のように強い風が吹き上げるが……
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俺にとっては心地いい場所だ。"
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146,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_191,"これからの旅路は、
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南へ下って、船で西ラノシアへ。
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そこから高地や外地を巡ってみるつもりなんだが……"
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147,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_192,"神としての存在の終わりと、新しい旅の記念に、
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人が俺の名前をつけてくれた「オシュオン大橋」を、
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君とともに見てみたいんだ。"
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148,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_193,"見送りは渡ったところまででいいから、
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連れ立ってくれるかい?"
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149,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_194,"じゃあ、橋のたもとで待っているから、
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景色でも見ながらのんびり来てくれ。"
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150,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_200,ウキャッキャ!
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151,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_210,"ゴッズグリップ半島は、第七霊災による津波で一部が崩落し、
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先端が切り離されてしまったことは知っているか?"
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152,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_211,"霊災の直後は、
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機構としての役割に専念していたこともあって……
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いまも建設途中のこの橋に来るのは、実は俺も初めてなんだ。"
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153,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_212,"さあ、一緒に行こう。
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ついてきてくれ。"
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154,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_220,(★未使用/削除予定★)
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155,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_230,"景色もよくて、活気もあって……。
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第七霊災を乗り越えようとする人の営みを感じられる、
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とてもいい橋だな。"
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156,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_231,オシュオンの名前をつけてくれたこと、光栄に思うよ。
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157,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_240,ウキャン。
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158,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_251,"それで、だ。
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見送りはこのあたりまででいいんだが……"
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159,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_252,よければ、もう少しだけ話さないか?
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160,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_253,"君が十二神をどう思っていたか……
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ちゃんと聞いたことがなかったと思って。"
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161,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_254,"十二神信仰に対する思いとか、
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俺たちと対峙したときにどう感じたか、とか。"
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162,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_255,"俺たちに向き合ってくれた君なりの言葉を、
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最後にもらっていきたくてさ。"
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163,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_301,そうか、皆が聞いたら喜ぶだろうな。
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164,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_302,"Player、ありがとう。
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名残惜しくて引き留めてしまったが、
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そろそろ行かないと。"
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165,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_303,皆の祝福に満たされた世界を、見てまわるよ。
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166,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_304,"まずはラノシアを歩いて、
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次に十二神の名前がついている場所を巡る予定だ。
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そこから先は、そのときの気分に任せて……。"
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167,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_305,"こいつとも……
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本人が離れたがるまでは、一緒にいるよ。"
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168,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_307,"それで、旅先でいろんな人と関わって、
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出会いの喜びと、別れの寂しさを愛おしんで……"
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169,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_308,"そしていつか星海に還るときには、
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皆に土産話をしようと思う。"
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170,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_309,もちろん、君の話も忘れずに伝えるよ。
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171,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_310,君も、旅を続けるんだろう?
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172,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_311,じゃあ、またどこかで。
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173,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_400,"イシュガルド上層の肖像画家「ドゥルメール」から、
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十二神の肖像画が購入できるようになりました!"
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174,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_405,"クエスト「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を、
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コンプリートすることで、十二神の肖像画が購入できるようです。"
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175,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_306,(★未使用/削除予定★)
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