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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_00,祝福の天球のデリックは、晴れやかな様子だ。
1,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_01,デリックは、十二神が消える直前に何が起こり、なぜ彼が戻ってきたのかを教えてくれた。そしてバルデシオン委員会とデリックの今後を聞き、十二神の想いを別の場所に納めることになった。東部森林の十二神大聖堂に皆で向かうために、茨の森の「」で待機しよう。
2,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_02,デリックはオムファロスの碑文に込められた神々の想いを、十二神大聖堂の門へと納めた。そして十二神や月の監視者のオリジナルが、どんな人物であったかを語ってくれた。オールド・シャーレアンへ戻るクルルたちを見送るために、リムサ・ロミンサの西国際街商通りにいる「デリック」と話そう。
3,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_03,クルルたちを見送り、バルデシオン委員会の神域調査は完了した。低地ラノシアのテンペスト陸門の「デリック」と話し、旅立つ彼にもう少しだけ付き合おう。
4,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_04,"デリックと話し、この先にあるオシュオン大橋をともに渡りたいと提案された。オシュオン大橋のたもとにいる「デリック」と話し、先導してくれる彼と一緒に橋を渡ろう。
※先導状態が解除された場合、再度「デリック」に話しかけることで再開できます。"
5,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_05,デリックとともに、橋を渡りながら話をした。オシュオン大橋を渡った先の「デリック」に再度声をかけよう。
6,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_06,デリックと語らい、彼の旅立ちを見送った。十二神の想いと祝福に満ちたアーテリスを生きるすべての旅人に、祝福を。
7,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_09,
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24,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_00,茨の森ので待機
25,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_01,リムサ・ロミンサのデリックと話す
26,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_02,テンペスト陸門のデリックと話す
27,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_03,デリックと話し、先導に従って移動
28,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_04,デリックと再度話す
29,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_05,
30,TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_06,
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48,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_000,"決意したことを覆すのには、
きっと相当の覚悟が必要だったと思う。
いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。"
49,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_005,"まずは再会の喜びに浸りましょう。
デリックさんも、あなたと話したいんじゃないかしら?"
50,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_010,"デリックさあああああん!!
戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!"
51,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_015,ウキャッキャ!
52,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_020,"あーー……。
こういうときは何て言ったらいいんだろうな。"
53,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_020,ただいま……?
54,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_021,ええ、おかえりなさい!
55,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_022,"デリックさん!!
それとも、旅神オシュオンとお呼びしたほうが……!?
とにかく戻ってきてくれて嬉しいです!"
56,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_023,"オシュオンとしての力は、もう残っていない。
ただのデリックだよ。"
57,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_024,"今の俺は、神として星に還元されなかった部分の寄せ集めだ。
これからは人として生き、人として生を終える日がくるだろう。"
58,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_025,"なぁ、どうしてあんたが戻ってこられたのか、聞いてもいいか?
オレたちからは、十二神が消えてしまったあと、
すぐにあんたが現れたように見えたんだが……。"
59,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_026,"……最後の最後で名残惜しくなったんだ。
君たちと別れるのが。"
60,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_027,"君たちの想いは十二神として戦い、
言葉を交わしていたときも伝わっていたよ。
別れを惜しんで、それでも送り出そうとしてくれただろう。"
61,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_028,それに、こいつの呼び止める声が聞こえた気がして……
62,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_029,"まだこの世界を見ていたい、
君たちと関わりながら生きていたいという思いが溢れた。"
63,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_030,"そうしたら、皆が背中を押してくれた。
神として残るのではなく、人として、
君たちの隣にいられるように。"
64,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_031,"この天球……祝福機構は、十二神の皆で創ったんだ。
古き人の意思なくとも、もうこの星は大丈夫だと思える日が、
いつか来てくれると信じて……。"
65,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_032,"その日が本当に来るなんて……。
俺たちの願いを叶えてくれて、本当にありがとう。"
66,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_033,"すまない、話し込んでしまったな。
さあ、オムファロスに戻ろうか。"
67,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_041,"さて、私たちはオールド・シャーレアンに戻らなきゃね。
スノーゲイムさんにも手伝ってもらいながら、
一連の出来事を報告書にまとめて、哲学者議会に提出しないと。"
68,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_042,"とはいえ、私たちが知り得た真実は、
エオルゼアの十二神信仰の根底を揺るがしかねないわ……。"
69,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_043,"ああ、報告書を提出はしても、情報の公開は……
哲学者議会と相談して、慎重に進めないとな。"
70,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_044,"スノーゲイムさんにも協力してもらったが、
神話学の分野では秘匿すべきことも多いかもしれない。
研究の方は大丈夫か……?"
71,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_045,"その点はご心配なく!
私は今回の件を受けて、エオルゼアにおける十二神信仰の、
「受容史」を追ってみようと思っています!"
72,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_046,"人が神をどのような姿と捉え、どのような願いを託してきたか。
人々の間で十二神がどのように受け入れられてきたか……。"
73,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_047,"時代ごとや地域ごとにまとめることで、また違った視点で、
十二神のことを知ることができると思うんです!"
74,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_048,"受容史か……面白そうだ。
いずれオールド・シャーレアンに伺うから、
そのときは成果を見せてくれないか?"
75,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_049,"シャーレアンに来る際には、
かつて十二神だった者だって、悟られないように気をつけてね。
知に飢えた学者たちは怖いわよ?"
76,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_050,"俺はもうただの旅人だし、追いかけ回されるのは困る……。
ほとぼりが冷めたら、だな……。"
77,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_051,"君たちを招き、身分を隠すために探検家だと名乗ったが……
実際には何かを見つけるためじゃなく、ただひたすらに、
この世界を放浪していただけだったんだ。"
78,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_052,"これからは、また新しい気持ちで、
世界を旅してみるよ。"
79,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_053,でも、その前に……
80,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_054,"皆の想いを、別の場所に納めたい。
ここよりも、人の目に触れるところがいいと思うんだ。"
81,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_055,"あら、素敵ね!
私たちもオールド・シャーレアンに帰る前に、
お供させてもらっていいかしら?"
82,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_056,じゃあ、黒衣森の「十二神大聖堂」に行こう。
83,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_060,"ああ、君は先に向かっておいてくれないか?
ここにはまた時折、立ち寄るつもりではあるが……
それにしても、名残惜しくて。"
84,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_065,"碑文に刻まれたくびきは、
神々が人の神であろうとした誓いであり、願いでもある。"
85,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_066,"神々のその想いも、十二神の信仰も、
これからも残り続けるんだな……。"
86,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_070,"思えば、調査は分担することが多かったから、
こうしてみんなでゆっくりと時間をともにするのは……
最初に食事をして以来ね。"
87,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_075,"十二神大聖堂は黒衣森の東部森林に位置しますね!
神々の想いを納めるのに、これ以上の場所はないと思います!"
88,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_080,ウキャキャ!
89,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_101,"ううううううん!
ここにくると、いつもワクワクします!"
90,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_102,"第五星暦の初期に建造され、
そののち森に埋もれてしまったものの、
第七霊災後に再建された、十二神すべてを祀るこの大聖堂!"
91,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_103,"魔法文明の発達と、勃興した都市国家の影響は、
今なおエオルゼアに色濃く残っていますもんね!"
92,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_104,"ああ、この聖堂には人の想いが詰まってる。
だからこそ、碑文に記した皆の想いも、
ここに納めたかったんだ。"
93,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_105,"少しだけ、皆のオリジナルのことを話してもいいか?
君たちには、わからない言葉も出てくるかもしれないが……。"
94,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_106,ありがとう。
95,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_107,"ビエルゴのオリジナルは、
建築物など、無生物的なものの創造魔法に長けていた。"
96,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_108,"その才が認められ、創造物管理局の幹部も務めていたんだが、
あそこのトップは、なんというか……天真爛漫な人でね。
生真面目な彼は、組織を支える支柱となっていたよ。"
97,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_109,"ラールガーのオリジナルは、
ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしい。"
98,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_110,"天より飛来した隕石から星を守るため、
彼女と共にこれを撃ち砕くべく、旅に同行したんだとか。
壊神神話のルーツというわけだ。"
99,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_111,"アーゼマのオリジナルは、
人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だ。
そのあたりは、審理の女神に相応しい経験といえるだろう。"
100,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_112,"彼女は、アゼムの座の熱烈な支持者だった。
ヴェーネスや当代のアゼムに弟子入りしようと追いかけていたと、
聞いたことがある。"
101,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_113,"ナルザルのオリジナルは、俺の友人でね。
普段は商人として快活に振る舞っているんだが、
物静かな鉱石マニアとしての側面も持っていた。"
102,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_114,"人がそんな彼を、双子の神として受け入れ始めたときには、
かつての姿を思い出して、こそばゆい想いがしたものだ。"
103,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_115,"ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家。
星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。"
104,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_116,"優れた魔法の使い手でありながら、
あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。
彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒やしを得たと聞く。"
105,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_117,"アルジクのオリジナルは、
動植物を観察する天測園の職員で、
寡黙だが心優しき、時魔法の名手だった。"
106,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_118,"アルジクのオリジナルは、
動植物を観察する天測園の職員だった。"
107,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_119,"ヴェーネス派の会合には、
妹の付き添いで来ていたらしいが……
いつのまにか議論の中心にいたのが印象的だったな。"
108,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_120,"ハルオーネのオリジナルは、武人として知られた人物だった。
星に害を成す存在と化した創造生物を、
狩る役目を担っていてね。"
109,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_121,"その腕前から、秩序の維持を司る断罪者の座、
パシュタロットの次期候補者にも、名を連ねていたそうだ。"
110,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_122,"メネフィナのオリジナルは、十二人の中でも最年少……。
アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だった。"
111,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_123,"かの最高学府においても、神童と呼ばれる魔法の天才でね。
ゾディアークを、星から切り離し衛星に封印する術式は、
彼女が編み出したものだという。"
112,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_124,"サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だ。
得意分野に特化した研究院を構える面々を束ねる、
学識と人格の持ち主……。"
113,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_125,"そう聞けば、どれだけの傑物かは伝わるだろうか。
まさしく森羅万象に精通した生き字引といったところさ。"
114,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_126,"ニメーヤのオリジナルは、
アルジクとなった兄と同じ、天測園の職員だった人物だ。"
115,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_127,"おおらか、かつ好奇心旺盛で……
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。
死者に花を手向けるという弔いを、最初に行ったとされている。"
116,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_128,"おおらか、かつ好奇心旺盛で……
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。"
117,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_129,"リムレーンのオリジナルは、
メタバシス六洋院という、海洋研究所で働いていた人だ。"
118,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_130,"とても職務に熱心で……
ほかの者が不用意に観察中の海洋生物に触れようものなら、
刃物を投げつけられるという噂があったくらいだ。"
119,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_131,"そしてヴェーネスと旅先で出会ったのが、俺のオリジナル。
当時の記憶はあまり残っていないが、
焚き火を囲みながら、自由について語らった覚えがある。"
120,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_132,"オシュオンとしての想いはここに遺して、
これからは人 (デリック)として旅をしてみるよ。"
121,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_132,"最後に、月の監視者のオリジナルは……
俺たちの中でも特に、ヴェーネスを大切に想っていたよ。
そうでなきゃ、あの孤独な役目は務まらない。"
122,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_110_132,"あの人の眼はいつだって、
ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ。"
123,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_133,"長々と語ってしまったが、
君たちの記憶の片隅に、彼らのことが残ると嬉しい。"
124,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_134,"こちらこそ、ハイデリンやあなたたちの、
新たな一面を見られたようで嬉しいわ。"
125,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_135,"じゃあ、オレたちは帰ろうか。
バルデシオン分館で、オジカも待ってるだろうし。"
126,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_136,"ここからだと、リムサ・ロミンサを経由して、
オールド・シャーレアンに向かうんだろう?
それなら、送っていくよ。"
127,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_137,"これまでは、独りあてもなく放浪してきたが……
旅は道連れって言うらしいしな。"
128,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_150,ウキ~~~~!
129,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_160,"Player、来たか。
クルルたちならこの先で乗船手続きを進めてる。"
130,TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_161,"ここにいたのか!
見送りありがとうな。"
131,TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_162,ちょうどよく船があったので、もう少ししたら出航みたいです!
132,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_163,"もう、デリックさんたら、
すぐに人のいるところから離れていっちゃうのね!"
133,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_164,"あー……長年の癖かな。
人と関わりを持つことを避けていたから、
必要以上に声をかけられないように、つい。"
134,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_165,"でも、そうだよな。
これからはもっと人と関わっていいんだ。"
135,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_166,"ええ、そうしてもらえると、
一緒に調査をした仲間としても嬉しいわ。"
136,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_167,"デリックさんも、Playerさんも、
いつでもバルデシオン分館に顔を出してちょうだいね。"
137,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_168,ああ、必ず行くよ。
138,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_169,デリックさん、私たちを頼ってくれて本当にありがとう。
139,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_170,"それに、Playerさんも。
十二神が願いを叶えることができたのは、
あなたがいてくれたからこそね。"
140,TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_171,"じゃあ、私たちは行くわね。
今回の神域の調査は、報告を残して完了とし、
ここで解散とします!"
141,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_172,Player、まだ時間はあるか?
142,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_173,"俺も旅へ出る前に、この近くで寄りたいところを思いついた。
最後にもう少し付き合ってほしい。"
143,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_174,"ありがとう。
上甲板層から低地ラノシアに抜けられるから、
「テンペスト陸門」を出たところで待ってるよ。"
144,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_180,ウキャ~ァ!
145,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_190,"ここは海から、嵐のように強い風が吹き上げるが……
俺にとっては心地いい場所だ。"
146,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_191,"これからの旅路は、
南へ下って、船で西ラノシアへ。
そこから高地や外地を巡ってみるつもりなんだが……"
147,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_192,"神としての存在の終わりと、新しい旅の記念に、
人が俺の名前をつけてくれた「オシュオン大橋」を、
君とともに見てみたいんだ。"
148,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_193,"見送りは渡ったところまででいいから、
連れ立ってくれるかい?"
149,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_194,"じゃあ、橋のたもとで待っているから、
景色でも見ながらのんびり来てくれ。"
150,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_200,ウキャッキャ!
151,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_210,"ゴッズグリップ半島は、第七霊災による津波で一部が崩落し、
先端が切り離されてしまったことは知っているか?"
152,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_211,"霊災の直後は、
機構としての役割に専念していたこともあって……
いまも建設途中のこの橋に来るのは、実は俺も初めてなんだ。"
153,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_212,"さあ、一緒に行こう。
ついてきてくれ。"
154,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_220,(★未使用/削除予定★)
155,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_230,"景色もよくて、活気もあって……。
第七霊災を乗り越えようとする人の営みを感じられる、
とてもいい橋だな。"
156,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_231,オシュオンの名前をつけてくれたこと、光栄に思うよ。
157,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_240,ウキャン。
158,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_251,"それで、だ。
見送りはこのあたりまででいいんだが……"
159,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_252,よければ、もう少しだけ話さないか?
160,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_253,"君が十二神をどう思っていたか……
ちゃんと聞いたことがなかったと思って。"
161,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_254,"十二神信仰に対する思いとか、
俺たちと対峙したときにどう感じたか、とか。"
162,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_255,"俺たちに向き合ってくれた君なりの言葉を、
最後にもらっていきたくてさ。"
163,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_301,そうか、皆が聞いたら喜ぶだろうな。
164,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_302,"Player、ありがとう。
名残惜しくて引き留めてしまったが、
そろそろ行かないと。"
165,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_303,皆の祝福に満たされた世界を、見てまわるよ。
166,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_304,"まずはラノシアを歩いて、
次に十二神の名前がついている場所を巡る予定だ。
そこから先は、そのときの気分に任せて……。"
167,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_305,"こいつとも……
本人が離れたがるまでは、一緒にいるよ。"
168,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_307,"それで、旅先でいろんな人と関わって、
出会いの喜びと、別れの寂しさを愛おしんで……"
169,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_308,"そしていつか星海に還るときには、
皆に土産話をしようと思う。"
170,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_309,もちろん、君の話も忘れずに伝えるよ。
171,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_310,君も、旅を続けるんだろう?
172,TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_311,じゃあ、またどこかで。
173,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_400,"イシュガルド上層の肖像画家「ドゥルメール」から、
十二神の肖像画が購入できるようになりました!"
174,TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_405,"クエスト「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を、
コンプリートすることで、十二神の肖像画が購入できるようです。"
175,TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_306,(★未使用/削除予定★)