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| 1 | 0 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_00 | 開拓拠点のれんらくくんは、島の主を待っていたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_01 | れんらくくんと話した。無人島の南西の浜辺に向かい、「」でタタルを待とう。 |
| 3 | 2 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_02 | タタルに連れられユルスたちがやってきた。無人島のアイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_03 | タタルと話した。採集環境の方へ向かった「はりきった軍団兵」と、開拓拠点の南側にいる「ユルス」に、「」を渡そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_04 | それぞれに服を渡し終えた。アイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_05 | 全員でゆったりと島でのひとときを過ごした。南西の浜辺にいる「ユルス」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_06 | ユルスたちは英気を養うことができたようだ。いつかは冒険者を復興したガレマルドに招待したいと言って、彼らは帰っていった。この島では、誰もが笑顔になる。これからも自由に島を開拓し、楽しい時間を過ごしていこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_00 | で待機 |
| 26 | 25 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_01 | タタルと話す |
| 27 | 26 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_02 | はりきった軍団兵にを渡す |
| 28 | 27 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_03 | ユルスにを渡す |
| 29 | 28 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_04 | タタルと話す |
| 30 | 29 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_05 | ユルスと話す |
| 31 | 30 | TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_06 | |
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| 49 | 48 | TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_000 | ご連絡、ご連絡! タタルからの伝言をお伝えします! |
| 50 | 49 | TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_001 | 前回ご相談させていただいた「追加の招待客」について、 諸々の準備が整ったので、そちらにお連れします……とのこと。 |
| 51 | 50 | TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_002 | 今や名実ともに最高の開拓事例となったこの島なら、 どなた様が来ても、きっとご満足いただけるかと! 島の南西の浜辺でお出迎えをお願いします! |
| 52 | 51 | TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_010 | ウフフ、最高の開拓事例というのが、 声に出すたび誇らしいです……! ここで働くことができた我々は、本当に幸せな人形ですね! |
| 53 | 52 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_020 | Playerさん、お待たせしまっした! |
| 54 | 53 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_021 | 悪いな、突然……。 ユルス・ピル・ノルバヌス、ただいま到着した。 |
| 55 | 54 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_022 | それから、お招きにあずかった、第I軍団の軍卒たちだ。 軍服を着てないからわかりにくいかもしれないけどな。 |
| 56 | 55 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_023 | いずれもガレマルドに留まって、 ガレアン・コミュニティの生活を守るために働いてる奴らだよ。 |
| 57 | 56 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_024 | 俺たち自身、今回のことには驚いてるんだが…… この前、手伝いに来てくれてたアルフィノとアリゼーに、 休みを取れって話をしただろ? |
| 58 | 57 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_025 | ふたりは当然、 イルサバード派遣団側にも事情を告げてから帝都を発った。 そしたらそこから……伝わったらしくてな。 |
| 59 | 58 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_026 | エマネランさんとシカルドさんでっす! 「いや、帝国軍の連中こそずっと休んでないだろ」って、 ルキアさんからの通信に図らずも声をそろえたのだとか! |
| 60 | 59 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_027 | 彼らはユルスさんたちに休暇を取らせる計画を練った……。 そしてすぐに、Playerさんの島ならば、 気兼ねなく羽を伸ばせるだろうと気づいたのでっす。 |
| 61 | 60 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_028 | ということで! エマネランさんが飛空艇を、シカルドさんが船を手配し、 私タタルが細々とした予定を根気よく調整! |
| 62 | 61 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_029 | 勤勉なるガレアン・コミュニティの守り手たちを、 一部ではありますが、ここにお連れした次第でっす! |
| 63 | 62 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_030 | 俺たちも最初は渋ってたんだけどな。 あまりに丁重に準備されるものだから、最後には頷いてた。 |
| 64 | 63 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_031 | そんなこんなで短い休暇を取りにきた。 少しの間、世話になる。 |
| 65 | 64 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_032 | それではみなさん、ここから先は自由時間でっす! |
| 66 | 65 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_033 | 旅の疲れをゆっくり癒すもよし、 とにかく遊びに繰り出すもよし…… 何かご希望はありまっすか? |
| 67 | 66 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_034 | …………どうするのがいいんだ? |
| 68 | 67 | TEXT_AKTKUA205_04794_Q1_000_035 | 何と言う? |
| 69 | 68 | TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_036 | 海水浴はどう? |
| 70 | 69 | TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_037 | 虫捕りをしよう! |
| 71 | 70 | TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_038 | 島内を散策とか…… |
| 72 | 71 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_039 | 問題はないはずだ。 一応全員、軍の訓練として泳ぎは習ってる。 |
| 73 | 72 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_040 | こういう場合、どれくらい泳げれば事足りるんだ? 海での実践は初めてだから、 あまり遠距離じゃないといいんだが……。 |
| 74 | 73 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_041 | なるほど、虫を捕るんだな……! |
| 75 | 74 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_042 | ………………捕ってどうするんだ? |
| 76 | 75 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_043 | 確かに、それはよさそうだ。 見たところ、この島には森も山も存在してる。 水辺だって多いだろう。 |
| 77 | 76 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_044 | そういった自然の中を歩き回って、生き残る (サバイバル)術を学ぶ…… 間違いなく、今の俺たちに必要な訓練だな。 |
| 78 | 77 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_045 | これは……典型的な休み下手、 やることがないとかえって困ってしまうタイプでっす……! |
| 79 | 78 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_046 | でしたらひとまず、 Playerさんと魔法人形たちの、 島での仕事を体験してみるのはいかがでっすか? |
| 80 | 79 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERA04794_000_047 | 畑仕事なら任せてくれ! うちは代々農家だから、俺もよく手伝ってたんだ! |
| 81 | 80 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERB04794_000_048 | 家畜の世話もそれなりにできるわよ。 ……懐かしいわ、父さんも母さんも牧場に勤めてたの。 |
| 82 | 81 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_049 | うちは林業を営んでたんだ。 木の伐採から、日々の薪割りまでお手のものだぞ! |
| 83 | 82 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_050 | ガレアンは、もともと農耕の民だからな。 |
| 84 | 83 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_051 | 北方に追いやられてからも、 可能性のある土地を探しては拓いて畑にしてきたし、 作物を飼料として家畜を育ててきた。 |
| 85 | 84 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_052 | それに、青燐水と鉄が取って代わるまでは、 燃料も建物も木材に頼ってたんだ。 |
| 86 | 85 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_053 | お前たちもラピス・マナリスの探索中に廃村を見ただろうが…… 親や祖父母の代までは、ああいう素朴な家に暮らして、 自然と隣り合った仕事をしてる人が大半だったんだよ。 |
| 87 | 86 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_054 | そうでっしたか。 なんだか意外というか……教えてもらえて嬉しいでっす! |
| 88 | 87 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_055 | これは安心して仕事をお任せできそうでっすね! さっそく開拓拠点にご案内しても? |
| 89 | 88 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_056 | ではではみなさん、こちらへどうぞ! |
| 90 | 89 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_060 | ひとまず各々のやりたい仕事を伺って、 魔法人形たちに案内をお願いしておきまっした。 みなさん、はりきって持ち場に向かわれまっしたよ! |
| 91 | 90 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_061 | この島で体験できることの多くは、 今のガレマルドに暮らす方々にとって新鮮で特別なはず…… きっといい気分転換になりまっす! |
| 92 | 91 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_062 | って、ああっ!? 大事なものを渡しそびれてまっす!? |
| 93 | 92 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_063 | ユルスさんたちに、バカンスらしい服をご用意したんでっす。 島に着いたら渡そうと思っていたのに、私が持ったままに……。 |
| 94 | 93 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_064 | でもまだ追いつくはず……! Playerさん、申し訳ないのでっすが、 手を貸していただけると助かりまっす! |
| 95 | 94 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_065 | 私は拠点の北側に向かった方々を追いかけますので、 そちらは南側にいらっしゃる方と、 採集環境へ向かった方にこの服をお渡しください! |
| 96 | 95 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_066 | 配り終えたらまたこの場所で……! よろしくお願いしまっす! |
| 97 | 96 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_070 | おお、あんたか! ちょうどこれから、この魔法人形と一緒に、 木材の採集に行くところなんだ。 |
| 98 | 97 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_071 | バカンスのための服……? あのお嬢ちゃん、こんなものまで用意してくれてたのか。 |
| 99 | 98 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_072 | よーし、これは大事に持っておいて、 採集から戻ったら着替えることにしよう。 袖を通すのが今から楽しみだ! |
| 100 | 99 | TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_073 | それじゃあ、ちょっくら行ってくる。 クイントゥス様のもとで長年しごかれてきたんだ、 南国の木々相手だって負けないぜ! |
| 101 | 100 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_080 | Playerか…… ちょうど魔法人形からお前の話を聞いてたんだ。 この島を、いちから開拓したんだって? |
| 102 | 101 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_081 | 素直にすごいと思ったよ。 俺は帝都の生まれで、高等学院を出てすぐ軍に入ったから、 これといって生活に役立つ技能も持ってないしな……。 |
| 103 | 102 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_082 | 今も、この拠点を回りながら、 まずどんな仕事があるのかから教えてもらってたんだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_083 | 俺たちに新しい服を……? 無難な私服を着てきたつもりだったが、 もっと休暇らしい格好があったんだな……。 |
| 105 | 104 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_084 | ……服が一式入っているはずなのに、すごく軽い。 いつもの軍装とは何もかもが大違いだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_085 | ありがとう、どこかで着替えさせてもらうことにする。 タタルにも礼を言っておいてくれ。 |
| 107 | 106 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_086 | ほらマニウス、お前の分の服だ。 |
| 108 | 107 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_087 | ……Playerとは、話したことがあったか? |
| 109 | 108 | TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_088 | (-マニウス-)おうよ、自己紹介だってとっくに済んでるぞ。 |
| 110 | 109 | TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_089 | (-マニウス-)前に「臣の褒賞」で偶然会ったの、覚えてるか? あんたは青い服を着た小さなチョコボと、 虫みたいな機械を連れ歩いてた。 |
| 111 | 110 | TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_090 | (-マニウス-)それでその機械が、墓参りに来てた俺に、 心が云々って難しい質問をしてきてさ……。 |
| 112 | 111 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_091 | チョコボと機械が……なんだって? それ、お前の夢の中の話じゃないか……? |
| 113 | 112 | TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_092 | (-マニウス-)んなわけないだろ! 講義の最中に寝ぼけて妹と弟を叱りだした、 どこぞのユルスくんじゃあるまいし! |
| 114 | 113 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_093 | なっ……! いつの話だよ、もう忘れろ……! |
| 115 | 114 | TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_094 | (-マニウス-)やーなこった! お前がどれだけ出世しようが、 貴重な同期として思い出し続けてやる! |
| 116 | 115 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_100 | まったく、マニウスの奴……! あれは不可抗力だったんだよ。 まだ訓練に慣れてなくて……すごく眠くて……。 |
| 117 | 116 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_101 | も、もういいだろ! 魔法人形に案内してもらって着替えてくるから、 この場は解散だ、解散! |
| 118 | 117 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_105 | 島に来るまでの間に、 タタルは装備を扱う商店の経営もしていると聞いた。 そんな人が選んだ服だと思うと、ちょっと緊張するな……。 |
| 119 | 118 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_106 | 着こなしが難しかったりしないか……? エオルゼアから来る奴は、たまにすごく……なんというか…… 高度な格好をしてるからな。 |
| 120 | 119 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_110 | はぁ……はぁ……。 こちらはどうにか、探していたふたりに追いつけまっした。 |
| 121 | 120 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_111 | そちらはいかがでっしたか……? |
| 122 | 121 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_112 | ああよかった! おかげさまで、より快適に島を満喫してもらえそうでっす! |
| 123 | 122 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_113 | このあとしばらくは、それぞれ仕事を楽しんでもらうとして…… 一生懸命働いたら、きっとおなかが空きまっすよね。 |
| 124 | 123 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_114 | Playerさん、よければ一緒に、 食事の支度をしておきませんか? みなさんが戻ってきたときに、楽しい宴を開けるように! |
| 125 | 124 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_200 | …………不思議だな。 |
| 126 | 125 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_201 | いろんな……本当にいろんなことがあって…… 今、ここでこんな風に過ごしてる……。 |
| 127 | 126 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_202 | 最初の転機は、きっとソル帝が亡くなったことだった。 続いてヴァリス帝まで亡くなって、日常が壊れていったんだ。 |
| 128 | 127 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_203 | ガレマルドでの内戦…… あれは、何も知らなかった俺たちの罪だ……。 |
| 129 | 128 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_204 | 結果、蛮神アニマが呼び降ろされて、 多くの同胞を…………大事な家族を喪った。 |
| 130 | 129 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_205 | イルサバード派遣団が来て…… あの寒夜に、俺自身もアニマのテンパードにされて……。 |
| 131 | 130 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_206 | でも、それで終わりじゃなかった。 治療してもらって、目が覚めて…… |
| 132 | 131 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_207 | 見たんだ、空が燃え上がるのを。 終末の災厄に、世界が脅かされていた。 |
| 133 | 132 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_208 | ……そういう災難を払いのけて、残ったものは何だ? |
| 134 | 133 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_209 | 生きていくための、山積みの問題……。 帝都の瓦礫みたいに折り重なって、 どう片づけたらいいのかさえ、わからない。 |
| 135 | 134 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_210 | そこに、アルフィノとアリゼーが来た。 お前たちと、ラザハンの太守も。 |
| 136 | 135 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_211 | あとは……そう、ゼロもだな。 |
| 137 | 136 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_212 | 来て、友人になって、そして去っていった……。 |
| 138 | 137 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_213 | 次から次へと何かが起きて、立ち止まることさえできない。 毎日が流れるように過ぎていく……。 |
| 139 | 138 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_214 | そこで浮いたり沈んだりしてるうちに、わかったんだ。 笑えるくらい、当たり前のことかもしれないが…… |
| 140 | 139 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_215 | 生きることは、死にゆくこと。 出会えば別れ、始まれば終わる。 |
| 141 | 140 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_216 | ……けど何だって、 終わりを積み重ねながら続いていくんだってな。 |
| 142 | 141 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_220 | 結局、私まで一緒に飲んで歌って楽しんでしまいまっした。 帝国軍の方々とこんな風に過ごす日がくるなんて、 考えてもみなかったでっす……。 |
| 143 | 142 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_230 | 全員、帰り支度はきっちり済ませた。 仕事についても、それぞれきりのいいところまでやって、 魔法人形に引き継ぎをしてある。 |
| 144 | 143 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_231 | ……楽しかった、本当に。 |
| 145 | 144 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_232 | ここでのことを思い出せば、 寒さの厳しい夜だって、少しあたたまりそうだ。 |
| 146 | 145 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_233 | 何か礼ができればよかったんだけどな……。 支援物資に頼ってる身じゃ、結局、手伝い程度が関の山だ。 |
| 147 | 146 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_234 | みなさん手際がよくて仕事がはかどったって、 魔法人形たちが言ってまっした。 なので、こちらがお礼をしたいくらいでっす! |
| 148 | 147 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_235 | だったらよかった。 復興の参考になりそうな話も聞けたし、 あいつらにも、感謝を伝えておいてくれ。 |
| 149 | 148 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_236 | それはそれとして、 ガレマルドを立て直すことができたら、 今度は俺たちがお前を帝都に招待しよう。 |
| 150 | 149 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_237 | できることなら、短い夏の間にな。 遠くの山まで広がる草原を、風が駆け抜けていくんだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_238 | ……この島の主なら、きっと気に入ると思う。 |
| 152 | 151 | TEXT_AKTKUA205_04794_Q2_000_239 | 何と言う? |
| 153 | 152 | TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_240 | 楽しみにしてる! |
| 154 | 153 | TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_241 | いつになるやら…… |
| 155 | 154 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_242 | ああ、俺たちも、そうなるのを楽しみにがんばろう。 いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。 |
| 156 | 155 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_243 | 少しずつでも進めていくさ。 いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。 |
| 157 | 156 | TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_244 | ……その日が来るまで、お互いに元気で。 またな、Player。 |
| 158 | 157 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_245 | それでは、みなさんをお送りしまっす! 帰りもガレマルドまでの経路はしっかり確保してあるので、 安心してお任せください! |
| 159 | 158 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_246 | これで、今度こそ来客の予定はすべて完了でっす! |
| 160 | 159 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_247 | 振り返ってみると、私もみなさんと一緒に、 たくさん楽しませていただきまっした……。 |
| 161 | 160 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_248 | 持ち込んだ企画が認められたことも嬉しかったですが、 この島で過ごした時間が、何よりの宝物でっす。 |
| 162 | 161 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_249 | Playerさんはどうですか? 戦いの合間に、気分転換できまっしたか? |
| 163 | 162 | TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_250 | そうだとしたら、私も幸せでっす! これからも風の向くまま気の向くまま、 自由に島へお越しください! |