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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_00,開拓拠点のれんらくくんは、島の主を待っていたようだ。
1,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_01,れんらくくんと話した。無人島の南西の浜辺に向かい、「」でタタルを待とう。
2,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_02,タタルに連れられユルスたちがやってきた。無人島のアイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。
3,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_03,タタルと話した。採集環境の方へ向かった「はりきった軍団兵」と、開拓拠点の南側にいる「ユルス」に、「」を渡そう。
4,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_04,それぞれに服を渡し終えた。アイランドホール付近にいる「タタル」と話そう。
5,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_05,全員でゆったりと島でのひとときを過ごした。南西の浜辺にいる「ユルス」と話そう。
6,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_06,ユルスたちは英気を養うことができたようだ。いつかは冒険者を復興したガレマルドに招待したいと言って、彼らは帰っていった。この島では、誰もが笑顔になる。これからも自由に島を開拓し、楽しい時間を過ごしていこう。
7,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKUA205_04794_SEQ_09,
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24,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_00,で待機
25,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_01,タタルと話す
26,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_02,はりきった軍団兵にを渡す
27,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_03,ユルスにを渡す
28,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_04,タタルと話す
29,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_05,ユルスと話す
30,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_06,
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47,TEXT_AKTKUA205_04794_TODO_23,
48,TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_000,"ご連絡、ご連絡!
タタルからの伝言をお伝えします!"
49,TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_001,"前回ご相談させていただいた「追加の招待客」について、
諸々の準備が整ったので、そちらにお連れします……とのこと。"
50,TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_002,"今や名実ともに最高の開拓事例となったこの島なら、
どなた様が来ても、きっとご満足いただけるかと!
島の南西の浜辺でお出迎えをお願いします!"
51,TEXT_AKTKUA205_04794_OPERATORMAMMET_000_010,"ウフフ、最高の開拓事例というのが、
声に出すたび誇らしいです……!
ここで働くことができた我々は、本当に幸せな人形ですね!"
52,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_020,Playerさん、お待たせしまっした!
53,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_021,"悪いな、突然……。
ユルス・ピル・ノルバヌス、ただいま到着した。"
54,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_022,"それから、お招きにあずかった、第I軍団の軍卒たちだ。
軍服を着てないからわかりにくいかもしれないけどな。"
55,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_023,"いずれもガレマルドに留まって、
ガレアン・コミュニティの生活を守るために働いてる奴らだよ。"
56,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_024,"俺たち自身、今回のことには驚いてるんだが……
この前、手伝いに来てくれてたアルフィノとアリゼーに、
休みを取れって話をしただろ?"
57,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_025,"ふたりは当然、
イルサバード派遣団側にも事情を告げてから帝都を発った。
そしたらそこから……伝わったらしくてな。"
58,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_026,"エマネランさんとシカルドさんでっす!
「いや、帝国軍の連中こそずっと休んでないだろ」って、
ルキアさんからの通信に図らずも声をそろえたのだとか!"
59,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_027,"彼らはユルスさんたちに休暇を取らせる計画を練った……。
そしてすぐに、Playerさんの島ならば、
気兼ねなく羽を伸ばせるだろうと気づいたのでっす。"
60,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_028,"ということで!
エマネランさんが飛空艇を、シカルドさんが船を手配し、
私タタルが細々とした予定を根気よく調整!"
61,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_029,"勤勉なるガレアン・コミュニティの守り手たちを、
一部ではありますが、ここにお連れした次第でっす!"
62,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_030,"俺たちも最初は渋ってたんだけどな。
あまりに丁重に準備されるものだから、最後には頷いてた。"
63,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_031,"そんなこんなで短い休暇を取りにきた。
少しの間、世話になる。"
64,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_032,それではみなさん、ここから先は自由時間でっす!
65,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_033,"旅の疲れをゆっくり癒すもよし、
とにかく遊びに繰り出すもよし……
何かご希望はありまっすか?"
66,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_034,…………どうするのがいいんだ?
67,TEXT_AKTKUA205_04794_Q1_000_035,何と言う?
68,TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_036,海水浴はどう?
69,TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_037,虫捕りをしよう!
70,TEXT_AKTKUA205_04794_A1_000_038,島内を散策とか……
71,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_039,"問題はないはずだ。
一応全員、軍の訓練として泳ぎは習ってる。"
72,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_040,"こういう場合、どれくらい泳げれば事足りるんだ?
海での実践は初めてだから、
あまり遠距離じゃないといいんだが……。"
73,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_041,なるほど、虫を捕るんだな……!
74,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_042,………………捕ってどうするんだ?
75,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_043,"確かに、それはよさそうだ。
見たところ、この島には森も山も存在してる。
水辺だって多いだろう。"
76,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_044,"そういった自然の中を歩き回って、生き残る (サバイバル)術を学ぶ……
間違いなく、今の俺たちに必要な訓練だな。"
77,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_045,"これは……典型的な休み下手、
やることがないとかえって困ってしまうタイプでっす……!"
78,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_046,"でしたらひとまず、
Playerさんと魔法人形たちの、
島での仕事を体験してみるのはいかがでっすか?"
79,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERA04794_000_047,"畑仕事なら任せてくれ!
うちは代々農家だから、俺もよく手伝ってたんだ!"
80,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERB04794_000_048,"家畜の世話もそれなりにできるわよ。
……懐かしいわ、父さんも母さんも牧場に勤めてたの。"
81,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_049,"うちは林業を営んでたんだ。
木の伐採から、日々の薪割りまでお手のものだぞ!"
82,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_050,ガレアンは、もともと農耕の民だからな。
83,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_051,"北方に追いやられてからも、
可能性のある土地を探しては拓いて畑にしてきたし、
作物を飼料として家畜を育ててきた。"
84,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_052,"それに、青燐水と鉄が取って代わるまでは、
燃料も建物も木材に頼ってたんだ。"
85,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_053,"お前たちもラピス・マナリスの探索中に廃村を見ただろうが……
親や祖父母の代までは、ああいう素朴な家に暮らして、
自然と隣り合った仕事をしてる人が大半だったんだよ。"
86,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_054,"そうでっしたか。
なんだか意外というか……教えてもらえて嬉しいでっす!"
87,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_055,"これは安心して仕事をお任せできそうでっすね!
さっそく開拓拠点にご案内しても?"
88,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_056,ではではみなさん、こちらへどうぞ!
89,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_060,"ひとまず各々のやりたい仕事を伺って、
魔法人形たちに案内をお願いしておきまっした。
みなさん、はりきって持ち場に向かわれまっしたよ!"
90,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_061,"この島で体験できることの多くは、
今のガレマルドに暮らす方々にとって新鮮で特別なはず……
きっといい気分転換になりまっす!"
91,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_062,"って、ああっ!?
大事なものを渡しそびれてまっす!?"
92,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_063,"ユルスさんたちに、バカンスらしい服をご用意したんでっす。
島に着いたら渡そうと思っていたのに、私が持ったままに……。"
93,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_064,"でもまだ追いつくはず……!
Playerさん、申し訳ないのでっすが、
手を貸していただけると助かりまっす!"
94,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_065,"私は拠点の北側に向かった方々を追いかけますので、
そちらは南側にいらっしゃる方と、
採集環境へ向かった方にこの服をお渡しください!"
95,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_066,"配り終えたらまたこの場所で……!
よろしくお願いしまっす!"
96,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_070,"おお、あんたか!
ちょうどこれから、この魔法人形と一緒に、
木材の採集に行くところなんだ。"
97,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_071,"バカンスのための服……?
あのお嬢ちゃん、こんなものまで用意してくれてたのか。"
98,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_072,"よーし、これは大事に持っておいて、
採集から戻ったら着替えることにしよう。
袖を通すのが今から楽しみだ!"
99,TEXT_AKTKUA205_04794_GARLEANSOLDIERC04794_000_073,"それじゃあ、ちょっくら行ってくる。
クイントゥス様のもとで長年しごかれてきたんだ、
南国の木々相手だって負けないぜ!"
100,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_080,"Playerか……
ちょうど魔法人形からお前の話を聞いてたんだ。
この島を、いちから開拓したんだって?"
101,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_081,"素直にすごいと思ったよ。
俺は帝都の生まれで、高等学院を出てすぐ軍に入ったから、
これといって生活に役立つ技能も持ってないしな……。"
102,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_082,"今も、この拠点を回りながら、
まずどんな仕事があるのかから教えてもらってたんだ。"
103,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_083,"俺たちに新しい服を……?
無難な私服を着てきたつもりだったが、
もっと休暇らしい格好があったんだな……。"
104,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_084,"……服が一式入っているはずなのに、すごく軽い。
いつもの軍装とは何もかもが大違いだ。"
105,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_085,"ありがとう、どこかで着替えさせてもらうことにする。
タタルにも礼を言っておいてくれ。"
106,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_086,ほらマニウス、お前の分の服だ。
107,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_087,……Playerとは、話したことがあったか?
108,TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_088,(-マニウス-)おうよ、自己紹介だってとっくに済んでるぞ。
109,TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_089,"(-マニウス-)前に「臣の褒賞」で偶然会ったの、覚えてるか?
あんたは青い服を着た小さなチョコボと、
虫みたいな機械を連れ歩いてた。"
110,TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_090,"(-マニウス-)それでその機械が、墓参りに来てた俺に、
心が云々って難しい質問をしてきてさ……。"
111,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_091,"チョコボと機械が……なんだって?
それ、お前の夢の中の話じゃないか……?"
112,TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_092,"(-マニウス-)んなわけないだろ!
講義の最中に寝ぼけて妹と弟を叱りだした、
どこぞのユルスくんじゃあるまいし!"
113,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_093,"なっ……!
いつの話だよ、もう忘れろ……!"
114,TEXT_AKTKUA205_04794_COLLEAGUESOLDIER_000_094,"(-マニウス-)やーなこった!
お前がどれだけ出世しようが、
貴重な同期として思い出し続けてやる!"
115,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_100,"まったく、マニウスの奴……!
あれは不可抗力だったんだよ。
まだ訓練に慣れてなくて……すごく眠くて……。"
116,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_101,"も、もういいだろ!
魔法人形に案内してもらって着替えてくるから、
この場は解散だ、解散!"
117,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_105,"島に来るまでの間に、
タタルは装備を扱う商店の経営もしていると聞いた。
そんな人が選んだ服だと思うと、ちょっと緊張するな……。"
118,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_106,"着こなしが難しかったりしないか……?
エオルゼアから来る奴は、たまにすごく……なんというか……
高度な格好をしてるからな。"
119,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_110,"はぁ……はぁ……。
こちらはどうにか、探していたふたりに追いつけまっした。"
120,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_111,そちらはいかがでっしたか……?
121,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_112,"ああよかった!
おかげさまで、より快適に島を満喫してもらえそうでっす!"
122,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_113,"このあとしばらくは、それぞれ仕事を楽しんでもらうとして……
一生懸命働いたら、きっとおなかが空きまっすよね。"
123,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_114,"Playerさん、よければ一緒に、
食事の支度をしておきませんか?
みなさんが戻ってきたときに、楽しい宴を開けるように!"
124,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_200,…………不思議だな。
125,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_201,"いろんな……本当にいろんなことがあって……
今、ここでこんな風に過ごしてる……。"
126,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_202,"最初の転機は、きっとソル帝が亡くなったことだった。
続いてヴァリス帝まで亡くなって、日常が壊れていったんだ。"
127,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_203,"ガレマルドでの内戦……
あれは、何も知らなかった俺たちの罪だ……。"
128,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_204,"結果、蛮神アニマが呼び降ろされて、
多くの同胞を…………大事な家族を喪った。"
129,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_205,"イルサバード派遣団が来て……
あの寒夜に、俺自身もアニマのテンパードにされて……。"
130,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_206,"でも、それで終わりじゃなかった。
治療してもらって、目が覚めて……"
131,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_207,"見たんだ、空が燃え上がるのを。
終末の災厄に、世界が脅かされていた。"
132,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_208,……そういう災難を払いのけて、残ったものは何だ?
133,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_209,"生きていくための、山積みの問題……。
帝都の瓦礫みたいに折り重なって、
どう片づけたらいいのかさえ、わからない。"
134,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_210,"そこに、アルフィノとアリゼーが来た。
お前たちと、ラザハンの太守も。"
135,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_211,あとは……そう、ゼロもだな。
136,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_212,来て、友人になって、そして去っていった……。
137,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_213,"次から次へと何かが起きて、立ち止まることさえできない。
毎日が流れるように過ぎていく……。"
138,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_214,"そこで浮いたり沈んだりしてるうちに、わかったんだ。
笑えるくらい、当たり前のことかもしれないが……"
139,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_215,"生きることは、死にゆくこと。
出会えば別れ、始まれば終わる。"
140,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_216,"……けど何だって、
終わりを積み重ねながら続いていくんだってな。"
141,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_220,"結局、私まで一緒に飲んで歌って楽しんでしまいまっした。
帝国軍の方々とこんな風に過ごす日がくるなんて、
考えてもみなかったでっす……。"
142,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_230,"全員、帰り支度はきっちり済ませた。
仕事についても、それぞれきりのいいところまでやって、
魔法人形に引き継ぎをしてある。"
143,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_231,……楽しかった、本当に。
144,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_232,"ここでのことを思い出せば、
寒さの厳しい夜だって、少しあたたまりそうだ。"
145,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_233,"何か礼ができればよかったんだけどな……。
支援物資に頼ってる身じゃ、結局、手伝い程度が関の山だ。"
146,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_234,"みなさん手際がよくて仕事がはかどったって、
魔法人形たちが言ってまっした。
なので、こちらがお礼をしたいくらいでっす!"
147,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_235,"だったらよかった。
復興の参考になりそうな話も聞けたし、
あいつらにも、感謝を伝えておいてくれ。"
148,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_236,"それはそれとして、
ガレマルドを立て直すことができたら、
今度は俺たちがお前を帝都に招待しよう。"
149,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_237,"できることなら、短い夏の間にな。
遠くの山まで広がる草原を、風が駆け抜けていくんだ。"
150,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_238,……この島の主なら、きっと気に入ると思う。
151,TEXT_AKTKUA205_04794_Q2_000_239,何と言う?
152,TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_240,楽しみにしてる!
153,TEXT_AKTKUA205_04794_A2_000_241,いつになるやら……
154,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_242,"ああ、俺たちも、そうなるのを楽しみにがんばろう。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。"
155,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_243,"少しずつでも進めていくさ。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。"
156,TEXT_AKTKUA205_04794_JULLUS_000_244,"……その日が来るまで、お互いに元気で。
またな、Player。"
157,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_245,"それでは、みなさんをお送りしまっす!
帰りもガレマルドまでの経路はしっかり確保してあるので、
安心してお任せください!"
158,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_246,これで、今度こそ来客の予定はすべて完了でっす!
159,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_247,"振り返ってみると、私もみなさんと一緒に、
たくさん楽しませていただきまっした……。"
160,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_248,"持ち込んだ企画が認められたことも嬉しかったですが、
この島で過ごした時間が、何よりの宝物でっす。"
161,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_249,"Playerさんはどうですか?
戦いの合間に、気分転換できまっしたか?"
162,TEXT_AKTKUA205_04794_TATARU_000_250,"そうだとしたら、私も幸せでっす!
これからも風の向くまま気の向くまま、
自由に島へお越しください!"