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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_00,"※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ゴールドコートのキピ・ジャッキヤは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_01,"※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
キピ・ジャッキヤと異邦の詩人から、ひとりの冒険者としてナギ・ア・ジャッキヤを見守ってほしいと頼まれた。ザル回廊のサファイアアベニュー国際市場付近で「ナギ・ア・ジャッキヤ」に話しかけよう。"
2,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_02,ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は姉から投げかけられた問いの答えを探し、悩んでいるようだ。クイックサンドに向かった「ナギ・ア・ジャッキヤ」と再度話そう。
3,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_03,ナギ・ア・ジャッキヤとともにモモディと話した。彼女の言葉を聞き、ナギは思うところがあったようだ。改めて、クイックサンドの西側出口にいる「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。
4,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_04,ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は、姉に提示する答えをレターツリーに見出したようだ。ゴールドコートの「異邦の詩人」と話そう。
5,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_05,異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤは、レターツリーに飾られた手紙を探したいようだ。彼と協力して、ゴールドコートで「青いチョコボが描かれた手紙」を探そう。
6,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_06,青いチョコボが描かれた手紙を見つけ出した。ゴールドコートの「ナギ・ア・ジャッキヤ」に手渡そう。
7,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_07,ナギ・ア・ジャッキヤに手紙を渡すと、彼は姉に答えを伝えるため駆け出していった。裁縫師ギルドの「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。
8,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_08,ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は改めてキピ・ジャッキヤに背中を押され、姉弟はそれぞれに歩み去った。ことの顛末を報告するため、ルビーロード国際市場の「異邦の詩人」と話そう。
9,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_09,異邦の詩人と話した。新たな旅路を歩む人々への祝福を詠った彼とともに、冒険者は新生祭の花火を見つめるのだった。
10,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_10,
11,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_11,
12,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_12,
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23,TEXT_FESANV902_04766_SEQ_23,
24,TEXT_FESANV902_04766_TODO_00,サファイアアベニュー国際市場のナギ・ア・ジャッキヤと話す
25,TEXT_FESANV902_04766_TODO_01,クイックサンドのナギ・ア・ジャッキヤと話す
26,TEXT_FESANV902_04766_TODO_02,ナギ・ア・ジャッキヤと再度話す
27,TEXT_FESANV902_04766_TODO_03,ゴールドコートの異邦の詩人と話す
28,TEXT_FESANV902_04766_TODO_04,青いチョコボが描かれた手紙を見つける
29,TEXT_FESANV902_04766_TODO_05,ナギ・ア・ジャッキヤに青いチョコボが描かれた手紙を渡す
30,TEXT_FESANV902_04766_TODO_06,ナギ・ア・ジャッキヤと話す
31,TEXT_FESANV902_04766_TODO_07,ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
32,TEXT_FESANV902_04766_TODO_08,
33,TEXT_FESANV902_04766_TODO_09,
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46,TEXT_FESANV902_04766_TODO_22,
47,TEXT_FESANV902_04766_TODO_23,
48,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_001,"冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、
ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。
……非常に興味深いね、君ならどう答えるのだろう。"
49,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_002,"……ねえPlayerさん。
正直あたしは、あの子が自分で選んだ道なら、
ひとりで進もうとすることも、認めたいと思うのよ。"
50,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_003,"だって、ナギの冒険はナギのものだもの、
あたしが横からとやかく言うことじゃ、きっとない。"
51,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_004,"けど、もしも「姉に認められるにはこうでなきゃ」なんて思いが、
あの子自身の未来を押し込めているのなら……。
そんな呪いは、さっさと解かなきゃいけないわ。"
52,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_007,"だから……妙なお願いでごめんなさい。
ナギが自分の答えを見つけるまで、
どうか近くで見守ってあげてくれないかしら。"
53,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_008,"僕からも頼むよ。
駆け出しの頃に命を落とす冒険者は少なくないし、
単独行動にこだわるのであれば、危険はそのぶん増すだろう。"
54,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_009,"新たな冒険者がそんな道へ進むのをただ見ているのは、
僕としても望むところではないからね……。
同じ冒険者として彼の話を聞き、導いてほしいんだ。"
55,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_010,ありがとう、本当に助かるわ。
56,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_011,"それじゃ……この件に関わる大事な用事があるから、
あたしは裁縫師ギルドに行ってくるわね。
ちょっと時間がかかるかもしれないから……またあとで!"
57,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_012,"たしかナギ君は、北東の通路へ歩いていったね……
となると、サファイアアベニュー国際市場にいるのかもしれない。
どうか彼のこと、よろしく頼むよ。"
58,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_020,"ここに寄せられた手紙には、この世界で生きる誰かに向けた、
別の誰かからの想いが込められている。
それは感謝や激励、慰めや労いなど、実に様々だ。"
59,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_021,"そんな品を懸命に運んできたんだから、ナギ君自身、
他者との繋がりを否定する気はないはず。
彼の単独行動は、そうでなければという思いゆえなのだろうね。"
60,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_022,"誰にも頼らず生きるのが立派な冒険者だなんて、
あたしは思わない。"
61,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_023,"なぜって、冒険者は依頼を通して人を助けるものでしょう?
人を助ける人間が、人の助けを借りることを否定するだなんて、
そんな悲しい道理はないもの。"
62,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_024,"あれ、Player、なんでここに?
どうかしたのかい?"
63,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_025,"姉貴たちに頼まれて……そっか、なんだかごめん。
本当は、俺が姉貴を納得させないといけないのにさ。"
64,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_026,"けど、相談相手がいるのは心強いよ。
今ちょうど、姉貴に言われたように、
自分がなんで冒険者になろうとしたのかを考えてたんだ。"
65,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_029,"うちは、俺が10歳になる頃にはもう両親ともいなくてさ。
すでに働いてた姉貴が親代わりだったんだよ。"
66,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_030,"姉貴は記者の仕事柄、いろんな場所で取材することが多かった。
俺はそんな姉貴から「冒険者」の話を聞いて、
自由な彼らに憧れたんだよな。"
67,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_031,"ただ、第七霊災当時は多くの事件が起きてたから……。
姉貴はエオルゼアに迫る危機の大きさを知って、
俺を連れ、叔母がいる辺境の村に避難した。"
68,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_032,"「今だからこそ、明るい話題を提供しないと」が口癖だったし、
本当は姉貴、グリダニアに残りたかったと思うんだ。
それでも避難を決めたのは、ガキだった俺のためだろう。"
69,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_033,"だから俺、もう心配ないって姉貴に認められたいんだ……。
そのためには、誰にも頼ることなく、
どんな依頼も自分の力だけで成し遂げられないと。"
70,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_033,"それでこそ、一人前の冒険者だろう?
こう考えることの、何が悪いのかな……。"
71,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_034,"……こんなときはいっそ冒険者らしく、情報収集といこうか。
「冒険者」をよく知る人……それも、冒険者そのものじゃなく、
姉貴みたいに外から冒険者を見てきたような人にさ。"
72,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_035,"うーん……
ウルダハで最も冒険者を見てきた人っていうと、誰だろう……?"
73,TEXT_FESANV902_04766_Q1_000_000,何と答える?
74,TEXT_FESANV902_04766_A1_000_001,冒険者ギルドの顔役とか
75,TEXT_FESANV902_04766_A1_000_002,街の情報屋とか
76,TEXT_FESANV902_04766_A1_000_003,冒険者と関わりの深い商会とか……
77,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_036,"あ、モモディさんだよな? 俺も同じこと考えてた!
ギルドの顔役として誰よりも冒険者と接してきたあの人なら、
もしかしたら、何かヒントをくれるかも……!"
78,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_037,"よし、そうとなったら善は急げだ、
さっそく行ってみよう!"
79,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_038,"情報屋っていうと、よく大通りにいるワイモンドさんとか?
確かに何でも知ってそうだけど、
今は秘密の情報がほしいわけじゃないから、少し毛色が違うかも。"
80,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_039,"冒険者と関わり深い商会……っていうと、
高品質な装備品を交換してくれるって噂の、ロウェナ商会のこと?"
81,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_040,"いや、それは……やめとこう。
新人は援助の見返りにすさまじい対価を要求されるって聞いてさ、
借りを作ると、がんじがらめにされそうだから……。"
82,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_041,"どちらかというと、クイックサンドのモモディさんのほうが、
冒険者のことを深く理解してそうな気がするよ。
ギルドの顔役として、多くの冒険者と接してきた人だしさ。"
83,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_042,"うん、あの人なら、何かヒントをくれるかも……。
そうとなったら善は急げだ、さっそく行ってみよう!"
84,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_043,"冒険者登録のときはだいぶ緊張したけど、
最近は、よくクランペットを食べに来たりもしてるんだ。
バターと蜂蜜たっぷりで、すっげえふわふわでさ……"
85,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_044,"って、そんなこと言ってる場合じゃなかった。
モモディさんに話を聞いてみないと。"
86,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_045,"あらPlayer、それにナギも。
珍しい組み合わせね、今日はどうしたの?"
87,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_046,"あらナギ、ほかの冒険者と一緒なんて、珍しいわね。
今日はどうしたの?"
88,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_047,"実は、モモディさんに相談したいことがあってさ。
人生相談ってほどじゃないんだけど……。"
89,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_048,"ナギが冒険者について思い違えてること……?
うふふ、なんだか不思議な問いかけね。"
90,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_049,"ごめん、自分で考えてもこんがらがるばかりで……。
冒険者を見てきたモモディさんなら、わかったりしないかな?"
91,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_050,そうねえ……。
92,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_051,"お姉さんがあなたに言いたいこと、という観点なら……
なんとなく、わかる気がするわ。"
93,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_052,"ねえナギ、あなた……
お姉さんに認められないなら、冒険を辞めてしまうの?
誰かに評価されない限り、あなたの旅に、意味はないのかしら?"
94,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_053,"このクイックサンドは、
たくさんの冒険者の旅立ちを見送ってきたわ。"
95,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_055,"本当にいろんな人がいて、夢も物語も人の数だけあって……
だけどね、ひとつだけ共通することがあるのよ。
それは……みんな必ず、旅を始めた理由があるんだってこと。"
96,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_056,"Player、
あなたはどうして冒険者になろうと思ったの?"
97,TEXT_FESANV902_04766_Q2_000_000,何と答える?
98,TEXT_FESANV902_04766_A2_000_001,世界を旅するため
99,TEXT_FESANV902_04766_A2_000_002,面白そうだったから
100,TEXT_FESANV902_04766_A2_000_003,友達に誘われた
101,TEXT_FESANV902_04766_A2_000_004,ナイショ!
102,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_057,"ふふ、あなたらしいわ。
その答え、大切にしてね。"
103,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_057,"ふふ、なるほど。
自分らしい答えがあって、とても素敵よ。"
104,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_200_057,"あら、そう?
でも……あなたの顔を見る限り、ちゃんと理由はあるみたい。
その答え、大切にしてね。"
105,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_300_057,"あら、そうなの?
それは素敵……そのお友達のこと、大切にしてね。"
106,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_058,"ナギは、どう?
あなた自身が冒険者になろうと思った理由は……あるかしら?"
107,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_059,"俺は、姉貴から冒険者の話を聞いて、
ただ単純に、どこへでも自由に行ける彼らに憧れたんだ。"
108,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_060,"いろんな景色を見て、そこで暮らす人たちと話して……。
自分も、誰かの力になりながら世界を歩けたらいいなって、
そう思ったんだよ。"
109,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_061,"……なら、それだけでいいんじゃない?
お姉さんに認められなくても、
あなた自身の、旅の理由があるのだから。"
110,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_062,"そうか、俺は……冒険者として生きてくのは自分なのに、
いつの間にか、旅の理由を姉貴に寄りかからせて……。"
111,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_065,"思い違いって、これか……
ああ、本当に情けない。"
112,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_066,"そうねえ、誰かに認められたいって思いは否定しないけど……
それとナギが冒険者として生きていくことは、
まったく別の事柄だもの。"
113,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_066,"ましてや、そのために何でもひとりでやれなきゃとか、
そんな思い込みに縛られる必要は、きっとないのよ。"
114,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_067,"さ、話はおしまい!
ちょっと口数が多かったかしら……
でも、あとはあなた次第よ、ナギ。"
115,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_068,"ああ。
モモディさん、気づかせてくれてありがとう。"
116,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_069,"わたしは、旅立つ人の背中をいつも見守っている。
だからPlayer、ナギ、
これからもどうか、あなたたち自身の冒険を楽しんでね。"
117,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_070,"Player、付き合ってくれてありがとう!
おかげで、姉貴に何を伝えればいいかわかった気がする。"
118,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_071,"それでさ……手間かけて悪いけれど、
もうちょっとだけ、頼らせてもらってもいいかな?"
119,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_072,"実は、レターツリーの仕事でリムサ・ロミンサに行ったとき、
秘境探索の護衛を募ってるっていう探検家がいてさ。
その人からの手紙を預かったんだよ。"
120,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_073,"今頃、ゴールドコートに飾られてるはず……
それを姉貴への答えに添えたいから、一緒に探してほしいんだ。
とりあえず、異邦の詩人さんのところへ行ってみよう!"
121,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_080,あの手紙は、たしか……。
122,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_081,"やあふたりとも、おかえり。
どうかな、何かヒントは得られたかい?"
123,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_082,"ええ、モモディさんに聞いて、
俺が何を思い違えてたか、気づけました。
それで、姉貴に伝えるときに……。"
124,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_083,"なるほど、探検家からの手紙をお姉さんに見せたいと……
そういうことなら、特別に貸し出しを許可しよう。
何か目印はあるのかな?"
125,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_084,たしか、青いチョコボがでっかく描かれてたような……
126,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_085,"了解、手分けして探す方が早そうだね。
僕も手伝うから、見つけたらナギ君に渡そうか。"
127,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_090,"『ミコッテのぼうけんしゃさんへ
 迷子のあたしを お母さんと会わせてくれてありがとう』"
128,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_091,"『たくさん話を聞いて はげましてくれてありがとう
 ゴールドソーサー 楽しかったです
 ぼうけんしゃのおしごと これからもがんばってください』"
129,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_092,"え、もしかしてこれ……
ゴールドソーサーで迷子になってた子からの手紙?
うわ嬉しい……職員さんが困ってて、母親探しを手伝ったんだよ。"
130,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_093,"ここに寄せられた手紙には、冒険者への感謝を記したものも多い。
君たちが世界各地で誰かの力になったこと、
その行いに気持ちが動かされた人が大勢いることの証だろうね。"
131,TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_094,"(-青いチョコボが描かれた手紙-)冒険者さん、あなたの旅は順調ですか?
私たちもまだ旅の途中……さえずる鳥とともに朝日を望み、
草葉とともに夜月を眺め、日々この世界を歩いています。"
132,TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_095,"(-青いチョコボが描かれた手紙-)昔とある冒険者さんに助けられたとき、私は探検家も冒険者も、
ともに新天地に胸躍らせる旅人なのだと気付きました。
此度もまたそんな方と旅をしたいと思い、筆を執っています。"
133,TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_096,"(-青いチョコボが描かれた手紙-)未知の領域に踏み込んで地図に描き記し、既知の地に変える。
そんな探検家の使命に少しでも共感いただけたなら……
リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭まで、連絡をお待ちしています。"
134,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_097,"青いチョコボが描かれた紙に、
冒険者の協力を望む探検家の声が綴られている……。
ナギが探していたのは、この手紙で間違いなさそうだ。"
135,TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_096,"(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)元新人冒険者殿へ。
見慣れない民族衣装のお前さんと同じ客車に乗り合わせたのは、
俺の旅商人生でも類を見ない、幸運な出来事だったように思う。"
136,TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_097,"(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)何せあのあと、お前さんに贈ったのと同型の指輪が高く売れ、
念願だった自前のキャリッジを手に入れることができたんだ。
お前さんが運を分けてくれたのだと、日々感謝している。"
137,TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_098,"(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)名を聞きそびれたせいで、その後の活躍を知れないのは残念だが、
お前さんのことだ、きっと今に大きく名を馳せるに違いない。
元新人冒険者殿の無事を、旅先の空に祈っているよ。"
138,TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_099,"(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)旅の中でお前さんの活躍は幾度も耳にしたが、
あのとき偶然出会えたことは、今じゃ俺の大きな自慢だ。
いつかの再会と旅の無事を、心から祈っているよ。"
139,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_100_099,"「誰か」からの想いが綴られた手紙には、
青いチョコボは描かれていなかった……。
ナギの探している手紙は、別にあるようだ。"
140,TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_100,"(-盾が描かれた手紙-)都市の警護を預かる身として、冒険者の存在は実に頼もしい。
流れ者が増えれば治安が悪化すると言う者もいるが、
事実として、犯罪の件数は減少傾向にあるのだから。"
141,TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_101,"(-盾が描かれた手紙-)我々は兵であり、身軽に動けないことも多い。
だからこそ、市民の願いに寄り添う冒険者諸氏の存在には、
感謝と敬意を示させてもらいたいのである。"
142,TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_102,"(-羽ペンが描かれた手紙-)復興に協力してくれた冒険者さんへ
あの恐ろしい災害から、いくつもの月日が流れました。
あなたの旅はどうでしょう、楽しく過ごせていますか?"
143,TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_103,"(-羽ペンが描かれた手紙-)私はと言えば相変わらず生活は厳しく、苦しいことも多いです。
けれど、冒険者さんや多くの方の力添えで街は活気を取り戻し、
周囲の人にも徐々に笑顔が増えているようにも感じます。"
144,TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_104,"(-羽ペンが描かれた手紙-)今つらくとも、明日はきっと良くなる……。
楽観的なその言葉が、信じられるようになってきました。
あなたの心にもどうか、明日という希望がありますように。"
145,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_110,"うーん、なかなか見つからないや……。
そっちはどう?"
146,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_111,"青いチョコボ……そう、これだ!
さすがPlayer、ありがとう!"
147,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_112,"よし、あとは姉貴と話すだけだな。
ええと、どこに行ったんだっけ……。"
148,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_113,"たしか、何か大事な用があるとかで、
裁縫師ギルドへ行くと言っていたよ。"
149,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_114,裁縫師ギルド……服でも買ってるのかな?
150,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_114,"とにかく、ありがとうございました!
俺、さっそく行ってきます!"
151,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_115,"よければ君も行って、あの姉弟を見届けてくれないかな?
そのうえで今回の顛末について、あとで僕に教えてほしいんだ。
ルビーロード国際市場で待ってるから……どうか頼むよ。"
152,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_100_115,"君さえよければ、
あの姉弟の顛末を見届けて、あとで教えてほしい。
若き冒険者がどう歩きだすのか、僕としても気になるからね。"
153,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_116,"Playerも来てくれたのか。
何だか変に緊張してきたから、居てくれると心強いよ。"
154,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_120,"ふたりとも、わざわざ来てくれたのね。
待たせちゃったみたいで、ごめんなさい。"
155,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_121,それでナギ、何か答えは見つかった?
156,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_122,"ああ。
まずはこれ……見てほしいんだ。"
157,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_123,"秘境の調査を目的とした、
探検家さん主催のフリーカンパニー?
へえ、おもしろそうね!"
158,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_124,"姉貴に認められたい一心で、ひとりにこだわってきたけど、
自分だけじゃ到底行けない地域への旅、本当は興味あってさ。
このあと、申し込んでみようと思ってる。"
159,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_125,"ということは……
「ひとりでやらなきゃ」は、もう卒業かしら?"
160,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_126,"認められるために、誰にも頼っちゃいけないとか……
俺は姉ちゃんを理由に、勝手に自分を縛ってたんだよな。
それはもう、やめたよ。"
161,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_127,"俺は、見える景色の先に何があるか、どんな人がいるか知りたい。
それだけでいい……そう気づけたのは、モモディさんと、
見守ってくれたPlayerのおかげだ。"
162,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_128,"ええと……だから俺は、
たとえ姉ちゃんが認めなくても、やっぱり冒険者を続けたい。
自分の理由で、自分の冒険をしたいんだ……いい、かな?"
163,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_129,"あたしの許可なんていらないでしょ?
……ま、最初から、反対する気なんてなかったけどね。"
164,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_130,"ナギ、あんた霊災前の頃、
自分が何て言ってたか、覚えてない?"
165,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_131,"(-幼いナギ-)姉ちゃん、今日の取材はどんな冒険者と話したの?
どんな人だった? どんな旅してきたの?
聞かせて聞かせて!"
166,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_132,"また?
冒険者の話、ナギはホントに好きね。"
167,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_133,"(-幼いナギ-)だって、すっげえワクワクするんだよ!
俺も絶対、でっかくなったら冒険者になる!"
168,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_134,"はいはい、耳タコだわよ。
でも、冒険者といっても様々……ナギはどんな人になりたいの?
やっぱり物語の英雄みたいに、大事件を解決する人かしら。"
169,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_135,"(-幼いナギ-)違うよ姉ちゃん、俺は、誰より自由な冒険者になりたいんだ!
たくさん旅して、たくさん人と話して、この世界を知って……
そしたらさ、今度は俺が、姉ちゃんに冒険の話を聞かせてあげる!"
170,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_136,"そんなふうに言ってたあんたが、
あたしに認められるために、誰にも頼らないなんて言うんだもの!
原点を思い出させたくて、ちょっとキツく言ったのよ。"
171,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_137,"ねえナギ、あなたがこの先も冒険者として生きていくなら、
きっと、ままならない出来事にたくさん悩むでしょうね。
けれどあなたは英雄じゃなく、自由な冒険者を目指したの。"
172,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_138,"だから、こうでなきゃなんて縛られず、好きに旅をすればいい。
代わりに、何が正しいのかをちゃんと感じて、考えて……
自分が選んだ道をしっかり歩ける人間に、あなたはなりなさいな。"
173,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_139,"自分に何ができるかを最初に考えるあんたなら、きっと大丈夫。
そのうえで、覚えておいて……
どんな英雄だって、誰かの力を借りちゃダメなんてことはない。"
174,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_140,"自由で自立してるからこそ、いろんな人に頼って、頼られて……
それもまた、冒険者の在り方なんじゃないかしら。
Playerさんも、そう思わない?"
175,TEXT_FESANV902_04766_Q3_000_000,何と答える?
176,TEXT_FESANV902_04766_A3_000_001,たしかに、そうかも
177,TEXT_FESANV902_04766_A3_000_002,英雄にだって、きっと仲間はいる
178,TEXT_FESANV902_04766_A3_000_003,冒険者は、決してひとりじゃない
179,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_141,"ああ、わかった。
今日のこと……俺、忘れないよ。"
180,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_150,"さてナギ、あんたのことだし、
すぐに探検隊の応募に行きたいんじゃない?
受付はリムサ・ロミンサって書いてあったから、飛空艇かしら。"
181,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_151,"それなら、今渡しちゃうわね。
はい、これ!"
182,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_152,"裁縫師ギルドに仕立てを頼んでいた服よ。
いつまでもそんな恰好じゃ、長旅でつらいでしょうから……
よかったら、あとで着てちょうだい。"
183,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_153,"いいの!?
うわ、嬉しい……姉ちゃんありがとう!"
184,TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_154,"Playerも、いろいろとありがとう。
俺、あんたみたいな冒険者になれるよう、これからも努力するよ。"
185,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_155,"あたしからも、改めてお礼を言わせて。
ナギを探してくれて、見守ってくれて、本当にありがとう……
また取材か何かで会えたら嬉しいわ。"
186,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_156,それじゃ、Playerさん……
187,TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_157,(-キピ&ナギ-)……また、どこかで!
188,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_158,"姉弟の顛末を見守り、別れの挨拶を交わした。
異邦の詩人に事の次第を伝えるため、
ルビーロード国際市場に行ってみよう。"
189,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_160,"やあ、おかえり。
君の表情を見る限り、
ナギ君は無事お姉さんを納得させられたのかな?"
190,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_161,そうか、それはよかった……。
191,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_162,"旅を始める理由は、いつだってシンプルだ。
しかし、何かを大事に思うあまり言葉が足されることもあり、
その言葉は時として、己を縛る鎖にも変わる。"
192,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_163,"そんなとき、自分の心の原点さえ覚えていれば……
何度だって足を前へ運ぶことができるのかもしれないね。
きっとナギ君は大丈夫だ、見守ってくれて、本当にありがとう。"
193,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_500,"ひとつ、いい詩が浮かんだよ。
聴いてくれるかい、新たな世界へ旅立つ人、そして見送る人……
双方の希望を謳う詩を。"
194,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_600,(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
195,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_601,"(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
196,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_602,"やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
197,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_603,"やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
198,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_605,"この世界が“新生”されてから十年余……
僕たちはまだ、旅の途中にいる。"
199,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_606,"新生からこれまで、語り切れないほどの出来事があり、
その旅路で、僕は様々な冒険者に出会ってきた。"
200,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_607,"「どうしてこんな苦労をしているんだろう」
正直に言えば、僕にだってそんな風に思う瞬間や、
何もかもを投げだして、楽になりたいと願う日もある。"
201,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_608,"でも……それでも僕が、ここまで歩んでこれたのは、
最高の仲間たちの存在があったこと、
そして、君たち冒険者がいてくれたからなんだ。"
202,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_609,"これまで、何千、何万もの冒険談を聞かせて貰った。
それを語る君たちは、いつもは笑顔で、時には苦い顔で……
「でもまあ、とにかく楽しんでるよ!」とね。"
203,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_610,"だから、僕の原動力のすべては、
君たちから分けて貰ったものなんだ。"
204,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_100_610,"……ありがとう。
この先も共に歩んでくれるのなら、
こんなにも嬉しいことはない。"
205,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_200_610,"終わりのない冒険と、君たちの物語はまだまだ続いていく……
その旅路に、僕たちも寄り添って行くことを誓うよ。"
206,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_611,"……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
207,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_612,"世界が新生してから幾星霜……
この地には多くの人が訪れ、多くの足跡が刻まれてきた。
そのどれひとつとっても、無駄なものは何ひとつない。"
208,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_613,"僕らはそれを忘れない。
そしてきっと、これからもこの世界のことを考え続けるだろう。"
209,TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_614,"だからどうか、君も息災でいてほしい。
その旅路にクリスタルの加護があらんことを、
心から願っているよ。"
210,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_700,"今頃、ナギ君は飛空艇に乗った頃だろうか。
より広い世界へ旅立つ冒険者、それを見送る姉……
彼らの行く末が良いものであってほしいと、切に願うよ。"
211,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_701,"そしてそれは、君に対しても同様さ。
だからもうひとつ……
君の「未来」を祝福する詩を贈らせてほしい。"
212,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_702,"『再誕の煌きに背を押され 旅人は歩み始める
 希望の都に胸躍らせ 水車の調べに耳澄ませ
 西風に乗せて足を前に そして世界へと』"
213,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_703,"『雪風に映ゆ空はどこまでも蒼く 嵐舞う夕暮れは紅蓮に染まる
 漆黒の宵に星々は瞬き 黎明には白き暁月が微笑んで
 そうして世界は回り 何度だって陽は昇る』"
214,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_704,"『悠久の風に背を押され 旅人は歩み続ける
 黄金の光が大地を包み しかしあなたは迷わない
 幾多の記憶が星となり その行く先を照らすのだから』"
215,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_705,"君はこの先、どんな旅路を歩むのだろうね。
何処に行き、誰と会い、何を見るのか……
未来は、今はまだわからない。"
216,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_706,"けれど、どうか忘れないでくれ。
君がこの世界に紡ぎ出す絆、その記憶と足跡が、
いつの日かきっと、自身の背を押してくれるはずだ。"
217,TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_707,"だから君には、これからも自分の道を歩んでほしい。
僕はその旅の無事を、心から願っているよ。"
218,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_800,"ゴールドコートのレターツリーが解禁されました。
「レターツリーの管理人」に話しかけると、
ツリーに寄せられた手紙を読むことができます。"
219,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_801,"加えて、ナル回廊でできるミニゲーム、
「クポクポアドベンチャー」が解禁されました。
ルビーロード国際市場のノノラに話しかけるとプレイ可能です。"
220,TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_802,"また、ミニゲームは、
各国の宿屋の客室にある「トイボックス」からも、
遊ぶことができます。"
221,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_063,(★未使用/削除予定★)
222,TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_064,(★未使用/削除予定★)