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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00**特殊ルール: レベルアジャスト** 黒渦団:軍令部付近にいるナナンジは、伝記執筆の取材を続けたいようだ。
21TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、  設定されています。 ナナンジと話し、バデロンから情報を得た。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
32TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。
43TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
54TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「」で辺りを見渡そう。
65TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。
76TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。
87TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。
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2524TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00モラビー造船廠のナナンジと話す
2625TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01モラビー造船廠で情報を集める
2726TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02ナナンジと話す
2827TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03モラビー造船廠南東ので見渡す
2928TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04ナナンジと話す
3029TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05ウルダハのナナンジと話す
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4948TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう! それじゃあ、溺れた海豚亭で軽く打ち合わせをしようか。
5049TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002おかげで取材の成果は上々だ。 文献にも載ってないような、貴重な話が聞けてよかった。
5150TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003ところで…… 君は彼らの話を聞いて、賢人ルイゾワのことをどう思った?
5251TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000何と答える?
5352TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001優れた指導者だと感じた
5453TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002大変そうだった
5554TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003功績の大半は冒険者のものでは?
5655TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004そうだね、すばらしい指導力だ。 深い知識と柔軟な発想で策を練ったことに加え、 それを実行する体制を作り上げたんだから。
5756TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、 そしてネール・ヴァン・ダーナスが密かに描いた策謀……。 どれも難題ばかりだからね。
5857TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006たしかに「光の戦士」たちがいなければ、 賢人ルイゾワの策も、空振りに終わっていたかもしれない。 とはいえ彼がいなければ、策すらなかったのも事実だと思うよ。
5958TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、 各国協力の道筋を示したことを感謝していた点さ。 その姿勢こそが未来を紡いだ、って。
6059TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。 事態に対応する体制を作り、軍師として策を練ったのなら、 本来は異邦の人であるルイゾワは、十分この地に貢献したはず。
6160TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう? もちろん、秘儀を成就させられるのが彼だけだとか、責任感とか、 そういう理由があるのはわかるよ、わかるけど……。
6261TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011『助けられる人が目の前にいるときに、  我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの』 とは言っても、自分が命を落としちゃ仕方ないじゃないか……。
6362TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012だから僕は、せめて、 ルイゾワがどんな思いでカルテノーに臨んだのかを知りたい。 伝記を書くなら、それは欠かせないことのような気がするんだよ。
6463TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、 最後に何か言葉を交わしたかもしれないと思ったんだ。 けど、うーん、今からそんな人を探すのは難しいよなあ……!
6564TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが…… カルテノーでルイゾワを護衛した兵なら知ってるぞ。
6665TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015ルイゾワの、護衛兵!? え、そんな人がいたんですか?
6766TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。 ただまあ……念のため、情報を何に使うかは教えてもらいたい。
6867TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。 そういうことなら、あいつはむしろ協力を申し出るかもしれんな。
6968TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。 元黒渦団のミッドランダー、霊災後に冒険者になった変わり種さ。 より民衆に近しい立場から人の助けになりたかったそうだ。
7069TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい! その人は、いまどこに?
7170TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021お前さんたち、本当にツイてるな…… オルンはちょうどつい先日、ここに寄ったんだ。 これから、モラビー造船廠へ行くとか話してたっけかな。
7271TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023貴重な情報、ありがとうございます!
7372TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024Player、このチャンスは逃せない。 さっそく「モラビー造船廠」へ行ってみよう……!
7473TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030さて、オルンさんは…… うーん、それらしい人は見当たらないなぁ。 だけど簡単に諦めるわけにもいかないぞ。
7574TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031Player、手分けして、 オルンさんを見かけた人がいないか聞き込みしてみよう。 何かわかったら、またこのあたりで合流しようか。
7675TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031いらっしゃい。 仕事道具に釣り餌にお酒、 ちょっとした修理なんかも請け負ってるわよ。
7776TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、 自分から話してくれる人以外だと、だいぶ勝手が違う。 いつも聞き込みしてる冒険者、凄いんだな……。
7877TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033オルンさんなら、少し前に会ったよ。 久しぶりに見かけたから挨拶してみたんだけど、 そうしたら花を売っている店はないかってきかれたんだ。
7978TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034だから、よろず屋を紹介したんだが…… 今どこにいるかまではわからんわ、すまん。
8079TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。 わざわざ地味な労働を買って出るなんて、 なんだか頭が下がるよな……。
8180TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035ごめんなさいね。 よろず屋の仕事を手伝いはじめたのは最近だから、 あんまり、お客さんの名前とか知らないのよ。
8281TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、 冒険者らしい男性ならついさっきも見たわ。 お試しで仕入れたニメーヤリリーのお花を買ってくれたの。
8382TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036オルンさんって人かどうかはわからないけれど、 ニメーヤリリーを買っていった男性は見たわよ。 どこかにお供えしてるんじゃないかしらね。
8483TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037オルン・グインカム……? すまんが、そんな名の知人はいないよ。
8584TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038知人以外で見かけたのは、 ニメーヤの秘石近くですれ違った男くらいだな。 花を持っていたから印象に残ってるんだ。
8685TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、 妙にガタイのいい男とすれ違ったくらいだ。 花を持ってたから印象に残ってるんだ。
8786TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。 ナナンジと話してみよう。
8887TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040あ、Player、どうだった?
8988TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、 オルンさんらしき男性は、ニメーヤリリーを買ったようだね。 そして、ニメーヤの秘石の方へ向かったと……。
9089TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042よし、僕らも行ってみよう。 今すぐ向かえば、会えるかもしれない!
9190TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043花を買ったのがついさっきなら、 この辺りにいる可能性もあるはずだけど……。
9291TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500失礼…… オルン・グインカム中甲士でしょうか?
9392TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501すでに黒渦団は退役しているが…… たしかに、私がオルンだ。
9493TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501それで……君たちは?
9594TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502唐突にすみません、実は……
9695TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、 カルテノーで近くにいた私に戦場での様子を聞きたい、と。
9796TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、 マーチ・オブ・アルコンズ作戦でも活躍した英雄殿にならば、 喜んでお伝えしましょうぞ。
9897TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505さて、何から話したものか……
9998TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。 当初は一進一退が続いたが、帝国側の魔導アーマー投入により、 エオルゼア同盟軍の戦列が乱されてね。
10099TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、 護衛たる我々は、混乱する前線を見ていることしかできなかった。 冒険者部隊の活躍で全滅は免れたものの、被害は甚大……。
101100TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508だが、本当の惨劇はそのあとだった。 巨大な破片を落としながらダラガブが地上に迫り…… そして、黒き龍の蛮神……バハムートが現れたのだ。
102101TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、 ヤツは上空を飛翔し、大地に爆炎を撒き散らした。 人が虫のように吹き飛び燃えていく様に、私は慄いたよ。
103102TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。 「死にとらわれるな、もはや護衛は不要、逃げよ!」とね。 言うまでもなく、ルイゾワ様の声だ。
104103TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう? 戦場で仲間とともに戦えなかった私にとって、 あの方の護衛こそが、命に代えても果たすべき使命なのだから。
105104TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。 「命を懸けるというなら、わしの志を護ってはくれんか」とな。
106105TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。  わしは、ひとつでも多くの希望を残したい。  ゆえにどうか諦めず、生きるためにこそ足掻いてほしい」
107106TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。 この矮小な命を繋げることをあの方が希望と言ってくれるのなら、 恥だろうと何だろうと絶対に生き延びてやると、そう思ったのだ。
108107TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、 私たちは岩場に吹き飛ばされた。
109108TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516どうにか起き上がった私が見たのは、 ルイゾワ様がおられた丘に迫る、黒き龍の影……。 その後、何らかの魔法が発動し、あの方は光に呑まれていった。
110109TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517それが、賢人ルイゾワの最期……。
111110TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。 その意味は、私のような凡夫には計り知れないが…… 我々が生き延びられたのは、あの方のおかげだと確信している。
112111TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、 再生の奇跡を起こしたという説が霊災後に発表されましたが…… あなたも、それが事実と信じておられるのですね?
113112TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。
114113TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521Player、僕は改めて実感したよ。 ルイゾワは物語の大賢者のような万能の救世主じゃなく、 ただのひとりの人間だったんだって。
115114TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。 彼や多くの人たちが懸命に霊災に抗い続けなければ、 この地は本当に焦土となっていただろう。
116115TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。 ……だからこそ、その先の未来で、 僕は賢人ルイゾワの物語を知ることができた。
117116TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。 命を守ること、生きて未来を紡ぐことこそが、希望なのだとね。
118117TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525オルンさん、本当にありがとうございました! あなたの証言のおかげで、 伝記の芯となるものが掴めたように思います!
119118TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか? ルイゾワ様が遺した希望が、さらなる未来へと繋がるようにね。
120119TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、 復興には多くの人手が必要となった。
121120TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、 軍務に縛られず市井の人を助けられるよう冒険者となったのだ。 君の噂は聞いている……今回のこと、伝えられてよかったよ。
122121TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052オルンさん、お話を聞かせていただき、 本当にありがとうございました。
123122TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053いや、私こそ、 ルイゾワ様の言葉を伝えられてよかった。
124123TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが…… たしかに、私だけの記憶として墓に持っていくには忍びない。 あの方の想いが伝記として広く知られるのなら、なによりだ。
125124TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、 ここで失礼させてもらおう。 ……世界の片隅から、君たちの旅の無事を願っているよ。
126125TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。 未来への道を繋いだルイゾワも、 同じ気持ちで誰かを想ったりしたのかな……。
127126TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。 僕らもウルダハに戻ろう、 報酬を用意して、不滅隊:作戦本部前で待ってるよ。
128127TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058やあPlayer、おかえり。 長々と付き合わせちゃったけど、 おかげで、とても充実した取材ができた。
129128TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。 まだまだ知りたいことは多いけれど…… 伝記の核となる要素は、おさえられたと思ってるよ。
130129TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060それに、これまで感じていた、 「救済」への違和感も少しだけ拭えた気がする。
131130TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、 ただ未来に希望を繋ぐため戦った。 皆、必死で……だからこそ今があると、実感できたからかもね。
132131TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。
133132TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。 あのとき彼は何を考え、何を想っていたんだろう…… 君は、どう思う?
134133TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000何と答える?
135134TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001未来に生きる人の姿
136135TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002それを語るのは野暮だ
137136TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003おわりの先の、希望を
138137TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063なるほど……たしかに、そうかもしれないね。 その言葉を忘れずに、筆を執らせてもらうよ。
139138TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。 僕は必ず、ルイゾワの伝記を上梓してみせるよ、 取材を見守ってくれて、本当にありがとう!