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0,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
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黒渦団:軍令部付近にいるナナンジは、伝記執筆の取材を続けたいようだ。"
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1,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
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設定されています。
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ナナンジと話し、バデロンから情報を得た。低地ラノシアのモラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。"
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2,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_02,ナナンジと話し、オルン・グインカムの情報を集めることになった。モラビー造船廠にいる人に話を聞いてみよう。
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3,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_03,人々の話を聞き、オルン・グインカムの手がかりを得た。モラビー造船廠で「ナナンジ」と話そう。
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4,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_04,ナナンジと話した。モラビー造船廠南東の「」で辺りを見渡そう。
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5,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_05,オルン・グインカムと会い、話を聞いた。モラビー造船廠南東で「ナナンジ」と話そう。
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6,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_06,ナナンジと話し、オルン・グインカムに別れを告げた。ウルダハの不滅隊:作戦本部前で「ナナンジ」と話そう。
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7,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_07,ナナンジと話した。彼の取材は無事完了し、いつの日かルイゾワの伝記が世に出るだろう。
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8,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_08,
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9,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_09,
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10,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_10,
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11,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_11,
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12,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_12,
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13,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_13,
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14,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_14,
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15,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_15,
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16,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_16,
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17,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_17,
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18,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_18,
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19,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_19,
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20,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_20,
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21,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_21,
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22,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_22,
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23,TEXT_SUBWIL902_04780_SEQ_23,
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24,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_00,モラビー造船廠のナナンジと話す
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25,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_01,モラビー造船廠で情報を集める
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26,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_02,ナナンジと話す
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27,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_03,モラビー造船廠南東ので見渡す
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28,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_04,ナナンジと話す
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29,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_05,ウルダハのナナンジと話す
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30,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_06,
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31,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_07,
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32,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_08,
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33,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_09,
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34,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_10,
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35,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_11,
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36,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_12,
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37,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_13,
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38,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_14,
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39,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_15,
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40,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_16,
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41,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_17,
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42,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_18,
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43,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_19,
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44,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_20,
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45,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_21,
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46,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_22,
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47,TEXT_SUBWIL902_04780_TODO_23,
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48,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_001,"取材に付き合ってくれるんだね、ありがとう!
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それじゃあ、溺れた海豚亭で軽く打ち合わせをしようか。"
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49,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_002,"おかげで取材の成果は上々だ。
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文献にも載ってないような、貴重な話が聞けてよかった。"
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50,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_003,"ところで……
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君は彼らの話を聞いて、賢人ルイゾワのことをどう思った?"
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51,TEXT_SUBWIL902_04780_Q1_000_000,何と答える?
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52,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_001,優れた指導者だと感じた
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53,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_002,大変そうだった
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54,TEXT_SUBWIL902_04780_A1_000_003,功績の大半は冒険者のものでは?
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55,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_004,"そうだね、すばらしい指導力だ。
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深い知識と柔軟な発想で策を練ったことに加え、
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それを実行する体制を作り上げたんだから。"
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56,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_005,"そうだね、帝国軍の侵攻に蛮神問題、
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そしてネール・ヴァン・ダーナスが密かに描いた策謀……。
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どれも難題ばかりだからね。"
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57,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_006,"たしかに「光の戦士」たちがいなければ、
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賢人ルイゾワの策も、空振りに終わっていたかもしれない。
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とはいえ彼がいなければ、策すらなかったのも事実だと思うよ。"
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58,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_007,"僕が特に感銘を受けたのは、証言者たちが皆一様に、
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各国協力の道筋を示したことを感謝していた点さ。
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その姿勢こそが未来を紡いだ、って。"
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59,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_010,"でも同時に、それを知ったからこそ新たな疑問が浮かんだんだ。
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事態に対応する体制を作り、軍師として策を練ったのなら、
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本来は異邦の人であるルイゾワは、十分この地に貢献したはず。"
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60,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_010,"なのにどうして、彼は最前線で命を賭し続けられたんだろう?
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もちろん、秘儀を成就させられるのが彼だけだとか、責任感とか、
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そういう理由があるのはわかるよ、わかるけど……。"
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61,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_011,"『助けられる人が目の前にいるときに、
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我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの』
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とは言っても、自分が命を落としちゃ仕方ないじゃないか……。"
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62,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_012,"だから僕は、せめて、
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ルイゾワがどんな思いでカルテノーに臨んだのかを知りたい。
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伝記を書くなら、それは欠かせないことのような気がするんだよ。"
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63,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_013,"それで、もしカルテノーで賢人ルイゾワの近くに誰かがいたら、
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最後に何か言葉を交わしたかもしれないと思ったんだ。
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けど、うーん、今からそんな人を探すのは難しいよなあ……!"
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64,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_014,"よう、お前さんたちの話が聞こえてきたんだが……
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カルテノーでルイゾワを護衛した兵なら知ってるぞ。"
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65,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_015,"ルイゾワの、護衛兵!?
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え、そんな人がいたんですか?"
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66,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_016,"ああ、奴さんも別に秘密にしてはいなかったはずだ。
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ただまあ……念のため、情報を何に使うかは教えてもらいたい。"
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67,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_017,"ほう、賢人ルイゾワの伝記ね……そりゃ面白い。
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そういうことなら、あいつはむしろ協力を申し出るかもしれんな。"
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68,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_018,"護衛を務めた男の名は「オルン・グインカム中甲士」。
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元黒渦団のミッドランダー、霊災後に冒険者になった変わり種さ。
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より民衆に近しい立場から人の助けになりたかったそうだ。"
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69,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_020,"元黒渦団将校の冒険者……ぜひ話を聞いてみたい!
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その人は、いまどこに?"
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70,TEXT_SUBWIL902_04780_BADERON_000_021,"お前さんたち、本当にツイてるな……
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オルンはちょうどつい先日、ここに寄ったんだ。
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これから、モラビー造船廠へ行くとか話してたっけかな。"
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71,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_023,貴重な情報、ありがとうございます!
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72,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_024,"Player、このチャンスは逃せない。
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さっそく「モラビー造船廠」へ行ってみよう……!"
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73,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_030,"さて、オルンさんは……
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うーん、それらしい人は見当たらないなぁ。
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だけど簡単に諦めるわけにもいかないぞ。"
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74,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_031,"Player、手分けして、
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オルンさんを見かけた人がいないか聞き込みしてみよう。
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何かわかったら、またこのあたりで合流しようか。"
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75,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_031,"いらっしゃい。
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仕事道具に釣り餌にお酒、
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ちょっとした修理なんかも請け負ってるわよ。"
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76,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_032,"人に話を聞くのは慣れたと思ったけど、
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自分から話してくれる人以外だと、だいぶ勝手が違う。
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いつも聞き込みしてる冒険者、凄いんだな……。"
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77,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_033,"オルンさんなら、少し前に会ったよ。
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久しぶりに見かけたから挨拶してみたんだけど、
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そうしたら花を売っている店はないかってきかれたんだ。"
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78,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_000_034,"だから、よろず屋を紹介したんだが……
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今どこにいるかまではわからんわ、すまん。"
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79,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBA04780_100_034,"オルンさん、霊災後は各地の復興に協力してたんだと。
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わざわざ地味な労働を買って出るなんて、
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なんだか頭が下がるよな……。"
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80,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_035,"ごめんなさいね。
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よろず屋の仕事を手伝いはじめたのは最近だから、
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あんまり、お客さんの名前とか知らないのよ。"
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81,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_000_036,"でも、オルンさんって人かどうかはわからないけど、
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冒険者らしい男性ならついさっきも見たわ。
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お試しで仕入れたニメーヤリリーのお花を買ってくれたの。"
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82,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBB04780_100_036,"オルンさんって人かどうかはわからないけれど、
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ニメーヤリリーを買っていった男性は見たわよ。
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どこかにお供えしてるんじゃないかしらね。"
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83,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_037,"オルン・グインカム……?
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すまんが、そんな名の知人はいないよ。"
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84,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_000_038,"知人以外で見かけたのは、
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ニメーヤの秘石近くですれ違った男くらいだな。
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花を持っていたから印象に残ってるんだ。"
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85,TEXT_SUBWIL902_04780_MOBC04780_100_037,"知人以外となると、ニメーヤの秘石あたりで、
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妙にガタイのいい男とすれ違ったくらいだ。
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花を持ってたから印象に残ってるんだ。"
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86,TEXT_SUBWIL902_04780_SYSTEM_000_039,"オルン・グインカムらしき人物の行き先がわかった。
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ナナンジと話してみよう。"
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87,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_040,あ、Player、どうだった?
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88,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_041,"ふむふむ……君が聞いてきた情報を総合すると、
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オルンさんらしき男性は、ニメーヤリリーを買ったようだね。
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そして、ニメーヤの秘石の方へ向かったと……。"
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89,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_042,"よし、僕らも行ってみよう。
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今すぐ向かえば、会えるかもしれない!"
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90,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_043,"花を買ったのがついさっきなら、
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この辺りにいる可能性もあるはずだけど……。"
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91,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_500,"失礼……
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オルン・グインカム中甲士でしょうか?"
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92,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_501,"すでに黒渦団は退役しているが……
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たしかに、私がオルンだ。"
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93,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_100_501,それで……君たちは?
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94,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_502,唐突にすみません、実は……
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95,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_503,"なるほど……ルイゾワ様の伝記を書くため、
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カルテノーで近くにいた私に戦場での様子を聞きたい、と。"
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96,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_504,"これも何かの因果であろうな……光の戦士の如しと言われ、
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マーチ・オブ・アルコンズ作戦でも活躍した英雄殿にならば、
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喜んでお伝えしましょうぞ。"
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97,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_505,さて、何から話したものか……
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98,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_506,"……あの戦いは、ダラガブの予想落下地点を巡って争われた。
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当初は一進一退が続いたが、帝国側の魔導アーマー投入により、
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エオルゼア同盟軍の戦列が乱されてね。"
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99,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_507,"ダラガブを押し返すべく術式の展開を急ぐルイゾワ様と、
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護衛たる我々は、混乱する前線を見ていることしかできなかった。
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冒険者部隊の活躍で全滅は免れたものの、被害は甚大……。"
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100,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_508,"だが、本当の惨劇はそのあとだった。
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巨大な破片を落としながらダラガブが地上に迫り……
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そして、黒き龍の蛮神……バハムートが現れたのだ。"
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101,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_509,"誰もが戦いを忘れて立ちすくむ中、
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ヤツは上空を飛翔し、大地に爆炎を撒き散らした。
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人が虫のように吹き飛び燃えていく様に、私は慄いたよ。"
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102,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_510,"しかし、震えあがっていたところに、鋭い声が響いた。
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「死にとらわれるな、もはや護衛は不要、逃げよ!」とね。
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言うまでもなく、ルイゾワ様の声だ。"
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103,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_511,"私は踏みとどまろうとした……だってそうだろう?
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戦場で仲間とともに戦えなかった私にとって、
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|
あの方の護衛こそが、命に代えても果たすべき使命なのだから。"
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104,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_512,"しかし、ルイゾワ様は静かに笑ってこう言ったのだ。
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「命を懸けるというなら、わしの志を護ってはくれんか」とな。"
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105,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_513,"「人そのものが灯であり、人が己の意思で切り開く未来こそ希望。
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わしは、ひとつでも多くの希望を残したい。
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|
ゆえにどうか諦めず、生きるためにこそ足掻いてほしい」"
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106,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_514,"その言葉を聞いて、私は仲間とともに撤退を開始したよ。
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|
この矮小な命を繋げることをあの方が希望と言ってくれるのなら、
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恥だろうと何だろうと絶対に生き延びてやると、そう思ったのだ。"
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107,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_515,"だが、そうこうするうちに背後で爆発が起こり、
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私たちは岩場に吹き飛ばされた。"
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108,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_516,"どうにか起き上がった私が見たのは、
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|
ルイゾワ様がおられた丘に迫る、黒き龍の影……。
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|
その後、何らかの魔法が発動し、あの方は光に呑まれていった。"
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|
109,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_517,それが、賢人ルイゾワの最期……。
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110,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_518,"光の中、ルイゾワ様は微笑んでいたようにも見えた。
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|
その意味は、私のような凡夫には計り知れないが……
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|
我々が生き延びられたのは、あの方のおかげだと確信している。"
|
|
111,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_519,"ふむ……賢人ルイゾワが「神降ろし」の秘術でバハムートを退け、
|
|
再生の奇跡を起こしたという説が霊災後に発表されましたが……
|
|
あなたも、それが事実と信じておられるのですね?"
|
|
112,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_520,……人そのものが灯、自らの意思で切り開く未来こそが希望、か。
|
|
113,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_521,"Player、僕は改めて実感したよ。
|
|
ルイゾワは物語の大賢者のような万能の救世主じゃなく、
|
|
ただのひとりの人間だったんだって。"
|
|
114,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_522,"けれどその人は、決してエオルゼアを見捨てなかった。
|
|
彼や多くの人たちが懸命に霊災に抗い続けなければ、
|
|
この地は本当に焦土となっていただろう。"
|
|
115,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_523,"彼らは、あらゆる悪意に抗って道を切りひらいたんだ。
|
|
……だからこそ、その先の未来で、
|
|
僕は賢人ルイゾワの物語を知ることができた。"
|
|
116,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_524,"なら……僕にできるのは、その物語を伝えることだと思う。
|
|
命を守ること、生きて未来を紡ぐことこそが、希望なのだとね。"
|
|
117,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_525,"オルンさん、本当にありがとうございました!
|
|
あなたの証言のおかげで、
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|
伝記の芯となるものが掴めたように思います!"
|
|
118,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_526,"よければ、君たちも運命の女神ニメーヤに祈っていかないか?
|
|
ルイゾワ様が遺した希望が、さらなる未来へと繋がるようにね。"
|
|
119,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_050,"霊災後、エオルゼアのそこかしこに深い傷痕が残り、
|
|
復興には多くの人手が必要となった。"
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120,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_051,"双蛇党に救助された私は、せめてルイゾワ様の志を継ぐべく、
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|
軍務に縛られず市井の人を助けられるよう冒険者となったのだ。
|
|
君の噂は聞いている……今回のこと、伝えられてよかったよ。"
|
|
121,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_052,"オルンさん、お話を聞かせていただき、
|
|
本当にありがとうございました。"
|
|
122,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_053,"いや、私こそ、
|
|
ルイゾワ様の言葉を伝えられてよかった。"
|
|
123,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_054,"人の死にまつわることゆえ、好んで語ってはこなかったが……
|
|
たしかに、私だけの記憶として墓に持っていくには忍びない。
|
|
あの方の想いが伝記として広く知られるのなら、なによりだ。"
|
|
124,TEXT_SUBWIL902_04780_ORN_000_055,"さて、私は秘石巡礼の途中ゆえ、
|
|
ここで失礼させてもらおう。
|
|
……世界の片隅から、君たちの旅の無事を願っているよ。"
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125,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_056,"旅の無事を願う……ニメーヤリリーの花言葉だっけ。
|
|
未来への道を繋いだルイゾワも、
|
|
同じ気持ちで誰かを想ったりしたのかな……。"
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126,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_057,"とにかく、今回の取材は大収穫の大成功だ。
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僕らもウルダハに戻ろう、
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報酬を用意して、不滅隊:作戦本部前で待ってるよ。"
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127,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_058,"やあPlayer、おかえり。
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長々と付き合わせちゃったけど、
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おかげで、とても充実した取材ができた。"
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128,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_059,"当時を知る人たちの生の声が聞けたのは、実に幸運だったね。
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まだまだ知りたいことは多いけれど……
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伝記の核となる要素は、おさえられたと思ってるよ。"
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129,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_060,"それに、これまで感じていた、
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「救済」への違和感も少しだけ拭えた気がする。"
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130,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_100_060,"ルイゾワも冒険者もグランドカンパニーの人たちも、
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ただ未来に希望を繋ぐため戦った。
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皆、必死で……だからこそ今があると、実感できたからかもね。"
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131,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_061,それで……最後に、君の意見を聞きたいんだ。
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132,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_062,"オルンさんが証言してくれた、ルイゾワの最期の表情。
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あのとき彼は何を考え、何を想っていたんだろう……
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君は、どう思う?"
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133,TEXT_SUBWIL902_04780_Q2_000_000,何と答える?
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134,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_001,未来に生きる人の姿
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135,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_002,それを語るのは野暮だ
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136,TEXT_SUBWIL902_04780_A2_000_003,おわりの先の、希望を
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137,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_063,"なるほど……たしかに、そうかもしれないね。
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その言葉を忘れずに、筆を執らせてもらうよ。"
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138,TEXT_SUBWIL902_04780_NANANJI_000_064,"じゃ、少し名残惜しいけれど、ここでお別れだ。
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僕は必ず、ルイゾワの伝記を上梓してみせるよ、
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取材を見守ってくれて、本当にありがとう!"
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