mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 12:39:11 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
435 lines
33 KiB
CSV
435 lines
33 KiB
CSV
0,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_00,アゴラのメジナは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
|
|
1,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_01,メジナは研究者向けの装束を作りたいと考えているようだ。オールド・シャーレアンのシャーレアン魔法大学にいる「メジナ」と話そう。
|
|
2,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_02,魔法大学の研究者たちは、それぞれ必要としている装備がまるで違うらしい。気落ちするメジナを見たハズダーダは、そろそろパーラカの里に帰るべきだと考えているようだ。アゴラの「ハズダーダ」と話そう。
|
|
3,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_03,ハズダーダたちの話を聞いたタタルは、次の試供品の届け先をパーラカの里に決めた。オールド・シャーレアンの知神の港にいる「ハズダーダ」と話そう。
|
|
4,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_04,ハズダーダと話した。ラザハン・ランディングにいる「メジナ」と話そう。
|
|
5,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_05,メジナと話した。サベネア島のパーラカの里付近の「」で待機し、メジナたちを待とう。
|
|
6,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_06,パーラカの里に戻ってきたハズダーダとメジナは、里長のイェルヴェットから現状について聞いた。終末の騒動を経て、平穏な暮らしへと戻りつつあるようだが、今後の里の在り方に悩んでいるという。何かできることがないか、ハズダーダたちといっしょに考えてみよう。
|
|
7,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_00,メジナと話す
|
|
25,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_01,ハズダーダと話す
|
|
26,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_02,ハズダーダと再度話す
|
|
27,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_03,ラザハン・ランディングのメジナと話す
|
|
28,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_04,パーラカの里付近ので待機する
|
|
29,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_05,
|
|
30,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_06,
|
|
31,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_07,
|
|
32,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_08,
|
|
33,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_09,
|
|
34,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_10,
|
|
35,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_11,
|
|
36,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_12,
|
|
37,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_13,
|
|
38,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_14,
|
|
39,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_15,
|
|
40,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_16,
|
|
41,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_17,
|
|
42,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_18,
|
|
43,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_19,
|
|
44,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_20,
|
|
45,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_21,
|
|
46,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_22,
|
|
47,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_23,
|
|
48,TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_001,"本クエストを進行するためには、
|
|
「メインクエスト:新たなる冒険編」の、
|
|
「光明の起点」を完了する必要があります。"
|
|
49,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_002,"あ、Playerさん!
|
|
とっても良い報せがありますよ!"
|
|
50,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_003,"これまで訪ねていただいた各地から、
|
|
装備の注文が続々と舞い込んでるんです。
|
|
試供品を配った効果は、抜群のようですね!"
|
|
51,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_004,"(-????-)おかげで、こっちは大忙しだ!
|
|
商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、
|
|
各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。"
|
|
52,TEXT_AKTKSA501_04812_Q2_000_000,何と言う?
|
|
53,TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_001,はじめまして、かな?
|
|
54,TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_002,君はパーラカの里の……
|
|
55,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_006,"すみません、挨拶がまだでしたか。
|
|
俺、ハズダーダって言います。"
|
|
56,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_007,"メジナやヴァルサルードたちといっしょに、
|
|
パーラカの里からシャーレアンに避難してきて……
|
|
あのときは、本当にお世話になりました!"
|
|
57,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_008,"挨拶が遅くなってしまい、すみません。
|
|
俺、ハズダーダって言います。"
|
|
58,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_009,"パーラカの里から、ガレマルドを経由して、
|
|
ここシャーレアンまで避難してきて……
|
|
あのときは、本当にお世話になりました!"
|
|
59,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_010,"俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、
|
|
普段は裏方を担当してまして。
|
|
あんまり店頭には顔を出してないんです。"
|
|
60,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_011,"仕事が忙しいのは、いいことじゃない?
|
|
これまでにないくらい盛況ってことなんだから。"
|
|
61,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_012,"そりゃそうさ。
|
|
だけど、不安なことだってある。"
|
|
62,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_013,"俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。
|
|
だから、一度商品が行きわたってしまったら、
|
|
そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ?"
|
|
63,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_014,"この波が落ち着いてしまう前に、
|
|
次の商品を準備しておかないとダメってわけね。
|
|
タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。"
|
|
64,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_016,"実は、あたしもいろいろ考えてて。
|
|
タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。"
|
|
65,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_017,"いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、
|
|
手始めにここシャーレアンを対象として……
|
|
ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って!"
|
|
66,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_018,"へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。
|
|
タタルさんの反応はどうだった?"
|
|
67,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_019,"最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、
|
|
これはダメかもと思ったんだけど……"
|
|
68,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_020,"そしたら、具体的なプランを立てるために、
|
|
市場調査をするように、って課題を出されちゃった。"
|
|
69,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_021,いいじゃない、がんばりなさいよー。
|
|
70,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_021,"それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか?
|
|
さすがに現実的だとは思えないけど……。"
|
|
71,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_110_021,"全員はさすがに無理!
|
|
守秘義務とかも厳しいらしくて、
|
|
ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。"
|
|
72,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_022,"だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、
|
|
職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。"
|
|
73,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_023,"だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、
|
|
ひとりだと緊張しちゃって……!"
|
|
74,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_100_023,ついていってあげたいけど私は店番があるから……。
|
|
75,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_110_023,"Playerさん、もしよかったら、
|
|
メジナに付き合ってもらえませんか?"
|
|
76,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_024,ありがとうございます!
|
|
77,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_025,"なぁ、俺もついてっていいか?
|
|
いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、
|
|
あらかじめ話を聞いておきたい。"
|
|
78,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_026,"もちろん!
|
|
それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう!"
|
|
79,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_030,"サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、
|
|
ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね?
|
|
すごいな……。"
|
|
80,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_050,"神殿みたいに大きな建物ですね……!
|
|
やっぱりひとりで来なくて正解でした。"
|
|
81,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_051,"あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、
|
|
キィ・アリアポーさんという方です。
|
|
ここで待ってればいいはず……。"
|
|
82,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_052,"お待たせしました。
|
|
大繁盛商店の方ですね?"
|
|
83,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_053,"あら、Playerさんも一緒でしたか。
|
|
商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね!"
|
|
84,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_054,"あたし、メジナっていいます!
|
|
ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……!"
|
|
85,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_055,"そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ!
|
|
由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、
|
|
ちょっと変わった人たちばかりですから。"
|
|
86,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_056,それで、いったいどのようなご用件で……?
|
|
87,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_057,"なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、
|
|
現場の生の意見を……。"
|
|
88,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_058,"それなら、私にではなく、
|
|
各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。"
|
|
89,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_059,"質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、
|
|
あちらの講堂でお待ちください。"
|
|
90,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_060,"そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、
|
|
環境に適した服装だと助かるけれど……"
|
|
91,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_061,"赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう?
|
|
厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、
|
|
正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。"
|
|
92,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_062,"機材の調達や遺物の買い取りにもお金を使うから、
|
|
服を新調する余裕がない、というのが本音かしら……。
|
|
あまり参考にならなくてごめんなさいねぇ。"
|
|
93,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_063,"助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。
|
|
服にお金をかけるより、人を増やせって、
|
|
ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。"
|
|
94,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_064,"一式新調するのはお金かかりますもんね。
|
|
つまり値段を安くする必要がありそう……かな?"
|
|
95,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_065,天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……!?
|
|
96,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_066,"どうしよう……
|
|
服のことなんて、全然わからないぞ!?"
|
|
97,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_067,"そういえば、星が出るのを待っている間、
|
|
ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。
|
|
たしか、彼はあのときこう言ってたな……。"
|
|
98,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_100_067,"「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、
|
|
服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。
|
|
……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか!"
|
|
99,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_068,"……その、天体観測は星がよく見える夜間に、
|
|
周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。
|
|
なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。"
|
|
100,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_069,"もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。
|
|
じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。"
|
|
101,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_070,"医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。
|
|
抗菌加工は必須ですし、
|
|
付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります!"
|
|
102,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_071,"栄養学を学んでいる身からすると……
|
|
調理する際に動きやすい服装が普及すれば、
|
|
シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。"
|
|
103,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_072,"同志と開発したメルヴィンブレッドは、
|
|
栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。
|
|
衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います!"
|
|
104,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_073,"あ、そういうのは結構ですー!
|
|
文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので!"
|
|
105,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_074,"正確にはタンキン教授が、なんですけど……。
|
|
必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、
|
|
それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。"
|
|
106,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_075,"以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、
|
|
今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。
|
|
いや~、生活変われば人も変わりますね!"
|
|
107,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_076,"ずばり、「エーテル酔いを防ぐ服」!!!
|
|
それしかないだろ……!!"
|
|
108,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_077,"待てよ、それはうちの研究室でこそ開発すべきか?
|
|
だが今やってる研究に目途が立ってからじゃないと、
|
|
時間も人も予算も、まるで身動きが取れないしなぁ……。"
|
|
109,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_078,"あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。
|
|
「水脈潮汐説」の研究の副産物で、
|
|
エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。"
|
|
110,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_079,"それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。
|
|
しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな!"
|
|
111,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_080,"いかがでした?
|
|
なにか参考になる話は聞けましたか?"
|
|
112,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_081,"それが、見事に皆さん意見がバラバラで……
|
|
お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。"
|
|
113,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_082,"魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。
|
|
通常の学生だったら座学が基本でしょうから、
|
|
制服のことだけ考えればいいですけど。"
|
|
114,TEXT_AKTKSA501_04812_Q3_000_000,何と言う?
|
|
115,TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_001,真剣にやるなら、もっと詳しく調べなければ
|
|
116,TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_002,これまで製作してきた冒険者の装備と同じだ
|
|
117,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_084,"ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、
|
|
簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。"
|
|
118,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_085,"では、あたしたちはこれで失礼いたします。
|
|
お時間いただき、ありがとうございました!"
|
|
119,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_100,"着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。
|
|
蓋を開けてみれば、具体性がなくて、
|
|
かなりふわっとした提案だったみたい……。"
|
|
120,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_101,"きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、
|
|
敢えてあたしに調べさせたんですね。"
|
|
121,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_102,"タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。
|
|
お前を強き剣と成すためにな。"
|
|
122,TEXT_AKTKSA501_04812_Q1_000_000,何と言う?
|
|
123,TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_001,その言葉、どこかで聞いたような……
|
|
124,TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_002,「神々の最初の訓え」の一節だ
|
|
125,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_104,"ラザハンの民が大事にしている、
|
|
「神々の最初の訓え」の一節です。"
|
|
126,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_105,"覚えてませんか?
|
|
パーラカの里から避難したあたしたちが、
|
|
自らを奮い立たせるために唱えてたんですけど……。"
|
|
127,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_106,"ええ、ラザハンの民が、
|
|
とても大事にしている言葉です。"
|
|
128,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_107,"あの終末のときもそうでした。
|
|
パーラカの里から避難したあたしたちは、
|
|
絶望に負けないように皆で唱えて……。"
|
|
129,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_108,"俺たちは神獣様に祈りはしますが、
|
|
苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。"
|
|
130,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_109,"重要なのは、神々の「訓え」に則り、
|
|
自らの振る舞いを正そうとする思い。"
|
|
131,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_110,"それによって、日々苦しい状況の中でも、
|
|
強く生きていけるんですよ。"
|
|
132,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_111,"でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、
|
|
今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。"
|
|
133,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_112,"シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、
|
|
世界中の人々や文化に触れられてるけど……
|
|
そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。"
|
|
134,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_113,"仕方ないさ。
|
|
それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう?"
|
|
135,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_113,"かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、
|
|
最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。"
|
|
136,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_114,"……不思議なものだな。
|
|
俺たちが大事にしてた暮らし方って、
|
|
神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。"
|
|
137,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_114,"それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、
|
|
心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。"
|
|
138,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_115,(★未使用/削除予定★)
|
|
139,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_116,"だとしたら……。
|
|
今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、
|
|
パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。"
|
|
140,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_117,"そうなのかもしれない……だけど……
|
|
急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。"
|
|
141,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_118,"でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、
|
|
よくはないだろう?
|
|
一度タタルさんに話してみよう。"
|
|
142,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_150,"たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、
|
|
サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。"
|
|
143,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_200,"タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、
|
|
ヴァルサルードに連絡があったそうです。"
|
|
144,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_201,"さっきの、パーラカの里に帰るって件……
|
|
ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、
|
|
彼女もすぐには決められないみたいで。"
|
|
145,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_201,"だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、
|
|
ご意見を伺おうと思います。"
|
|
146,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_202,"みなさん、おつかれさまでっす!
|
|
ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。"
|
|
147,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_203,"ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。
|
|
それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。"
|
|
148,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_204,その件なんですが……
|
|
149,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_205,"……と、皆さん望むものがバラバラで。
|
|
気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、
|
|
もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。"
|
|
150,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_206,"それがわかっただけでも大収穫!
|
|
失敗は成功の母といいますし、
|
|
地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。"
|
|
151,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_207,"新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。
|
|
今は、次の試供品配りについて話を……。"
|
|
152,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_208,"すみません、実はちょっとご相談があるんです。
|
|
今このタイミングで話しておくべきかと。"
|
|
153,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_209,"お世話になっている手前、言いにくいんですが……
|
|
俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、
|
|
って悩んでまして。"
|
|
154,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_209,"というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、
|
|
心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。"
|
|
155,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_110_209,"そういう気持ちのまま仕事を続けていても、
|
|
ご迷惑をかけることになりそうですし……。
|
|
いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。"
|
|
156,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_120_209,"避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、
|
|
感謝してもしきれません。
|
|
ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。"
|
|
157,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_210,"なるほど、事情はわかりまっした。
|
|
ほかのおふたりも同じ考えでしょうか?"
|
|
158,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_211,"あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、
|
|
ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。
|
|
でも悩んでないと言ったら嘘になります。"
|
|
159,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_212,"私もすぐには答えを出せません。
|
|
それに、前々から準備していることがあって……"
|
|
160,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_213,"店主としては、このまま残ってほしいところでっすが……
|
|
みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。"
|
|
161,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_214,"そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす!
|
|
Playerさんだけでなく、
|
|
メジナさんたちも現地へ同行を!"
|
|
162,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_215,"迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、
|
|
ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。"
|
|
163,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_216,"Playerさんには、
|
|
彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。
|
|
中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。"
|
|
164,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_217,"私はここで店番をしてるから、
|
|
メジナとハズダーダで行ってきて。"
|
|
165,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_218,では、みなさんの出発の準備をしてきまっす!
|
|
166,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_219,あ、じゃあ俺も手伝います!
|
|
167,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_220,"ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、
|
|
タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ!"
|
|
168,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_221,"Playerさんのおかげで、
|
|
大繁盛商店と世界が繋がった絆の証……
|
|
修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。"
|
|
169,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_222,"うん、もう立派に修復できると思う。
|
|
それで、どうやって修復するかなんだけど……"
|
|
170,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_223,"タタルさんが昔働いていたっていう、
|
|
ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな?"
|
|
171,TEXT_AKTKSA501_04812_Q4_000_000,何と言う?
|
|
172,TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_001,タタルに縁のある人なら任せられる
|
|
173,TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_002,自分がやってみてもいいけど……
|
|
174,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_225,"ですよね!
|
|
きっと素敵な品に仕立ててくれますよ。"
|
|
175,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_226,"Playerさんには、
|
|
あとで別のことをお願いしようかと思いまして。
|
|
ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか?"
|
|
176,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_227,"じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。
|
|
あたしたちも知神の港へ行きましょう!"
|
|
177,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_230,"こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、
|
|
思ってもみませんでした。
|
|
向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。"
|
|
178,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_300,"シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、
|
|
はじめてこの街に来たときのことを思い出します。"
|
|
179,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_301,"絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、
|
|
温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。
|
|
大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……"
|
|
180,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_302,"でも、ふと頭をよぎるんです。
|
|
あのとき、俺にもっと力があれば、
|
|
ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。"
|
|
181,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_302,"そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、
|
|
守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。"
|
|
182,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_303,"そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。
|
|
だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、
|
|
一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします!"
|
|
183,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_303,"まずは船でリムサ・ロミンサに行き、
|
|
そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。
|
|
それじゃ出発しましょう!"
|
|
184,TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_304,(★未使用/削除予定★)
|
|
185,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_310,"この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。
|
|
久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね!"
|
|
186,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_400,うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……!
|
|
187,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_401,"と言っても、実はあたし、
|
|
パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。
|
|
ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。"
|
|
188,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_402,"俺たちみんなそうだよ。
|
|
巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目……
|
|
里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。"
|
|
189,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_403,"逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、
|
|
わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ?
|
|
それはそれで大変そうだな。"
|
|
190,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_403,"都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、
|
|
さすがにそんなことは無理だし……。
|
|
なにか皆の助けになることができたらいいね。"
|
|
191,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_404,"都を出れば、あとの道のりはわかりますので、
|
|
パーラカの里で落ち合いましょう!"
|
|
192,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_410,ただいま、パーラカの里……!
|
|
193,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_500,"無事に、里まで戻ってこられました。
|
|
状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。"
|
|
194,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_502,里長!
|
|
195,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_503,"おお……ハズダーダ、それにメジナも!
|
|
シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、
|
|
よくぞ戻ってきた!"
|
|
196,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_504,"みんな元気だよ!
|
|
あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、
|
|
里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。"
|
|
197,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_505,"そうだったか……
|
|
元気でやっているのなら、なによりだ。"
|
|
198,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_506,"あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、
|
|
あなたには、本当にお世話になりましたな……。
|
|
里長として感謝を伝えさせてください。"
|
|
199,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_506,それで、今日はどういったご用件で?
|
|
200,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_507,"ほほう、これはまた見事な品!
|
|
ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、
|
|
試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。"
|
|
201,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_508,"何かお返しできればよいのですが、
|
|
見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。"
|
|
202,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_509,里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。
|
|
203,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_510,"うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、
|
|
少しずつ平穏が戻りつつあるよ。"
|
|
204,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_512,よかった……。
|
|
205,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_512,"あのさ、里長。
|
|
俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。"
|
|
206,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_512,"心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、
|
|
今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。"
|
|
207,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_513,"ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。
|
|
それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、
|
|
お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。"
|
|
208,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_513,"でも、まだ復興はこれからなんだろう?
|
|
元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、
|
|
こっちに人手が必要なんじゃ……。"
|
|
209,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_513,"残念だが、「元どおり」にはできん。
|
|
……失われた命までは戻らないからな。"
|
|
210,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_110_513,"復興の話が出たから言うのだが……
|
|
かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。
|
|
パーラカの里の在り方についてな。"
|
|
211,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_112_513,えっ……?
|
|
212,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_115_513,"知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。
|
|
その主な役目のひとつに神殿の維持がある。"
|
|
213,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_120_513,"しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、
|
|
パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。"
|
|
214,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_125_513,"別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、
|
|
新しい在り方を目指してもよいと思わないかね?
|
|
守護者も、パーラカの里も。"
|
|
215,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_514,"もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、
|
|
もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。
|
|
お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。"
|
|
216,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_520,"里に戻るかどうか、じゃなくて、
|
|
戻ったあとで何をするか、か……。"
|
|
217,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_520,"そういうことを考えないまま、
|
|
ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。"
|
|
218,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_521,"なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、
|
|
里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。"
|
|
219,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_522,"せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか?
|
|
それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。"
|
|
220,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_501,(★未使用/削除予定★)
|
|
221,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_511,(★未使用/削除予定★)
|
|
222,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_515,(★未使用/削除予定★)
|
|
223,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_516,(★未使用/削除予定★)
|
|
224,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_517,(★未使用/削除予定★)
|
|
225,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_518,(★未使用/削除予定★)
|
|
226,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_519,(★未使用/削除予定★)
|