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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_00,アゴラのメジナは、冒険者に相談したいことがあるようだ。
1,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_01,メジナは研究者向けの装束を作りたいと考えているようだ。オールド・シャーレアンのシャーレアン魔法大学にいる「メジナ」と話そう。
2,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_02,魔法大学の研究者たちは、それぞれ必要としている装備がまるで違うらしい。気落ちするメジナを見たハズダーダは、そろそろパーラカの里に帰るべきだと考えているようだ。アゴラの「ハズダーダ」と話そう。
3,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_03,ハズダーダたちの話を聞いたタタルは、次の試供品の届け先をパーラカの里に決めた。オールド・シャーレアンの知神の港にいる「ハズダーダ」と話そう。
4,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_04,ハズダーダと話した。ラザハン・ランディングにいる「メジナ」と話そう。
5,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_05,メジナと話した。サベネア島のパーラカの里付近の「」で待機し、メジナたちを待とう。
6,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_06,パーラカの里に戻ってきたハズダーダとメジナは、里長のイェルヴェットから現状について聞いた。終末の騒動を経て、平穏な暮らしへと戻りつつあるようだが、今後の里の在り方に悩んでいるという。何かできることがないか、ハズダーダたちといっしょに考えてみよう。
7,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_07,
8,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_08,
9,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_09,
10,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_10,
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12,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_12,
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22,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_22,
23,TEXT_AKTKSA501_04812_SEQ_23,
24,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_00,メジナと話す
25,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_01,ハズダーダと話す
26,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_02,ハズダーダと再度話す
27,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_03,ラザハン・ランディングのメジナと話す
28,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_04,パーラカの里付近ので待機する
29,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_05,
30,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_06,
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40,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_16,
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46,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_22,
47,TEXT_AKTKSA501_04812_TODO_23,
48,TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_001,"本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:新たなる冒険編」の、
「光明の起点」を完了する必要があります。"
49,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_002,"あ、Playerさん!
とっても良い報せがありますよ!"
50,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_003,"これまで訪ねていただいた各地から、
装備の注文が続々と舞い込んでるんです。
試供品を配った効果は、抜群のようですね!"
51,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_004,"(-????-)おかげで、こっちは大忙しだ!
商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、
各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。"
52,TEXT_AKTKSA501_04812_Q2_000_000,何と言う?
53,TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_001,はじめまして、かな?
54,TEXT_AKTKSA501_04812_A2_000_002,君はパーラカの里の……
55,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_006,"すみません、挨拶がまだでしたか。
俺、ハズダーダって言います。"
56,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_007,"メジナやヴァルサルードたちといっしょに、
パーラカの里からシャーレアンに避難してきて……
あのときは、本当にお世話になりました!"
57,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_008,"挨拶が遅くなってしまい、すみません。
俺、ハズダーダって言います。"
58,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_009,"パーラカの里から、ガレマルドを経由して、
ここシャーレアンまで避難してきて……
あのときは、本当にお世話になりました!"
59,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_010,"俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、
普段は裏方を担当してまして。
あんまり店頭には顔を出してないんです。"
60,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_011,"仕事が忙しいのは、いいことじゃない?
これまでにないくらい盛況ってことなんだから。"
61,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_012,"そりゃそうさ。
だけど、不安なことだってある。"
62,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_013,"俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。
だから、一度商品が行きわたってしまったら、
そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ?"
63,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_014,"この波が落ち着いてしまう前に、
次の商品を準備しておかないとダメってわけね。
タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。"
64,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_016,"実は、あたしもいろいろ考えてて。
タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。"
65,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_017,"いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、
手始めにここシャーレアンを対象として……
ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って!"
66,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_018,"へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。
タタルさんの反応はどうだった?"
67,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_019,"最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、
これはダメかもと思ったんだけど……"
68,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_020,"そしたら、具体的なプランを立てるために、
市場調査をするように、って課題を出されちゃった。"
69,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_021,いいじゃない、がんばりなさいよー。
70,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_021,"それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか?
さすがに現実的だとは思えないけど……。"
71,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_110_021,"全員はさすがに無理!
守秘義務とかも厳しいらしくて、
ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。"
72,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_022,"だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、
職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。"
73,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_023,"だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、
ひとりだと緊張しちゃって……!"
74,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_100_023,ついていってあげたいけど私は店番があるから……。
75,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_110_023,"Playerさん、もしよかったら、
メジナに付き合ってもらえませんか?"
76,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_024,ありがとうございます!
77,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_025,"なぁ、俺もついてっていいか?
いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、
あらかじめ話を聞いておきたい。"
78,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_026,"もちろん!
それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう!"
79,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_030,"サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、
ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね?
すごいな……。"
80,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_050,"神殿みたいに大きな建物ですね……!
やっぱりひとりで来なくて正解でした。"
81,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_051,"あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、
キィ・アリアポーさんという方です。
ここで待ってればいいはず……。"
82,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_052,"お待たせしました。
大繁盛商店の方ですね?"
83,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_053,"あら、Playerさんも一緒でしたか。
商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね!"
84,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_054,"あたし、メジナっていいます!
ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……!"
85,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_055,"そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ!
由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、
ちょっと変わった人たちばかりですから。"
86,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_056,それで、いったいどのようなご用件で……?
87,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_057,"なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、
現場の生の意見を……。"
88,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_058,"それなら、私にではなく、
各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。"
89,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_059,"質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、
あちらの講堂でお待ちください。"
90,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_060,"そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、
環境に適した服装だと助かるけれど……"
91,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_061,"赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう?
厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、
正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。"
92,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_062,"機材の調達や遺物の買い取りにもお金を使うから、
服を新調する余裕がない、というのが本音かしら……。
あまり参考にならなくてごめんなさいねぇ。"
93,TEXT_AKTKSA501_04812_RURUSHA_000_063,"助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。
服にお金をかけるより、人を増やせって、
ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。"
94,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_064,"一式新調するのはお金かかりますもんね。
つまり値段を安くする必要がありそう……かな?"
95,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_065,天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……!?
96,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_066,"どうしよう……
服のことなんて、全然わからないぞ!?"
97,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_067,"そういえば、星が出るのを待っている間、
ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。
たしか、彼はあのときこう言ってたな……。"
98,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_100_067,"「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、
 服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。
……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか!"
99,TEXT_AKTKSA501_04812_JUDE_000_068,"……その、天体観測は星がよく見える夜間に、
周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。
なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。"
100,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_069,"もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。
じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。"
101,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_070,"医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。
抗菌加工は必須ですし、
付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります!"
102,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_071,"栄養学を学んでいる身からすると……
調理する際に動きやすい服装が普及すれば、
シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。"
103,TEXT_AKTKSA501_04812_DEBROYE_000_072,"同志と開発したメルヴィンブレッドは、
栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。
衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います!"
104,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_073,"あ、そういうのは結構ですー!
文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので!"
105,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_074,"正確にはタンキン教授が、なんですけど……。
必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、
それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。"
106,TEXT_AKTKSA501_04812_HINAGESHI_000_075,"以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、
今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。
いや~、生活変われば人も変わりますね!"
107,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_076,"ずばり、「エーテル酔いを防ぐ服」!!!
それしかないだろ……!!"
108,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_077,"待てよ、それはうちの研究室でこそ開発すべきか?
だが今やってる研究に目途が立ってからじゃないと、
時間も人も予算も、まるで身動きが取れないしなぁ……。"
109,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_078,"あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。
「水脈潮汐説」の研究の副産物で、
エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。"
110,TEXT_AKTKSA501_04812_TLAQATIA_000_079,"それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。
しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな!"
111,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_080,"いかがでした?
なにか参考になる話は聞けましたか?"
112,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_081,"それが、見事に皆さん意見がバラバラで……
お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。"
113,TEXT_AKTKSA501_04812_QIHALIAPOH_000_082,"魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。
通常の学生だったら座学が基本でしょうから、
制服のことだけ考えればいいですけど。"
114,TEXT_AKTKSA501_04812_Q3_000_000,何と言う?
115,TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_001,真剣にやるなら、もっと詳しく調べなければ
116,TEXT_AKTKSA501_04812_A3_000_002,これまで製作してきた冒険者の装備と同じだ
117,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_084,"ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、
簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。"
118,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_085,"では、あたしたちはこれで失礼いたします。
お時間いただき、ありがとうございました!"
119,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_100,"着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。
蓋を開けてみれば、具体性がなくて、
かなりふわっとした提案だったみたい……。"
120,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_101,"きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、
敢えてあたしに調べさせたんですね。"
121,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_102,"タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。
お前を強き剣と成すためにな。"
122,TEXT_AKTKSA501_04812_Q1_000_000,何と言う?
123,TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_001,その言葉、どこかで聞いたような……
124,TEXT_AKTKSA501_04812_A1_000_002,「神々の最初の訓え」の一節だ
125,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_104,"ラザハンの民が大事にしている、
「神々の最初の訓え」の一節です。"
126,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_105,"覚えてませんか?
パーラカの里から避難したあたしたちが、
自らを奮い立たせるために唱えてたんですけど……。"
127,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_106,"ええ、ラザハンの民が、
とても大事にしている言葉です。"
128,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_107,"あの終末のときもそうでした。
パーラカの里から避難したあたしたちは、
絶望に負けないように皆で唱えて……。"
129,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_108,"俺たちは神獣様に祈りはしますが、
苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。"
130,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_109,"重要なのは、神々の「訓え」に則り、
自らの振る舞いを正そうとする思い。"
131,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_110,"それによって、日々苦しい状況の中でも、
強く生きていけるんですよ。"
132,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_111,"でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、
今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。"
133,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_112,"シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、
世界中の人々や文化に触れられてるけど……
そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。"
134,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_113,"仕方ないさ。
それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう?"
135,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_113,"かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、
最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。"
136,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_114,"……不思議なものだな。
俺たちが大事にしてた暮らし方って、
神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。"
137,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_114,"それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、
心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。"
138,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_115,(★未使用/削除予定★)
139,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_116,"だとしたら……。
今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、
パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。"
140,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_117,"そうなのかもしれない……だけど……
急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。"
141,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_118,"でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、
よくはないだろう?
一度タタルさんに話してみよう。"
142,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_150,"たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、
サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。"
143,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_200,"タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、
ヴァルサルードに連絡があったそうです。"
144,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_201,"さっきの、パーラカの里に帰るって件……
ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、
彼女もすぐには決められないみたいで。"
145,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_201,"だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、
ご意見を伺おうと思います。"
146,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_202,"みなさん、おつかれさまでっす!
ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。"
147,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_203,"ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。
それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。"
148,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_204,その件なんですが……
149,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_205,"……と、皆さん望むものがバラバラで。
気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、
もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。"
150,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_206,"それがわかっただけでも大収穫!
失敗は成功の母といいますし、
地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。"
151,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_207,"新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。
今は、次の試供品配りについて話を……。"
152,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_208,"すみません、実はちょっとご相談があるんです。
今このタイミングで話しておくべきかと。"
153,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_209,"お世話になっている手前、言いにくいんですが……
俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、
って悩んでまして。"
154,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_209,"というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、
心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。"
155,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_110_209,"そういう気持ちのまま仕事を続けていても、
ご迷惑をかけることになりそうですし……。
いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。"
156,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_120_209,"避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、
感謝してもしきれません。
ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。"
157,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_210,"なるほど、事情はわかりまっした。
ほかのおふたりも同じ考えでしょうか?"
158,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_211,"あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、
ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。
でも悩んでないと言ったら嘘になります。"
159,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_212,"私もすぐには答えを出せません。
それに、前々から準備していることがあって……"
160,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_213,"店主としては、このまま残ってほしいところでっすが……
みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。"
161,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_214,"そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす!
Playerさんだけでなく、
メジナさんたちも現地へ同行を!"
162,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_215,"迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、
ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。"
163,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_216,"Playerさんには、
彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。
中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。"
164,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_217,"私はここで店番をしてるから、
メジナとハズダーダで行ってきて。"
165,TEXT_AKTKSA501_04812_TATARU_000_218,では、みなさんの出発の準備をしてきまっす!
166,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_219,あ、じゃあ俺も手伝います!
167,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_220,"ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、
タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ!"
168,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_221,"Playerさんのおかげで、
大繁盛商店と世界が繋がった絆の証……
修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。"
169,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_222,"うん、もう立派に修復できると思う。
それで、どうやって修復するかなんだけど……"
170,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_223,"タタルさんが昔働いていたっていう、
ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな?"
171,TEXT_AKTKSA501_04812_Q4_000_000,何と言う?
172,TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_001,タタルに縁のある人なら任せられる
173,TEXT_AKTKSA501_04812_A4_000_002,自分がやってみてもいいけど……
174,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_225,"ですよね!
きっと素敵な品に仕立ててくれますよ。"
175,TEXT_AKTKSA501_04812_VARSARUDH_000_226,"Playerさんには、
あとで別のことをお願いしようかと思いまして。
ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか?"
176,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_227,"じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。
あたしたちも知神の港へ行きましょう!"
177,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_230,"こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、
思ってもみませんでした。
向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。"
178,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_300,"シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、
はじめてこの街に来たときのことを思い出します。"
179,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_301,"絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、
温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。
大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……"
180,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_302,"でも、ふと頭をよぎるんです。
あのとき、俺にもっと力があれば、
ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。"
181,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_100_302,"そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、
守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。"
182,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_303,"そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。
だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、
一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします!"
183,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_303,"まずは船でリムサ・ロミンサに行き、
そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。
それじゃ出発しましょう!"
184,TEXT_AKTKSA501_04812_SYSTEM_000_304,(★未使用/削除予定★)
185,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_310,"この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。
久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね!"
186,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_400,うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……!
187,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_401,"と言っても、実はあたし、
パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。
ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。"
188,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_402,"俺たちみんなそうだよ。
巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目……
里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。"
189,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_403,"逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、
わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ?
それはそれで大変そうだな。"
190,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_403,"都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、
さすがにそんなことは無理だし……。
なにか皆の助けになることができたらいいね。"
191,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_404,"都を出れば、あとの道のりはわかりますので、
パーラカの里で落ち合いましょう!"
192,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_410,ただいま、パーラカの里……!
193,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_500,"無事に、里まで戻ってこられました。
状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。"
194,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_502,里長!
195,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_503,"おお……ハズダーダ、それにメジナも!
シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、
よくぞ戻ってきた!"
196,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_000_504,"みんな元気だよ!
あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、
里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。"
197,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_505,"そうだったか……
元気でやっているのなら、なによりだ。"
198,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_506,"あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、
あなたには、本当にお世話になりましたな……。
里長として感謝を伝えさせてください。"
199,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_506,それで、今日はどういったご用件で?
200,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_507,"ほほう、これはまた見事な品!
ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、
試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。"
201,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_508,"何かお返しできればよいのですが、
見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。"
202,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_509,里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。
203,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_510,"うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、
少しずつ平穏が戻りつつあるよ。"
204,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_512,よかった……。
205,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_512,"あのさ、里長。
俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。"
206,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_512,"心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、
今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。"
207,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_513,"ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。
それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、
お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。"
208,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_050_513,"でも、まだ復興はこれからなんだろう?
元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、
こっちに人手が必要なんじゃ……。"
209,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_100_513,"残念だが、「元どおり」にはできん。
……失われた命までは戻らないからな。"
210,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_110_513,"復興の話が出たから言うのだが……
かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。
パーラカの里の在り方についてな。"
211,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_112_513,えっ……?
212,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_115_513,"知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。
その主な役目のひとつに神殿の維持がある。"
213,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_120_513,"しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、
パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。"
214,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_125_513,"別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、
新しい在り方を目指してもよいと思わないかね?
守護者も、パーラカの里も。"
215,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_514,"もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、
もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。
お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。"
216,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_520,"里に戻るかどうか、じゃなくて、
戻ったあとで何をするか、か……。"
217,TEXT_AKTKSA501_04812_MEHDJINA_100_520,"そういうことを考えないまま、
ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。"
218,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_521,"なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、
里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。"
219,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_522,"せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか?
それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。"
220,TEXT_AKTKSA501_04812_HASDAHD_000_501,(★未使用/削除予定★)
221,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_511,(★未使用/削除予定★)
222,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_515,(★未使用/削除予定★)
223,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_516,(★未使用/削除予定★)
224,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_517,(★未使用/削除予定★)
225,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_518,(★未使用/削除予定★)
226,TEXT_AKTKSA501_04812_YERUVVET_000_519,(★未使用/削除予定★)