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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_00,イェドリマンのテペケは、手紙が届いたことを報告したいようだ。
1,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_01,手紙は、意識がなかったテペケの父親が目を覚ましたという知らせだった。テペケに代わり、トライヨラのシャバーブチェにいる「ズーヘ」と話そう。
2,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_02,テペケの父親の居場所を聞いた。シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野で父親の「ネッゼ」を探そう。
3,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_03,ネッゼを襲う魔物を倒した。パリヨーナン沃野で「ネッゼ」を救助しよう。
4,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_04,ネッゼと、祭器の能力を発動させる条件について話した。ラザハンのエーテライト・プラザにいる「テペケ」と話そう。
5,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_05,ラザハンに現れたヴィラザーンだが、賛同を得られぬまま、祭器の能力を発動させ、その場から去っていった。ラザハンのアルザダール通りにいる「ヴィラザーンの父」から話を聞こう。
6,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_06,テペケはヴィラザーンの態度に気になるところがあるようだ。イェドリマンに戻り、「テペケ」と話そう。
7,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_07,"祭器の能力は、危険を感知することで発動し、危険の大きさに応じてより大きな石を落下させられるようだ。テペケが戦いに相応しい舞台を用意する間、魔道士としての力を鍛えておこう!
※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが100以上になると、イェドリマンのテペケから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
8,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_08,
9,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_09,
10,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_10,
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23,TEXT_KINGBA541_04846_SEQ_23,
24,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_00,トライヨラのズーヘと話す
25,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_01,パリヨーナン沃野でネッゼを探す
26,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_02,ネッゼを救助
27,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_03,ラザハンのテペケと話す
28,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_04,ヴィラザーンの父と話す
29,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_05,イェドリマンのテペケと話す
30,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_06,
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47,TEXT_KINGBA541_04846_TODO_23,
48,TEXT_KINGBA541_04846_SYSTEM_000_000,"本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:黄金のレガシー」の、
「サカ・トラルへ」を完了する必要があります。"
49,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_001,"ジャスティス・Rは、前回の一件から姿を現していません。
それもあって、調査もあまり進展していないのですが……
先ほど、トラル大陸から手紙が届いたんです!"
50,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_002,"差出人は私の母、ズーヘ……。
なんとヴィラザーンの襲撃を受けて昏睡していた父が目覚め、
トライヨラまで来ているそうなんです!"
51,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_003,"すぐにでも会いに戻りたいのですが……
祭器の奪還を誓った身としては、そうもいきません。
それに星戦士団の方と、合同調査の予定も入っていますしね。"
52,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_004,"とはいえ、父は守護役として、
故郷の誰よりも祭器について詳しい人でもあります。"
53,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_005,"これまでの情報を伝えれば、
私たちが見落としていることに気づいてくれるかもしれません。"
54,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_006,"そこでPlayerさんに、お願いです!
私に代わってトライヨラに向かい、父と話してきてくれませんか?
なにか助言がないか聞いてきてほしいのです。"
55,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_007,"そして、父との話が終わりましたら、
ラザハンのエーテライト・プラザまでお越しください。
合流して、お互いの情報を共有しましょう!"
56,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_010,"父なら、これまで調べた内容から、
なにか思い至ることがあるかもしれません。
どうか、トライヨラのシャバーブチェへ!"
57,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_020,"あらあら、Playerさんではありませんか!
ではテペケも……それとも、おひとりでこられたのです?"
58,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_021,"それでは、手紙は無事に届いたのですね!
あの子も元気そうで良かった……。"
59,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_022,"ただあいにく、夫は今いないのです。
トライヨラまでやってきたと思ったら、
使命を果たさなければと、あちこち駆け回っておりまして……。"
60,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_023,"夫の「ネッゼ」はトライヨラで、何らかの情報を掴んだようです。
「シャーローニ荒野のパリヨーナン沃野を目指す」と、
言っていましたので、そちらに向かうとよいでしょう。"
61,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_050,"旅の方でしょうか……おかげで助かりました。
病み上がりで、魔物を相手取るのは無謀だったようです。"
62,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_051,"なるほど、あなたがPlayerさんでしたか!
祭器を追ってくださっているあなたには、
どれだけ感謝しても足りません。"
63,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_052,"サベネア島での出来事を教えてくださり、ありがとうございます。
祭器の能力が「落石」だというのは、
私も初めて知りました……。"
64,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_053,"実は私もこちらで、祭器に封じられた、
トラルヴィドラールのことを調べていたのですよ。"
65,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_054,"連王による大陸統一をきっかけに、
私の故郷からもトライヨラへと移住した同胞がおりました。
わずかでも情報を得られればと、彼らをあたってみたのです。"
66,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_055,"あいにく、同胞たちも祭器の能力は知りませんでしたが、
この荒野で、「フクロウ」の魔物を見たという者がおりましてね。"
67,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_056,"そう、あの祭器に封じられたトラルヴィドラールもまた、
フクロウの魔物が転じた存在……。"
68,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_057,"つまり、元となった魔物の生態を調べることで、
能力の解明につながる手がかりが得られると考えたわけです。"
69,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_058,"先ほど、あなた自身が戦っておられたとおり、
フクロウの魔物は、岩を操るような術は持っておりませんでした。
トラルヴィドラールと化したあとに、獲得した能力なのでしょう。"
70,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_059,"ですが、ひとつ気付いたことがあります。
あの魔物は決して、自ら人を襲うような攻撃性はなく、
むしろ遠方から私を怯えた様子で見つめていたのですよ。"
71,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_060,"見知らぬ存在を警戒するのは、野生の生物として当然ですが、
いざ私が近づいていくと、突然に態度を変え……
襲いかかってきたのです。"
72,TEXT_KINGBA541_04846_Q2_000_200,何と言う?
73,TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_200,危険を感じて、先制攻撃してきたのかもしれない
74,TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_200,逃げるよりも戦うことを選んだ?
75,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_061,"ええ、それほどの危険を感じながらも、決して逃げず……
むしろ自分から仕掛けることによって身を守ろうとしたのです。
同様の性質を、トラルヴィドラールも持っていたとすれば……"
76,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_062,"そういえば、トライヨラで会った同胞が言っていました!
かつて長老から聞いた祭器にまつわる逸話には、
続きがあったと……。"
77,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_063,"「トラルヴィドラールが祭器に封じられたのは、
 誰かに狩られたからではなく、自滅したからである……。
 心を保てず、力を用いた故のことだ」と。"
78,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_064,"フクロウの魔物が見せた生態と考え合わせれば……
心……つまり「危険」を感じながらも、その場に留まることが、
祭器発動の条件なのやもしれません!"
79,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_066,"この仮説を確かめるには、ジャスティス・Rとやらが、
祭器を使う場に居合わせ、その様子を窺う必要がありますね。
このことを我が娘、テペケに伝えていただけますか?"
80,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_067,"ありがとうございます。
親としては、すぐに駆けつけたいところなのですが、
ご覧の通りの状況では、足手まといになるだけ……。"
81,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_068,"どうか、娘を頼みます。
魔道士としての見識で真実を見極め、
祭器と共に、テペケと戻られることを祈っております。"
82,TEXT_KINGBA541_04846_NETTSE_000_070,"ラザハンへと戻り、
今立てた仮説をテペケにも伝えてやってください。"
83,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_090,"ああ、Playerさん!
た、大変ですよ!"
84,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_091,"今さっき、ラザハンの街中に、
ジャスティス・Rが現れたと連絡が入ったんです!
トライヨラでのことは後で……急いで向かいましょう!"
85,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_300,"ふふふ……!
英雄殿からの助言もあり、素顔を晒すことに決めたが……
皆、佇まいから正体を察していることであろう。"
86,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_301,"私は、ジャスティス・R改め、ヴィラザーン!
サベネア島を守るため、この地に舞い降りたヒーローである!"
87,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_302,"最近、私の活動を自作自演と断じている者がいる!
それに関連して、ウズネアカナルで不幸な事故もあったが……
この場で、はっきりと宣言しておこう。"
88,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_303,"すべては、私に嫉妬する不届き者の妄言!
私は、皆の尊敬と愛情を集めるヒーローを目指し、
真摯に活動をしているに過ぎない!"
89,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_000_304,"おい、どうする?
大した騒ぎにはなっていないが……捕らえるか?"
90,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTB04846_000_305,"いや……小悪党だが、奴には岩石を降らせる力があるそうだ。
いったん様子を見よう……。"
91,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_306,"すべての者から尊敬され、愛されたい。
そうした夢を皆、一度は思い描いたことがあるだろう?"
92,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_307,"私は、それを決して夢では終わらせない。
ヒーローとなり、皆の注目を集めるようになった今こそ、
さらなる飛躍を遂げるべきだと、そう考えたのだ。"
93,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_308,"今こそ宣言しよう!
私はこの国の……ラザハンの「王」になる!"
94,TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_309,……あの野郎、正気か?
95,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_310,"私は、無敵の力を持っている。
この国に私が君臨すれば、もはや何も恐れるものはない!"
96,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_311,"国民は皆、私に守られ、私を尊敬し、私への愛を叫ぶ……。
それこそが、新たなるラザハンの姿なのだ!"
97,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_312,"ヴィラザーン、勝手なことを言わないでください!
あなたの力で守れるのは、自分自身のみ。
その力は、周囲の人をむしろ危険に晒すでしょう!"
98,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_313,"まあ多少の被害は出るかもしれんな。
だが、戦いとなれば犠牲はつきもの……。
君臨する王が無事ならば、それで国は安泰であろう!"
99,TEXT_KINGBA541_04846_RADZATHANCITIZEN04846_000_314,"よりによって、民を何よりも大切に想っている、
ヴリトラ様が治めるこの国で、よくもあそこまで……。
その厚顔無恥さだけは、恐るべきものだな。"
100,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_315,"おや、どうした皆の衆!
誰も私の理想についてこれないか!"
101,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_316,"だが、私は寛大だからな。
皆が私の考えを受け入れ、心を改めるまで、
ヒーローとして、この国を支えてやろう!"
102,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_317,"嗚呼、ヴィラザーン!
それ以上、馬鹿な真似をするのはやめてくれ!"
103,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_318,"誰も、お前の言葉など本気にしていない。
今ならまだ、大した罪にも問われないだろう。
どうか己の過ちを認めて、こちらに……!"
104,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_319,"ふん、綺麗事で誤魔化しながら、私に敵意を向けるか。
だがその「危険」こそ、我が能力の源だと教えてやろう!"
105,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_320,"何をする気か知らぬが、やめなさい。
どうか、私のもとへ……。"
106,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_321,それ以上、近づいちゃだめです!
107,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_322,おや、あなた方は……?
108,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_323,わ、わわわ……!
109,TEXT_KINGBA541_04846_RADIANTA04846_100_323,"おい、待て!
ここで戦うと、市民に被害が……!"
110,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_324,"ふん、みっともない男だ。
興が削がれたな……。"
111,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHN_000_325,"ラザハンに現れた目的……王になるという宣言も果たした。
ここもまた、英雄殿との戦いに相応しい舞台とは言えぬ。
決着は、次の機会とさせてもらおう。"
112,TEXT_KINGBA541_04846_Q1_000_100,何と言う?
113,TEXT_KINGBA541_04846_A1_000_100,これ以上、街中で能力を使われてもまずい
114,TEXT_KINGBA541_04846_A2_000_100,この場を落ち着かせることを優先しよう
115,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_330,"……わかりました。
悔しいですけど、こちらの調査も終わっていませんし、
今、手出しするのは避けましょう。"
116,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_340,"ですが、彼もずいぶんとあっさり退きましたね。
もしかして……。"
117,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_360,"……ちょっと、気になることがあります。
ヴィラザーンのお父さんに話を聞いてみませんか?"
118,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_380,"おふたりとも、ご無沙汰しておりました。
この暴挙で、息子もすっかり悪人ですよ……。"
119,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_381,"我が息子ながら、情けない。
見栄えだけの装備と、中身のない大言壮語。
それのどこがヒーローなのだか……。"
120,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_382,"いや、ここで愚痴っていても仕方ありませんな。
此度の暴挙で、星戦士団も捕縛に本腰をいれるでしょう。
私も本営に向かい、改めて息子の説明を……"
121,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_383,"その前に、ひとつよろしいでしょうか。
岩を降らせたあとの、ヴィラザーンの表情……
お父さんからは、どのように見えました?"
122,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_384,"……息子がごっこ遊びに興じているとき、
私が叱りつけると、よくあの目をしていましたよ。"
123,TEXT_KINGBA541_04846_VIRAZAHNFATHER_000_385,"熱中しているものに、水を差されて白けた……
私には、そんな表情に見えましたね。
それでは……。"
124,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_386,"私も、ヴィラザーンの態度に似たような印象を受けました。
あの表情と行動、なにか引っかかるものが……。"
125,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_387,"……ともあれ、一度イェドリマンに戻りましょう。
トラル大陸での成果についてもお聞きしたいですし!"
126,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_400,(★未使用/削除予定★)
127,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_405,"それでは、改めてトラル大陸での成果を教えていただけますか?
父とは、いったいどんな話を……?"
128,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_406,"トラルヴィドラールが持っていた、岩石を降らせる力、
それが発動するのは、「危険」を感じたときではないかと……。"
129,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_407,"初めて祭器を使ったとき、発動に時間がかかったのは、
ジャスティス・Rが、まだ危険を感じていなかったから。
詠唱がなかったのも、条件を満たせば自動で発動するため……。"
130,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_408,"この仮説に基づいて、過去の出来事を振り返ると、
今までの疑問にも説明がつきますね……!"
131,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_409,"そういえば、先ほど星戦士が近づいたとき、
ジャスティス・Rが「危険」という言葉を口にしていました。
落石が起きたのも、その直後ですよ!"
132,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_410,"走って逃げることもなく、歩いて去っていったのも、
星戦士や私たちが捕縛しようとすれば、それをきっかけに、
能力を発揮できると信じていたからでしょう……!"
133,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_411,"本人の言葉からも、この仮説が正しいと考えて良さそうです!
そして、父が聞いた逸話から……
もうひとつ推測ができるかもしれません。"
134,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_412,"「心を保てず、力を用いたが故に自滅した」という、
トラルヴィドラールの逸話を聞いて思ったんです……。
この能力は、感じる危険が増すごとに強くなるんじゃないかと。"
135,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_413,"ウズネアカナルやラザハンの街中では、
あなたや星戦士という脅威から、より強い危険を感じたはず。
だからこそ、落石もこれまでのものより大きかった……。"
136,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_414,"そう考えると、ヴィラザーンが、
あなたとの戦いを望む発言をしていることも説明がつきます。"
137,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_415,"あなたほどの相手なら、感じる危険も尋常ではない。
その感情から、より強く能力を引き出すことで、
英雄であるあなたに勝利し、名声を得ようとしているのでしょう。"
138,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_416,"それなら、私たちのやることもひとつ!
このふざけた考えをあえて利用し、相手を誘い出すのです!"
139,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_417,"戦闘になれば、激しい落石が予想されますが、
ヴィラザーン自身の実力は、大したものではありません。
きっと正面から打ち砕くこともできるはず……!"
140,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_418,"あなたなら、相手を魔法で眠らせたりできるかもしれません。
ただ、敵も錬金薬で対抗するくらいはしてくるでしょうし……
ここは強引にでも打ち負かし、気絶させるのが良いと思うんです。"
141,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_419,"あなたほどの魔道士がいるからこそ、できる策です。
もちろん私も、全力で護りぬいてみせますので……!"
142,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_420,"ありがとうございます……!
そうと決まれば、戦いの舞台について星戦士団に相談ですね。"
143,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKE_000_421,"「戦いに相応しい舞台」とやらを用意すれば、
ヴィラザーンも戦闘に臨んでくることでしょう。
そこで、すべての決着をつけるんです!"
144,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_312,(★未使用/削除予定★)
145,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_321,(★未使用/削除予定★)
146,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_326,(★未使用/削除予定★)
147,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_330,(★未使用/削除予定★)
148,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_335,(★未使用/削除予定★)
149,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_340,(★未使用/削除予定★)
150,TEXT_KINGBA541_04846_TEPEKKWE_000_341,(★未使用/削除予定★)
151,TEXT_KINGBA541_04846_TSUUHE_000_030,(★未使用/削除予定★)
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