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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_00,満ちた玄関のウクラマトは、トライヨラへの到着を喜んでいるようだが……。
1,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_01,ウクラマトと話し、二手に分かれてトライヨラを見て回ることになった。満ちた玄関の「ウクラマト」と話そう。
2,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_02,"ウクラマト、クルルとともにトライヨラを見て回ろう。トライヨラのベイサイド・ベヴィーにあるで、「ウクラマト」と話そう。
※同行状態が解除された場合、再度「ウクラマト」に話しかけることで同行を再開できます。"
3,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_03,ベイサイド・ベヴィーへやってきた。次はトライヨラのエーテライト・プラザにあるで「ウクラマト」と話そう。
4,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_04,エーテライト・プラザへやってきた。トラル大陸のエーテライトは、第二王子コーナの話を聞いて連王グルージャジャが導入したものらしい。次はトライヨラのブライトプルーム・ポストにあるで「ウクラマト」と話そう。
5,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_05,ブライトプルーム・ポストへやってきた。トラル勇連隊の詰め所であり、その隊長を第一王子ゾラージャが務めているそうだ。次はトライヨラのサカ・トラル関門にあるで「ウクラマト」と話そう。
6,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_06,サカ・トラル関門へやってきた。この関門の先には、北部大陸のサカ・トラルへと繋がる巨大な橋があるそうだ。しかし、橋を渡るのに必要な許可証の新規発行は中断しているらしい。サカ・トラル関門の「クルル」と話そう。
7,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_07,ここまででトライヨラの半分を見て回ったようだ。残る半分も巡ってみよう。
8,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_08,
9,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_09,
10,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_10,
11,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_11,
12,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_12,
13,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_13,
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15,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_15,
16,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_16,
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19,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_19,
20,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_20,
21,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_21,
22,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_22,
23,TEXT_KINGMA102_04861_SEQ_23,
24,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_00,ウクラマトと話して同行させる
25,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_01,"同行者ふたりを連れてベイサイド・ベヴィーへ向かい
でウクラマトと話す"
26,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_02,"同行者ふたりを連れてエーテライト・プラザへ向かい
でウクラマトと話す"
27,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_03,"同行者ふたりを連れてブライトプルーム・ポストへ向かい
でウクラマトと話す"
28,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_04,"同行者ふたりを連れてサカ・トラル関門へ向かい
でウクラマトと話す"
29,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_05,クルルと話す
30,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_06,
31,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_07,
32,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_08,
33,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_09,
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39,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_15,
40,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_16,
41,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_17,
42,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_18,
43,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_19,
44,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_20,
45,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_21,
46,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_22,
47,TEXT_KINGMA102_04861_TODO_23,
48,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_300_001,さっきの兵士たちは、この国の警備隊のようなものかしら?
49,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_200_001,"先ほど見かけたバヌバヌ族によく似た種族は、
エレンヴィルいわくハヌハヌ族と言うらしい。
共通性があるのは、見た目だけではないようだね。"
50,TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_100_001,"ウルダハ並みの賑わいだけど、
行き交う種族の多彩さは、それ以上……。
多部族国家というだけのことはあるわね。"
51,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_001,船旅の疲れは……おたくにかぎっては、心配いらないか。
52,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_010,"よーし!
トライヨラに着いたことだし、まずは……"
53,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_011,"うぅ……まだ少し気持ち悪い……。
しばらく船旅はごめんだぜ……。"
54,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_012,"さっそくだが、おたくらにこの街を案内したい。
継承の儀に備えて、
土地勘を身につけておいた方がいいだろうからな。"
55,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_013,"ぜひ、お願いするよ。
私としても、トライヨラの町並みを見て回りたいからね。"
56,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_014,そ、それじゃアタシが案内するぜ……。
57,TEXT_KINGMA102_04861_ALISAIE_000_015,そんな状態で無理しない方がいいんじゃない?
58,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_016,"ほう……見慣れない方々がいると思ったら、
ウクラマト王女の従者でしたか!"
59,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_017,誰が従者だ……。
60,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_018,"おや、王女。
お体に問題でも……?"
61,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_019,"ぜーんぜん!
トライヨラの王女が、船酔いなんてするわけねぇだろ!"
62,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_020,"こいつらは、外つ国から来てくれた継承の儀の協力者だ。
今から、王都を案内しようと思ってよ。"
63,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_021,まあ、素晴らしいわ。
64,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALFEMALE04861_000_022,"でも、ただでさえ外つ国の方は目立つのに、王女まで一緒だと、
私たちみたいな野次馬が寄ってきて、大変じゃありませんか?"
65,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_023,"本来、市民が王族の方に近づくことなど許されないのでしょうが、
ウクラマト王女は気さくに話してくださりますからね。
つい、声をかけたくなってしまうのです。"
66,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_024,"アタシだって、みんなに話しかけられるのが嬉しいんだ。
だから、これからも気にする必要なんてねぇよ。"
67,TEXT_KINGMA102_04861_XBALAALMALE04861_000_025,"ありがとうございます。
では、私たちはこれで。"
68,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_026,……今の話は一理ある。
69,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_027,"ウクラマトは仮にもこの国の王女だ。
そんな奴が、見慣れない連中をぞろぞろと連れて歩いていたら、
良くも悪くも目立ってしまう。"
70,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_028,仮じゃなくて、ちゃんと王女だけどな!
71,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_029,"ここは二手に分かれるなりして、
少しでも人目を避けた方がいいだろう。"
72,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_030,無視かよ……。
73,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_031,"んじゃ、アタシはPlayerと、
クルルを案内するか。"
74,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_032,なら、俺はアルフィノとアリゼーか。
75,TEXT_KINGMA102_04861_ALPHINAUD_000_033,ひととおり見て回ったころに、私から連絡を入れるよ。
76,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_034,"厳しい船旅のあとだ。
適宜、休憩は取ってくれ。
それくらいの時間はあるからな。"
77,TEXT_KINGMA102_04861_ERENVILLE_000_035,じゃあ、俺たちは行くとしよう。
78,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_036,"私たちは、
ウクラマトさんの船酔いが回復してからにしましょう?"
79,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_037,アタシはこのとおり、元気だぜ!
80,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_038,…………うぅ。
81,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_040,"ウクラマトさんが元気になったら、
私たちもこの国を見て回りましょう。"
82,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_050,"……ふぅ、アタシはもう大丈夫だ。
これから継承の儀に臨もうってのに、
いつまでもヘロヘロしてらんねぇからな。"
83,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_051,んじゃ、まずはこの港について話しておくか。
84,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_052,"お前らも知ってのとおり、この辺りの海は岩礁が多くて、
デカい船を入港させることができねぇ。"
85,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_053,"だから、この港に出入りするのは喫水の浅い船ばかりだ。
近海で漁をする漁船や、川伝いに内陸と行き来する荷船さ。"
86,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_054,"特に、トラル大陸の南側……ヨカ・トラルの各地から、
いろいろな部族が特産品を積んでやってくるんだ。"
87,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_055,"んで、そうして集まった品々が並べられるのが、
港に隣接している市場「ベイサイド・ベヴィー」ってわけだ。
行ってみようぜ。"
88,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_056,(★未使用/削除予定★)
89,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_057,(★未使用/削除予定★)
90,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_058,(★未使用/削除予定★)
91,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_059,(★未使用/削除予定★)
92,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_060,(★未使用/削除予定★)
93,TEXT_KINGMA102_04861_Q1_000_000,何をする?
94,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_001,話す
95,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_002,同行状態を解除する
96,TEXT_KINGMA102_04861_A1_000_003,キャンセル
97,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_061,"トライヨラはアタシの庭みたいなもんだからな、
目を瞑ってても案内できるぜ!
だから、大船に乗った気でいろよ!"
98,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_062,"船に乗る……?
ウッ、なんか気分が……。"
99,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_063,当たり前だけれど、どこを見ても知らない光景ばかりね!
100,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_064,同行状態を解除します。本当によろしいですか?
101,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_065,"なんだ、いったん中断するのか?
「満ちた玄関」で待っててやるから、早く来いよ!"
102,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_066,"あら、急用でもできたの?
それじゃあ、「満ちた玄関」で待っているわね。"
103,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_067,"お、来たか。
んじゃ、続きといくぜ!"
104,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_068,"もういいの?
だったら、再開しましょう!"
105,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_069,ここがトライヨラ最大の市場、「ベイサイド・ベヴィー」だ。
106,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_070,"港と直結してるおかげで、近海で獲れた魚から、
外つ国産の貿易品まで、すぐに露店に並ぶのさ。
欲しいもんがあるなら、たいていは揃うと思うぜ。"
107,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_071,"そうそう、トライヨラで取引に使われるのは、
商売の民であるペルペル族が発祥の通貨でな。
単位は「ペル」っていうんだ。"
108,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_072,"ただ、最近はエオルゼアとの交易も増えてきてるから、
お前たちの「ギル」も使えるはずさ。"
109,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_073,"ちなみに、ここを東に抜けた先にも、
「ワチュメキメキ万貨街」っていう別の市場があるんだけど……
今はほかに案内したいところがあるから、そっちはまた今度だ。"
110,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_074,"次に見せたいのは、少し戻って、北の階段を上った先の広場だ!
お前らなら、きっと驚くだろうぜ!"
111,TEXT_KINGMA102_04861_SYSTEM_000_075,"同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
112,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_076,"ペルペル族が発祥の通貨だから「ペル」だ。
わかりやすいだろ?"
113,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_077,"この国でも「ギル」が使えるなら、
買い物の心配はいらないわね!"
114,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_080,さあ、着いたぞ!
115,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_081,あら、どうしてトライヨラにエーテライトが?
116,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_082,"前にも言ったと思うけど、第二王子のコーナ兄さんが、
オールド・シャーレアンに3年間留学しててな。"
117,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_083,"それですっかりシャーレアンかぶれになっちまって、
エーテライトの知識を持ち帰ってきたのさ。
で、兄さんの話を聞いたオヤジが導入を即決したってわけだ。"
118,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_084,"「交感」ってのが済んだら、
次は階段を下りてすぐ横の坂を登っていくぞ。
その先に、北部大陸サカ・トラルに続く門がある。"
119,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_085,"門を目指しつつ、途中にあるトラル勇連隊の詰め所、
「ブライトプルーム・ポスト」にも寄っていこうぜ。"
120,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_086,"ちゃんと「交感」したか?
アタシはよく知らねぇけど、忘れると面倒なんだろ。"
121,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_087,"エーテライトがあって助かったわね。
ウクラマトさんじゃないけれど、
長い船旅はもうこりごりだもの。"
122,TEXT_KINGMA102_04861_A2_000_001,**「トライヨラの道」について話す
123,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_091,"トライヨラは山肌に広がってるから細くてクネった道が多いけど、
大通りは荷車が通れるぐらい広く造られてるのさ。"
124,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_092,"これだけ高低差があると、街中を移動するのもひと苦労ね。
ウクラマトさんの底なしの体力は、
この道を登り降りしてきた日々の賜物かしら?"
125,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_093,"ここが、トライヨラの国防と治安維持を担う、
「トラル勇連隊」の詰め所だ。"
126,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_094,"その隊長は、トライヨラでもっとも強ぇ奴がなる決まりでな。
設立当初から、ずっと連王でもあるオヤジが務めてきたんだが……"
127,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_095,"3年前に、第一王子であるゾラージャ兄さんが、
職責を受け継いで、2代目隊長に就任したんだ。
名実ともに、オヤジに並ぶ武人として認められたってわけさ。"
128,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_096,それに比べて、アタシときたら……。
129,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_097,"いや、とにかくゾラージャ兄さんを含めて、
義兄たちのことは、また別の機会に詳しく話すぜ。
アルフィノたちにも知っておいてもらいたいからな。"
130,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_098,"さあ、次はいよいよ「サカ・トラル関門」に行くぞ。
鳥趾大路を北に進んだ先だ!"
131,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_099,"オヤジの跡を継ごうって言うんだ。
早く兄さんたちを追い越してみせなきゃな……。"
132,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_100_099,"ゾラージャ第一王子……
名前からして、マムージャ族のようだけれど……。"
133,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_100,バカでかい門だろ?
134,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_101,"この扉の先には、
これまたバカでかい橋が架かっててな。
数百年前に、ヨカフイ族って巨人たちが造ったらしい。"
135,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_102,"トラル大陸は、厳密にはふたつの大陸に分かれてる。
トライヨラの街がある母なる南部大陸「ヨカ・トラル」と、
橋の先に広がる父なる北部大陸「サカ・トラル」だな。"
136,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_103,"神話では、もともとひとつの大陸だったそうだ。
太古の昔に二柱の神が戦ったとき、一方の神が倒れた衝撃で、
大地に亀裂が入って、ふたつに分かれたって伝えられてる。"
137,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_104,"なんだか、ハイデリンとゾディアークの関係を思い起こさせる、
壮大な神話ね。"
138,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_105,"ところで、北側のサカ・トラルも、
トライヨラ連王国の領土と考えていいのかしら?"
139,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_106,"ああ、そうだぜ。
アタシのオヤジはすげぇだろ?
ふたつの大陸をまとめ上げて、ひとつの国を興したんだから。"
140,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_107,"トラル大陸じゃ、長いこと部族間の争いが絶えなくてな。
だけど、オヤジが各地を巡って戦いを終わらせたことで、
ようやく平和な世が訪れたのさ。"
141,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_108,"だからアタシは……
その平和を護るために王位を継ぎたいんだ。"
142,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_109,"って、人が決意を語ってるっていうのに、
扉の先に広がるサカ・トラルの方が気になるのか?"
143,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_110,"橋を渡るには通行許可証が必要なんだけどよ、
継承の儀が終わるまで、新規の発行は中断されてるんだ。
ま、アタシが王になったら、くれてやるから楽しみにしてろよな!"
144,TEXT_KINGMA102_04861_Q3_000_000,何と言う?
145,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_001,約束だぞ
146,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_002,なんとしても勝たせてみせる!
147,TEXT_KINGMA102_04861_A3_000_003,今すぐ行きたい……
148,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_112,"へっ、アタシに二言はねぇ!
絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるよ!"
149,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_113,"すげぇ気合だな……
さすがは冒険者、目の前の路を進まずにはいられねぇってか!"
150,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_114,"わりぃけど、ちょっとだけ我慢してくれ。
絶対に王位を継いで、お前を向こう側に行かせてやるからよ!"
151,TEXT_KINGMA102_04861_WUKLAMAT_000_120,"歩きどおしで疲れただろうからな。
ちょっと休んでから、案内を再開するぞ!"
152,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_130,だいたい、街の半分ぐらいは歩いたのかしら……?
153,TEXT_KINGMA102_04861_KRILE_000_131,"トライヨラは、これまでに訪れたどの国とも文化が違っていて、
見て回るだけで楽しいわね!"